僕の地元は、何かあると近所にすぐに知れ渡るような田舎で、上京する前、まだ高◯生だったころ、ロシアの近くのある国から、外国人が一週間ほどホームステイにやって来るという噂が流れました。
どうしてこんな田舎に来るのか不思議でしたが、地方活性のため、外国人に日本の農村の生活を体験をしてもらうという、役所のイベントの関係で呼んだらしいのです。
しばらくして、僕は軽い風邪を引いてしまい、地元の診療所に行くと、待合室に外国人の女の子が座っていました。
診療所の人は知り合いだったので尋ねてみると、例のホームステイに来た子で、一週間ほど滞在しており、翌日に都会を観光して帰国するということでした。
待合室の椅子に座って、その子を見てみると、顔はお人形のように非常にかわいらしく、肌の白さや、少しウェーブした金色の髪の毛、青い目などは、見れば見るほど同じ人間とは思えませんでした。
アメリカのテレビに出てくるような白人女性とも違い、何というか、森の中にいる妖精のような、透き通るような美しさがあったのです。
下手な英語で話しかけてみると、彼女も少し英語が話せることが分かりました。
僕の診察が終わっても、彼女はまだ待合室で待っていました。どうしてここにいるのか、診療所の人に聞いてみると、どうも今日になって、急にお腹が痛くなってしまったらしいのです。
生活環境の違いからか、どうやら彼女はここに来てから一週間、一度も大の方が出ておらず、便秘になってしまったということでした。その話を聞いた僕は、こんなかわいい女の子でもやはりトイレにいくんだと、頭では理解しても、少し意外でした。
診療の結果、症状が深刻でないため、とりあえず診療所で下剤を飲んだらしいのですが、まだトイレに行きたくはならず、大事な仕事で家に戻っていたホームステイ先の人が迎えに来るまで、待合室で待っているらしいのです。
ホームステイ先の農家とは僕も知りあいでした。そのため話の流れで、診療所の人と医者が相談した結果、僕が彼女を送り届け、とりあえず家に帰って様子を見ることになったのです。
診療所の人が事情を説明して、僕たちは帰り道を二人で歩き始めました。
帰り道の途中、僕は日本の印象など、簡単な質問をしてみましたが、彼女は若くして外国まで来ているだけあって、なかなか明るい性格で、質問の倍以上の答えを返してくれました。
試しに年齢を聞いたのですが、僕よりずっと若いことが分かって驚きました。どうやら、中学校に入ったばかりらしいのです。しかし、僕の地元の女子中◯生とは明らかに雰囲気が違いました。
しばらく歩いていると、明るかった彼女が、急に無口になってしまいました。さっきまでの笑顔が嘘のように真剣な顔つきになっています。
もしかして、今になって下剤が効いてきたのではないかと思ったので、試しにトイレかと尋ねると、小さくうなずきました。
ホームステイ先の家までは、まだ少し距離がありましたが、その時僕は、近くの広場に公衆トイレがあることを思い出しました。そこで、彼女を案内し、広場の方へ向かいました。
公衆トイレといっても、入り口が板で囲まれた、木造の物置小屋のようなトイレで、男女共用の和式トイレが一つあるだけでした。地元の人もほとんど使いません。しかし、今の彼女には、そんなことを気にしている余裕はないようで、トイレがあると分かった瞬間、安堵していました。
和式トイレの使い方を知らないようだったので、僕はトイレの中で身振り手振りを混ぜながら説明しました。とにかくお腹が痛かったらしい彼女は、分かったと二つ返事で僕と入れ替わりにトイレに入りました。
彼女がトイレに入ると、僕は外で待っていようと思って、歩き始めました。しかし、その時、僕はあることを思い出したのです。実はこのトイレは古いため、木でできたトイレの扉の隅が傷んで、少し隙間ができているのです。
どうしてそんなことを知っているかというと、僕が小◯生の時、ある男子生徒がお腹が痛くなって、そのトイレを使ったのですが、他の生徒に覗かれて、からかわれていたのを見たことがあったのです。
僕はそのことを思い出すと、あんなお人形のような女の子が、うんこをするところを覗いてみたくなってしまいました。トイレには板の囲いがあるため、広場からは僕のことは見えません。そこで、音を立てないように、ゆっくりと扉の隅の穴から中の様子を見てみました。
中を覗くと、彼女は地面から一段高くなったところにある和式トイレにまたがっていました。向こうを向いているため、こちらが見ていることに気づいていません。
そして、はいていたズボンに手をかけると、下にずらしたのです。僕の目には彼女のお尻が飛び込んできました。
彼女のお尻は真っ白で、教科書で見た大理石の彫刻のようでした。しかし、石のような冷たい白さではなく、ほのかに桃色がかっており、血のかよった白さでした。
ズボンとパンツを下した彼女は、僕が教えた通りトイレにしゃがんだのですが、深くしゃがもうとしても、バランスが取れないらしく、すぐに立ってしまいました。
何回か試して、うまくできないとあきらめた彼女は、膝まで下していたズボンとパンツを全部脱ぎ始めました。そして、下半身を丸出しにして、脱いだズボンとパンツをまとめて手に持つと、前の壁に手をついて、足を少し広げてトイレまたいだのです。そして、壁に手をついたまま膝を曲げて、腰を下ろしました。しかし、完全にはしゃがまず、相撲取りが取り組みの前に向かい合うような姿勢になっていました。
前かがみで中途半端にしゃがんだため、僕の方から彼女の肛門と股の割れ目がはっきりと見えました。驚いたのは、彼女のお尻の白さだけでなく、その丸さでした。腰のクビレの下に、球体が二つ並んだような丸いお尻が、突き出ているのです。中心の肛門はお尻よりも少し濃い肌色で、股の割れ目はピンク色でした。
体勢を整えた彼女は、次の瞬間「フンーッ」とさっきまでのきれいな声からは想像もできない、低い声を発しました。その直後、彼女の肛門が開き始め、焦げ茶色の大便が姿を現しました。髪や肌の色は違っても、うんこの色は世界共通のようです。
太い大便は途切れることなくモリモリと出てきました。彼女は腰を浮かしてしゃがんでいたため、彼女の丸いお尻の真ん中で、長いうんこがぶら下がっているのが見えました。
金色の髪と、細い腰のクビレを持つ彼女が、下半身丸出しで壁に手をつきながら、白くて丸いお尻を突き出し、茶色の長いうんこをぶら下げている姿は、もはや芸術の域に達していました。白いお尻と、茶色いうんこのコントラストは今でも忘れられません。
体勢がつらいのか、彼女の体はぶるぶると震えていました。うんこはしばらくぶら下がった後、バチャとトイレの中へと落ちました。
うんこが出ると、彼女は立ち上がり、壁に手をつきながら大きく肩で息をしていましたが、しばらくすると、再び膝を折り曲げて、しゃがみ込みました。第二波が来たようです。「フーンッ」と声を上げると、さっきの一本糞とは違い、今度はビチビチと音をたてながら、やわらかめのうんこが、ボトボトと一気に出てきました。
うんこが出ると、彼女はまた立ち上がって息を整えていましたが、しばらくすると、三たび彼女は腰を下ろしました。まだ出るのかと驚いていると、彼女のお尻は「ビビビッ」と高い音のおならをしながら、残りのうんこを出し続けていました。一週間分の大便は相当な量のようでした。
三回目でようやく、お腹の中のものをすべて出し切ったらしい彼女は、お尻を拭きだしました。うんこをする体勢と違い、今度は膝を伸ばして腰を曲げたので、お尻は上の方を向きました。
診療所であれだけかわいかった子が、うんこまみれの肛門を空に向けて突き出しているのです。ピンク色の股の割れ目も、さっきよりくっきり見えました。紙を取ると、彼女はその姿勢でお尻を拭いていました。
お尻をきれいにした彼女は、パンツをはこうとしたので、僕はばれないようにゆっくりと歩いて、トイレの外に出ました。今までの人生の中で最も衝撃的な光景だったため、外に出ても、しばらく放心状態でした。うんこをしない人はいないということを、この時初めて知ったのです。
しばらくすると、彼女がトイレから出てきたのですが、しきりに何かを言っています。水がどうとかいうことは分かったのですが、それ以上のことが分かりませんでした。
話が通じないことが分かった彼女は、少し下を向いて、ついてくるように手で招きながら、再びトイレの中へ歩いていきました。僕がついていくと、彼女は恥ずかしそうに、トイレのドアを開けました。
トイレの中には、長いうんこが一本横たわり、その隣にドロドロのうんこの山ができていました。今まで見たことのないほどの量で、どうやったらこんなきれいな女の子の中に入っていたのか不思議なくらいでした。
彼女はトイレを示して、小さな声で水と言いました。そこでようやく、僕は彼女がトイレの水の流し方が分からないことを理解しました。
使い方を示すのに必死で、彼女に言うのを忘れていたのですが、このトイレは水の入ったタンクが上の方にあり、紐を引いて水を流すタイプのトイレなのです。
僕は紐を引いてトイレの水を流しました。中のものがすべて流れ切ったのを見た彼女は、ホッとしていました。トイレを出ると、彼女はさっきまでの明るい表情が戻っていました。
お腹が大丈夫か尋ねると、一週間分の大便を出し切った彼女のお腹は、完全に治ったみたいで、少しジャンプして見せました。
そのかわいらしさと、さっきのトイレの中の様子とのあまりの違いに、同じ人間が行った二つの行為が信じられませんでした。
彼女を送り届けた後、僕は自分の部屋に駆け込み、ひたすらオ〇ニーをしまくりました。
翌日、その子は予定通り、僕の地元を去っていきました。彼女とはそれっきりですが、僕は今でも、彼女の笑顔や、トイレの光景を思い出しながら、一人でしています。
この前、久しぶりに地元に戻ったのですが、あの時のトイレはいつの間にか、取り壊されていて、跡形もなく消えていました。
本やテレビで、有名な芸術家や作品が取り上げられているのを見ますが、僕にとっての最高の芸術家は、診療所で待っている時の、お人形のような透き通る美しい姿と、あられもない姿でトイレにしゃがんでうんこをしている姿の両方を表現してくれた、あの女の子であることに間違いありません。