32歳の千香子と言います。
身長は162cm.細身でBカップ。髪型はショートボブでよく言えばボーイッシュな感じですが、母からは女の子らしくないと言われています。
短大を出てOLとして働いていましたが、お茶出しなどやり甲斐を感じることができず、3年で退社しました。OL時代に社内の年上男性とお付き合いしましたが、1年くらいでフラれちゃいました(T_T)
仕事面ではバリバリ働きたいとは思いながら、やりたいことも見つけられず外食チェーンでアルバイトをしていましたら、社員へ登用され30歳で副店長として店の厨房側の責任者となりました。
店長は45歳くらいの男性で投資などの副業で稼いでいますが、仕事には真面目で私を全面的に信頼してくれています。私もそれに応えるべく残業や早出を厭わずに仕事にやり甲斐を感じていました。
その日も在庫の確認などで店長やアルバイトの方が帰った22:00頃に1人で厨房でチェック作業をしていました。
「まだ帰らないんですか?」
誰もいないと思っていた私はその声に心臓が止まる思いをしました。
「誰?」「まだ誰か残ってるの?」
恐る恐るキッチン越しにホール側を覗くと学生アルバイトの健太くんの姿が見えました。
「健太くんこそまだ居たの?」
健太くんは半年くらい前からアルバイトしている大学1年生で、170cmくらいの中肉で口数の少ないおとなしい子です。いつもはホール側で働いているので休憩でしか話をしませんが、アルバイトの中では私が話しやすい人の1人です。
「友達にLINEしてたらついつい」
「手伝うことあればお手伝いしましょうか?」といつもの優しい口調で声をかけてくれました。
「もう私も終わるから」としゃがみ込んだ姿勢から立ち上がりキッチン越しに健太くんと向き合う体勢になりました。
私を気遣うような優しい眼差しに少しドキッとしながら健太くんは「分かりました」と言いながら出口へ。
4~5歩くらい歩いたところで急に立ち止まると私の方に向き直りました。
「忘れもの?」と私。
「事務所のテーブルに手紙ありますからチーフに読んでもらえますか?」
チーフとは私が店長含めて呼ばれている呼称です。
「手紙?」
「読んで店長に渡せばいい?」
作業しながらだったので深く気にとめず何か店長に言われている書類かな?くらいの認識で矢継ぎ早に質問しました。
「チーフ宛なんで、チーフが見たら捨ててください。」と言うと健太くんは足早に事務所を出ました。
それから小一時間厨房のチェックをして事務所に戻ると、健太くんが言い残していった手紙が便箋を折り畳んで封筒などにはいれてない形で置かれていました。
少し疲れていたのもあって、その場では目を通さずカバンに入れて自宅へ持ち帰りました。
自宅と言っても1人暮らしのアパートで職場から車で15分くらいの場所にあります。
シャワーを浴びてショーツに上はブラを付けずにTシャツ1枚のいつものラフな格好で例の手紙を手にとりました。
仕事上の話と思い込んで手紙を読みましたが、内容は全く想定外なものでした。
健太くんの私への想いが綴られていました。
手紙の中の健太くんは私をチーフではなく千香子さんと呼び、一目惚れしたことや私に嫌われたくないけど想いを伝えたいという中で悩んでいること。今までに女性とお付き合いした経験がないこと。私の事を思いながら1人でエッチしていることまで書かれていました。
男性から〝女〟として見られていないと思っていた。自分でも恋愛などは自分に関係ないと思っていたことから私にとって衝撃的な手紙となりました。
女として見られている嬉しさから自然と涙が流れ、蓋をしていた欲求が解き放たれるかのように身体全体が熱くなるのを感じました。
1人エッチは10代では週に一二度はしましたが、それ以降はあまりありませんでした。それがこの手紙を読んだと途端にTシャツに擦れて痛さを感じるくらいに乳首が固くなっているのが触らずとも容易にわかりました。
Tシャツ越しに指で乳首を軽く触ると電流が走るような快感が全身を駆け巡り、ショーツが濡れてしまっていることがわかりました。
ベッドの上でうつ伏せとなり、お尻をつきあげる形で左手でらTシャツ越しに左胸の乳首を。右手はショーツの中に手をいれて濡れている女性の部分を優しく愛撫しました。
濡れやすさも人並みにしか思っていたのですが、愛撫して溢れるおツユが太ももを伝うほどに溢れ、クリトリスを触る指の動きも激しくなりました。
健太くんが私を欲しがっている、と思うたびに身体が熱くなり、健太くんの男性の部分を想像しながら指をいれて激しく出し入れする中で絶頂を迎えました。
翌朝、健太くんとは年齢差もあるし社員とアルバイトの関係性もあるので心にキズをつけないようにどうやって諦めてもらおうかと冷静に考える私と健太くんに激しく抱かれたいとの想いが交錯しながら出社前の身支度をしました。
アパートの玄関を開ける私のスカートの中は昨夜から止まらない女性器から溢れる蜜が太ももまで流れ落ちていました。