次の日曜日は起きたら昼の11:00くらいだった。昨晩、昔やっていたPCソフトで遊んでいて夜更かししたためだ。
腹も減ったので、2階の部屋からキッチンへ階段を降りていくと女性の笑い声が聞こえた。
「誰か来てるのかな?」
LDKを覗くとダイニングテーブルで母と談笑している香奈子さんがいた。
不意のことで驚いたが、母の手前慌てて表情を戻した。
「タケシくん、久しぶり」
こちらを見て、にこやかに手を振る姿から
4日前にエッチをしたことが夢だったようで、舌を巻く演技力だった。
「・・・こんにちわ」
「何を驚いてるの?変わった子ね」
母は小売業のパートからこのあたり一帯のエリア責任者になっただけあって、ボクの表情を見逃してはいなかったようだ。
以前は帰りが遅い毎日だったが、最近はコロナの影響もあって週の半分は在宅で日曜日もたまに有給で家にいる。
キッチンに置かれたサンドイッチをリビングで食べながら、2人を横目にみて会話を聞いた。
旦那の愚痴、仕事の愚痴など母の愚痴を香奈子さんが聞いているだけの会話だった。
目の前にいる香奈子さんに触れたい、と機会を伺っていたが、母は席を立つ様子もなく、逆に愚痴熱が高まっていった。
「いつまでいるの?ジャマなんだけど」
勝ち気な母に追い出されて2階へ上がったが諦められないボクはリビングの外で母が立つ機会を待ちながら、話を聞いた。
40分くらい待つと母がトイレに立った。
トイレに入るやボクはリビングに侵入して香奈子さんのカバンにコピーしたDVDを3枚差し込んだ。
「何入れたの?」
「香奈子のための参考書かな」
「え?なにそれ~」
トイレの流す音を聞くと軽くキスをして慌てて2階へとかけ登った。
翌日の夕方、香奈子さんからLINEがきた。
「DVD、全部じゃないけど見たよ」
「どうだった?」
「初めて見たからビックリしたわ」
DVDは母子の旅行物、人妻の初脱ぎ物、オナニー物のボクのお気に入りのシリーズものだった。
「プロの方は凄いわね」
「あれ、全員素人だよ」
「え~?よその家はあれが普通なの?」
「そうだと思うよ~」
「え~。何かショックだわ~」
「香奈子には勉強してほしくて」
それからLINEは既読スルーで返事がなかったが、真面目な香奈子さんはボクのために勉強するだろう、と確信があった。
「水曜日の11:00に行きます」
それも既読スルーのまま、水曜日になった。
薄いクリーム色のシャツに薄い黄色の膝丈のスカートで香奈子さんが現れた。
既読スルーのまま会話が終わっていたボクの心配をよそに、玄関に入るなり首に抱きつきキスをせがんだ。
「ちょ・・・ちょっと香奈子‼」
「会いたかったんだもん」
リビングでなく寝室に手をひかれていきベルトに手をかけると、一気に衣服を下ろし肉棒を露出した。
「勉強の成果みてくれる?」
立っているボクの前に膝まづくと、愛おしそうに袋から肉棒にかけて指を這わせた。
肉棒を右手で軽く握りシコシコと上下に擦り、舌では袋の裏筋をなぞりながら玉を優しく口に含んだ。
以前とは比較にならない上達で、目の前が香奈子さんなのか疑うほどだ。ただ、まだボクの表情を見る余裕はなく、額に汗を浮かべながら必死で舌を這わせていた。
「タケシさん、ベッドに寝て」
裸になり言われるままベッドに仰向けに寝ると、香奈子さんも服を脱ぎ上下がベージュのレースの下着姿になった。
レース部分はシースルーだが乳首やヘアは隠れていた。パンティの脇からは珍しく処理を忘れたヘアがうっすら生えていた。
「いやだ・・・あまり見ないで」
ボクの視線に気づき、下半身を手で隠した。
「ヘアの濃い人が好きって言うから生やしているのよ」
LINEのやりとりで話したかも知れない。ボクも忘れるようなことにまで香奈子さんは従順だった。
ボクに足を上げるようにいうと、さっきまでの続きで肉棒をシコシコしながら袋に舌を這わせ、その舌はアナルへと向かった。
アナルの周辺を舐めると、舌先をアナルに挿入して刺激した。
もう我慢出来るレベルを超えていた。
「香奈子、だめ・・・イク!」
ボクは自分の腹の上に大量に射精した。
「香奈子・・すごい」
「良かった。」
「たくさん勉強したの?」
「皆しているっていうから・・・」
可愛く愛おしい気持ちが溢れたが、ボクの下半身はまだ満足していなかった。
それは香奈子も同様で、ベージュの下着を脱ぎ、真っ白な裸体になるとボクの上になり女性上位の体位になろうとした。
スクワットの形で開脚し、肉棒に手を添えおまんこにあてがった。
「上手くできるかしら・・・」
いつも正常位と聞いていたため、他の体位に興味があったのだろう。
自ら腰を落とし、ズブズブと奥まで挿入していった。
「あぁぁ!すごい」
奥まで入ると顔を歪めた。
「香奈子、動いてみて」
恐らく自身から腰を動かしたことがないため最初はぎこちないながらも、次第に腰を前後に動かし声が出始めた。
「あぁーあん。いい・・・すごい」
声に合わせてピチャピチャとピストンの音が響き、ボクは太腿にかけてビッショリ濡れていた。
香奈子さんの白い小さな胸は上下に揺れ
その先端は赤みを帯びて立っていた。
疲れからか香奈子さんの腰の動きが鈍くなると、腰に手を当て下から突き上げるように腰を振った。
「だめぇぇ壊れちゃう~あぁぁ」
「すごいよ、香奈子~」
「もっと突いて~あぁーあん」
「ダメだ~またイクぅぅ~」
そのまま2回目は中に出した。
香奈子さんもイクと同時にボクに重なるように倒れ込み、肩で息をした。
「今日の香奈子はすごくエロいよ」
「あん、軽蔑した?」
「むしろ逆に余計に好きになった」
「口ばっかり上手いんだから」
「今日の香奈子さんの口も上手かったよ」
「タケシさんのバカ‼」
また来週の水曜日に約束をして帰宅した。
母と同じ歳の恋人にボクはトキメキ、また話では聞いていたセックスレスな現実などまだ縁のない結婚生活まで垣間見ているようだった。
母と父もレスなのか?厳しい母でもオナニーとかするのか?今まで想像もしなかったことまで気になってしまっていた。
あの母がバイブとか持ってたりして?
ある日、ボクは母が出勤の時に母の寝室でガサ入れをすることを思いついた。
何かしら出てきたら・・・とその先も考えずに開けていくと、2段目には書類が1枚だけあった。
内容は父と母が交わした1枚の書類、浮気した父が母に提出した誓約書だった。
①次に浮気したら全財産を譲る
②母とは今後セックスしない
拇印が押され、2人の署名まであった。
誓約書が書かれた10年くらい前から父と母は寝室をわけていたが、理由がわかった。軽い気持ちでガサ入れをした自分を恥じ、ゆっくりと2階の部屋へ戻った。
香奈子さんとは引き続きLINEでのやりとりが続いた。
買い物したいからデパートへ行こうとのことで外でデートすることになった。
ただ普通にデートしても仕方なく、お互いに刺激を求めていた。
「こんな格好で行くのはどう?」
コスプレで女教師用の黒いマイクロミニと白いシャツの写真を送った。
「こんなの見えちゃうよ~」
「だから興奮するんでしょ」
「香奈子は変態じゃないよ~」
「イヤなの?」
「イジワル言わないで」
「下着は任せるから服はそれで。ボクが買っておくから」
「え?本気なの・・・わかりました」
ボクは憧れの香奈子さんがボクに従順で、ボクの染まっていく様子に、満足感と僅かに怖さを感じていた。