前回の翌日にはきちんと傘を返しにきた。顔見ただけで勃起してしまった。ちらりと俺の膨らんだ股間をみて、特に言及せずにお礼だけ言って帰った。
「いつでも来て良い」と再三強調したところ「はい!」と元気よくお返事くれたが、もちろんあてにしてなかった。
思い出したりしつつ彼女で抜きまくった。当然だろうが。
一週間か二週間ほどしたころ、金曜日に家に帰るとあの子がいた。玄関で体育座りをしていた。前日もこいつで抜いてた訳だが。
かなり驚いたが素知らぬ顔で話しかけた。
「あれ!どうしたの?」
向こうも驚いた顔してた。気づかなかったようだ。
「あのー」
言い出せないみたいでモジモジとしていた。
「やっぱ良いです・・・何でもないので」
けっこう大きな荷物を抱えてたが、帰ろうとしたので、俺は必死に、それはもう必死になって家に入れた。
「お母さんが今日も友達と会うので行先がなくて」
問い詰めるとうつむきながら答えた。
「前のこと話したら、言われた通り頼れば良いと言って、友達がくるからって追い出されました」
話した?は?
目の前が真っ暗になるというのはホントにあるんだな。そのあとも何か言ってたが聞こえず、茫然自失していた。
そういや口止めもしてなかったし言わない理由もないか。
ようやくそこで初めて、自分のしたことを後悔した。
かなり長いことぼけーっとしていたら、頭を拭きながら彼女がシャワーから出てきた。
「やっぱ迷惑ですもんね?」
うちから出るにしても、きっちり風呂入ってからというあたりはしっかりしてやがる。
「ああ、いやいや、うん、へーきへーき」
一応自炊するんだが、野菜炒めと飯を食べさせたのはうっすら覚えてる。
ふと見たら寝間着に着替えてる。小さいのだろう、へそとくるぶしが隠しきれてない。
寝間着、親に言われた、公認のお泊まりか。彼女の残り湯少し飲んで、一回抜いてから出た。
メチャクチャリラックスして、横になって普通にガンツ読んでた。
「その服小さくない?」
ようやく落ち着いたので聞いてみた。
「あ、ごめんなさい・・・頼めなくて・・・」
かわいそうに。ただでさえ無防備なのでムラムラしまくった。
「明日ちょっとお出かけいこうよ」
何も察しておらず、気のない返事をしてすぐにマンガ読み出した。
一緒の布団に誘ったら、迷ってたが布団がないことを告げるとあっさり受け入れる。
すぐに寝落ちして揺すっても起きない。寝ると人間暖かいな。
はみ出た腹をなで回すが、特に起きる様子はない。
もちろんあいたおへそパンツに手を入れる。当たり前だよな。
クリというものを初めて触った。ちんこギンギンになった。もう公認だし犯してしまうか?
「ふっ」
ピクリと体が揺れて、小さく声を漏らした。起きてんのか?起こした?
ふと冷静になり、それはそれでとりあえずトイレで抜きまくって何とか寝た。
買い物が長い。昼に出て夕方帰宅だ。
ユニクロ行ったのだが、なんだか嬉しそうに見て回り、いちいち見せてくる。長いんだよ。
かわいー、にあうー、しか言わない財布になった俺だが、それでも嬉しいようで、せっせとあーでもないこーでもないと選んでた。
フードコートで食事を済ましたが、終始ニコニコと機嫌が良く、初めてあったときの無愛想さが嘘のようだ。
堰を切ったように良く喋り始め、家庭の複雑な事情も垣間見えた。
短髪で少年のような雰囲気だったが、それでも女の子らしい格好がしたいらしく、ワンピースをえらくお気に入りのようだった。
帰路についてもずっとご機嫌だった。母親とはあまり出掛けないそうだ。
「お風呂入ろっか」
我が物顔で荷物をほっぽりだす彼女にそういった。
「うん」
湯が張ったと伝えたら、良い笑顔で答えて風呂場に直行する。おれはついて入った。
心臓バックンバックンいったが、どうにか当たり前のような顔をする。
「え?一緒に?」
恥ずかしがりながらも何だかんだ脱いでくれる。賭けに勝った。
大事な場所を隠してはいるが、みずみずしい肌を少しずつあらわにしてく。もちろん俺はフルボッキ。
「行きなり湯船に入らないでね」
すぐ湯船に入ろうとしたが、機先を制して言った。
「はぁい」
素直に従う。かわいい。
「洗ってあげる!」
自分の手にボディソープをつけて、くすぐるふりをした。どこまでいけるか確かめたかった。
「やだぁ(笑)くすぐったい」
キャァキャァとはしゃぎながら身をよじるが、本気では抵抗しない。
「アッハハハハハハ!ダメぇ(笑)」
足首を押さえて足の裏や足の指の間をくすぐる。
パタパタと暴れるたびにスジマンが見える。
ふくらはぎや膝の裏、しつこくしつこくくすぐり続けると、だんだん笑い声は減り、身をよじるだけになり始めた。
「だめぇ・・・」
声にもちからがない。
はぁはぁと息を切らしている。
膨らみかけの胸を、思いきって手で覆った。
彼女はビクリと震えた。
「・・・えっち」
俺の手首を握るが、特に振り払おうともしない。
うっすらと肉がついているが、少し押し込むとすぐにあばら骨に達する薄い胸。
息をあらげて俺に全てを格安でさらけ出してる報われない子。
生でちんこをねじ込んで更に人生崩壊させてやりたくなったが、辛うじてこらえる。
「もうやめよ・・・こわくなってきちゃう・・・」
トロンとした顔で訴える。
何を思ったのか、俺のちんこを握ってきた。最高潮に興奮してので、それだけで発射した。
白くて細く、柔らかくて幼い彼女の太ももに、俺の精子が飛び散った。
「あったかいの出たね」
しかしおさまらない。
ぴったり閉じたマンコに手を伸ばし、クリをいじった。
ふぅふぅと呼吸を乱して、顔を背け、苦悶の表情にも似た顔でかわいく眉間にシワを作っている。
「・・・こわい、こわいのきそう・・・やめて・・・」
消え入るような声で涙を浮かべ、切なそうに訴える。
容赦なく加速する。
「ふっ・・・んっ・・・」
なにかを耐えるようにしていたが、限界を超えたのだろう。プルプルと震えて体を硬直させた。
だらりと脱力して虚脱感に満ちた顔でこちらをみている。
脚を開かせる。
力なく開き、指でマンコを開いてもぼんやりとしている。
ねじ込みてぇ。
「なにを・・・?」
口に出ていたようだ。
「俺のちんこだよ」
昨日もこのガキで抜いた俺のちんこをみて、固唾を飲んでいる。
「・・・痛い?」
嘘をつくか迷ったが正直にいった。
「痛いよ」
入れられたことないが。
シャワーを浴びせてボディソープや俺の精子を流した。
何か考えてるようだが、構わず起こして湯船のヘリに手をつけさせた。立ちバックの姿勢だ。
脚を閉じて立たせて、そこに俺のちんこを挟んだ。スマタだっけか。
背中を見たらアザを見つけた。前回は見なかったが見落としただけだろうか。
聞くと『ぶつけた』だけらしいが詳細は話さない。
その状況に更に興奮した。
パンパンと聞こえるように音を立てた。
まるでおかしてるようだが、挿入はしていない。辛うじての理性だ。
気づけば膝をつき、湯船に上体を預けていた。スベスベとした太ももにヌルリとした感触がある。
「もしかして気持ちいい?」
小さな胸を揉んで育てながら聞いた。
「・・・」
答えない。
「やめる?」
ぐりぐりと擦りつけて聞いた。
「・・・続けて良いよ」
彼女はすぐに顔を伏せた。
すぐ再開した。
彼女はまたプルプルと震え、表情を隠すように顔を伏せてる。
引き抜いて尻のホクロにちんこをこすりつけ、ぶっかけた。
前日に抜いてなかったら入れてたかもな。
と思ったが、入れてなくても大変な事件だ。
ぐったりとした彼女から俺の精子を洗い、風呂から連れ出した。体を拭き始めたところで自分で動きだした。
ドライヤーと電気代を使い始めたので、せっかく入れた湯船に浸かった。
出ると着替えを済ませて帰る支度をしている。
恥ずかしがって顔を合わせない。
うわーやっちまったか。
そう思ってたら、急にキスをしてくれた。
「またくるね」
はにかみつつそう言い残し、逃げるように帰った。
乾かしてる途中の服を置いていった。もちろんメチャクチャおかずにした。