ボーイッシュな同級生に押し倒されてしまった中2の思い出

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これは私ことマドカ少年が中学2年の時の体験です。

女系家族で育った私は、オンナだらけの中で育った環境からか、女性に対しての憧れや異性としての意識などは無縁でした。

しかし、小学6年の時に高校生だった従姉妹に童貞を捧げて以来その従姉妹を意識しやがて初恋をすることとなります。

しかし、その従姉妹は高校卒業後就職のため上京してしまい逢うことが出来なくなってしまい、携帯もない当時としては連絡の取りようもなく自然消滅となってしまう結果でした。

その後中学校に入学した私に衝撃が走りました。それは、好きだった従姉妹の芽衣子姉さんによく似た(顔ではなく背格好が似ており、何よりもボーイッシュなところ)同級生がいる事に気付きました。

その子は市内の別な小学校から来た理央という女の子で、芽衣子姉さんが好きだった感情が理央に移るのには時間がかかりませんでした。

しかし、ボールを使った運動が苦手の私とは異なり、理央はスポ少で男の子に混じりバスケットボールやっていた活発な女の子でした。

更には理央にあこがれる男子も多数いる事から、自分とはほど遠い女の子というのが印象で、その時は理央の立ち居振る舞いを遠くで見るくらいしかできませんでした。

中学2年となった春、理央が部活帰りに自転車のチェーンがが外れて自転車を押しているのを偶然見つけました。女系家族で育った私は女性に話しかける事には全く抵抗がありません。

「チェーン外れてるね」と私が話しかけると。

「まったくそのとおり。やになっちゃうよ。」と理央。

「家どこだっけ?」と聞くと「〇〇町」と理央が答える。

理央が答えた町はそこから到底自転車を押して行ける距離ではありません。

理央と出会った場所が自分の家の近所だったため、ごく自然に「治しあげるからウチ来なよ」と言うと

「えー男子の家行くの?」理央がと答える。

この時初めて自分を男として見ていてくれている事が少し嬉しくなり、この時昔から周りの女性陣に口うるさく言われていた「女の子には優しくしなさい」と言う言葉が頭に浮かび、

とっさに「女の子が困っていたら助けるのは男の役割でしょ。」と言うと、ちょっとだけ頬を赤くした理央は小声で「困っていたから凄く嬉しい」と答えました。

そこからはお互い恥ずかしくなってしまい、自宅ガレージの工具棚脇の20リッターのオイルの缶に理央を座らせた後は無言で作業を続けました。

「このガレージ、整備工場みたい」と理央が会話の口火を切ると、早くに事故で亡くなった父親に似て機械いじりが好きな事や、工具棚やその工具は父親の形見である事など話し、また欲しい工具のために新聞配達や、正月には郵便配達もやっていることも話しました。

男手が居なかった我が家で修繕ごとなどをこなす一方、姉のスクーター整備等を当たり前にやっていたので、チェーンを直すぐらいはさほど難しくなく、作業が早く終わってしまう事が悔やまれる位でした。

作業が終わりガレージから出る時に理央が「なんか御礼しなきゃ」といいましたが、大見得を切って「何もいらない」「お礼が欲しくてやった訳じゃないから」と私。

この時理央は何かを言おうとしましたが思いとどまって「ありがと。明日また学校で。」と言うと手を振って帰って行きました。

次の日学校で理央に呼び止められ何かを手渡されました。手のひらを見るとそこには某外国有名メーカーのスパナがありました。

「昨日お父さんに話したら、これを渡せば絶対に喜ぶから」と言われたと理央が言う。

ピカピカの一本のスパナは、人肌に温まっており相当な時間理央が握っていたものと想像が付きました。

「お父さんカーショップやてってさ。こんなのたくさんあるって。」と理央が続けざまに言いますが、中学生ながら「こんないいやつもったいなくて使えないよ。」と答えると、「もらってもらわないと気が収まりません」と理央がホッペを膨らませます。

そこで「では神棚に飾っておきます」と冗談まじりに答えると

「それでよろしい」と理央。これではどちらがお礼を言っているのか分からなくなり、二人で爆笑してしまいました。

それからは男女として特に進展する事もなく、部活帰りにウチのガレージで工作している私と雑談して行く事が多くなりました。

最初は、自分が理央のことが好きなのかなと思ってはいましたが、今となっては時々作業を手伝ってくれる親友みたいな存在に思えて来ました。

その年の年末年始に郵便配達のアルバイトをしていた私は、土地勘のないエリア担当となり配達に苦労していました。

その時、そう言えば理央の家って〇〇町と言ってたことを思い出しました。配達物を見ると理央と同姓のお宅が結構あり絞りきれません。また、土地勘もない事から気にしないことにしました。

年が明けた元旦。結構皆様年賀状が配達されること楽しみにしているようで、玄関のポスト前をウロウロしていたりしており、結構な頻度で家主から「ご苦労様」と声が掛かります。

配達も終盤に差し掛かった頃、理央と同姓のお宅のポストに年賀状をいれようとしましたが、年賀状の束が大きくポストに入りませんでした。

そこで仕方なくチャイムを押して直接渡そうとした瞬間、玄関から出てきた理央と鉢合わせとなってしまいました。しかも、ボーイッシュな彼女が絶対に着ないであろう可愛いフリフリの付いたパジャマを着ています。

鉢合わせとなり、お互い「あっ」と言ったきり固まってしまいました。直後理央が私の手からね年賀状を奪い取ると玄関に消えました。

私は何がおきたか頭の整理がつかず、その後の配達を悶々と続けるだけでした。

冬休みの終わった新学期、学校の廊下で理央に呼び止められました。

「責任とってよね。」と理央が言う。

「え?」と答えると、「誰かに言ったら嫌いになるからね。」と続けざまに理央言う。

「だから何のこと?」と聞き返すと小声で「パジャマ」と言う。

結局、可愛いパジャマを着ていたことをバラされたくないらしい。

「あれはあれで可愛かったよ」と困らせるように言うと「バカッ」と頭を思い切りひっぱたいて走ってどこかへ行ってしまいました。

ガレージで姉のスクーターを整備しながら「そういえば、正月過ぎてから理央がこないなー。」なんてボンヤリ考えていた翌日、学校帰下駄箱の靴の中にメモ書きの紙が入っている事に気付きました。

その小さいメモ紙には、「責任取ってください。今日、部活ないのでウチで話し合いましょう」と書かれています。

パジャマの件は誰にも言っていないし、誤解があるならちゃんと説明しようと考え、さして深く考えず理央の家に向かいました。

その後、手ぶらでもいけないと思いコンビニでシュークリームを買って理央の家のチャイムを押しました。

玄関から出てきた理央は、学校のジャージを着ており学校で見る姿そのものでしたが、なぜか神妙な表情をしています。

「何かあったの?」と聞くと、「いいから上がって。今日誰もいないから気つかわなくて良いから」と理央の部屋に通されました。

理央の部屋は、いつものボーイッシュなな理央からは想像がつかないくらい女の子の部屋してました。姉を始め、従姉妹たちのどの部屋より女の子の部屋でした。

「ここに座って。」と強い口調で言われた事から、指定されたテーブル脇になぜか正座して座りました。紅茶と、持参したシュークリームをテーブルに置くと、「ちょっと待ってて」と言い残し部屋からでていきました。

しばらく紅茶を飲みながら待っていると突然部屋のドアが開き、あのパジャマを着た理央が入ってきました。

なんか見てはいけないものを見てしまった感じがして、部屋から出ようと立ち上がった瞬間、足が痺れてバランスを崩して理央にしがみついてしまいました。

しがみつかれた理央は私の体重に耐えきれず倒れてしまいました。しかも、倒れたさきはベットの上となり、結果的に私が押し倒した形となっています。しかも、理央の体からはシャワーでも浴びてきたかのような良い香りがします。

足が痺れる感覚と格闘しながら起き上がろうとすると、理央が私の首に両腕をまわし「じっとして」と一喝しました。

続けざまに「責任取ってもらおうとしてたけど、手っ取り早く済ませよっか。」と理央。

足が痺れて立ち上がれない私をベットに仰向けに寝かせて、顔にタオルケットを掛けました掛けました。

この時、何かのデジャヴを感じていました。それは、従姉妹の芽衣子姉さんとのことでしたが、これから起きることがあれの再来なのかなとボンヤリ考えていました。

そこでふっと我に帰り、顔に掛かったタオルケットを取ろうとしたところ、「ダメ、ハズいからそのまま。見たら殺す。」と凄まれてしまいました。

耳をすますとスルスルと服を脱いでいる音がします。芽衣子姉さんとのことと、女の子がそばで服を脱いでいることを結びつけると私の下半身に血液が供給され始めるのが感じ取れました。

次の瞬間、「目を閉じて。」と理央が言ったかと思うと、タオルケットがたられると同時に理央がキスをして来ました。理央を触った感覚は裸体そのものです。

更には、私の履いていた学校ジャージのズボンを一気に脱がすと「責任取ってもらうから」と言いつつ、逃げようとする私の体の右肩を左手で押さえつつ右手で私のペニスを掴んだかと思うと一気に体を落としました。

その時私のペニスは熱いものに握られた感覚になりましたが、不思議と快感には至りませんでした。どのようになっているか見て見ましたが、理央の陰毛と私の隠毛が絡み合う部分しか確認できません。

更には「責任取ってもらったからね。」と言いつつ私の腰の上で上下、前後に動いている理央ですが、その苦痛に耐えるような表情に芽衣子姉さんの姿が重なった瞬間ペニスが抜けてしまい、再度挿入するを試みる理央陰毛から血が一滴自分の腹に落ちるの見えました。

この瞬間、芽衣子姉さんとの最後の瞬間血まみれとなった場面がフラッシュバックし一気にペニスが萎えてしまいました。

私は理央に対しとても申し訳ないことをしてしまった感覚に襲われ、ギュッと抱きしめることしか出来ませんでした。

この後、周りの友人たちに付き合っていることを発表しキス程度はしましたが、それ以降はお互いに気まずくなり一度もセックスはしませんでした。

その後は別々の高校に進学し、お互いに部活など忙しくなり疎遠になってしまいました。そんな理央ですが進学した女子校で、どこかの高校の野球部キャプテンから告白され付き合っていると言うことを聞きました。

この頃の私といえば電車で30分くらいの所のある工業高校(もちろん男子校)に通い女子と縁遠い高校生活を送っていました。

高校は昔ながらの不良学校で、クラスの中で何人も暴走族に入っている生徒がいるような学校で、私と同じ中学校から進学した友人が番を張っており(死語)族車の修理(改造)にウチのガレージを訪れるようになっていました。

そんな友人ですが、小学6年の可愛い妹がおり度々連れて来るようになり、ついにはその妹のあおいがガレージに入り浸るようになってしまいました。

このあと、私の女性に対する見方がガラリと変わる出来事は起きてしまいました。

機会があれば続きも書きたいと思います。

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