20歳の時に海外に住んでいたことがある。ワーキングホリデーという制度を使って、滞在期間一年のビザを取得した。バイトをしたり学校に通ったりできる便利なビザだ。大学生だった俺は、20歳になった時に何となく海外に住んでみたいと思い付いただけだった。その国に特別な目的があったわけではない。英語は喋れないが英語圏の方がまだマシだろうと思った程度だ。
単身、鞄一つで現地に降りたった、と言いたいところだが慎重な俺はホームステイから始めた。ステイ先は母親と娘2人だけの3人家族だった。過去に日本人を4人受け入れたことがあるようで、温かく迎えられた。娘達は24歳と22歳で、二人とも素地の綺麗な飾り上げる必要の無い美人姉妹だ。加えて言うなら母親も美人だ。初日の夕食からワインで盛り上がり深夜まで会話を楽しんだ。
俺は童貞だった。3人ともノーブラでウロウロしていることが多い。露骨に見ない様にしながらも、チラチラ盗み見ては部屋で思い出しヌキまくる生活をしていた。もちろん満足していた訳ではないが、まさか自分から家族に手を出すことなど考えたこともないし、そもそも童貞の俺には白人の美人はハードルが高すぎる。だが、とても優しいし折に付けハグもしてくれるので妄想が止まらない。
ある日、姉のリサからパーティーに誘われた。近所の友人宅で集まるから一緒に来ないかという。まさに、欧米か!というシチュエーションだったが、行くことにした。正直気乗りしないがタクシーですぐの場所だというし、リサと一緒に出歩けるのであれば素直に嬉しい。結構気合を入れていったが、親が留守にしてて暇な子が、自宅に友達を集めて酒を飲むだけの飲み会だった。
ポツポツと友達も集まり最終的には女5人と俺という小さなパーティーだ。ピザを頼みビールとワインを飲むだけの女子会。何とか自己紹介し、訳の分からない話の輪に入れられヘラヘラしていなければならなかった。リサが俺のことを紹介してくれ、女4人は話を聞きながら俺の値踏みをしていたことであろう。
欧米のパーティーだからといって決して全員が美人のリア充という訳ではない。リサが一番美人で、一人ギャルっぽいかわいい子がいて、あとは家の主の巨乳とその他AとBだ。失礼なこと言ったが、みんな俺に気を配ってくれて優しい。話に俺を入れてくれてワイワイと楽しんでいたら、家の主が何やら小箱を持ってきた。開けると乾いた植物が出てきた。
俺は経験したこと無かったが、単なる植物だと教えてくれた。日本では覚せい剤と同じような扱いなので近寄ることはなかったが、医療目的で使用されていることや世界中で合法化の流れが進んでいること、効用などについての記事を読んだことがある。タバコのように吸って次の人に回す。俺は断ったので、俺をスキップし二周くらいしたところで一本目が無くなった。
「気持ちいいよ。興味出てきた?やってみる?」とリサがトロンとした目で誘ってくる。なんだか幸せそうな顔してる。タバコが吸えるなら大丈夫だと言われ、何よりリサを信用していたので俺も吸った。少しむせたが体が受け付けないということはない。何度か吸って、大したことないなぁ、酒と同じ感じかなんて思っていた直後だった。
Welcome!!ってギャルがハグしてきた。めちゃくちゃ感覚が敏感になっていた。ムニっと当たる乳がめっちゃ気持ち良いし、なんというかいつも以上に心が勃起しているというか。俺が童貞だからか、それとも吸ったせいなのか。頭の中はエロいことしか考えられなくなっていた。体が熱くなってきたので、上着を脱ぎTシャツ一丁になった。
「結構筋肉あるんじゃない?」とギャルがぺたぺた触ってきた。「今日初めて吸ったんでしょ?気持ちよくない?」はい、何と云うか体は重いけどフワフワしてて、幸せな感じがします。「こうするともっと気持ちいいよ」ギャルがTシャツ越しに乳首を突いてきた。ビクンっ!!!!と跳ね上がり、ギャルが爆笑したところで何事かとみんな集まってきた。「この子、感度良さすぎ!」
ソファに座っていた俺の隣にリサが腰掛けた。太腿同士が当たっている。向かいには他3人が輪になるように座り込む。またもう一本回ってきたなと手を伸ばしたところで、ギャルが口に含んだ煙を口移しで喫わせてくれた。正直、俺にとってはファーストキスだった。「リサにもしてあげなよ」とギャルに背中を押されたので、隣のリサに口移しした。
急にドクンと下半身に血流が集中するのを感じた。一気に勃起してしまった。ドクドクと脈打ってるコイツは収まりそうもない。チンポジを直そうと、ゴソゴソした時にギャルに見つかった。「勃っちゃたんでしょ?」とズボンの上からサワサワ。抵抗する力もないし、気持ち良すぎて頭が働かずにされるが儘だ。ちょっと!と、リサが注意するも全く聞く耳を持たない。
「ちょっと見てもいい?脱いで」とギャルが囁く。身を任せているとズボンに手が掛けられた。腰を浮かすと一気に脱がされ、汁が染みたパンツ姿になった。5人は口々にワーオ!とか何とか言ってる。何だ、エロ過ぎるこの光景は。俺は童貞なんだぞ。ギャルがトランクスに手を掛けたので、ほぼ自動的に腰を浮かした。完全に射精態勢に入っているチンポが、初めて女性の前に登場した。
みんな凝視している中で、ギャルが少し態勢を変えソファーに沈み込み、顔を近づけてきた。ヘソに張り付いているチンポを右手でグイと垂直にされた。初めて女性に触られた興奮が我慢汁を押し出す。ギャルは俺の目を覗き込みながら舌を出している。恥ずかしすぎて目を逸らした直後、亀頭にヌルリと温かい舌が這いずりだした。急な襲撃に脳天に電気が走った。
亀頭全体を舐めまわし、カリ周辺に舌を押し当て尿道を舌先で広げてくる。もう射精しそうだった俺はイキそうだということを伝え、自分が童貞だということを突然告白した。「マジで!?私にされるのはイヤ?」いえ、気持ちよすぎて我慢できなくて。先に言い訳を言いたかっただけだと伝えると、リサが股の間に移動しチンポ越しに俺を見つめる。ギャルから亀頭を取り上げて、口を開いた。
「もう出そうなの?ゆっくりやってあげるから」ゆっくりと吸い込まれた亀頭は、口内の柔らかいもので包まれ締め上げられた。ジュジュッと少しだけ音がするリサのフェラは口の中が真空で一切の隙間が無く、亀頭に電気が走りっぱなしの状態だ。カリが少しだけ見え隠れするだけで殆ど上下運動が無い。張り付いた唇はカリを辿るように淫靡に形を変える。
すぐにイカせない様にとのスローな動きが逆に吸引力を上げて、限界ラインで綱渡りをしていた快感が徐々に増大していった。もうイキそうです、と辛うじて一言だけ伝えた。「じゃ、もっとゆっくりやるね」リサは動きを停止した。いや、母乳を吸い取るように口の中だけ動いている。カリに引っ掛かったままのリサの唇を、ただ眺めていた。
射精直前の快感は、そう長くは続かなかった。俺の意志に関係なく精子が漏れ出るような感覚を覚えた。その第一波の快感が体を突き抜ける。後は痙攣するがまま、精子は幾波にも分かれて飛び出て行った。痙攣が収まる最後まで吸引を続けたリサはチュポンっと亀頭を開放したところで、恥ずかしそうに微笑んだ。静まり返っていたギャラリーから拍手が起きた。
「どうだった!?初フェラ?」と、途中でチンポを手放したギャルが俺の横に座り直した。感動と快感でまたピクついている俺は何とかみんなに礼を云うのが精一杯だった。少し落ち着いてからまた回し吸いをする。体だけではなく気持ちも敏感になるということ、どうやって楽しむのかなどをみんなに教えてもらった。とにかく、初フェラ経験出来て良かったね、とみんな喜んでくれた。
気持ちの良いまま少し時間が経ち俺はトイレに向かった。半勃起状態が続いている。さっきあんなに出したのに、少しシゴくだけでもとても気持ちが良い。用を足して出ようとすると、ドアをノックする音が聞こえる。扉を開けると、ギャルが追いかけてきてた。「セックスはリサに譲るからさ、もう一回させて」さっき舐めている途中でチンポを取り上げられたギャルがズボンに手を掛けてきた。
パンツを下げた時には既に勃起していた。先程とは打って変わって、一気に咥え込み激しいピストン運動が始まった。トイレの扉は開けっ放しで、リビングの皆から仁王立ちの俺の姿が見えている。家の主の巨乳が近くまでやってきた。こっちにおいでよ、とまたソファまで戻される。ここからは巨乳とギャルが交互に激しく攻めたてる。最後はギャルの手コキで射精の瞬間を皆に披露した。
気持ちよすぎて腰が立たないし、何より植物の効果でもう動けない。が、しかしそろそろ帰宅する時間だとリサに連れられてタクシーに乗り込んだ。「絶対にママには内緒ね。家に植物もあるし、またやってあげるから」と腕を組んできた。また勃起した息子をなだめるように優しく撫でられながら帰宅した。