麻衣も職場に慣れ、鳥岡先輩、僕・麻衣の三人で夜勤を任された時の話です。
夜勤の仕事は2種類あって、Aが書類やその日の売り上げ計算、Bが宿泊者のチェックや予約の整理など。
鳥岡はAの仕事をやって、Bの仕事を麻衣がやって僕がそれを手伝う形で仕事をしていました。
僕と麻衣は早めに終わり、鳥岡と話しながら過ごしていました。
すると、
鳥岡「そういえば、麻衣ちゃんて彼氏いるの?」
麻衣「え?その~…」
僕「彼氏くらい一人や二人いるでしょ?w」
鳥岡「まさかの不倫?w」
麻衣「そんなことないですよ。ちょっとやめてくださいよw」
鳥岡「実際どうなの?」
麻衣「います…」
鳥岡「そうなんだ…」
麻衣「あ、すいません。お手洗い行ってきます」
僕「はいはい」
鳥岡「マジか。いるんだ…」
僕「そんなにショックですか?」
鳥岡「ぜったい他には言うなよ。マジで狙ってたんだから」
僕「マジのやつですか?」
鳥岡「あ~、だってカワイイよな、麻衣ちゃん」
麻衣「戻りました~」
僕「はいはい。あっ、明日の予約だけど、チェックし忘れてたところあったよ」
麻衣「ホントですか?すいません」
夜中も3時になり俺と麻衣の休憩時間になった。
休憩は約1時間半ある。
ホテルに空室があれば休みの時に使えるので、よく使っていた。
鳥岡「はい、これ。ルームキーね。麻衣ちゃんのいい部屋だから」
麻衣「ありがとうございます」
僕「じゃぁ、休憩入ります」
そういって、僕と麻衣はエレベーターで上の階に行った。
もちろん、僕と麻衣の部屋は違う。
でも、誰にもバレないので実は一緒の部屋に行っていた。
部屋に入ると麻衣は俺の手を取り、ベットに直行。
麻衣「あ~疲れた。鳥岡さんから彼氏のこと聞かれた時はびっくりしたよ。なんで変なこと言ったの?」
僕「適当に笑いで誤魔化した方がいいかと思って」
麻衣「そっか~。確かにねw」
僕「麻衣がトイレ行ってた時、マジで鳥岡さん悲しがってたよ」
麻衣「ホントに?なんか悪い事しちゃったな~」
僕「なんかね…。でも、しょうがないよ」
麻衣「鳥岡さんの事は忘れよ。時間なくなっちゃうよ。早くヤりたい♡」
麻衣のスーツを脱がせベットではなく、ソファーに座り、その上で麻衣が座り対面座位でハメました。
部屋は角にあり、他の部屋とは離れているので多少声を上げても大丈夫。
お客さんもセックス目当てで泊まる人も多いので、バレることはまずない。
麻衣「ハァ~◯◯先輩大好き。麻衣から動いてすごいエッチだよ♡」
僕「どうしたの?積極的だけど…。あ~気持ちいい」
麻衣「この時間があるから夜勤できるんだもん。ウフ~ア~イっちゃう♡」
僕「僕も同じだよ。麻衣とヤれるから我慢できる…。スゲ~気持ちいい」
本当は激しくヤリタイのですが、激しくするとスーツが汚れ汗もかき匂いもするので、ホテルで麻衣と隠れてするときは基本的にスローセックスでした。
もちろん、毎回精子は飲んでもらいました。
口以外出すところがないので、ホテルを汚してはダメだし、顔もスーツも勿論ダメなので麻衣には申し訳なかったのですが飲んでもらっていました。
麻衣「ア~来てる~。先輩のが・・・。凄いよ~♡」
僕「ア~気持ち良かった。綺麗に舐めてくれる?匂いがしちゃうし」
麻衣「うん♡ハァ~む。こうでしょ?男性って舐められるの好きって聞いたけど、先輩も?」
僕「うん。最高に気持ちいいし、かわいい顔が見れるからね」
僕らは1時間半の内1時間はセックスに費やしました。
残りの30分はおしゃべりに。
休憩時間も終わり、何事もないように鳥岡先輩の所に戻っていきました。
僕「お疲れ様です」
鳥岡「お~お疲れ。休めた?」
麻衣「はい。良い部屋ありがとうございました」
鳥岡「うん、いつでも言ってな」
僕「鳥岡さん、僕にもいい部屋お願いしますよw」
鳥岡「ダメ~w」
こんな感じで無事バレずに夜勤を楽しんでいました。