俺は昔親に虐待されていた。
もちろん警察に行って、逮捕してもらった。今は里親と暮らしている。
小◯生の時の話で、
親に虐待されて俺は朝から何も食べてなかった。
ある日、いつも以上に強く親に殴られて、痛くて、怖くて家から逃げ出した。
公園に隠れて、お腹グーグー鳴らしながら泣いてた。
そしたら20代位のお兄さんがやって来て、
「大丈夫?お腹すいたの?」と言われた。
俺はビックリして最初親かと思ったから怖過ぎておもらしした。
「ご飯食べる?」
俺はその言葉に反応して、お兄さんの家に着いて行った。
お兄さんは
「ご飯作るのにちょっと時間かかるな……」
と言った後、
「ご飯作ってる間シャワー浴びててもらえる?1人で大丈夫?」
と聞かれた。いつも1人でシャワーとかお風呂とか入ってたから、
「1人で大丈夫です。」
って言った。
「着替え置いとくからね。何かあったら言うんだよ。」
と言われ、俺はシャワーを浴びた。
お兄さんが用意してくれた服は子供用の服だった。俺にぴったりくらい。
この頃は不思議だったけど、元々誘拐するつもりだったんだろうな…
タオルドライした後服を浴びてお兄さんの所に行った。
ちょうどご飯が出来たところで、ご飯は餃子スープだった。
「ごめんね…今作れるの餃子スープぐらいしか無くて…」
「代わりに少し多めに作っておいたから!」
俺は普段親の残したヤツを食べてて、
そこら辺で拾った金で足りない分を食べていた。
だから餃子スープなんて初めてで、
最初「なんだこれ?」みたいな感じだったんだけど、超うまかった。
「美味しいっ!」
目をキラキラさせながら言ったからなのか、お兄さんはすごく嬉しそうだった
そしたら徐々に眠くなって行った。
睡眠薬だとすぐに分かった。母親が睡眠薬を日常的に使用していたからだ。
目が覚めたら次の日の朝だった。起きた瞬間お尻に激痛が走った。
なぜ痛くなったのかこの頃は分からなかったけど、
睡眠薬+いつもと違う感じ(お尻の痛さ)で、誘拐か何かだと気づいた。
逃げ出そうとしたけど窓は鉄格子のみたいなもので塞がっていて、
ドアは、内側からも外側からも鍵で開けるタイプだったから無理だった。
どうにか逃げようと必死に開けようとしてたからすぐお兄さんにバレた。
「なにやってんの?」
昨日とは別人みたいだった。とにかく怖くて何も言えなかった。
そしたら腕を引っ張られてベットの部屋に連れていかれた。
その部屋のドアをかちゃんと閉めた瞬間恐怖がこみあげてきて
入口の近くでまた泣きながらおもらしした。
「うわきったな…」
そういった後、いきなり俺を突き飛ばした。
床の上だったから、痛かった。
「泣かないで」少し怒ったような感じで、言ってきて、物凄く怖い。
怖さと痛さで泣いてしまった。
そしたら思いっきり俺を蹴った。
何度も何度も蹴った。
骨折とかはしなかったけど、腕とか足とか胴とかがとにかくいたかった。
俺は泣き止まなかったが、スッキリしたようで、
俺をベットの上に連れて行き、俺の手足を縛った。
エロ漫画とかで良く出てくる口を塞ぐやつで口を塞いだ。
そしたら次々と俺におもちゃを付けていき、そのままどこかへ出かけた。
ついてるおもちゃは全部リモコン式だったみたいで、
強さとかがどんどん変わっていって、めちゃくちゃ感じた。
俺はすぐに射精した。
お兄さんは夕方になっても戻ってこなくて、そのまま気絶して、その日は終わった。