7月末
森倉夏姫は町内会のゴミ拾いボランティアに参加していた。
(う~ん、暑い中ゴミ拾いするのは大変そうだ~)
私はボランティアスタッフのゴミ拾いの説明を聞き流しながら、憂鬱になっていた。
(はあ~、お母さんが夏休みは外にでろなんて言うから・・・。)
「・・・えー、以上で説明は終わります。みなさんくれぐれも熱中症には気をつけて、水分補給はしっかりとって下さい。では、ゴミ拾いがんばりましょう!」
(あ、ようやく説明終わった・・・)
私は町内会館の冷房を名残惜しみつつ、会館を後にしようとした時
後ろから肩を叩かれた。
「いやー、夏姫ちゃんが参加してくれて嬉しいよ。俺たちみたいなおじさんやおばさんは動けないから、若い子がいてくれるとこっちは大助かりだ。」
元気溢れる声で話しかけてきたのは、町内会会長の斉藤さんだった。
今回のボランティアは合計で約50人いるが、その内半分が五十代以上で、後は小◯生の子どもを連れてきている親子が何組かいた。その中で高◯生は私一人だけだった。
「いえ、こちらこそボランティアは初めてなので、みなさんの手伝いになるかどうか・・・。」
「大丈夫、大丈夫!なんなら、おじさんと一緒に行こうか!」
(そう言われると断りづらい・・・)と思いつつ、私は
「あ、本当ですか!ありがとうございます。」
「いいよ、いいよ、おじさんも可愛い女の子と一緒だなんて嬉しいよ。ところで、弟君の方は今日は来ていないのかい?」
「はい、弟は友達の家に遊びに行っちゃってます。」
「そうか、そうか、それは残念だ。」
残念そうにしていた斉藤さんが、一瞬、笑っていたのは気のせいだろうか。
そうして、私と斉藤さんは一緒にゴミ拾いをすることになった。
「どこらへんでゴミ拾いをしますか?」
「うーん、ここら辺はもうみんなが始めちゃったからなー、ちょっと遠いけど○○公園にしようか」
その公園はとても広く、また、よく不良が溜まるため、不良たちのゴミのポイ捨てが多い所で有名だった。
「分かりました!」
夏姫たちが公園に着くと、公園にはところどころゴミが落ちていた。
「お、こりゃ大変そうだな~」
斉藤さんは腕捲りをして、ゴミばさみはカチカチと鳴らしながらそう言った。
私もがんばろうと意気込んでゴミ拾いを始めた。
ゴミを拾っている最中、私はゴミを拾おうと前に屈んでいると視線を感じた。ちらっと前を向くと、少し先から斉藤さんがこっちを見ていた。私はその視線が自分の身体に向かっていることに気づいた。
(あ、着てくる服間違えたなー)。
私は胸元があいたピンクのTシャツにデニムのホットパンツを着ていた。夏姫は自分の胸元をみてみると、ブラジャーまで見える程胸チラをしていた。
(どうせあと数時間で終わりだから我慢しよう)
その後、私たちは目に見える範囲でのゴミは全て拾うことができた。
「お、やっぱり若い子がいると早いね~。よし、次はちょっと雑木林の奥の方に行ってみようか。」
私もゴミ拾いに熱が入り始めた頃なので、その提案にすぐに賛成した。
雑木林の中に入ると、私はあるものを見つけた。
「あ、これって・・、
「お、コンドームだねー。」
木の根元にはいくつか使用済みのコンドームが落ちていた。
「夏姫ちゃんも使ったことあるだろう?」
斉藤さんはにやけながらそう私に訪ねた。
「そんな、使ったことないですよ!」
私は顔を真っ赤にした。
「え!もしかしてまだ初体験をしていなのかい?彼氏とかはいるんだろう?」
「彼氏なんていません・・・。」
「そうなのか、おじさんだったらすぐに彼女にするのに。もったいないな~、こんなに可愛いのに。」
「も、もう、冗談はやめてください」
私が照れながらその場を離れようとしたとき、私は
いきなり後ろから斉藤さんに抱きつかれた。
「えっ!」
私は必死に抵抗しようとするが男の人の力には勝てず、斉藤さんはそのまま私の胸に手を動かした。
「実は、昔から夏姫ちゃんとしてみたかったんだったんだよね。」
斉藤さんはそう囁いた。
「え、何言ってるんですか、、、」
「だから、夏姫ちゃんのことを犯したかったんだよ」
そう言って、斉藤さんは私の胸を強く揉んだ。
「ひゃっ!?」
それは私が初めて感じる刺激だった。
(・・・何この感じ・・・・・・)
「夏姫ちゃんが高◯生のくせにそんな大きなおっぱいでおじさんを誘ってくるのがいけないんだよ。一体何カップあるの?」
「んっ、、、はぁはぁ、、、」
「答えないともっとおっぱいを揉んじゃうよ?」
「、、、い、Eです、、、」
「おお、Eカップか。だからこんなに揉み応えがあるのか。」
斉藤さんは私のTシャツとブラジャーを強引に捲り上げ、胸を曝け出させた。
「えっ!や、やめてくださいっ!」
「まあ、まあ、せっかくなんだから女子◯生の生乳をもっと見させてよ。」
斉藤さんは私の胸をじっくりと観察した。
(そ、そんなに見ないで、、、)
「あれ、夏姫ちゃん、かわいい乳首が勃ってるよ。もしかして、興奮してる?」
「し、してません、、、」
私は乳首を見られているということの恥ずかしさに意識が朦朧としてきました。
「そうか~、じゃあもっと気持ちよくさせてあげよう」
斉藤さんはそう言って胸を乱暴に揉み始めました。
「あんっ!、、、んっ、、、」
男の人初めて胸を揉まれた私はその刺激に声が漏れ始めていた。
「やっぱり、生で触ると柔らかいな。さらに、若いから張りもあるし、本当に夏姫ちゃんのおっぱいは最高だよ」
「や、んっ、、、やめてください、、、」
「そう言って本当はもっと快感を味わいたいんじゃないのかな?」
斉藤さんは大きくなった乳首を強く摘まんだ。
「あっ、、、それ、駄目っ!」
私の身体の中にこれまで感じたことのない刺激が走った。私は足が震え、地面に座りこんでしまった。
「あれ、腰砕けちゃった?まさか、そんなに夏姫ちゃんが乳首に弱いだなんて。エロい子だな~。」
今の私はそんな言葉も聞こえない程意識が飛んでいた。
(なに、今の感覚・・・・・・)
「よし、次はおじさんを気持ちよくさせてもらおうかな」
斉藤さんはズボンとパンツを下げて、私の顔の前に黒々とした大きいペニスを露出させた。
「えっ?」と困惑していたら、
「ほら、早くおちんちんを舐めてよ。何日か風呂に入ってないから臭いかもしれないけど。」
ペニスからは舐めたら病気になるのではないか思うくらいとてつもない異臭がした。
「い、いやです・・・。」
「そんな事言わずに、夏姫ちゃんのフェラを味わいたいな~。」
斉藤さんは「ほら、ほら」と勃起させたペニスを頬にすりつけてきた。
「舐めたら終わりにしてくれますか?・・・。」
「もちろん、夏姫ちゃんがおじさんを気持ちよくさせてくれたら、終わりにしよう。」
私は酷い臭いに耐えながらペニスの先っぽを舐め始めた。
「夏姫ちゃん、そんな先っぽ舐めるんじゃなくて、カリの部分とか舐めてよ。」
斉藤さんが指示したところは、白いものがペニスに付着している部分でした。舐めようとすると、白いものからは強烈な臭いを放っていて、私は顔を歪めました。
「ちんかすが付いてるけど、身体には問題ないから大丈夫。ほら、早く綺麗にしてよ。」
私は恐る恐る舐めました。ちんかすはしょっぱく、とてもまずかった。
「ああ~、いい。他にも裏筋とか舐めて。」
私は吐き気を我慢しながら、斉藤さんの指示するところを一生懸命に舐めました。
「よし、じゃあ、そろそろフェラしてもらおうかな。フェラのやり方分かる?」
「わ、分かりません、、、」
「いいよ、いいよ、じゃあ口を大きく開けてごらん。」
私は口を大きく開けました。すると、
「こうやってやるんだよっ。」
斉藤さんは私の後頭部を持って、ペニスを私の口に押し込んできました。
「んんん~!」
「あ、おちんちんは噛まないようにしてね。」
私は拒否しようとするが、後頭部を押さえられているので、逃げれなかった。斉藤さんは腰を前後に動かして無理やりフェラをさせた。
「ああ~、夏姫ちゃんの口の中温かくて気持ちいいよ。」
ペニスは私の口の中を掻き回してながら何度も喉の奥に当たって、私は苦しくなりました。
「ごめんね、もう少しでイクから。」
斉藤さんはさっきよりも早いスピードで動かしました。
「あっ、ああ~、イクっ!」
斉藤さんは私の喉の奥で射精をしました。喉の奥に付いた精液のせいで、私は呼吸をするのが困難になり、何度も咳き込みました。
「ごめんね、大丈夫だった。」
「はい、、、なんとか、、、」
「大丈夫?動けそう?」
「ちょっと今は動けないです。」
「そうか、だったらこのまま続きしちゃおうか」
斉藤さんはそう言って、私を地面の上に押し倒しました。
「えっ?や、、やめてください!約束と違うじゃないですか!」
「やっぱり、おじさんは夏姫ちゃんにも気持ちよくなってもらいたいよ。」
私は呼吸を整えるのに必死で、抵抗するとこができませんでした。
斉藤さんは私のホットパンツを脱がすと太腿を撫で回し始めた。
「うん、夏姫ちゃんの太ももは本当に綺麗で、舐めまわしたくなってきたよ。」
斉藤さんはぴちゃぴちゃと私の太ももを舌で這わせてきた。太もも、膝、ふくらはぎ、、私の足は斉藤さんの唾液で塗られていった。
「じゃあ、次はここを舐めさせて頂きますか。」
斉藤さんは下着越しにあそこを舌で擦りつけてきた。
「んっ、、、はっ、あんっ、、、ああっ、、、」
私は声を我慢することができない程の快感を身体で感じていた。
「夏姫ちゃんは淫乱だね~。もう、下着が汁でびしょびしょだよ。」
そうして、斉藤さんは私の下着を脱がせにかかった。
「あ、夏姫ちゃんのまんこ、すごく濡れてるね。そんなに気持ちよかった?」
私のあそこは動く度にくちゅくちゅと音がするほど濡れていた。
「もう、おじさんは限界だから挿れるね。」
斉藤さんはペニスを私のあそこに当てた。
「い、いや、、、駄目、、、、」
「大丈夫、気持ちよくさせるから。安心して。」
そうして、ペニスは私の中へとゆっくり入っていった。
「んっ、あぁっ!」
ペニスの挿入時に多少の痛みを感じたが、それはすぐに快感に呑み込まれていった。そして、また私の身体の中をとてつもない快感が走った。
「夏姫ちゃん、挿れられただけでイッちゃったのかい?」
「イ、イッちゃった?」
「そう、人は気持ち良くなるとイクんだよ。」
私の頭は快感によってとろけそうでした。
「夏姫ちゃんの中、とてもキツいね。」
斉藤さんは腰を振り始めた。
「あんっ、、、んっ、はぁ、、、ああっ!」
最初はゆっくりしたペースだったが次第にヌチャヌチャと音を大きくしながら、早くなっていった。
「どうだいっ、夏姫ちゃん?初めてのセックスの感想は。」
「はぁん、、、んんっ、あ、あ、あんっ、、、」
「はっはっは、答えられないほど気持ちいいってことか」
次第に日が落ちていく雑木林の中では、パンッパンッと腰を打ちつける音だけが響いた。
「よし、次は夏姫ちゃんが上になって」
快感によってもう身体が動かない私は斉藤さんの手によって跨がせられた。「よし、いくぞ」と斉藤さんは腰を打ち上げ始めた。
「んっ、んっ、、、、あっ、、、」
私はもうあえぎ声が絶えず漏れ出していた。打ち上げられる度に上下にたぷんったぷんっと揺れる胸
を斉藤さんは掴んだ。胸をいやらしく揉まれとあそこをペニスで攻められた私は何回もイッてしまった。
「あっあっ、、、ああんっ!」
「またイッちゃったのか。とても初体験とは思えないな~。」
私は斉藤さんの上に身体を置いた。
「イキ過ぎて、疲れっちゃったかい?」
私は呼吸を落ち着かせると、
「斉藤さん、次は私が動くよ。」
私は私ではなくなっていった。
「おお、遂にその気になってくれたか。」
私は覆い被さった状態で、腰を上下に動かした。
「おお、上手いぞ。とても気持ちいよ」
「本当ですか?なら良かったです。」
「ああ、もう出そうだ。」
そして、ペニスは私の中で射精した。私は一旦ペニスを抜いて地面に座り、股を開いた。
「来て、、、」
「本当にエロいな。」
私は再び繋がった・・・。
「どう、気持ちいいかい?」
「んっ、うんっ、おちんちん気持ちいいよっ!」
その後、夕方まで私たちはひたすら交わった。私の身体はすっかり精液の臭いを纏わせていた。
「急がないと、みんなを心配させてしまう。早く帰ろうか。」
「うん、次は何もない日にしよ?」
私は快楽を求める人形へとなり果てていった。