ヘタレ列伝!巨乳人妻に翻弄されまくったあの頃(読み切り)

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この話の主人公である、美樹は29歳。20歳で今の旦那と結婚し、子供に恵まれず、間もなく結婚10年目を迎える人妻でした。

 彼女の旦那は、大手メーカー車の販売員であり、この夫婦は、私が暮らしている隣の市の市営住宅で暮らしておりました。

 私と彼女が知り合ったきっかけは、いわゆる合コンでした。

 意気投合してしまった私たちが一線を越えたのは、それから半年ほど経過してからなのですが、それ以降は、脳のリミッターが外れてしまい、肉欲に溺れた関係を続けて行っていたのです。

今回は、そんな私たちが、肉欲に溺れた関係になってしまったきっかけのお話をご紹介したいと思います。

 私のヘタレぶりもお楽しみください。

合コンが実施されてから1カ月あまり過ぎたころの金曜日日中に、美樹からメールが届きました。

内容は、元気にしているか、メアドを交換してから殆どメールのやり取りがなかったことなどが綴られていました。

私としては、相手が人妻であることから当然の如く連絡が出来るものではないと思っておりましたので、美樹から来るメールにありきたりな返事を返して終わりという状況が続いておりました。

しかし、今回のメールには、次の内容が記されておりました。

前回の合コンは、結果的に盛り上がったものの、この1カ月、例の男女各4人が全く連絡を取り合っていない。その為に二回目の合コンを企画したいので、話をする機会を作ってもらえないかというものでした。

確かに、俺が集めた男4人も、あのあと数通のメールをしただけだという有様で、人によっては、一度のメールすらやり取りしていない状況だったのです。

確かに、このままでは折角盛り上がった合コンがこのまま立ち消えしてしまうのは、集めた者としては非常に残念であるため、彼女の提案に乗ることにしました。

メールで色々とやり取りをして、次の日にお互いの家の中間位にある駐車場付きの公園で待ち合わせることになりました。

彼女から指定されたのは、その公園の駐車場に隣接しているトイレ棟の傍の四阿のような場所でした。

待ち合わせは11時だったのですが、10時45分頃に着きましたので15分くらい時間を潰さないといけないな。などと思いながら、その四阿に近づいていったのですが、そこには既に彼女が到着して待っていました。

「あれ?何時来たのですか?」

と、私。

「こんにちは。」

と、一言言った後笑顔を浮かべながら彼女が続けます。

「15分くらい前かな?張り切って出てきたら早く着きすぎちゃいました。でも、アツキさんも早く来てくれてよかった。」

この日は、土曜日の日中だったのですが、あまり天気も良くなかったせいか人も車の数も疎らであり、 私たちふたりは周囲を気にすることなく、その四阿に座り話し始めました。

この間は夜だったので、光源などに騙されて綺麗に見えたのかなと実はこの一ヶ月思っていましたが、 見事にその予想を裏切ってくれて昼間も美しいままの彼女に満足しておりました。

それからというもの、毎週土曜日の日中は彼女と過ごすのが恒常化してきました。

必ず昼にまたがるように会って、お昼時には、彼女が作ってきてくれたお弁当を頂きという毎週ハイキング気分でおりました。

二度目の合コンの話はどこへいったのやら、そんな話は微塵も出されることなくお互いの生い立ちの話、学生時代の話、結婚、そして彼女の夫婦生活(夜の生活という意味ではないですよ。)(^^;

そんなとりとめのない話を気がついたら半年以上も続けておりました。

彼女とのプラトニックデートというかお付き合いごっこというか、そのようなものを半年以上も続けておりましたらさすがに色々と気が許せるようになってきまして、ちょいとHな話をするようになったかと思うと、あっという間に互いのSEXの話にも及んできていました。

それによると、彼女は9年前20歳の時に今の旦那と結婚したそうですが、未だに子供がいないらしいのです。

旦那がちょっと仕事人間っぽく、またかなり淡白なのだそうで、ここ5年間くらいは特に酷いもので、彼女と旦那の性行為というものは、 月に1回彼女の最も危険な日のみにするだけという、子供を作るためだけのSEXとなってきていたという話をされました。

それも、前戯も何もなく、旦那のものが大きくなったらローションなどを塗って彼女のお膣向け挿入、中で放出して果てたらそれでおしまいという面白くもなんともないものらしかったです。

ずいぶんと可哀想な子だなあ。と思いながらその話を聞いていましたら、彼女がいきなり…

「アツキさん?可愛そうだなって思ったら、私にキスしてくれません?…何て言ったら、嫌われちゃいますかね?」

ってはにかみながら言い出しました。

「へ?」正直私は戸惑いました。

今まで、Hな行為をしなかったのは、彼女が人の妻であって、何らかの行為によって背徳な思いをするのに耐えられるかどうかわからなかったからなのです。

でも、気がついたら、しっかりと彼女の唇に自らの唇重ねていました。舌の先を尖らすかのようにしながら彼女の口内へと侵入を企みますが、彼女はそれに対して全く抵抗もせず、むしろ私の舌を招き入れるかの如く吸い込みながら、彼女も舌を絡めてきます。

長めのキスを一旦やめて、唇を話し、彼女の目を見つめました。彼女の目はとろんとしており、その妖艶さはそれまで体験したことがないくらいでした。

そして、二度目のショッキングなセリフに私は自分の耳を疑いました。

「私、やっぱり、アツキがさん好き。アツキさんの腕枕で寝てみたい」

この一言で、私の理性のタガが外れちゃいました。これまで半年、超えてはいけないと自ら構築していた頑強な砦が音を立てて崩れ去りました。

「俺は、ヘタレだ。こんなセリフを女の子の方から言わせるなんて」

そう心で思いながら…

私は、近くのラブホに彼女を連れ込みました。

先程、私に対して積極的なセリフを言っていた彼女もホテルに入ってからというもの借りてきた猫のように大人しくしています。

言葉もほとんど発しません。私は黙ってベッドの上に座り込んでいる彼女の身体を引き寄せると、先ほどと同じような四阿でのキスを何度も何度も繰り返します。

彼女は、自ら首元から順にブラウスのボタンを外そうとしていましたが、その手に私の手を重ねて美樹の手をゆっくりと振り払い、ブラウスのボタンを外すという作業を私が引き継ぎました。こういうシュチュエーションの時には、女の子に自ら脱がせるというものは俺のポリシーから反するので。

しかし、私たちに残されている時間は、非常に少ないものでした。

何故ならば、この毎週土曜日の日中デートというものは、俺も彼女も自由になれる時間帯だからこその設定だったのです。

それはと言いますと、土曜日は私の仕事も、彼女のパートもお休みなのですが、彼女のご主人は出勤日で、この土曜日の朝から17時くらいまでが週で唯一彼女が自由になれて、 私と会える時間帯だったのです。

今日もいつもの通り、公園の四阿で時を過ごしていたので、この時、ベッドの時計は、間もなく16時を告げようとしていました。

最大延長したとしてもせいぜい30分足らずだったのです。

ベッドの上で、私にブラウスのボタンを一つ一つ外されていく彼女の表情は最高でした。絶対に恥ずかしいのだろうな。

おそらく誰もがそう思えるのであろう表情を私に向けてくれているからです。

ブラウスのボタンは、私が全て外しました。いつの間にか、袖口のボタンは彼女が外していたらしく、手首付近の布地はフリーな状態となっておりました。

手首付近の布地を掴み、彼女の肩を出させ、続いてブラウスの袖から腕を引き抜くようにして肌を出します。

右腕、そして左腕も同じように。

最後に、スカートに挟まっている部分からブラウスを引き抜き、彼女の上半身はブラジャーひとつだけ身にまとった状態へとしました。

予想通りと言いましょうか、予想を更に上回ってと申しましょうか、小さな身体には大きすぎる胸が眼前に展開しています。

彼女は寒かったのか、恥ずかしかったのかよくわかりませんが、両肩をすぼめ、両手で自らの肩を抱く仕草をしましたので、胸の大きさに感動気味だった私も我に返り、いそいそと足元に捲り上げていた掛け布団を彼女へ掛けました。

そして、その状態で再び彼女と唇を交わした後、今度は私の唇と舌を唇から首筋、首筋から耳、耳から一度首筋に戻って彼女の肩口と這わせました。

帰りの車の中で聞いた話だったのですが、ここ5年というもの前戯らしい前戯はなく、久しぶりの焦らされるような行為に、この時間帯はジュンと来ていたらしいです。

彼女のスカートは、彼女の上半身に繰り返し舌を這わせる行為を続けながら、見えない布団のなかでなんとか手探りで脱がしました。

まあ、当然、彼女の協力があってのことでしたが。

布団の中で、彼女は下着だけをまとった状態でいます。そんな彼女をベッドに寝かすようにゆっくりと身体を倒していきながら、私も同じくその布団の中に入っていき、添い寝するような形にもって行きました。途中、彼女の足元にかかっている掛け布団をめくった時には、ソックスを脱がすとともに、捲っていた布団を太ももの上まで捲り、彼女の小さい可愛いショーツも拝見させていただきました。

気のせいか中心部に丸いシミがあったように記憶しています。

私の左腕は、彼女の首元に差込み、私と彼女はベッドの中で添い寝するようにホテルの天井を見つめています。

でも、正直これからどうしようか、どうすべきか、かなり悩んでいました。なにせ時間がない。

でも、この状態で何もしないの?えーい、俺はどうすればいいんだ!

彼女の躰に舌を這わせながら、暫く考えた末に、こう切り出してみました。

「なあ?美樹ちゃん?もう時間ないからさ?このまま腕枕で横になるだけでいい?」

「うん。でもね、あきさん?ちゃんと次も私と会ってくれます?」

そう聞き返してきます。

私には断る理由なんてありません。だって、本当ならばその豊かすぎる胸もまだ見ぬ美樹の身体も味わいたくてしょうがない男がここにいるのです。

「も、もちろん。」

ヘタレの返答が続きます。

「絶対に私のこと嫌いにならないですか?」

嫌いになる理由なんて皆目見当がつきません。

「だって、この半年楽しかったよ。こんな良い子嫌いになるわけないじゃないか。」

そう力説します。

「そんな良い子じゃないですよ。私」

「そんなことないって。俺が言うのだから間違いないって。」

「突拍子もないこと言っても引かないでくれます?」

「ああ、さっきから俺が翻弄されているセリフね。大丈夫!全然、大丈夫。そういうHな美樹ちゃんも本当に好きだよ。」

「じゃあ、今日は我慢します。無理して次会えなくなったら、そっちのほうが嫌ですから。でも…」

「でも?でも何?」

しばしの沈黙を経て、彼女が上目遣いで一言言います。

「来週は、時間を気にしなくてもいいように、初めからホテルに誘ってください。それと…」

私の人生経験上、性行為を誘発してくる台詞を言われたのはこれで二回目だったのですが、この年になっても、そのセリフに固まっておりました。でも、それとって何?何?何?

「来週までアツキさんの形を覚えていたいので、今日の最後にですね…えっと、アツキさんのおちんちんしゃぶらせてください。」

あーこのセリフはまた来ました!チンコがシャキーンとしちゃいましたね。

それに対する私の答えの結果は…

十数分に渡る彼女のディープスロートに耐えたとだけ伝えておきます。

私は(多分彼女もそうだと思いますが・・・)その後、モンモンとしてラブホを後にしたのでした。

正直、次の土曜日が待ち遠しくて待ち遠しくて、仕事中にも、美樹の姿を想像してしまい、思考が止まるといった現象がたびたび起こっておりました。

(最後まで、お読みいただき有難うございました。また、別なお話を紹介させていただけたらと思います。)

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