前回のをよくよく読み返したら、誤字脱字がめっちゃあったので失礼しました。
ちょっとヒマが出来たので続きを書きますね。
前回の後は少し落ち着かなかったですけど、そのままベットに転がっていたら寝てしまい、朝を迎えました。
AM7:00頃でしょうか?
父と母は先に起きていたようで、父は露天に朝風呂に行って来たらしく
「おはようりな!」
「朝の露天も気持ちよかったぞ!」
と人の気も知らずに上機嫌でした。
私が起きたらすぐに朝ごはんの時間だったみたいで、朝の朝食バイキングでした。
私はもう館内着の浴衣はどっかに行ってしまったので、Tシャツに短パンで家族と3階の朝食会場へと向かいました。
昨日の夜の人がいたら嫌だなと思い、ドキドキ挙動不審気味に会場内に案内されましたが、それなりにたくさんのお客さんがいましたが、昨日のエレベーターの男の人はいませんでした。
私はホッと一安心で
「食べるぞ~」
っとバイキングをウロウロ。
朝食メニューらしいあっさり目の物が多く、スクランブルエッグ、ソーセージにサラダを食べ、2周目にパンを焼くコーナーがあったので焼いていると、ふと後ろから視線を感じました。
ちょっと嫌な感じがして振り向くと、昨日の男の人のうちの一人が斜め後ろにいました。
私は
(やべー)
と思ってうつむいていると
「昨日は大丈夫だった?」
と声をかけられました。
私は気が動転して声が出なくて沈黙していると
「見られるのが好きなの?」
と。
私は首を降りました。
「昨日俺さ、あまりに綺麗な身体で興奮しちゃってさ、ちょっと撮っちゃったんだよね!」
とスマホを見せてきました。
私は愕然としました。
ちょうどルームキーを落としたあたりの浴衣が乱れて、おっぱいはバッチリ丸出しで、しゃがんだ時に大事な部分もある程度認識出来るレベルの部分が動画で撮られていました!
その後の四つん這いになって、ほぼ真っ裸になっている姿も!
私は緊張と絶望と何かわからない気持ちから、ちょっと立ちくらみしてしまい男の人にもたれ掛かってしまいました。
その場で
「消して下さい!」
と叫ぶ訳にもいかず私は勇気を振り絞って、
「ちょっとあっちにいいですか?」
とちょっとだけ人目がつきにくいような場所へ。
「私、そういう趣味じゃないんです。消してもらっていいですか?」
とお願いしました。
そしたら男の人は
「消すのは構わないんだけどさ、もう一度だけ見せてくれない?」
「昨日地元の友達にホテルでスゲーの見れたよ!
って送っちゃったから、消してもらうの大変そうだしさ」
「スゲー可愛いし、超スタイルもいいからもう一回見せてくれたらすぐに消すようにも頼むよ!」
って…。
まさかのもう拡散されてんのか?
私はどうしていいのかわからなかったのですが今、目の前の人の画像を消してもらったとしても、その他が出回ってしまうと不味いと考えてしまって、
何とか断ろうとしたのですが押し切られてしまいました。
私は諦めて
「少しだけですよ。親もいるし」
と言い、男の人が
「そしたらさ、ここじゃ流石に不味いからトイレに行こう!」
と私の手を引っ張って男子トイレに入りました。
一ヶ所は使用中っぽく、幸い誰もいなかったので素早く個室に
連れられました。
本当に究極に追い込まれると、あれこれ考えてしまい濡れるんですね…。
私はこれからまた知らない人に見られてしまうのか…。
男の人が
「じゃTシャツめくるよ!」
と抵抗する間もなく、ガバっとめくられブラが露になりました。
「ピンクのブラさっきからちょっと透けてたけど、やっぱ可愛いね!」
と耳元て小声で呟き
「ホック外すよりも、ずらして方がエロいからさ」
とブラを上に横にずらしてきました
それは勿論同時におっぱいも揉んでいます
私はたまらず
「ちょっ!だめ…。」
と手を払おうとしましたが、言葉巧みに
「綺麗だよ…。こんな可愛いのに見られるのが好きだなんて…。エッチだよね…。」
って一瞬のうちに唇は耳から首筋に…。
手はもう乳首をクリクリ…。
私は声を出さないようにするのが精一杯でした。
心は嫌なのにもう大事な部分は濡れているというか溢れている感じです。
普通の彼とのエッチとは違う何とも言えない罪悪感のような、緊張感のような感覚が身体を駆け巡ります…。
次第に男の人の手はショートパンツに行ったと思えば、一気にショートパンツを引き下げでしまいました。
ゴムで絞って紐で軽く結んでいたような寝巻きのようなショートパンツだったので、これも抵抗する間もなく一瞬の出来事でした…。
私はそのタイミングで唇を奪われていたので、声も出せませんでした。
男の人の指はここぞとばかりにパンツの隙間から指を入れ、早くもクリのあたりをなぞるように動かしてきます。
私はもう緊張と恥ずかしさで股に愛液が垂れてしまうじゃないかというくらいでした…。
「本当にエッチだよね…。だってこんなに濡れてるんだもん…。
俺だってこんなんなっちゃうよ!」
と目の前にスルスルと上手い事、ズボンとパンツを下ろしました。
ぶっちゃけそんなに経験人数は無かったので、特別大きいか小さいかはわからないけど、経験上は普通くらいのように思えました。
男の人は指をクリから膣内の濡れ具合を確認したのか
「本当は口でもしてもらいたかったけど、このままいれちゃうよ…」
と囁かれ、私はもはや早く終わってくれと思うようになっていました。
男の人は私をバックの体制にしてパンツは脱がさずに、パンツをずらして挿入してきました…。
(にゅる……)
少々痛かったけど、それなりにスムーズに入りました…。
男の人は静かにおっぱいを揉みながら腰をゆっくりと振ります…。
「…!」
「…!!」
何度声が出そうになったかわかりませんが、ゆっくりと出し入れされるのが感じるんです。
やはり正常位がいいらしく私は閉めた便器の上に座らされ、ちょっと変な体制ですが正常位になりました。
でもこの非日常的な環境もあって、やはりこの体位が一番気持ちいいです…。
おそらく
「あっ」
とかそのくらいは声が出ていてしまったかもしれないです。
男の人もやはりこの体位は気持ちいいらしく息をころしながら、早くイッてしまうのが勿体なく、調整しているのか激しくなったり、ゆっくりになったりと繰り返していると
「ヤバい!イクよ」
っと囁かれました。
私もイキそうな感覚に襲われていて、
見知らぬ男にヤられている事も忘れそうなくらいだったんだけど、我にかえって
「中は止めて!」
と言った途端に
(ドクドク…)
っと脈打つ感じが…。
「えっ…。」
遅かったです…。
中に出されてしまいました…。
「マジで最高だったよ!
これで終わりなんて勿体ないよ!」
と囁かれ、またおっぱいを揉み始めたのですが
「もう親が!」
と腕を払いのけ、精子を掻き出す余裕もなく服を着直しました。
私は
「もういいよね?」
と言いトイレのドアを開けようとするとトイレの上から
「俺もね!」
との声が!!!!!
そうです。使用中だった個室トイレはもう一人の男が入っていて、トイレの上の隙間から全てを録画されていました…。