私はミストレス事務所「マイミストレス」を経営しています。代表の姉川美奈子です。平たくいうと愛人紹介業。でもうちは特別、それはお客様の願いをかなえる事をお仕事としてるからです。小さな事務所ですから私自身もミストレスしてます(^ ^)指名してね!
うちは素人専門なので、お客様とキャストの身バレのセキュリティーには気をつけています。ご利用は身元証明と入会金を払い会員様になっていただいた上で、守秘義務契約にサイン。お客様の願いにあったお好みのミストレスを派遣するシステム。主婦から学生、OL、さまざまな女の子が登録してます。
さて今日もオーダーが来たようです。
オーダー 山形県 F村 村川 慶次郎様 43歳 兼業農家 工場勤務。
末期ガンのお袋を安心させたいので1ヶ月だけ恋人のフリをして欲しい。
うーん(^ ^)山形県かぁ 丸山 カナ さんがいいかな?
彼女は保母さんとして働きながら愛人としてのお仕事をしてます。森高千里さんをふっくらさせたような35歳。
とてもおおらかで優しい女性です。家庭的な女性でおとなしいそうな彼女。田舎のお母さんも安心するでしょう。
契約内容は土日契約で月8回2ヶ月で48万円、交通費諸経費別 としました。それにキャスト紹介料10%です。実は彼女は五年前に難病で夫を亡くしています。彼女が愛人業をする理由はその時の治療費の完済のためなのです。
まだ1000万近い借金があるようです。
当店ではキャストの質を高めるため、派遣終了後に報告書とお客様からの評価を提出してもらっています。
業務報告 ミストレスNo.37 丸山 カナ
私は村川慶次郎さんの住む村に行きました。天童市からローカル線で1時間。村川さんは駅まで軽トラックで迎えに来てくださいました。おうちを尋ねる前に道の駅でお茶を飲みながら、お互いの自己紹介。そしてお母様とお会いした時の口裏合わせをします。2人は実は1年前からネットで出会って内緒で交際をしていたと言う設定。
結婚を前提としたお付き合いをしていると言うこと。個人的なプロフィールは私もそのままで良いですよと教えました。下手に嘘をつく方が大変ですから、唯一の嘘はお金で雇われた愛人であると言う事だけ。村川さんのお母さんはある日、健康診断に行ってがんを宣告されたそうです。
治療には一切いかず余命は1年足らずと言う事だけ息子に告げたそうです。打ち合わせを終えた私たちは村川さんの家に行きました。お母さんは美津子さん。煮物や炊き込みご飯をいっぱい作って待っていてくれました。「カナさん、大したもてなしもできんけどたんとあがったんせ」とお母さん。
そして3人で楽しい食卓。お皿洗いは私が買って出ました。そして持っていった材料でおやつにスイートポテト作り。美津子ははえさんは喜んで食べてくださいました。今日お母さんはすごく喜んでくれて、私と慶次郎さんとの馴れ初めや、慶次郎はどう思っているのか、なんていろいろ聞いてくれました。
私も素朴で優しい所が好きですとお伝えしておきました。馴れ初めは慶次郎さんが上手に作り話をしてくれました。でもその話がとっても面白くて、きっとこの人はこんな出会いを女性としたかったんだろうなぁと思いました。40過ぎたおじさんですけど恋に恋しているところがとっても可愛くて私はきゅんしてしまいました。
しばらくくつろいだ後、お母さんと一緒に畑に出ました。畑仕事は初めてでしたけど、普段スーパーで買っている野菜がこんな風になっているのがわかってすごく楽しかったです。今日のおゆうはんに使う材料だけ2人で収穫しました。ナスときゅうりとにんじん、小松菜、サツマイモ。そんなところが取れました。茄子は味噌あえ、きゅうりはわさび漬けに、ニンジンとサツマイモで芋きんぴらを作りました。お味噌汁の材料は小松菜です。
「お母さんどうですか?私は嫁として合格点取れましたか?」と聞くと、お母さんはにっこり笑って「慶次郎には過ぎたお嬢さんだ。慶次郎は不器用な子だけど優しい子だからどうか添い遂げてやってください」と言いました。その瞬間、私は難病で亡くなった夫のことが思い出されて涙が溢れてしまいました。「カナさんは今日緊張してたから、お袋が認めてくれてほっとしたんだよ。今日は早めに休ませてやってもいいよね」と私を休ませてくれました。
私の仕事は愛人ですから、本来は彼との夜のセックスにもしなければいけないのですが、彼はそうしたことを一切私に求めずに優しくしてくれました。
それから2ヶ月、毎週末に私はこの村川家に通ったのですが、特に性的な関係はなく、お母さんとの家事を楽しんだり、優しい慶次郎さんの心配りに心温まる日々を過ごしました。
そして2人の間に演技ではなく熱い恋愛感情が芽生え始めていました。そして契約の最終週となりました。これから来れなくなる理由を私の長期出張と言うことにしています。そして、その日、お母さんは「今日は三瀬谷の相良さんところにお泊まりで呼ばれてるから、カナさんはゆっくりしてくださいね」と言って席を立ちました。そして息子の啓次郎さんの背中をうれしそうに叩いていました。きっと気をきかせてくれたのでしょう。
そして村川さんのおうちで二人きりの初めての夜です。
私は胸はディーカップ、お尻がちょっと大きいのがトラウマです。裸になった時、慶次郎さんががっかりした顔したらどうしようと私は心配でした。でも慶次郎さんの方がもっと緊張していたみたいです。2人でお酒を飲みながら私の手を握った慶次郎さんの手は緊張で震えていました。本当に可愛い人です。私は年下だけどもちょっとお姉さんのような気分になって彼の手を優しく握りしめました。
そして彼の掌を私の柔らかいおっぱいに持っていきます。「慶次郎さん、カナがドキドキしてるのわかりますか、カナも緊張しています。だからお願いです優しくぎゅっとして私を安心させてください。」そう言うと彼はとっても嬉しそうな顔して私を抱きしめてくれました。「カナさん、かわいいです。きれいです。素敵です。俺もう、めちゃ緊張してます。」
「(//∇//)もう大げさです。慶次郎さん」「初めて見た瞬間から一目惚れです。ご飯もすごく美味しくて、一緒にいると楽しくて、俺なんかにその資格ないのわかってますけど、俺、破産してもいいから一生、カナさんをそばに置いておきたいです。」「(//∇//)ああ、好きにして!もう」彼の直球で純粋な告白は私のすれっからしの心に鋭く突き刺さりました。
正直ときめいていました。でも、私は純粋なこの人が思ってくれているようなきれいな女ではなくて、愛人登録するような汚れた女であることがすごく申し訳ない気分でした。私達、2人どちらからともなくキスをして、最初は臆病なkiss、そしてだんだんとお互いの体を触りながら情熱的な口づけを交わしました。大きな客間の真ん中にひかれた布団の中で、お互いにパジャマを脱がしあい、裸になってもう一度ぎゅーーと抱き合いました。
「柔らかい、いい匂い、柔らかい」彼は少年のような感想を私の体を抱きしめながらつぶやいていました。ほんとに可愛い人です。私は自ら進んで彼におっぱいを差し出しました。「慶次郎さん、カナのおっぱい吸って下さい。カナ、慶次郎さんにいろいろしてほしいんです。私の体で遊んでください。」と言った瞬間、彼は鼻息を荒くして私とおっぱいにしゃぶりつきました。
激しくペロペロと乳首を舐め、ちゅうちゅうとおっぱいを吸いました。「ああ、慶次郎さん、そんな、恥ずかしい、やん、あああ、ああ」「俺はカナさんに気持ちよくなってもらいたいです。おまんこみてもいいですか、俺、おまんこ舐めてもいいですか?」なんでもど直球の彼。
「ああ、慶次郎さんのバカ(//∇//)恥ずかしいけど、、どうぞ、、。あと、私の事はカナとよんで下さい。」彼はパンティーの隙間から、私の割れ目に舌をこじれてぺろぺろなめました。「カナ、カナ!カナは綺麗だ。可愛いいよ」というとクリトリスを舌先で優しく舐めて転がしました。
「慶次郎、、さ、、ん、、ああああ、そこだめ私、恥ずかしい、あああ、やん、こんな風にされて、濡らしてる。ああん、エッチなカナでごめんなさい。ああ、見ないで!見ないで!おまんこ濡れちゃって恥ずかしい。」私、彼のクンニに夢中で腰を振ってしまいました。
「カナのおまんこがくちゅくちゅくちゅくちゅってエッチな音出して、カナが恥ずかしがって乱れるるのがめんごい!カナは俺のめんごい嫁っ子だ!俺の嫁っ子だ!カナは俺の大事な嫁っ子だーーーーー!」夢中になると方言が混じる彼「ああ、慶次郎さん(//∇//)ごめんなさい、エッチなカナでごめんなさい!ああ、いい、濡れちゃう、気持ちいいよ、ごめんなさい、カナもうダメ、イク、イク、いぐーーーーーー!」
私は激しく腰がガクガク震えて、おまんこに入れた彼の指をきゅうきゅう締め付けていました。ぐったりした私。私の太ももにぬるぬるした感触がありました。彼は私にクンニをしながら興奮して先走り汁をたくさん漏らしていたのです。
「ごめんなさい慶次郎さん、私ばっかり気持ちよくなって(//∇//)どうか慶次郎さんも私の中で気持ちよくなってください。まだイッたばかりだから、優しくシテね。」彼のおちんちんはもうはち切れんばかりに勃起していました。そして彼は荒々しく私の足を開くとおちんちんを挿入してきました。
「んんんくぅ 大きい、あああん、慶次郎さんが私の中にが入ってくる。ああっ!」挿入されただけで私のおまんこは痙攣して、ビクビクって腰が跳ねてしまいました。「カナめんごいなぁ、俺も腰振りとまんない。我慢のきかない浅ましい男でごめんな、金のマンコ気持ちよすぎて、俺何発でも射精できそう。でもちゃんと外に出すから安心してな」私の顔を熱のこもった目で見つめながら力強く腰を振る彼。
夫をなくしてから5年間、誰にも女として愛される事はなかった。女として男に愛される喜び、彼の熱い気持ちが私を満たし、枯れていた女の湖に再びみずみずしい愛の泉が湧きました。私は彼になら何をされてもいいと思いました。そして自分から足を絡めて、彼と一緒に腰を振りました。全てをさらけ出したセックスで彼と1つに溶け合いたいと思いました。
「カナ、俺、イクゥ!」彼は激しく呼吸しながら腰を振ります。もう限界のようです。「慶次郎さん、一緒に、いこう、カナに出して、もう、どうなってもいいからそのまま私のおまんこの中に精液出して、イク、イク、いぐーーーーーー!」私はおまんこで彼のおちんちんを一生懸命締め付けていました。
そして私の中に彼の精液がどくどくと流れ込んでくるのを感じました。私は彼の精子を子宮で受けとめました。
私たちがしばらく繋がったままで口づけを交わしました。そしたら、彼のおちんちんが瞬く間に勢いを盛り返して、また腰を振り始めました。
「カナの中、気持ちよすぎる。俺、幸せだぁ、めんごい嫁っ子のマンコの中でずうっとちんこさ、入れていたいよ。気持ちいい!気持ちいい!精液が出るううカナの中に出したいよ!カナ、カナ、もう1発、カナの柔らかいおまんこ穴の中にに出していいよね!カナのおまんこの中に出すよーーーごめんもう、出す、出す、あああああ!!出るぅぅ!」
「ああ慶次郎!好き、出していいよぉ、いく、カナもいっしゃうから、だしていいよ、何度出してもいいから、カナのおまんこ、慶次郎さんの形にして、精液でマーキングしてぇ」ドピュウウウ!ドプドプっ!彼の熱いほとばしりを膣内に感じて私は激しいアクメの波に飲み込まれました。
「あああ、ひいい、やああん、ああういぐーーーーーー!みないれえ、いぐとこみないれ、あふぅー、らめぇ、はじゅかひい、けいひろうしゃん、いくぅ、ふぅ、いぐーーー精液らされてぇ、カナ、カナは、、もう、、いぐ!いぐっ!いぐーーーーーー!」
魂も溶け合うような激しい交わりの夜はふと気付けば早くも明け方になっていました。私たちは固く抱き合って眠りました。
朝目覚めると、あったかいお風呂が沸かしてあり、食卓には炊き立てのご飯と心づくしのおかずができていました。
「お母さんすいません(//∇//)おねぼうしてしまいました。」「カナさんは器量よしだから、うちの慶次郎がカナさんを寝かせなかったんでしょう。」私たち2人は昨日のセックスを思い出してお母さんの前で顔真っ赤にしてしまいました。
そして食後に私とお母さんはお散歩に行きました。村を見下ろす神社の境内に腰掛けてお母さんと私はお話しをしました。
「あの子のあんなに幸せそうな顔、久しぶりに見ました。私はもう思い残す事はありません、あの子のことよろしくお願いします。」
そしてお母さんは腰にさげた袋から小さな指輪を取り出しました。
それは、サファイヤの古い指輪でした。「これは、亡くなった爺さんにもらったものだけど、カナさんにあげます。かわいい慶次郎のところに来てくれた、嫁さんにあげられるものと言ったら私にはこんなものしかないのだけど、、カナさん、あなたも色々と訳ありだと思うけど、、、。慶次郎は私が一生懸命育てた、いい子だから、カナさんを泣かすような事は無いから、どんなことがあってもあなたのことを守るだろうから、どうか嫁さんになってやってください。」お母さんは私に深々と頭を下げて続けました。
「今回の事は慶次郎が考えた茶番だということがわかってます。恋人関係と言うのも嘘でしょう。でも、息子の嬉しそうな顔、あの子にはあなたが必要なの、そしてカナさんはいい人、私もすっかりあなたが気に入りました。どうか、どうか」お母さんは神社の石に両手をついて私にお願いをしました。そして私はお母さんに答えました。実は今朝から私の心は決まっていたんです。
「お母さん、お察しの通り私はお金で雇われてここに来ました。でも、慶次郎さんのまっすぐで優しくて、とっても素敵なお人柄に触れて、もうお仕事できて好きになってしまっています。そして、お母さんと過ごした時間もすごく楽しくて、こんな家庭に私も仲間に入れてもらえたらすごく幸せです。私は5年前に夫を亡くした女です。少なくない借金もあります。その返済のためにこんな仕事もしています。こんな私でも幸せになってもいいのでしょうか、そんな資格が私にはあるのでしょうか、大事な息子さんに愛していただいても良いのでしょうか?」
私は話しながらボロボロと泣いてしまいました。
お母さんは小さな体で私を抱きしめていいました。「幸せになる資格なんて、誰ももってないよ。ただ、人を愛する資格だけは誰にでもある。愛される資格も誰にでもある。その結果が幸せだったか不幸だったかは自分の心が決める。ただそれだけ、あの子はあなたが思っている以上にあなたを好いているよ。だってさっきからでっかい身体して、そこの草むらから覗き見てるくらいだからね(^ ^)」
お母さんがそう言うと、慶次郎さんが近くの草むらからむっくりと姿を現しました。
「おふくろ、俺のプロポーズの言葉、お袋が言ってしまったら俺言うことないじゃないか、カナさん!俺口下手だけど、聞いてください。俺はカナさんが好きです誰よりも好きです。何があってもあなたを幸せにします。絶対あなたより長生きします。あなたは悲しい思いなんかさせない、あなたを傷つけるすべてのものから俺が体を張って守りますから、借金なんか2人で返せばすぐですよ。だから俺のそばにいて下さい。俺の隣でいつも笑っていて下さい。お願いです。お願いします。どうかどうか」
彼の大きな体が私の前で膝をついてプロポーズ、私はもう幸せすぎて彼に抱きついて一言、言うのが精一杯でした。「こんなカナでよかったらもらってください」そして、私たちは翌週、村役場に行って婚姻届を出し、村の神社で結婚式をあげました。私にとって2度目の結婚式になりますが、死ぬまで彼と添い遂げたいと思います。
ところで私は1つ気になってたことがありました。余命いくばくもないはずのお母様がとても元気だと言うことです。私は結婚式の終わった後、彼と2人でお母さんに聞いてみました。息子の晴れ舞台なので元気なふりをして無理をしすぎているといけないと思ったからです。
「息子は私が末期ガンと言ったのかい?あはは確かに言ったよ。真っ赤なウソだけどね。このヘタレ息子が本気で嫁取りするように背中を蹴飛ばしてやろうと思ってね。健康診断の結果?婆さんであること以外は元気なもんだよ、カナさんは安産形の良いお尻をしているんだから、早く可愛い孫の顔拝ませておくれ」新緑の緑あふれる神社の境内にお母さんの明るい笑いがこだましました。
エピローグ
私は報告書を読み終わると ミストレスNo.37 丸山 カナ の登録を抹消しました。彼女が二度とミストレスになる事はないでしょう。だって
「めんごいお嫁さん 」になったからです。
満面の笑顔の彼女と慶次郎、そしてお母さんの写メが私に送られてきました。私は彼女に返信しました。
永久就職おめでとうございます。今回の紹介料はあなたへのご祝儀として差し上げます。二度と当社にエントリーする事がないように幸せになってください。 マイミストレス 代表 姉川 美奈子
エッチなお話の本屋さん 摩耶美奈子堂
久しぶりに美奈子ネームでの投稿です。最近は男の子目線に凝っていてジョージ秋川くんや柳沢教授を書いたり、円環母娘にはまっていたので、久しぶりですね。(^ ^)