ボクの初恋の人はトモダチの母でした②

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それからは毎晩香奈子さんとLINEのやり取りをしました。

最初こそ今日の出来事や些細な内容でしたが、次第に過去の恋愛のことや少しエッチな話をするようになっていきました。

ボクは大学でバイト先の同級生と付き合ったがすぐに浮気されて別れた話をした。

香奈子さんは初めてお付き合いしたのが今のご主人で、ご主人以外には付き合った方がいないことを知りました。

LINEのやり取りを始めて2週間ぐらい経った平日の昼、香奈子さんとデートすることになった。たまに1人で映画に行ってるとのことで、今度一緒に行きましょうとお誘いして実現した。

駅前にあるビルの11階にエレベーターで昇ると、チケット売り場の前にソファーなどが並んだ待合場があった。そこにある葉の大きな観葉植物の前に、大きなつばのある帽子をかぶった女性が座っていた。

茶色い大きなサングラスに白いブラウス、紺色のロングスカートの出で立ちで、僕が近づくとサングラスを取って、僕に向かって手を振った。

座席は真ん中の後ろの方で、前の方に2組ぐらいカップルがいるぐらいと閑散としていた。

「最初誰だか分からなかったです」

「久しぶりのデートだから、気合いが入りすぎちゃったかしら」

「でも、素敵です」

灯りが落ち、映画が始まって15分ぐらい経った時だろうか、僕は映画も見ずにタイミングを計り、思い切って香奈子さんの手に手を重ねた。

香奈子さんは僕のほうをチラリと見て微笑むと更にその上に手を重ねて前を向いた。

それからしばらくすると香奈子さんは呟くような小声で話しかけた。

「本当に私のこと好きなの?」

「・・・はい」

「タケシくんのママと同じ年よ」

「香奈子さんは初恋の相手だし、特別です」

僕がそう言うと、香奈子さんは目元をハンカチで押さえた。

「香奈子さん?」

「男性にそんなこと言われたことなかったから、嬉しくて涙が出ちゃった」

母と同い年だが、その仕草がなんだか可愛らしく思え、香奈子さんの頭に手を回し抱き寄せた。

「ママやワタルに内緒にできる?」

「これでも口は堅い方だよ」

「付き合ってからも愛してくれる?」

「当たり前です」

「香奈子って呼んでくれる?」

「愛してるよ。香奈子」

そう言って見つめ合うと、どちらからともなく唇を重ね、キスをした。

その日はそのまま映画館で別れ、来週の水曜日に香奈子さんの家へ遊びに行く約束をした。

その日からはLINEのやり取りの中でも香奈子さん、とさん付けで呼ぶと叱られた。僕に対する呼び方もタケシくんから、気づいたらタケシさんに変わっていた。その度に憧れの人が手に入った実感を感じ、嬉しく思った。

約束の水曜日は小雨だった。

いつものようにインターホンを鳴らすと白いワンピースに包まれた、香奈子さんが現れた。ワンピースからは上下黒い下着が透けて見えていた。

通されたのはリビングではなく、香奈子さんの寝室で、ベッドの上に2人並んで腰掛けた。

「タケシさん、会いたかった」

僕の手に手を重ねると、ゆっくりと唇を重ねた。僕も我慢しきれず肩に手を回し抱き寄せた。

恐る恐る舌を入れると香奈子さんも舌を絡ませ濃厚なディープキスとなり、右手では、香奈子さんの左胸を撫で回した。

「黒い下着も持ってたんだね」

「ううん。最近買ったの」

「そうなの?」

「タケシさんが喜ぶかなって思ったから」

「最高に嬉しいよ、もっと見せて」

立ち上がると恥ずかしそうにワンピースを脱ぎ、手を後ろに回して白い肌に黒い下着が映えた姿を晒した。

胸もそこまで大きくはないが、真っ白な膨らみが色気を放っていた。

「香奈子、こっちへ」

手が届くところまで呼び寄せるとお尻や太もも、背中など撫で回した。お尻や背中は感じるようで、撫で回すと時々ビクンと身体が反応した。

両手でお尻を揉みさらに抱き寄せると胸の谷間に顔を埋めた。

谷間はほのかな甘い香りに包まれ、胸は想像以上に柔らかかった。右手はパンティーの上から股間をなぞるとそこはしっとりと湿っていた。

香奈子さんは自らホックを外すと僕の目の前には薄いピンクの乳輪の中に硬く尖った乳首が現れた。たまらず、乳首にシャブリつくと香奈子さんはたまらず声を上げた。

「あぁー、いい」

右手ではパンティーの上から人差し指と中指で刺激し続け、やがて香奈子さんは僕の右手を掴むと自らパンティーの中へと誘導した。

パンティーの中はそれほど濃くないヘアを触りながら、さらに進みクリトリスに指が触れた時だろうか香奈子さんは、大きく体をくねらせ喘ぎ声をだした。

クリトリスからおまんこにかけてはパンティーの上からでは想像できないぐらい濡れていた。僕は香奈子さんの反応を楽しむようにクリトリスを刺激し続けた。

「タケシさん、ダメ・・・あぁあん」

香奈子さんは僕の指にクリトリスを擦り付けるように自らも腰をふると、喘ぎ声を大きくした。

「ダメ・・・イク!イッちゃう」

腰がガクガク痙攣したかと思うと、その場に座り込んでしまった。

ベッドに腰掛けていた僕は香奈子さんを抱き寄せると隣に座らせ、キスをしながら直接乳房も愛撫した。

「香奈子、気持ち良かった?」

「うん・・・恥ずかしいけどイッちゃった」

「すごく濡れてたよ」

「やだ、恥ずかしいわ」

そういうと顔を赤らめて恥ずかしがった。

「タケシさん?」

「ん?」

「我慢できないの。抱いて・・・」

香奈子さんは黒いパンティーを脱ぐとベッドに仰向けになり、僕を迎えに入れるように足を大きく開いた。

開いた足の先には、今まで何度も想像したおまんこが見えた。きちんと手入れされたヘアに包まれたおまんこは多少黒ずんでいるものの、濡れた蜜汁でテカリ、僕を誘惑した。

僕は慌てて服を脱ぐと香奈子さんの両膝に手を置き、亀頭をおまんこの割れ目にあてがった。憧れていたモノが手に入る瞬間はすぐそこまで迫っていた。

先端を挿入するとスルりと飲み込まれるように奥まで入った。

「あぁぁぁぁん」

奥まで入ると、香奈子さんは弓なりになって体全体で感じていた。

僕は香奈子さんを征服したような幸せな気持ちに包まれ夢中で腰を振り、香奈子さんは口を半開きにして目を閉じ、真っ白な白い乳房は僕の腰の動きに合わせて揺れていた。

「タケシさん、すごいわ・・・」

「ボクもいいです」

「もっと・・・もっと突いて」

感じているからか香奈子さんの白い肌は全身紅潮していった。

ピストンも繰り返すうちにピチャピチャという音が次第に大きくなり、寝室に響いた。

「タケシさん、私またイきそう」

「ボクも・・・イきそうです」

「中でいいから・・・」

「ホントに?」

「今日は大丈夫だから」

我慢の限界を迎えたボクは激しく腰を振りラストスパートをかけ、香奈子さんも自身で両胸を揉みしだいた。

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~」

「イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~」

再びエビゾリになった香奈子さんの中に、僕は今までの憧れや片思いしてきた気持ちを乗せて射精した。

お互いに余韻に浸りながらベッドの中で2人で抱き合った。

「こんなに感じたの初めてかも」

「ホントに?」

「主人なんて自分が気持ちよくなったら終わりだし」

「そうなんだぁ」

「そんな主人とも10年以上ないけどね」

「え?そんなにないの?」

「また香奈子のこと抱いてくれる?」

「毎日でも抱いてあげるよ」

「嬉しい‼」

ボクに抱きつき、自ら舌を絡ませて激しいキスをせがんだ。

僕の心は長年の思いが報われ、さらに、これからの幸せを思うと心の中は満たされていた。

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