ボクは現在、とあるカプセルホテルで、ベッドメイク・清掃の仕事をしている。
基本、オバチャンばかりだった職場に、3月の半ば頃から、見たからにおしとやかで清楚な、若い女性が入ってきた。
彼女の名前は相澤さん。
身長は150㎝ぐらいで小柄。
華奢な体型なのに、ユニフォーム(グレーのポロシャツ)に着替えた、彼女の胸の部分は、みっしりと張り詰めていて、ボタンが弾け飛びそうなほどの爆乳だった。
小さな顔に黒髪のロングヘアー。
睫毛がとても長く、タレ気味の目がどこかキュート。
口は小さいのだけど、唇はポテッとしていて、グロスかな?潤った唇がやけにエッチだった。
「あいちゃん、おやつ食べる~?」
「はーい、いただきま~す♡」
「タナさんも、おやつ食べますか?」
「いやボクは…」
彼女が入社してきておよそ3カ月。
彼女を変に意識するあまり、こんな感じで、スカした態度ばかりとっていた。
(せっかく相澤さんが、話しかけてくれたのに…)。
そんなある日、メイクリーダーの五十嵐さんが、仕事中にダウンしてしまった。
「ごめんねふたりとも。タナ、あとはお願いね。あいちゃん、後でメールするから」
「了解!あとはボクらに任せて、早く家に帰って、おとなしくしてなさい“笑”」
「心配だなぁ…あとで看病しにいきましょうか?」
ボクと相澤さんは、五十嵐さんの分をカバーすべく、フル回転で、駆けずり回った。
「相澤さん、大丈夫?」
「タナさんこそ♡」
すべての作業が終わった頃には、ボクも彼女も、もうヘトヘトの状態。
事務所に戻るなり、ふたりしてソファーに“バタンキュー”だった。
ボクが足を投げ出し、ふんぞり返っていると、おしとやかな相澤さんも、その姿をマネていた。
「お嬢様、お行儀が悪いですね“笑”」
「タナさんだって“笑”」
ふたりっきりで、ヘトヘトの状態・・・。
このシチュエーションが、よそよそしかったふたりの距離を縮めていた。
「さすがに疲れましたね…」
「もう私、ここから動けません…」
「このまま、眠っちゃいたいぐらい”笑”」
家に居るときの相澤さんって、実はこんな感じなのかな?ちょっとだらしのない、リラックスした姿を見せていた。
「おやすみなさ~い♡」
まるで電池切れの子猫のように、パタッと、机に突っ伏す彼女。
(超愛くるしいんですけど…)。
隙だらけというか、もっと彼女に接近したかったボクは、バレないよう、そっと、机に突っ伏した。
「・・・」
「タナさん、私のマネしてるでしょ?“笑”」
「ギクッ!?マネなんかしてないよ…」
「タナさん、ウソばっかり~“笑”」
(あれ?なんでわかるの…)。
不思議に思って顔を上げてみると、鼻がくっついちゃいそうなくらい、目の前に彼女の顔が・・・。
「ちょ、ちょっと近すぎません?」
「フフフフ♡ホントですね~“笑”」
彼女とボクの顔の距離は、あと僅か数㎝…。
元々薄化粧の彼女…さらにはその化粧も、汗で落ちてしまったのか?いつもより、あどけない顔に見えた。
「相澤さん、ボクのことからかってない?」
「フフフフ♡」
「もしかしてタナさん、照れてる?」
「そりゃ、照れるでしょ!」
疲れているせいなのか?いつにも増して艶っぽい彼女。
ボクの気のせい?相澤さんが誘ってきてるようにさえ思えた。
「ちょっとタナさん、こっちに来て~♡」
「えっ?突然どうしたの…」
「いいから、早く早く~♡」
聞いたことのない、猫なで声で甘えだす彼女。
(相澤さん、ホントどうしたの?妙にエロいんだけど…)。
「うぅぅ、ヤバい…」
「タナさん?」
情けないことに、すでに勃起してしまい、立ち上がることも出来ない。
「何でこっちに来てくれないの?」
「・・・もうチョイ待ってくれない?」
「あぁん…もう待てない~~~!」
頬っぺたプーのふくれっ面で、駄々をこねる彼女。
(拗ねた顔も、超可愛いんですけど…)。
「もう……どんだけ~!“笑”」
「フフフフ♡どうしたの?“笑”」
彼女の仰せのままに、ボクは意を決して立ち上がった。
「ぁ・・・」
テントを張った、ボクの股間を目の当たりにした相澤さんは、顔を覆ってしまった。
「うぅぅ、だから言ったのに…」
「・・・」
表情は見えないが、耳まで赤く染めて、恥ずかしがっているのがわかる。
(このままだと、気まずい雰囲気に…)。
そう、不安に思った矢先・・・。
「あのぅ、、、タナさん?」
「は、はい…何でしょうか?」
「・・・フフフフ♡」
「それ、どうしちゃったんですか?“笑”」
(あれ?どういうこと???)。
気まずくなるどころか、ニコッと笑みを浮かべ、急に吹き出す彼女。
見ると、顔を覆っていた指の隙間から、顔を真っ赤にしながらも、ボクの膨らんだ股間を、“ちゃっかり”見ていた。
(何だよ、テラ興味しんしん丸~“笑”)。
「これは、その~、疲れちゃったから…」
「ふむふむ♡」
「ただの自然現象というか…」
「フムフム♡」
「相澤さん…人の話、聞いてます?」
「フフフフ♡」
「わかったから、早くこっちにきて~♡」
他に誰もいないからなのか?それでもなお、手招きする相澤さん。
(どういうつもり…)。
ボクは少しの期待を抱きながら、言われるがまま、彼女のところに行った。
「う~ん?隠せませんね~“笑”」
「タナさん、元気良すぎだよ~♡」
ボクのポロシャツの裾を、ツンツン引っ張りながら、イタズラな笑顔を見せると、まっすぐに澄んだ瞳で、ボクの顔を見上げた。
悲しいかな、彼女の胸元に目をやると、胸の部分が、パツンパツンになっていた。
(ボタンハズせば、楽になるのになぁ…)。
“ボクのせい”だと思うのだけど、あれ以来(バイト初日)、相澤さんが仕事中に、ポロシャツのボタンをハズすことはなかった。
「タナさん、どこ見てるの?“笑”」
「い、いや、ど、どこって…」
「ちょっと見すぎですから~!」
「ごめんなさい…」
「フフフフ♡」
「タナさん、あっち向いて座って!」
「私が、肩揉んであげる♡」
「えっーー!?」
「フフフフ♡いいからいいから“笑”」
相澤さんを見ると、膝がチョイ見えるくらいの、白いハーフパンツ(ワイドめの裾幅)を穿いていて、両膝をつけて、お行儀よくソファーに座っていた。
再び言われるがまま、反対を向いてしゃがむと、身体がグイッと、彼女の方に引き寄せられた。
「えっ?」
「タナさん、楽にしていいよ♡」
気づけばボクは、相澤さんにもたれながら、プニプニの太ももに挟まれていた。
「どう?タナさん、気持ちいい?」
同時に相澤さんの爆乳が、背中に押し当てられ、ポニョポニョッとした柔らかな感触が伝わってきた。
「気持ち良すぎて、何も言えねぇ“笑”」
「フフフフ♡ならよかった~“笑”」
しかも力を入れて踏ん張るたび、彼女のハーフパンツ(ワイドめの裾幅)の裾が、ずり上がってゆく。
吸い付きたくなるような、ピチピチの太ももに目を奪われた。
(ゴクリッ…さわっても平気かなぁ?)。
「相澤さん、肩揉み上手すぎ~」
「ホント?」
「マッサージセラピストみたい“笑”」
典型的な“ほめ殺し作戦”を敢行し、彼女の注意をそらしていく。
思いのほか、効果てきめんで、彼女の太ももに腕をのせてみたが、特に嫌がる素振りはなかった。
ザラザラ、チクチクといった感じは0。
驚くほどツルツルで、ちょっとだけ、ヒンヤリしていた。
(うぅぅ、もう我慢できない…)。
彼女の顔色を窺いつつ、脚線美にそって、手の平でなぞってゆくと、しっとりとした肌が吸い付いてきた。
「ちょっとタナさん、くすぐったいよぉ♡」
頭を激しく振りながら、悶える彼女。
黒髪のロングヘアーをまとめていた、上品なお団子ヘアも、崩れてしまった。
すると彼女の穿くハーフパンツ(ワイドめな裾幅)には、ボッカリと空いた隙間が・・・。
調子に乗ったボクは、滑らかな太ももを撫で回しながら、親指を、その空いた隙間へ潜り込ませた。
「あぁん…もう…」
「タナさん、くすぐったいってばぁ~…」
形勢逆転・・・。
さっきまでとは違い、急にしおらしくなる彼女。
ハーフパンツの中は、思いのほか、汗ばんでいて、モワッと、熱がこもっていた。
「相澤さん、汗かいてるよ“笑”」
「あぁん…恥ずかしいよぉ~」
「もう、さわっちゃダメ~!」
相澤さんが身をよじり、ボクの手をどかそうとした瞬間、プニュッとした柔らかな感触を、ボクの親指が捉えた。
「っ・・・」
声にならないか細い声をだすと、彼女の顔が、みるみる、真っ赤に染まってゆく。
(汗?おしっこ?何?これってまさか…)。
驚くほどじっとりしていて、気持ち“ねっちょり”もしていた。
(なんで何もしてないのに?)。
不思議ではあったが、その部分が濡れているのは、紛れもない事実だった。
このチャンスを逃してたまるものかと、ボクは親指と人差し指でこすってみたり、チョンチョン弾いたりした。
「ゃ・・・」
「あぁん…もう…ダメだってばぁ~!」
「タナさんのバカーー!!」
「あ痛ーーっ!!」
気づいた時には、机のカドに、ドスンッと頭を強打し、ボクは床に倒れ込んでいた。
「ごめんなさい。タナさん、大丈夫?」
崩れたお団子ヘアに、“ほぼ素っぴんの”あどけない顔。
ボクを吹っ飛ばしておきながら、心配そうに顔を覗き込んでいた。
「死ぬかと思った…“笑”」
「だってタナさんが…」
照れくさそうに、モジモジする相澤さん。
それでも、この前(前回のお話)のように怯えて、震え出すようなことは、一切なかった。
(今日の彼女だったら、まだイケる…)。
「ちょっと、起こして~」
「えっ…」
ボクの下心を知ってか知らずか、一瞬驚いた表情で、躊躇する彼女。
「お願い~助けてよ~」
「わかりましたよ~“笑”」
彼女がボクに、救いの手を差し伸べた瞬間、ここぞとばかりに、白くて細い腕を掴み、グッと引き寄せた。
「きゃっ…」
すると、バランスを崩した彼女は、案の定、ボクの身体に覆いかぶさった。
「今度はボクの番だからね…」
「あぁん…もう……」
誰もいない、静まり返った事務所の中、ボクは相澤さんを、ギュッと抱きしめた。
「クンクン、スーハースーハー“笑”」
「あぁん…汗くさいから~」
「ううん、全然平気平気~“笑”」
彼女の首もとに顔を埋めると、香水かな?フワッとほのかに香る上品な匂いを、有り難く吸い込んだ。
ドクンドクンッ、ドクンドクンッ、ドクンドクンッ・・・。
これって彼女の?それともボクの?それすらわからなかったが、密着したふたりの身体から伝わってくる、その鼓動が、妙に心地がよかった。
「今日は逃げ出さないの?“笑”」
「・・・バカ…」
どこまでが彼女の許容範囲なのか?何にせよ、相澤さんの反応は、あきらかに初日のときとは違っていた。
まだまだイケると踏んだボクは、両手でプリンプリンのお尻を撫で回しながら、少しずつ、少しずつ、ハーフパンツを下にずらしにかかった。
「っ・・・ダメだよぉ…」
そう言うと、ボクの腕を押さえはしたが、どこか弱々しかった。
安物では感じることのない、シルクのような抜群の肌ざわり。
横になっているため、見ることは出来ないが、完全にショーツが丸出しとなった。
ピクンッピクンッピクンッ・・・。
ボクのビンビンになった股間が、相澤さんの太ももに当たる。
「・・・ちょっとタナさん!“笑”」
プルプルと肩を震わせ、笑いをこらえる彼女。
ふたりして、顔を真っ赤にしていた。
(うぅぅ、恥ずかしい…でも今なら…)。
その隙にボクは、両手をショーツの中に潜らせ、直にお尻をまさぐった。
それはそれはもう、プリッとしたハリのある、イヤらしいお尻だった。
思わず興奮したボクは、彼女のお尻を鷲掴み、割れ目を広げていた。
「あぁん…もう…おしまい~!」
すると彼女は、ビシッ!バシッ!今度は本気でボクの手を叩き、抵抗し始めた。
「ごめんなさい。もうしないから…」
ここで彼女が気分を害してしまったら、お楽しみの時間が終わってしまう。
ここは素直に謝り、無理をしなかった。
「油断も隙もないんだから…“笑”」
ひとまずピンチは切り抜けられたようで。
だからといって、ボクが何もしなかった訳ではなく、今度はポロシャツの中に、両手を入れ、ツルツルな背中を、直に撫で回した。
「っや・・・」
「タナさんの手、冷たいよ~…」
主導権はまだまだ譲れない。
ひるまず攻撃を仕掛けてくるボクに、受け身の彼女は防戦一方で、少し戸惑いの表情を浮かべていた。
案外ボクと彼女は似ているのかも?押しに弱いというか、会話でもそう、主導権を握られ、グイグイこられると、もろい一面があるようで・・・。
「相澤さん、胸苦しくないの?」
「・・・」
これみよがしにボクは、ブラジャーの肩紐を、ハラリと肩から落とした。
「あぁん…もう…」
「さっきから、そればっかし“笑”」
「だってタナさんが…」
すでにポロシャツの袖から、だらしなくピンクのストラップが垂れていた。
(多少抵抗されても、今度は…)。
窮屈そうに背中に手を回し、かろうじてボクの腕を押さえていたが、その無理な体勢では、防ぎようがなかった。
ボクはブラジャーのホックをつまみ上げ、プチンッ!パチンッ!外したり止めたりを繰り返した。
「タナさんのエッチ!変態~!」
「ハハハ。何とでもどうぞ“笑”」
「うぅ…もう肩が限界……」
徐々に彼女の手が、ボクから離れてゆくと、終いには、その腕がダランとなった。
「お疲れ様。相澤さん!“笑”」
「・・・バカ…」
プチンッ!ブラジャーのホックを外したボクは、その部分を執拗に撫で回し、ギュッと自分の方へ押し付けた。
「ハァ~・・・」
彼女は吐息をもらし、憂いの帯びた表情でボクを見つめていた。
「タナさんが、その気になるようなことをした、私もイケなかったんだけど…」
「・・・」
「お願いだから、これ以上はもう…」
穏やかな諭すような口調で、ボクに懇願する相澤さん。
あんなにこの前(アルバイト初日)は、嗜虐心に満ちていたハズなのに、不思議とその感情は鳴りを潜めていた。
「最後にひとつだけお願いが…」
「・・・」
「その…胸をちょっと見せてくれない?」
「えっ…ごめんムリだよぉ…」
「だったら、見ないかわりにさわらせて」
「・・・ごめんなさい…」
彼女は静かに、首を横に振った。
(そりゃあ、無理だよね…“笑”)。
「タナさんごめんね。これで許して…」
すると彼女が、思いも寄らない行動に打って出た。
ホックの外れたブラジャーを、脇からそっと掴むと、自ら上にずらしてしまった。
ポロシャツ1枚、あいだに挟んでいるとはいえ、そのムニュリとした感触は、予想をはるかに越えていた。
まずはその圧倒的なボリューム感。
ブラジャーから解放された爆乳が、押し潰されて、横からハミ出ていた。
そしてなんと言っても、ハリとか弾力というよりも、その柔らかさが半端なかった。
タプッタプッのプルンプルン・・・。
(華奢なのに、この爆乳って…ボクは悪くありません“笑”)。
気づけばボクは、自分のポロシャツを捲り上げていた。
「あぁん…もう…タナさんどうして……」
まさに一瞬の早ワザだった・・・。
続けて相澤さんのポロシャツも、ボクが強引に捲り上げると、まっ白な素肌(背中)がむき出しとなった。
同時に横からハミ出た、たるんだお肉(ハミ乳)が、ボクの目に飛び込んできた。
「うわっ、すげぇー!!“笑”」
「ぁ・・・」
ボクの発した声に、彼女は反応し、直ぐに腋を固めて隠してしまった。
それでもチラッとだけ見えた、ムニュリと押し潰されたそのハミ乳は、驚くほど白く透き通っていた。
「絶対、これ以上は何もしないから“笑”」
「笑ってる場合じゃないよ、ホントに…」
「あぁん…恥ずかしすぎるよぉ~」
しばらくの間(言っても10分ぐらいかな?)ふたり、このままの状態で、抱き合っていた・・・。