電車オタクだった僕は、風俗でしかセックス経験がありませんでした。
女性と付き合ったことなどなく、彼女いない歴26年でした。
そんな時、仕事で付き合いのある会社のOLさんと社用車で顧客回りをしました。
当時彼女は2歳年下の24歳で、ちょっとおっとり系でしたが風貌は仲里依紗さんに似たなかなかのベッピンさんでした。
綺麗な人だとは思いましたが、デートに誘う勇気もないし、きっと彼氏がいるんだろうと初めから諦めていましたから、社内でも仕事モードでした。
ところが、ある顧客に向かう途中でトンネル内での事故渋滞に巻き込まれ、このままでは大幅な遅刻を余儀なくされそうな状況の時、僕は、峠越えをする旧道に入り、ワインディングを駆け抜けて無事に時間通りに到着することができました。
この道の一部は、鉄道写真の撮影ポイントからポイントまでを結ぶ区間で、私は、峠越えする鉄道を追い越して次の撮影ポイントへ向かうことを頻繁にしていたので、クルマもマニュアルを愛用してそれなりのドラテクもありました。
社用車のバンもマニュアルでしたので、同行したOLさんは、
「す、すごい運転がお上手なんですね。心臓が止まるかと思いました。」
と感心されてしまい、それ以降、会話する機会が増えて、
「普段、どんなお車に乗ってるんですか?今度乗せてくださいよ。」
と言われたりしましたが、社交辞令だと思って、
「いやあ、古い中古車ですよ。そのうち機会があれば、ぜひお乗りください。」
などと言っていたら、ドライブの日時を設定されて、当時で9年落ちのアルテッツアでドライブに行きました。
そこで、僕が鉄道オタクだと白状し、クルマも鉄道を追いかけるために選んだと言ったら、バカにされるどころか興味を持たれてしまい、
「鉄道かあ。面白そうですね。旅行とかもするんですか?ほら、青春18きっぷとかで・・・」
結局、僕に彼女なんていないことと、彼女も当時は彼氏と別れたばかりだったこともあって、じゃあお付き合いしてみようかとなったのです。
26歳にして、初めての彼女でした。
そして、26歳にして、初めてお金を払うことなくセックスをしました。
ソープ嬢やホテトル嬢の黒ずんだりドドメ色に変形したオマンコではない、普通の女性の生のオマンコを初めて見て興奮しました。
割れ目からワインレッドの陰唇がちょっとはみ出て、それを拡げると、ワインレッドの陰唇がハの字に開き、その頂点に陰唇のワインレッドよりは薄めの赤みがかった陰核が半分皮から出ていました。
優しく舐めると淫水が溢れ、やがて色っぽい24歳の大人の女性の喘ぎ声が聞こえてきました。
嬉しくて、いつまでも舐めていたら、
「あううっ・・・も、もういいわよ・・・ああっ・・・いつまで舐めてるの・・・」
と言われて顔をあげたら、パクッとチンポを咥えられて、ジュルルルと唾をまぶしたフェラチオされました。
コンドームをして、挿入後は、夢中で腰を前後左右に動かしました。
女性を逝かせるテクニックはありませんが、風俗嬢に指摘されたこともあるように、長年のオナニーでの強い刺激に慣れて遅漏気味なので長持ちしました。
「けっこうお強いのね・・・」
「でも、どこが気持ちいいのかわからないから、この次はどこをどうしたら気持ちいいのか教えて欲しいな。」
と言い、その後、リクエストに応えるように彼女好みの腰使いを覚えて、交際2年、私28歳、妻26歳で結婚しました。
現在結婚して2年が過ぎ、妻のオマンコのワインレッドも濃くなってきました。
僕のような非モテ男が仲里依紗さんに似たベッピンさんを妻にできるなんて、信じられないし、第一、20代で結婚できるとは思っていませんでしたから、とてもラッキーだと思います。
でも、人間というのは贅沢で、できれば処女と結婚、若しくは経験だけでもしてみたかったと思ってしまいます。
ベッピン妻は24歳まで何人の男に抱かれたのでしょう。
ベッピン妻のオマンコは、前の男達のチンポの出し入れにハの字にめくれて、ワインレッドに変色していったのです。
きっと妻は、僕なんかよりもセックスの上手な女慣れした男達の容赦ないピストンに、感じて喘ぎまくって乳房を揺らしていたのでしょう。
騎乗位で下から突き上げられながら、倒れ込むようにしてディープキス、舌に唾液を絡ませながら男の舌を吸って快楽に耽溺していたのです。
妻のオマンコを見るたび想像してしまいます。
前の男達に両足を大きく拡げられ、丸出しになったオマンコを翻弄されて悶える妻の嬌態・・・
前の男の経験豊富なチンポを根元まで挿し込まれ、男の背中に腕を回して狂ったように舌を絡め合う妻の嬌態・・・
前の男に跨りクイクイ自分から腰を動かし恍惚の表情を浮かべる妻の嬌態・・・
前の男に下から激しく突き上げられ、右往左往する乳房を鷲掴みにしされて喘ぐ妻の嬌態・・・
今年3月に生まれた娘がしゃぶっていた乳首は、何人の男がむしゃぶりつき、何人の男の精液が染みこんでいるのでしょう。
妻のオマンコを見るたび、幸せと切なさの狭間で彷徨う僕なのであります。