私は夫を愛している。
夫は10歳年上で48歳になる。私が短大の頃、会社員の夫と知り合いを通じて付きあってそのまま22歳で結婚した。もちろん夫が初めての男性だったし夫以外の男に抱かれるなんてそんな気もなかった。
あくまで妄想の世界だけでふしだらな女になるだけだであって、それは私以外でも誰もがあるはずだ。
愛のないセックスなんてありえなかった。
しかしお金の為に今回は仕方なかった。一回だけ青木の相手をしよう。一回だけで105万ももらえる。
じっと我慢して青木の終わりを待てばいいのだ。
しかし夫に悪い気持ちで一杯だった。夫が外車さえ傷つけなければ、こんな事にはならなかったのに、、。
夫以外の男に裸を曝け出すなんて妄想の世界でしかありえなかったはずなのに、、。
色々考えたあげく私は決心して青木の家に向かっていた。
いつもと同じように青木の家のインターホンを押した。玄関を開け真っ直ぐに青木の部屋に向かった。私は決心して「お金が必要なので、、1回だけなら、、」と頭を下げると青木は「よっしゃ」と言いカバンから封筒を2つ出した。
既に用意済だった。私が了解すると分かっているようだった。
1つはかなり厚みがあった。約束の100万と5万円が別々の封筒に入っていた。
青木は私にシャワーを浴びるように伝えた。
私は張り裂けそうな緊張の中、シャワーを浴びていた。浴び終えると下着を身に着けバスタオルを巻いた格好で青木の待つ寝室へ向かった。
頭の中は真っ白だったが「家族を守る為、、仕方ない」と自分に言い聞かせていた。
青木は最近まで現場で働いていたせいで筋肉質の体型を保っていた。
「青木さん、、」と声をかけると「どうぞ〜」おどけた声で答えた。私の緊張をほぐす為にわざとそんな返事をしてくれる、、
そんな優しいとこが青木にはあった。そこが憎めないとこだった。
部屋に入ると「お〜こりゃ色っぽいなあ、、さあ、こっちへ」とベッドから手招きした。
私は覚悟を決めてベッドに入った。青木が「さあ、、楽しませてあげまっせ、、」とニヤけた。
青木はゆっくりとバスタオルを外した。私はブラジャーとショーツだけの姿になった。「あなた、、ごめんなさい、、」と心の中で謝った。
心臓は張り裂けそうなほど高鳴っていた。
「いや、、たまらんなー」青木は舌を出して私の唇を舐めてきた。
そして口の中に舌を入れて何度も私の舌を吸ってきた。私は早く終わるように、と思いながら、キスを受け入れた。私もだんだん、変な気分になっていた。
顔を離すと青木はニヤけた顔のまま私のブラジャーをゆっくり外した。私は思わず両手で胸を隠した。「いいね、、恥ずかしがるとこが、またいい、、」青木はいいながら私の両手を左右に開いた。
私の乳房が青木の目に晒された。青木は「こりゃ色っぽい乳だ」といいながら乳首を舐めてきた。
私はまた「あなた、、ごめんなさい、、」と思っていた。
これから妄想した事が現実になる!そう思った、、もう引き返せない。
青木の舌は胸からヘソへ、、そして更に下に降りてきた。「さあ、、アキ子さんの、、秘密の場所を拝ましてもらいまっせ」といいながら、ショーツを両手でゆっくり降ろした。
私は恥ずかしさ一杯で両手であそこを隠した。
青木は「さあっ、、御開帳じゃ」と私の両手をどけて、両脚を開いた。
私は恥ずかしさでどうにかなりそうだった。妄想みたいにはいかない。「いや、、いや」顔を振って脚を閉じようとしたが青木の顔が脚の間にあって無理まった。青木は指であそこを開いた。「じっとしてな、、、」
私は顔から火が出そうなぐらい恥ずかしかった。
じっと青木が見ているのがわかった。夫にも、こんなにマジマジと見られた事はなかった。夫とのセックスは実にあっさりしていた。
夫は決まり通りキスをして、乳房を触り、すぐに挿入して、早いときは1〜2分で射精していた。
「」#ピンクセックスを楽しむという事はなく、夫婦の儀式のようなものだった。
青木はじっと私のあそこを見つめていた。
私は恥ずかしさに耐えながらも何ともいえない今までに経験のない気分に襲われていた。愛液が溢れているのがわかった。
「アキ子さん、、まん○丸見えじゃよ」青木は、更に左右に膣を広げてきた。「いや、、いや、あ〜」と声を出したが
青木は今度は舌で膣を舐めてきた。私は思わず「たすけ、、て、」と叫んでいた。舌で舐められるなんて初めての経験だった。
「チュッチュッ」といやらしい音がした。
私は両手でベッドのシーツを握りしめていた。青木は執拗に敏感なクリトリスを舐め続けた。身体が反応していた。凄い快感があった。
私は必死に耐えていた。青木は舐めるのをやめなかった。クリトリスから脳に快感が回っていくようだった。
脳が焼けるような快感が襲ってきた。「あ〜」ついに声を出していた。青木が「よくなってきただろう、、」と勝ち誇るように言った。
青木はクリトリスを舐めながら膣の中に指を挿入してきた。
私は経験のない愛撫に心が狂いそうになっていた。
舌と指で私のあそこは、完全に青木に支配されていた。「青木さん、、やめて、やがて、、」そう言うのが精一杯だった。
青木はやっと舐めるのをやめた。
だがここからが本番なのは私も分かっていた。
青木は裸になった。
想像以上の、肉棒が目の前にそそり勃っていた。
青木はニヤりと笑い「さあ、、アキ子さんの、味見させてもらいますよ、、」といいながら、私の膣に狙いを定めた。
遂にくる!!
膣に肉棒の先がゆっくり入ってくるのが分かった。「あなた、、」申し訳ない気持ちで一杯だった。
ゆっくり入ってきた、、膣に圧迫感があった。残念ながら快感があった!「あ〜」声も出ていた。
最後まで入ってきた。膣の奥に青木の肉棒があたった。青木がゆっくり腰を振ってきた。今までに経験のない快感があった。「あ〜だめ、、青木さん、、」青木は楽しむように早く突き出した。
「きゃ〜」快感が次から次へと膣から頭へ突き抜けていく!「犯されている、、」その背徳感が更に脳が焼けるような快感になっていた。もう私は夫の事は忘れていた。「私、、犯されている、、、」もうどうでもいいように思った。
この快感から逃げようがなかった。青木の腰が更に早くなっていく。「だめ、、だめ、、助けて、、」私は叫んでいた。物凄い快感で身体が痙攣していた。「いく、、、」頭の中に花火が打ち上がったように、パッと何かが光った。
「アキ子さん、、遠慮なくいきな、、」遠くから青木の声が聞こえていた。