ボランティアでJSたちのふんどしを締めた結果……

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今からもう何十年も前の話。

当時は大学3年生で、長い夏休みを利用して実家に帰省してたんだが、帰省したはいいが周りは田んぼしかないような田舎だったので、さっそく暇を持て余していた。

ただ丁度帰省した時期が地元の祭りの日と重なったので、祭りの実行委員の一人だった親父に頼まれ、暇人の俺はボランティアとして参加することになった。

どうせやることはないし誰かの助けになるならと二つ返事で了承したが、いざ参加してみると、ボランティアといっても体のいい完全に使いっ走りで、祭り前日には神社の賽銭箱やらをどかしたり、和太鼓の運搬したり、何かと「若いから」という適当な理由付けでしんどい力仕事ばっかりやらされた。

当日になってもそれは変わらず、重い神輿を倉庫から引っ張り出したり、酒瓶を運搬したりとまあ大変だった。

せっかく地元の仲間と久しぶりに遊べると思っていたんだが、まったく休めるような暇もなく、それもパーになってしまった。

こんなにこき使われるなら、最初から断わっておけばよかった。

そんな後悔もしつつ、今度は子ども神輿に出る小学生のふんどしを締める手伝いをするように言われた。

子ども神輿は地元の〇〇小学校の3〜6年生が原則として全員出させられるやつで、そこの小学校出身の俺も小学生のときはふんどしを締められた記憶がある。

ええーそんなことも手伝わされんのか。ガキの小便臭い皮かむりチ〇ポなんか見たくねえよ・・・

そんなことを思いながら待機場所の公民館に向かった。そこで奥の畳敷きの大部屋に案内されると、なぜか大部屋にはおばさん2人しかいない。

という記憶が正しければそもそも場所は室内じゃなく、公民館の外で集団で真っ裸にされ、近所の爺さん連中に強引にふんどしを締められたはずだが、これはどういうことだろうか。

気になっておばさんに聞いてみたところ、なんと俺は女子のふんどしを締める手伝いを任されたらしい。

どうやら手の空いてる女性の実行委員が他におらず、かといって爺さんだと女の子が嫌がるだろうから、せめてもの配慮として若い俺に手伝わせることになったとのこと。

まさかの嬉しい誤算だった。

もともとロリの気がある俺にとって、こんなにラッキーなことはなかった。

下がっていたテンションは一気に最高潮となり、女の子たちが来るのを今か今かと待ちわびていた。

そのうち、一人二人と女の子たちが次々に部屋に入ってきた。3〜4年生くらいのあどけない感じの子が一番多かったが、中には顔つきや体つきが結構大人びた高学年の子も何人かいた。

しばらくして、大体20人が集まったくらいだろうか。

「はい、みんな全部脱いですっぽんぽんになっちゃって!」

おばさんの一人が、ついに服を脱ぐように指示した。

「裸やだよー」「えー、恥ずかしい」「やだやだ!」

「お風呂に入るもんだと思って脱ぎなさい!ほら、早く!」

おばさんに急かされながらも、女の子たちはなんだかんだ慣れているのか、みんな次々に服を脱ぎ出した。

俺はと言うと、股間をガチガチにしながらも、あまり女の子たちを直視しないように気をつけた。「あそこに男の人いる・・・」と高学年らしきグループから警戒されているのが分かっていたし、おばさんたちに変に勘ぐられたらマズいので、できるだけ自然に、変な風に意識をしないように頑張った。

とは思いつつも、やはり気になるものは気になるのでチラ見はさせてもらった。

靴下から脱ぐ子、まずスカートを下ろす子、先にシャツを脱ぐ子など脱ぎ方は十人十色だ。

学年が下のちびっ子達は結構あっさりパンツも脱ぎ捨て、つるつるのワレメや、ぷりっとした小さなお尻がすぐに目に飛びこんできた。

ちびっ子達が次々に素っ裸になってはしゃいでいる中、高学年とみられる子たちは、着ている洋服はバラバラだが、示し合わせたかのように脱衣のペースが落ちた。皆かろうじて上は脱ぎ、高学年らしい膨らんだ胸がチラチラと見えたが、下の最後の大事な一枚がどうしても脱げないようだった。

中には気にせずに脱ぎだす度胸ある子もいたが、やはりほとんどの子は手が止まり、パンツ一丁でコソコソと部屋の隅っこに集団で固まっていた。

するとさっきのおばさんが

「ちょっとカオルちゃんこっち来て!」

と高学年のパンツ一丁の集団に呼びかけると、その中の女の子の一人が「は、はいっ」と返事をして、てくてくと前に出てきた。

「〇〇さんと〇〇君は初めてだよね?この子使ってふんどしの締め方教えるから、ちょっと見てて」

どうやら私たちにふんどしの締め方を教えるため、カオルちゃんという女の子に実際にやって見せてくれるらしかった。

カオルちゃんは三つ編みの子で、白いパンツのゴムの部分には『6年3組松野カオル』と書いてあった。

「ちゃんと背筋伸ばして!手は横!子供なんだなら恥ずかしがらない!」

カオルちゃんは恥ずかしいのか、上半身を手で隠して縮こまっていた。

いくら小学生の子供とはいえ、6年生の女子にもなれば多感なお年頃だ。

カオルちゃんは顔つきも体つきも平均的な感じだったが、人前で身体を見せるのは嫌に決まっているだろう。

しかし、とても嫌だと言って拒否できるような雰囲気ではなかった。恥ずかしそうに手を下ろすと、太ももの横につけた。

隠す物のない裸の胸がみんなの前にさらされた。

6年生にしては小さめ、というかほとんど膨らみがない未発達な胸だ。それなのに、なぜか乳首だけは他の子のそれと比べて明らかに大きめのようだった。

色素がはっきりとした鮮やかな赤色で、まるでイチゴみたいにぽこっと飛び出た変な形の乳首。

どうやらそれは見られたくないコンプレックスだったらしく、カオルちゃんは顔を赤くして、みんなと目を合わせないように俯いていた。

「ほらっ、早くパンツ脱いですっぽんぽんになって!ふんどし締めちゃうから」

おばさんとカオルちゃんは普段から見知った仲なのだろう。軽い感じで背中を叩いてパンツを脱ぐように促した。

「脱げないの?もうおばちゃんが脱がすよ?」

「ぬ、脱げます・・・」

カオルちゃんはそう言うと、パンツに手を掛け、ゆっくりと下ろし始めた。

俺はゴクリと生唾を飲んだ。

少しだけ下ろすと、つるっとした無毛の恥丘が現れた。

そこで一瞬手が止まったが、もう脱ぐしかないと思ったのだろう。

えいっと勢いよくパンツをずり下ろし、そのまま背中を丸めて足を片方づつ引き抜くと、さっと抜き取った。

脱いだパンツを隠すように後ろの床に置いたら、もうカオルちゃんの股間は丸出しになった。

「うっそー」「やだあ」「しんじられない」

高学年の女子集団からそんな声が聞こえた。もうすぐ自分たちも同じ格好になるというのに、なんでそんな事を言うのだろうか。

俺はというと、ただ食い入るようにカオルちゃんのそこを見つめていた。

まだ一本の毛も生えていない、ぴっちり閉じた縦スジだ。

ちびっ子のそれと比べてスジが下つきで、正面からはわずかにしか切れ込みが見えないのが特徴だった。きっと遠目から見たら、まるで不自然な少年漫画のエロシーンみたいに、ツルリと股間に何もないように見えたんじゃないだろうか。

そうは言っても、間近にいる俺たちには全て見えていた。

小学校6年生の女子のマ○コなんて、中々見れるもんじゃない。みんなの視線もソコ一か所にいっているのをいいことに、俺はガン見して目に焼き付けようと必死だった。

その間、おばさんは白い薄手の布を垂らして、カオルちゃんのおへその辺りに近づけたりして、背丈と丁度合う長さを模索しているようだった。

丁度いい長さを決めると、おばさんは『布の長さの決め方』についての説明をしだした。

長い長い説明の間も、カオルちゃんはずっと裸だった。上から下まで隠す物のないすっぽんぽんだ。

いつの間にか俺や高学年の女子集団だけじゃなく、きっきまでワーワー騒いでいた素っ裸のちびっ子集団も、自分たちより学年が上のお姉さんの裸が気になるらしく、物珍しそうに正面にまわってカオルちゃんの姿を見ようとしていた。

カオルちゃんは手で隠したりはしなかったものの、顔は羞恥のせいか赤く、もじもじと身体が落ち着きなく揺れていた。特にみんなの視線がいっているむき出しの股間を少しでも守ろうと、やや内股気味に立ち、太ももに置いた手はアソコのすぐ隣りまできていた。

おばさんは説明を終え、ようやく模範の指導を始めた。

「ちょっと足広げて、腰落として。おまたに布通すよ」

おばさんがそう言うと、カオルちゃんは指示通りに足を大股に広げ、腰を少し落とした。

すると、閉じていたスジがくぱっと開き、中から芽のようなピンク色の突起がぴょこっと顔を出した。

「やだっ。見えてる」

高学年の子の一人が呟くように言った。

おいっ。今ヤバいの見えたぞ

俺もそう思ったが、それはほんの一瞬で、おばさんはすぐに股に布を通してそこを隠すようにして覆うと、布をカオルちゃんに持たせた。

強くやりすぎると後で引っ張るときに食い込んでしまうし、ブカブカだと横から見えてしまうので、丁度いい塩梅で締めるのが大事なのだと説明した。

そのままくるくると何回か回転させて腰に巻き付け、最後の仕上げにお尻の割れ目に挟まった布の端を、『グイッ』と力強く引っ張った。

「あん」

小さな声だったが、はっきり聞こえた。

開いた状態の敏感な性器に当たっている布を、急に引っ張りあげられたせいだろう。カオルちゃんが思わずよがったような声を上げたのだ。

「ちょっと、変な声ださないでよ!」

おばさんが思わず指摘すると、高学年の女子集団からクスクスと笑いが漏れた。カオルちゃんはもう泣いちゃうんじゃないかってくらい顔真っ赤だった。

ふんどしを締め終わり、さらし者状態だったカオルちゃんはようやく開放された。視線から逃れるようにそそくさと白い法被を受け取り、急いでそれを羽織って身体を隠した。

「じゃあみんな担当の人に締めてもらってね。あと、そこの子たちは笑ってないで早くパンツ脱ぎなさい!カオルちゃんみたいにみんなの前で脱がすよ!」

おばさんが語気を荒げてパンツ一丁の高学年集団に注意すると、その剣幕に驚いたのか、それとも自分もああはなりなくないと思ったのか、互いに目配せをすると、一斉におずおずとパンツを下ろし始めた。

高学年なだけあって、陰毛が生えている子が何人か目に入った。

その光景もしっかり堪能しようとしたが、あいにく俺は他の子のふんどしを締めてやるのに集中しなきゃいけなかったから、盗み見することもあまり出来なかった。

おばさんがカオルちゃんにやったのを見よう見まねで、俺はなんとか子供たちのふんどしを締めていった。

4番目にふんどしを締めたのは、高学年集団で唯一、真っ先に脱いで裸になった子だ。

ポニーテールの、活発そうな5年生の女の子。

身体つきは小柄で、全身が小麦色にまんべんなく日焼けしていた。

乳輪が薄ピンクに色づいていて、わずかに胸は性徴の気配を漂わせつつあるものの、アソコは産毛すらも生えていない子供そのものだった。

高学年なのに素っ裸でも堂々としていて、「おにいさん何才?」「なんで男なのに女子の部屋にいるの?」とか色々聞いてきた。

人懐っこくて可愛い子だな。なんて思いながら質問に答えてやった。にしても3、4年生ですら男の俺の前だとちょっとは恥ずかしがるのに、あまりにも普通な感じで話しかけてくるから、ついつい聞いてしまった。

「裸んぼなのに恥ずかしくないの?」

「別に平気。でもクラスの男子に見られたら恥ずかしいかも」

とか言ってアハハと笑っていた。

純粋そうな子だし、しかも何回かやってふんどしを締める要領を掴んできたので、俺はちょっと軽く悪戯を仕掛けることにした。

布をつけ、2回3回4回と回転させて巻きつけて固定させるとき、大股を開いている女の子の股間に手をするっとさしこんだ。

時間にしたら3秒もない一瞬だったと思うが、なにせ薄手の布なので、中の性器の形状や、そこの生温かい温度と感触が伝わってきた。

つかの間の悪戯を楽しみ、最後はお尻の布を『グイッ』と思いっきり引き上げてやった。

「やあんっ!」

さっきのカオルちゃんと同じ類いの、しかしそれよりちょっとだけ大きな声をあげた。

「いた〜い」

お尻の穴と股間にズドンと重さを感じたのだろう。そこを押さえながら、背筋を反らせて2、3歩ウロウロした。

女の子は俺の悪戯に気づくこともなかったようで、法被を渡すと「じゃあね〜」と言って他の高学年集団の方へ合流しにいった。

俺は他のおばさん達に奪われないように、できるだけ可愛い子を呼び集めて、ふんどし締めを手伝っていた。しかし来るのは幼い3年生ばかりで、4年生は他の列が混んでいたらしょうがなく来るって感じだった。

高学年の子は俺の列に並ぶのを露骨に避け、来てくれたのはさっきの人懐っこい5年生の子だけだった。

高学年はやっぱ嫌がるよな・・・

なんて思いながらちびっ子達のふんどし締めをやってると、しばらくして集団で来たらしい子供たちが大量に押しかけてきた。

気づけば大部屋は、女の子特有の甘ったるい匂いとキャッキャッという嬌声、そしてスッパダカの肌色でいっぱいになった。

けれど俺のところに来る女の子はやっぱりちびっ子ばかりで、幼児と変わらないような平坦な身体にもとっくに飽きていた。

その時だった。

部屋に一人の高学年らしき垢抜けた女の子が入ってきたのだ。

ふわふわした茶色っぽい髪に、肌がすごく白い子だった。

顔立ちがお人形さんみたいに整っていて、間違いなく今日一番の美少女だ。

俺は並んでいた列が丁度終わり、次のふんどしの束を用意しているところで、しかも他のおばさんたちの列にはまだ他の子が並んでいた。

このチャンスを逃すまい!

「あ、ちょっとそこで服脱いで待ってて」

俺はさも自然な流れを装ってその女の子に声を掛け、服を脱ぐように指示した。

他の子も脱いで裸になっていたからだろう、女の子はとくに嫌がったりする素振りを見せず、まずスカートのファスナーを下ろした。開いたファスナーの隙間からパンツの色が少しだけ見えたが、そのままスカートを下ろすと、その全貌が明らかになった。

小さなリボンがあしらわれた、少女らしい可愛い水色のパンツだった。

むき出しになった足はほどよく肉がついていて、色白の肌はめちゃめちゃ綺麗だ。

女の子は次にシャツに手をかけた。ちょっとめくると、チラリとおへそが見えた。その勢いのまま、それもすっかり脱いだ。

するとパンツとお揃いの、水色の可愛らしいジュニアブラが見えた。

俺はふんどしを準備に手間取っているふりをしつつ、横目で女の子の様子をしっかりと見ていた。

くびれが出来ていて、身体つきは女性らしい丸みを帯び始めていた。

さすがにブラを取るのは躊躇していたようだが、ここまで来てやめる訳もなく、裏返しにブラを取ると、小ぶりな胸がぷるっと露わになった。

膨らみは薄く、淡い色の乳首を中心に全体がツンと尖ったような形の胸だ。

おっぱいと呼べるようなお椀型の丸い膨らみでなく、思春期の少女特有の三角形に尖った膨らみで、まだまだ発育途中って感じの初々しい胸だった。

女の子は脱いだブラを隠すようにしてシャツとスカートの間に入れると、丁寧にしっかり畳んで、持参してきた袋(たしかディズニーのキャラがプリントされてあった)にしまった。

そして靴下も脱ぐと、いよいよ女の子はパンツ一枚で、あとは裸になった。

「もうちょっと待って。すぐ終わるから」

女の子のパンツを前部分をチラッと見た。

あのすぐ下に、美少女のマ○コがあるんだよな・・・

妄想がとまらず、俺の股間はもう破裂しそうなくらいガチガチになった。

「準備できたよ。ほらちょっとこっち来て」

「よろしくお願いします」

女の子は可愛らしい声でそう言うと、身体を隠しながらこっちに近づき、ぺこっと軽くお辞儀をした。なんとも礼儀正しい子だ。

しゃがんでいる俺の目の前のすぐ近くに、パンツ一枚に隠されたアソコの部分があった。可愛い女の子特有のいい匂いがほんのり漂っていた。

「何年生?ごめんね。男だとやっぱ嫌でしょ」

「6年です。別に大人の人だし、気にしないから大丈夫です」

とは言いつつも、胸は手でがっちりガードしているし、顔も心なしか赤くなっていた。

「偉いね。じゃあ、ふんどし締めるよ。パンツも脱いじゃって」

それを聞いた女の子は一瞬戸惑うような表情になった。

しかし裸になることはあらかじめ分かっていただろうし、ここまで来てやっぱり嫌ですなんて言えないはずだ。

チラッと周りを少しだけ見渡すと、胸を隠していた手を外し、躊躇せずに一気にパンツをずり下ろした。さっと足から抜き外し、丸めると手に持った。

目の前に、とうとう女の子の生の股間が丸出しになった。

今まで見たどの子よりも発達したマ○コだった。

ぽってりと恥丘が小高く盛り上がっていて、さらにそこを覆うように薄い陰毛がまばらに生えていたのだ。まるで糸くずのような細い毛で、生え具合からすると発毛したのはごく最近のことだったのだろう。

そして一番目を引いたのは、開き気味のワレメから少しはみ出した、濃い肌色のビラビラだった。

立っている姿勢でも常に顔を出したままで、色素はあまり沈着していないものの、明らかに肥大気味だった。

同学年のカオルちゃんは無毛で単純に一本スジがあるだけの、未熟なこどもおまんこだったが、この女の子のマ○コは大人の女性の成熟したソレにより近かった。性徴が進んだ小6の、しかも美少女のマ○コを目の当たりにし、俺の興奮はピークに達していた。

女の子との距離は30センチもなかった。触りたい、舐め回したい。周りに人がいなかったら、俺は恐らく暴挙に出ていただろう。

決して長い時間ではなかったが、見てはいけない部分をガン見する俺に対し、

「あの、どうしたんですか?なんか変ですか・・・?」

と女の子が声を掛けてきた。

慌てて我に帰った俺だったが、興奮は収まらなかった。

「ごめんごめん。全然変とかじゃないよ。早くふんどし着けないとね」

なんとか何でもない風を装ったものの、もう俺の股間は完全にフル勃起していて、ズボンの中で痛いくらい脈打っていた。

「・・・本当は今日、休みたかったんです。でもママがだめって」

なぜか女の子の方から重い感じで話しかけてきた。

「ふんどしを着けるとき、なんていうか、その、アソコみんなに見られちゃうじゃないですか・・・」

と、ちょっと曇った表情で言った。

「だから今日ちょっと遅れてきたの?」

「はい。でも、ふんどしを男子に見られる方がもっと嫌です。男子はお尻見てくるし、触ってくるヤツもいるんです。エロいとかも言ってくるし、もう本当にサイテーなんです」

「それは酷いね・・・」

とか言って適当に慰めたが、俺も小学生時代はふんどし姿の女子に興奮し、可愛い子を「ケツ丸出し!」とか言ってからかったり、前の女子の尻をふざけて触っては泣かせたりする側のヤツだった。

「でも来年からはこんなこともないんだし、今日一日が最後の辛抱だよ」

「まあ、そうですけど・・・」

「ほら、ふんどし着けるよ。はい、足広げて布持ってて」

女の子にふんどしの布を持たせると、アソコを布越しに左手で押し当てた。生々しい部分の温度がはっきりと伝わってきた。

指を這わせて、変な隙間ができないように調整。さりげなく手のひらで何度となくアソコをタッチした。今までの女の子たちとは違い、はみ出ていたビラビラの肉厚な感触がした。

「そのままグルグル回って」

1回、2回、3回、4回と女の子が回るたび、布の中に隠された性器をさりげなく触った。開いた状態の性器の温度や感触を確認するかのようにタッチを繰り返した。

女の子は敏感な部分を繰り返し触られても、何一つ不審がったりする様子がなかった。おかげで、女の子のアソコを存分に手のひらで堪能できた。

「最後は、お尻締めるよ」

ふんどしの布の最後尾を、力いっぱい引っ張った。

「きゃ!やだあ」

女の子は声を上げて前につんのめった。

「うーっ、やっぱり最後のは全然慣れない」

「頑張ってね。男子のことはあんま気にしないで」

「はい、ありがとうございました!悩み言えてちょっとスッキリしました」

元気のいいお礼を聞き、法被を手渡した。女の子はさっそく法被を羽織って前の紐を結んでみたが、いかんせん法被の生地も薄めだから、尖った乳首がちょこんと完全に浮き出てしまっていた。

しかし女の子本人は気づいていないのか、気にしている様子はまったくなかった。ここで指摘したとしても気まずい変な空気になることは明白だったので、「似合ってる似合ってる」と適当に合わせた。

「ほんとですか?嬉しいです」とはにかむ表情がまた可愛かった。

女の子は手に持っていたパンツをさっきのディズニーの袋にしまい、先に行った他の子たちを追いかけて、廊下へ飛び出して行った。

あの透けたトンガリ乳首は男子にいじられるだろうなあ。

なんて思いながら見送ると、どうやら他のおばさん二人も全員のふんどしを締め終えたようだ。これで参加予定の女の子の分は全て終わったとのこと。

子供たちがいなくなると、まるで嵐が過ぎ去ったような感じがした。

ただ脱ぎ捨てた衣類が散らかったガランとした大部屋で、おばさんたちと一言二言交わし、これで解散となった。

色々と指示をしていたおばさんはこれからも実行委員の仕事が残っており、もう片方のおばさんは子供たちと合流するとかで、二人とも「じゃあまた」と部屋を足早に出て行った。

かくいう俺も子供のふんどしを締める手伝いが終わったら、すぐに大人の神輿を倉庫に戻す手伝いに参加するように言われていた。

しかし時計を見る限り、まだほんの少しだけ余裕はあった。

俺はなぜか冷静だった。さっきまでの高揚感や興奮は収まり、熱を帯びて固くなっていた股間も平常に戻りつつあった。

このまま、手伝いに向かうべきだろう。

しかし、何かやり足りなかった。

考えてみれば、こんな機会はもうないのかもしれないのだ。

子供たちがふんどしを外す作業を手伝うようには、言われていなかったのだ。

色々な考えがよぎった俺は、衝動的に部屋の後ろの隅に行き、散乱する衣類の中で、唯一きちんと服が整頓されてある高学年のゾーンを探った。

すると、畳まれた半袖ワンピースの下に隠すように置いてある、1枚のパンツを見つけて手に取った。

無地の白い子供用パンツで、フリルやレースなどの飾りはまったくない。

ただゴムの部分に、親がネームペンで書いたであろう目立つ達筆で『6年3組松野カオル』とだけあった。

パンツを裏返すと、丁度アソコが当たる部分には、おしっこだと思われる黄色い染みがあった。

みんなの前でこのパンツを脱がされたカオルちゃん。

カオルちゃんの恥ずかしそうに赤らんだ顔がふと思い浮かび、なぜか辛抱たまらず、俺は黄色い染みに鼻を押し当てた。

やはりおしっこのツンとくる臭いと、ほのかに汗の蒸れた臭いがした。

小6女子のマ○コを包んでいたパンツ・・・

正直いい匂いとはいえなかったが、不思議と俺の股間はまたムクムクと固くなり始めた。

居ても立ってもいられず、俺はバレないようにパンツを戻すと、今度は別の場所の衣類を漁った。

多分、これだよな・・・

無造作に脱ぎ捨てられた赤いタンクトップと半ズボン。そして子供っぽいデザインの、オレンジの水玉模様の青色パンツが野ざらしに置かれていた。

その水玉模様パンツのタグを見てみると、『5−1中島夏奈』とタグにおさまる小さな字で書いてあった。

間違いなく、あの人懐っこい日焼けした小5女子のものだった。

あの子が高学年の中で真っ先にここで脱ぎ、そして皆からは「なつなちゃん」と呼ばれていたのを俺ははっきり覚えていた。

パンツを手に取り、思いっきり匂いを嗅いだ。

甘酸っぱい匂い。ほのかにおしっこ臭さもしたが、あのわんぱくな子のものとは思えないほど濃い、いやらしいメスの匂いがした。

まるで裸を見てくださいというような開けっ広げな態度は、無自覚や純粋さ故のものじゃなく、狙ってやったものだったのだろうか。

あらぬ妄想を抱きながら、続けて、俺は部屋の入り口付近に置いてあるディズニーのキャラクターがプリントされた袋に手を付けた。

袋にはネームタグが付いていて、『○○小学校6年3組16番・野川美来』と書いてあり、丁寧に『のがわみく』とふりがなも振ってあった。

あの美少女の名前はみくというのか。

名前が分かるとより一層、愛らしく感じるようになった。

袋の中を漁り、丸まった水色パンツを中から取り出した。まだ生温かさが残っていた。

くんくんと股の部分を嗅いでみた。あれだけ発達したマ○コを包んでいたパンツだ。さぞ強烈なメスの匂いがするだろうとも思ったが、変な匂いは一切せず、ほのかに甘い匂いが漂うだけだった。

若干拍子抜けだったが、むしろ少女の清らかさを感じて気分が高揚した。

他の高学年の子のパンツも堪能したいが、もう時間もない。

俺は改めて周りに誰もいないことを確認すると、みくちゃんのパンツをこっそりとポケットにしまい込み、逃げるようにして大部屋から飛び出し次の現場へ向かった。

子ども神輿が終わった後、パンツを盗まれたみくちゃんがどうしたのかは分からない。

自分のパンツが無くなっていることを近くの大人に言っただろうか。いや、祭りが終わってもそのような紛失の連絡は一切なかった。

変に注目されるのを恐れて、もしかしたらスカートだけ履いてノーパンで帰ったのかもしれない。

俺は来年もボランティアとして参加することを望んだが、就職活動がいよいよ忙しくなり帰省すらできなかった。

その後一回だけ女子のふんどしを締める機会にまた恵まれたが、数年後には子ども神輿は女子の強制参加がなくなり、男子だけ参加するものとなった。

そして気づいたら子ども神輿自体が地域の少子化によって廃止。祭り自体は令和になっても続いているものの、大人子供が年々減少していることにより規模を縮小せざるを得ず、今では近所の爺さんやらが適当に酒を呑んで、音頭を踊って騒ぐだけのものとなっている。

あのような経験ができる場所は、たとえ日本中全てを探しても、もう存在しないのかもしれない。

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