ペンションの夜は乱れた。

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4人でペンションに泊まった。私も2回目もちろん前回は奈々と来ている。

奈々と銀子さんは常連だ、ママが言った。

「銀子ちゃ~ん奈々ちゃ~ん、去年のワインあるから飲んじゃって」

「は~い」「は~い」

銀子さんと奈々がハモった。

「仲良くていいね」ペンションのママが言った。

お風呂に入ってご飯を食べた。

お泊まりする人達みんなでママの料理を食べて自己紹介する。

去年と仕組みは変わっていない。

ちなみに銀子さんはロリ風のシャツにスエット姿でスタイル抜群のクォーター美人だめちゃめちゃ色っぽい。

奈々はバリバリのパジャマ姿でめちゃめちゃカワイイ。

他のお客様達も常連さんなのだと思う。

「あっ奈々ちゃんだとか銀子ちゃんだとか」反応があって面白かった。

奈々は自己紹介とかみんなの前で話すのがうまい。

「今年もワニみました爬虫類好きなんです。爬虫類になっちゃいそうで怖いです」

とか笑いをとる。

まだ21歳で黒島結菜さん似でカワイイ奈々。

去年もそうだったが「一緒に写真とって」とか奈々は大人気だ。

ママの料理もワインも美味しかった。

銀子さんと豊さんの部屋に集まった。昼間豊さんと奈々が買ってきてくれたお酒とおつまみで盛り上がる。私も豊さんも銀子さんもお酒強いので面白い。

あまり飲めない奈々が言った。

「銀子~ゴンちゃんにお姫様だっこしてもらったら」「筋肉さわれるよ」

「銀子さんお姫様だっこします」

「窓までお連れしますカーテン開けて景色見ましょうか」声のトーンを落として二枚目風に話した。

「はいお願いします」「奈々ごめんね」銀子さんめちゃめちゃカワイイ。

「わぁ~軽々だ~」銀子さんめちゃめちゃカワイイ。

「姫カーテン開けてくだされ」

「わぁ~真っ暗」

「銀子さん面白い素敵ですよ」

昼間思ったが、銀子さんとのほうが会話が弾む。

我ながら「面白い人が好きなんだな」って認識した。

二人で目を合わせた。クォーター美人で滝沢カレンさん似の銀子さんの笑顔が弾けた。

お姫様だっこされながら銀子さんは「ギュッ~」ってしてきた。

やっぱり男と女になると違うものだ。銀子さんとのエッチは別のくだりにある。銀子さんとても良い臭いがした。

奈々と豊さんは目を合わせた。

「カップルみたいなんであんなにラブラブなの?」奈々が少しムッってしている。

銀子さんが追い討ちをかける。

「そのままベットに腰掛けて」

「私が押し倒してあげる」

奈々はバリバリのロリパジャマだが銀子さんはロリ風のシャツとスエットでラフな感じだ。

「クンクン」銀子さんの耳の後ろとても良い香りがする。

「銀子さん良い香りがする」

「いゃ~ん嗅がないで」

「クンクン」今度は銀子さんが私の耳の後ろの匂いを嗅いでいる。

「ゴンちゃんも良い香りがするよ」

「ゴンちゃんベットに腰掛けて」

「私が押し倒してあげる」

「エッチなビデオ観てるみたい」

豊さんが言った「あんなに甘える銀子見たことない」

銀子さんを抱いたまま銀子さんと目を合わせながらゆっくりとベットに腰掛けた。

滝沢カレンさん似の黒目勝ちな瞳がウルウルしている。

「銀子さん」「ゴンちゃん」

完全にラブラブになってしまった。

ベットに腰掛けると「グググッ」って銀子さんが体重をかけてくる。

銀子さんは本当に押し倒してきた。

「ブルンブルン」薄着なのでオッパイの感触が伝わってきた。

「ムギュ~」反射的に銀子さんのお尻を揉んでしまった。

「ちょっと銀子~」たまらず奈々が割って入ってきた。

「奈々さん」豊さんが奈々を引き留めた。

豊さんと奈々も見つめ合っていた。

「奈々ごめんね」

「バサッ」銀子さんは布団をかぶせてきた。

二人の舌が絡み合った。銀子さんの舌はワインの香りがした。

銀子さんと抱き合いながらゴロンゴロンってベットを2回転した。

スエットの中に両手を入れて「ムギュ~ムギュ」ってお尻を揉んだ。

「あっ」クォーター美人が吐息を漏らす。

チラッと奈々をみた。

黒島結菜似のカワイイ奈々が豊さんに身を負かせ始めた。

二人も始まりそうだ。

不思議なものだ銀子さんしか見えていない。

今はクォーター美人の銀子さんへの想いで一杯だった。

私もスエットだ。

銀子さんの手が入ってきた。

銀子さんの手は既にギンギンの相棒をゴシゴシし始めた。

おしまい

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