ボクの初恋の人はトモダチの母でした⑤

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香奈子さんとデパートに行ってから、しばらくの間はLINEのみでお互いに会う時間が作れなかった。ボクは考課試験などがあり香奈子さんも家のことでバタバタしていた。そうしてる間に夏休みとなり、ワタルが帰省してきた。

夏休み期間は週の半分はワタルの家で過ごした。夕食も以前のようにワタルの家族ととることも多かったし、泊まることもあった。ただワタルたちがいるなかで香奈子さんと2人きりになる機会はなかなかなかった。

その日も夕食はワタルの家族と一緒にとった。ワタルの父に勧められて、ワタルと3人でビールを飲んだ。コンパ慣れしてるワタルとは違い、僕はあまりお酒を飲む機会もなく、体質的にも強くなかったのでコップで2~3杯飲むと顔を真っ赤にして酔いが相当回ってしまっていた。

先に2階のワタルの部屋で横になってると、そのまま寝てしまった。

夜中、酔いは収まったものの喉の乾きがひどく目覚めた。部屋ではワタルが寝息を立てており、起こさないようにキッチンに向かった。

コップに水を注ぎ、2~3杯水を飲むとようやく喉の乾きがなくなった。

「タケシさん、大丈夫?」

暗い夜中のキッチンで急に声をかけられたボクは心臓が止まるくらい驚いた。

落ち着いて声のする方を見ると、ピンクのパジャマ姿の香奈子さんが心配そうな顔をしてこちらを見て立っていた。

「もう大丈夫。喉が乾いてい・・・」

最後まで喋らないうちに香奈子さんからボクに抱きつき、激しく舌を絡めてキスをしてきた。

「寂しかったんだよ・・・」

ボクを見つめるその瞳には泪が浮かんでいた。

「ボクもだよ」

今度はボクから舌を絡めてキスをした。

「タケシさん、いれて・・・」

「ダメだよ。皆いるから」

「でも、もう我慢できないの・・・」

「ホントにいいの?」

「お願い・・・いれてください」

そう言うと香奈子さんはパジャマのボタンを1つづつ外していき、あっという間に一糸まとわぬ姿となった。

ボクは香奈子さんをキッチンに手をつかせると背後から腰に手をかけ、バックの体位で肉棒を押し当てた。

「え?後ろからなの?」

正常位しか知らなかった香奈子さんは、バックを未経験なのだろう。少し戸惑っているようだった。

「うぅぅぅ・・・あっ」

ゆっくり挿入していくと呻き声をあげた。

「あぁぁぁぁぁ、すごいわ」

奥まで挿入すると腰を動かして攻めた。

香奈子さんは最初は声を押し殺していたが抑えきれなくなったのか、とっさにキッチンの布巾を口に咥えて声を封じた。

暗いキッチンにはビシャビシャと濡れたアソコの音が響いていた。

香奈子さんは身体を弓なりに反らし、時折首を左右に振り、快感に身体を震わせていた。ボクはそれを見ながら両手を香奈子さんの腰に当て、激しく腰を使って肉棒で突き上げた。

「イクっ‼‼‼」

膣内に大量に射精すると、香奈子さんはその場に座り込んだ。

「香奈子。大丈夫?」

香奈子さんは額に手を当て、一時的に意識が飛んだようだった。

「大丈夫。すごく良かったから・・・」

再びキスをすると香奈子さんに促され、ワタルの部屋へと戻った。

次の日の朝、ワタル一家と朝食をとったが香奈子さんは普段通りで振舞っていたが、僕はワタルやワタルの父とは目を合わすことができなかった。

その日から2週間ぐらい過ぎた時だろうか、香奈子さんからワタルが下宿先に帰ったとLINEがあり、明後日の木曜日に会うことになった。

木曜日のお昼前ぐらい、僕はいつものようにインターホンを鳴らした。

いつもなら扉を開けて出迎えてくれる香奈子さんが、いらっしゃいとだけ言って出迎えがなかった。

怪訝そうにドアを開けると玄関先には香奈子さんがおり、しかも黒いレースの下着姿で立っていた。

レースは同じ黒色で乳首こそ見えないものの裏はシースルーだ。パンティは布地が小さく、ヘア部分のみがシースルーで両サイドは紐パンだった。

ヘアは以前からずっと生やしているのだろう。小さな布地を越えて足の付け根まで濃い毛が生い茂っていた。

「鍵・・・締めてくれる?」

振り返って鍵を閉め向き直ると、香奈子さんに抱きつかれ、貪るように激しいキスをした。

「またキッチンでする?」

「バカ‼キッチンはあの日だけよ」

香奈子さんに先導され寝室に向かったがその後姿から、Tバックだとわかった。歩くたびに上下に揺れるお尻がなんとも妖艶で魅力的だった。

寝室に入るとベッドで隣同士に座った。

「タケシさん恥ずかしいけど・・・」

「どうしたの?」

「香奈子のこと軽蔑しない?」

「しないよ。何?」

「また後ろからして欲しいの・・・」

そういうと顔を真っ赤にしてうつむいた。

「じゃあ、ベッドの上で四つん這いになって」

香奈子さんは言う通りに四つん這いになると肩幅に足を広げ、僕に向かって尻を向けた。手入れを止めたヘアはアソコからアナルに向かって生えていた。

パンティの上からアナルにかけて撫でると時折ビクンと身体を震わせた。アソコをパンティの上から触ると濡れた雑巾のようにビシャビシャだった。

「早くして・・・」

焦らすボクに我慢できず自らパンティを脱ぐと、上半身はうつ伏せでお尻だけ突き上げる形で僕を誘った。

「香奈子のココに入れて欲しい・・」

指でアソコを広げる姿に我慢できずに挿入した。

「あふん・・・あぁーすごい」

「オラオラ~奥まで突くよ~」

「あぁ~嬉しい・・・もっと~」

キッチンでのセックスで声をあげられなかった反動だろうか?バックから突く香奈子さんは絶叫にも近い叫び声で喘いだ。

最初は後ろから突かれるだけの香奈子さんだったが、次第に自らも腰を前後させ快感を増していき、身体全体が紅潮し、背中にはうっすら汗を浮かべていた。

「あぁ・・・おかしくなりそう」

「イクぞ、香奈子」

「はぁ・・・ダメ・・・あぁぁぁぁぁ」

「イクッ」

膣内に発射すると2人して崩れ落ちるようにしてベッドに重なった。

「今日は激しかったね」

「香奈子が誘うからだよ」

「でも誰かに見られたかも」

枕元には腰窓があり、厚手の白いレースのカーテンは閉めてあった。

「見られた方が感じるでしょ?」

「またコスプレさせる気ならお断りよ」

「冗談だよ」

香奈子さんはブラを外すとボクを抱き寄せ、ボクは硬く尖った乳首を力いっぱい吸い付いた。

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