ボクの初恋の人はトモダチの母でした

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19歳の大学生のタケシです。

幼馴染のワタルとは家族ぐるみの付き合いで、うちの両親は共働きのためワタルの家で夕食を食べ19時ぐらいに母が迎えに来るというような生活でした。

うちの母は見た目からしてキャリアウーマンで美人でスタイルはいいですが、性格はきつく厳しい女性でした。

それと比べてワタルの母は香奈子さんと言い、専業主婦でお菓子作りが趣味という僕からしたら、理想的なお母さんであり、理想の女性でした。見た目は、NHKの塚原愛アナに雰囲気が似ています。

うちの母と香奈子さんは確か同い年で48歳だったと思います。

大学受験が終わると、ワタルは東京の有名私立に進学し、僕は地元の大学となったため、ワタルの家にはあまり足を運ばなくなっていきました。

それでもたまに道端で香奈子さんに会うことがあり、たまには家でご飯食べてきなさいよって言われますが、恥ずかしさもあってなかなか足を向けられませんでした。

そんな中、6月か7月頃、母から知り合いにお土産をいっぱいもらったから香奈子さんにも渡してきてと頼まれました。

お土産は伊勢の赤福だったと思いますが、香奈子さんの家へ行き、玄関先で渡すだけのつもりが上がっていきなさいと言われ、リビングへ通されました。

香奈子さんは、薄い黄色の花柄のワンピースに白いエプロン姿で家庭的な優しい雰囲気が漂っていました。

「良かったら一緒に食べましょ」

「ボクはいいですよ~」

「甘いものは苦手?」

「平気ですけど」

「1人で食べてもつまらないでしょ」

どうやらワタルの父は仕事と週末はゴルフ三昧で家におらず、ワタルも東京に行ったことで、香奈子さんは趣味のお菓子作りも最近はしてないとのことでした。

「タケシくん、彼女は?」

「いませんよ~」

「ワタルはいるらしいわよ」

「マジで~」

「タケシくんの方がモテそうなのにね」

香奈子さんがキッチンの方に向かうと、僕は何気なく家の中を見渡した。

隣の和室の戸が開いており、和室で部屋干しされた洗濯物が見えた。

Tシャツなどの中に青や黒の女性の下着が干されてるのも見えた。

「あら、イヤだわ」

香奈子さんは僕の視線に気づいたのか、慌てて和室の戸を閉め、リビングへ戻ってきた。

「ごめんなさい」

「いいのよ。おばさんの下着に興味ないでしょうけど、これでもまだ女だから恥ずかしいのよ。私こそごめんね」

家庭的と思い込んでいた香奈子さんが、僕の想像に反して意外と派手な下着を着けていることに衝撃をうけ、その夜は香奈子さんがその下着を着けていることを想像しながらオナニーをした。

それから2~3日した時に母伝いに香奈子さんから、この前来た時に忘れ物をしていったみたいだからいつでもいいから取りに来て、と連絡がありました。

忘れ物って?思い当たるものはなかったけど

今度の水曜日の午後に取りに伺いますと母伝いに伝えてもらい、再び香奈子さんの家向かいました。

「タケシです」

インターホンを鳴らすと、まもなく香奈子さんがドアを開けて迎え入れてくれた。

その日の香奈子さんはノースリーブで白いレースのシャツに、紺で膝丈のスカートといつもの感じでなく、大人っぽい服装でした。

「どこかお出かけですか?」

「あ、服が違うから?」

「雰囲気が違って素敵だなぁと思って」

「まぁ!嬉しい‼。午前中デパートまでお買い物に行ってたの。」

リビングに通され、ソファーに座ると香奈子さんがキッチンでお茶を入れ始めた。

僕は和室の方をチラ見したが、今日は戸が閉められ、洗濯物は見えなかった。

香奈子さんの作ったお菓子を食べながらリビングで少し話をすると、僕の方から切り出した。

「この前の忘れ物って何でした?」

「ごめんね。あれ嘘なの」

「えっ?」

「タケシくんとまたお話がしたくて嘘を言ってきてもらったの」

「えっ?」

「タケシくんに洗濯物見られて恥ずかしかったんだけど、でもなんか嬉しくて・・・あれからずっとドキドキしてたの」

「えっ?」

「タケシくんが女性として見てくれてるんだったら嬉しいなぁと思って」

「僕も・・・」

「ボクも?」

「香奈子さんの下着を見た日は興奮して寝れませんでした・・・」

お互いに恥ずかしくて顔を見れなかった。

「タケシくん・・・また見たいの?」

「・・・は、はい」

香奈子さんはソファーから立ち上がると膝あたりのスカートの裾を持ち、ゆっくりと上に引き上げていった。

真っ白な太ももが見えると、その後には深い青色のレースのパンティーが姿を現した。パンティーには金の刺繍が施され、腰の辺りはシースルーで肌が透けて見えた。

「恥ずかしいわ」

へそが見えるあたりまでスカートを上げながら香奈子さんは真っ赤な顔をして恥ずかしがった。

「もっと近くで見ていいですか?」

香奈子さんは一瞬迷ったものの、一旦スカートを下ろすと窓際のカーテンを閉めてソファへと戻ってきた。

香奈子さんはスカートをまくることなく、ソファーに座ったので怒らせちゃったのかなぁと少しヒヤヒヤすしたが、ソファーの座面に足を上げ、M字開脚となってスカートを腰までまくり上げた。

間にあったローテーブルを動かし、M字開脚の正面に正座すると、香奈子さんは顔は背けながらも嫌がる様子を見せなかった。

青いパンティーからはムダ毛が1本もはみ出すことなく、その中心はうっすらと縦長にシミを作っていた。

シミの近くに鼻を近づけると、ほのかに石鹸のいい匂いがした。きっと僕が来る直前にシャワーを浴びたんだろうなと感じた。

その匂いに誘われて、軽く舌先でシミに沿って舌を這わせた。

舌先が触れた瞬間、ビクッと身体全体が動いたが、その後は折り曲げた中指を噛みながら、ゆっくり足を内側と外側に揺らし快感に耐えているようだった。

シミと唾液でパンティーがびしょびしょになってきた頃、僕の欲求も我慢の限界を超えてきた、そんな時だった。

「やっぱりダメ‼」

僕の頭を引き離すとスカートを膝まで下ろし、脚を閉じた。

「ごめんね、タケシくん」

「あの・・・すいません」

「主人やワタルの顔が思い浮かんじゃって・・・」

「ボクも調子に乗りすぎました」

「誘ったのは私だから謝らないで」

ローテーブルの位置を戻して立ち上がったが、勃起した状態を隠そうとするあまり不自然な前屈みとなった。

「大丈夫?」

香奈子さんは腰痛を心配して声をかけたが、その不自然な体勢が何によるものか、すぐにわかったようだった。

「こっち向いて」

身体を香奈子さんの方に向けると、ベルトに手をかけ、ズボンを下ろし、そしてトランクスもずり下げた。

「誘ったお詫びだけはさせて」

白い温かい手で勃起したモノが包まれるとゆっくりとその手は上下に動き始めた。

自分でするオナニーとは比較にならないほど気持ちいいものだった。

「香奈子さん?」

「痛かったかしら?」

「そうじゃないんだけど・・・」

「どうしたの?」

「口でして貰えませんか?」

そう言うと、彼女の顔は一瞬曇った。

「いいけど、私下手だよ」

「嫌だったらいいですから・・・」

「主人にもそういうことしたことなくて」

そう言いながら最初は亀頭を、続いて中程最後には根元まで飲み込んでいった。

気持ちいいとか悪いとか以前に、憧れの香奈子さんが僕のモノをくわえてるということが信じられない状態だった。

初めてとは言うものの、経験の少ない僕には相当刺激的で気持ちの良いものだった。

この幸せな時間をもう少しだけでもと必死で我慢するものの、憧れの人に口でされてる快感は我慢出来るものではなかった。

「あぁーダメだ。イきそう!」

突然襲ってきた快感の波に飲み込まれ、香奈子さんの口も中に大量に発射した。

「ゲホゲホゲホッ」

喉の奥に精液を発射された香奈子さんは、思わず飲み込んでしまったのだろう。しばらくむせていた。

「我慢できなくてごめんなさい」

「気持ち良かった?」

「はい‼」

「だったら良かったわ」

僕はまるで子供のように、香奈子さんにパンツやズボンを履かせてもらった。

「僕、昔から、香奈子さんのことが好きでした」

「なんとなく知ってたよ」

「付き合ってください」

「少し考えさせて。また連絡する」

お互いにLINEを交換した。

「今日のことは誰にも内緒ね」

最後にそう言うと、玄関の外まで見送ってもらった。

帰り道。その時の僕は、手の届かない初恋の人が手に入るかもしれないということにときめきとドキドキ感が止まらなかった。

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