本家の伯父貴に、
「いつまでも尻軽女と遊んでないで、そろそろ身を固めんか!」
と言われて渋々見合いに望んだのが俺32歳だった。
相手の女は27歳で、写真以上のベッピンだった。
「それでは、あとはお若い方二人で・・・」
何だ、見合いってテレビドラマと同じなんだな・・・と思いながら、その女と二人で話した。
「ずいぶんと遊んでばかりで、伯父様に叱られてお見合いさせられたみたいですね・・・」
「ははは・・・全部知ってるんだ。あなたこそ、そんなにお綺麗なのに、何で俺なんかと?」
「一昨年まで東京にいたんです。いずれ結婚するからって言われて付き合ってた男性がいたんですけど、少しずつお金を貸しているうちに、連絡が取れなくなって・・・」
「いくら貸したの?」
「いずれ夫婦になるからって細かくは数えてなかったんですけど、2年間で100万円くらいになったかも・・・騙されたのがわかって・・・それで・・・」
「東京って言っても、そんな男ばかりじゃなかったんじゃないか?」
「その前にお付き合いしてた方も、結婚しようなんて言っておきながら、社長さんの娘さんと結婚するからって捨てられましたから・・・」
結局、金に負けたわけだと思ったが言えなかった。
3か月付き合って、見た目も中身もいい娘だということは分かった。
ただ、アッチの方はまだわからなかった。
「あの・・・無理に付き合ってくれなくてもよろしいですよ。ご結婚なら、何度も男に捨てられた女より相応しい方がいるでしょうから・・・」
「いや、俺は遊んでばかりいた男だから、女の過去をどうこう言えた立場じゃないからね。そろそろ年貢の納め時だという伯父貴の気持ちもわかるし。ただ、結婚となるともう一つ・・・」
「もう一つ?」
「うん・・・まあ、アッチの相性って大事だと思うからね。」
「アッ!なるほど・・・私と体の相性を確かめたいと・・・」
「ハッキリ言いますね。」
「でもそういうことでしょう?」
この日、その足でラブホに入った。
既に27歳の中古なのはわかっていたから、遠慮なく愛撫とクンニで悶えさせた。
ちょっと向かって右側が伸び加減のマンコだったが、まだドドメ色には程遠いから荒淫の形跡はないかなと思った。
そう考えたら、このベッピンさんの処女膜を破った幸運な男は、何歳のときにこうなる前の綺麗なマンコを拝んだのだろうと思ったら羨ましくなった。
このベッピンさんを抱いた過去の男たちは、少なくとも今よりも遙かに状態の良かった女体をたっぷり堪能したのだと思ったら、悔しくなった。
俺のチンポを入れられて、
「アアッ・・・アアーン・・・アンアンアンアン・・・」
と身を捩って悶えたベッピンさんを見て、過去の男達のチンポを受け入れ、男の背中に腕を廻して同じように喘ぎ悶えていた事を考えたら胸が熱くなった。
今まで、色々なスケベをして遊んできた女たちには感じなかった感情を抱いて、俺は、この女を好きに位なっていることに気付いたのだ。
「セックス・・・2年ぶりだったけど、こんなにいいものだったんですね。私、思い切り喘いじゃいました。普段お澄まししてるのに、私ってスケベですよね・・・」
「いや、それだけ喜んでもらえたら、夫となる身分としては嬉しいものだな・・・」
こうして、見合いから半年後には挙式していた。
清純そうな美人淑女は、新婚初夜に尻穴まで晒しながらバックで突き上げられて、掻き回されて、仰け反ってイキまくる快楽を知っていた。
結婚して遠慮が無くなった分、その淫らな反応は27歳の性体験を物語っていた。
マンコのビラをベロンベロンとチンポに引きずられながら、激しい快楽の波に?まれていた。
このベッピン嫁は、いったい何人の男にハメ倒されたのだろう・・・
その唇は何本のチンポを舐めたのだろう・・・
マンコの中に出された精液は何回あるのだろう・・・
今、マンコから溢れ出る中出し精液を見ながら、俺は年貢を収めて結婚したベッピン嫁の過去に嫉妬していた。