もう10年も前に2ちゃんに投稿した体験談ですが、こんな形でログが残っていたことに懐かしくなりました。
コメント下さった方もいて嬉しいです。
>ただのSM好きさん
>個人的にだけど、関係が続いたりしてほしいなぁ。SMラブだからね、俺は。
残念ながらもう12年も前の話で、Yさんとの関係は教育実習終了後に途絶えました。
でも教育実習期間中は、何回か彼女にイカされることに…。
プールでの一件の数日後、Yさんに夜の学校に呼び出された時の話です。
薄暗闇の教室。
通りを隔てたビルの窓からの明かりだけが、薄っすらと教室を照らし出している。
俺はYさんに呼び出されたのだった。
“土曜の夜11時、教室に来てください”
あれだけの痴態を目撃されたYさんを、断れるはずはなかった。
「待ってたよ、センセー、じゃぁ…まずは脱いでよ」
「……バ、バカッ…いくら何でもこんなところで脱げるわけ…」
「言うとおりにしてくれないと、私、この間のことバラしますよ」
俺は観念せざるを得なかった。
何も考えないように努め、Tシャツを一気に裾から脱ぎ去った。
俺は続いて短パンに手をかけると、ためらいながら下ろしていった。
教室の中で俺はビキニブリーフ1枚の姿になった。
「な、なあ…やっぱこれも脱がなきゃダメか?」
ビキニブリーフを内側から盛り上げるモノの存在を、Yさんはじっくりと視姦しながらうなずいた。
ビキニブリーフの中央はモッコリと盛り上がっている。
たっぷりとした玉袋、伸び上がるサオ、サオよりも一回りはデカいカリ……。俺のすべてが布越しに見られている。
意を決したように腰に手をかけると、俺はゆっくりとブリーフをずらしていった。
腰骨が見え始めると同時に、股間を覆う漆黒のチン毛が見え始める。
俺は諦めてビキニブリーフを膝までずり下ろした。
Yさんは俺の足下に座り込んだ。
俺のチンポがYさんの顔のごく間近で揺れている。
たっぷりとした金玉、サオは亀頭半ばまで黒ずんだ包皮が覆い、若干赤みの強い亀頭が半分顔を出している。
Yさんは机の上に置いていたペンケースから定規を取り出した。そして定規を俺のチンポにあてた。
「んー…と、11,4cmってとこかな?縮んでても10cm超えるんだね。」
「男のチンポ…いや、男性器の大きさというのは、身長や体重が人によって違うように、個人差があるもんだから…、勃起状態で5cmあれば問題ないと言われているから……」
「話が難しくてわかんなーい。大体、勃起って何ですか?」
言いながらYさんは俺の腰に手を回す。
筋肉質のケツをゆっくりと撫で回すと、割れ目に沿って指を下ろしていった。
「ぅっ……」
デカい金玉の上で、サオがピクリと跳ねる。
Yさんはからかうようにチンポにふーっと息を吹きかけた。俺の股間を覆うチン毛がそよいだ。
「ダメだ、やめろ……ぅぁ…くっ…」
Yさんはグリグリとケツ穴を弄ってきた。そしてぐーっと指を押し込んだ。
俺は目を固く閉じ、襲い来る快感に必死で耐えている。
ケツを弄ることで、Yさんが俺を勃起させようとしているのはもちろんわかっていた。
昼間に自分が授業を行う教室。
そこで全裸でいること自体ありえないのに、この上勃起までしてしまったら……。
(今度こそ、今度こそ勃っちまったら終わりだ……ここは教室…ぅ……)
俺は目を開いた。
薄暗闇の教室に全裸で立ち尽くす自分…
夏服を着た女子生徒が楽しそうに自分のチンポを弄び、ケツに指を……
(しっかりしろ……)
「あはぁぁぁっ!!」
俺は負けを悟った。
ケツの中のある箇所をYさんの指が這った。
ぐぐっ、とチンポが前にせり出すような感覚があった。
急速に熱を持って勃ち上がろうとする俺の半勃ち状態のチンポ……。
応援するように、Yさんは裏筋を爪でこすり上げる。
「くぅ……」
Yさんの鼻先5cmのところで、俺の男根は角度を増していった。
教室で、生徒にチンポを嬲られて勃起させる教育実習生などいるわけがない。
だが…むしろその状況こそが俺を興奮させる元凶だということに、俺はまだ気づいていなかった。
(…ダメ…だっ……)
チンポは鼓動に合わせてデカく、太く、逞しく、やがて完全に天を仰いだ。
俺のチンポはガチガチに勃ち上がっていた。
恥ずかしさをこらえ、俺は平静を装って言葉を発した。
「こ、これが…勃起…だ……」
知らず知らずのうちに、声が震えてしまう。
真夜中で、他に誰もいないとはいえ、
教室で全裸の教育実習生が勃起したチンポを生徒に見せるなどありえない事態だろう。
「なんだ、勃起って勃っちゃうってことか…。てゆーか、センセーって本当におしり、弱いんだね。えっと……」
Yさんはケツから指を抜くと、また俺のチンポに定規を当てた。
臍をかすめるほどの勃起チンポ…。
正面から俺の勃起を見つめられたのは初めてだ。
全身がかぁーっと熱くなっていた。
「すごーい!24…5……25.3cm!!」
俺の顔がますます熱くなる。
普段、チンポのデカさを内心では自慢に思っていたが、女子高生に勃たされ、勃起を観察され、さらに測定されるなど屈辱でしかない。
「周囲が……」
「ぉぅぅ……」
勃起チンポを手で握ったYさんが、大体の周囲を定規で測ろうとしている。
いきなり生でチンポを握られ、俺は快感で思わず呻いた。
「えっと…19cm?20cm?わかんなーい。メジャー持ってくればよかったな…。とにかく太ーい!」
チンポのサイズを測り、感嘆する生徒に教育実習生の顔がまた赤らむ。
せめてこれで終わってくれたら……。
俺の願いはもちろん叶うはずもなかった。
「で、勃起するとどうなんの?」
「…せ、性行為が可能になる…」
「性行為?」
「ああ、セックスだな……」
「私、セックスってまだやったことないんだ…どうやんの?」
「ぅ…だから、勃起した男性器を、女性器に挿入して…そうすると射精にいたる」
「射精?射精って何?」
「精液を射出することだ…その……勃起した男性器を刺激すると、睾丸やその他の器官で精製された精液が男性器から射出される。それを射精という」
「ふーん、勃起した男性器を刺激する…ってことはこのオチンチンを刺激したら、射精するってこと?」
「そ、そうだ…そのぅ……マスターベーション…」
「マスターベーション?何、それ?」
「マスターベーションは…その…勃起状態にある陰茎を……、自分の手や器具を使って摩擦することで射精させることで……」
「はあ?難しくてわかんないんだけど?」
Yさんは俺のチンポから視線を外し、俺の右手に視線を移した。
何を求められているのかはすぐに理解できた。
だが、ここで…生徒の見ている前で……俺はためらった。
「自分の手や器具を使って摩擦する?摩擦ってどうやんの?」
当然知っているであろう行為をやれ、とYさんは強要する。
俺はしばらく呆然と自分の股間を見つめていた。
勃起していたチンポは、すでに半勃ちにまで萎えかかっている。
俺はやがておずおずと右手でチンポを握り込み、1度大きく深呼吸すると、サオをしごき始めた。
しごかれたサオは再びぐんぐんと頭をもたげてくる。
それでも少しでもYさんの視線から逃れようとして、
背中を丸め、できるだけ股間を庇おうとした。
だが、Yさんはわざと俺の前に椅子を運び、座ってチンポを見つめた。
Yさんの視界にアップで迫る俺の勃起。
サオに浮き出ている血管はおろか、鈴口まではっきり見られている。
「何だ…マスターベーションってオナニーのことか……。かっこいい教育実習生が、教室で、全裸で、でっかいチンポ、ガチガチに勃起させて、生徒に見られながらオナニーしてんのって、そそりますよね?すごく興奮する」
俺に今の状況を確認させるようにYさんは、わざと一語一語区切りながら感想を述べた。
「お前……誰にもバラすなよ…」
「バラしませんよ。バラしたらこんな楽しいショーが楽しめなくなっちゃうもん」
おれは悔しまぎれに舌打ちをすると、教卓にもたれた。
両足を軽く開き、己のサオを一心にしごいた。
完全に勃起したチンポは臍を軽く超え、カリの部分をしごくときには根元が見え、根元をしごくときにはカリが揺れる。
全体を大きく、大きくしごきながら、カリの段差は小刻みにしごいている。
「そうか~、センセーはこんな風にオナニーするのか~…。生徒に見られながらのオナニーはどんな感じですか、センセー?」
俺は答えず、無言で下を向いて、右手でチンポをしごいている。
本当のことを言うとたまらなかった。
オナニーがこんなに気持ちよかったのはいつ以来だろう?
サオを握り締めただけで、初めてオナニーを覚えたときのような快感が走った。
しごくたびに思わず大きく体が震えた。
カリの段差を軽く刺激しただけで射精してしまいそうだった。
「……ぁ…ぁぁ…んっ…見、見るな……」
Yさんの視線が熱かった。
人にオナニーを見られるのは、大学の部活での飲み会以来だ。
でもあのときは単なるバカ騒ぎの延長のオナニー大会だった。
たぶんオナニーする方も、見る方も、誰も何とも思っていなかったはずだ。
だが、こいつは…Yさんは明らかに性的な思惑を抱いて俺を……。
(ああ…ん……俺、俺は…生徒に見られながら……サオ、しごいて…)
ありえない状況に俺は興奮していた。
Yさんと目が合った。
その瞬間、弾かれたような快感が背筋を貫いた。
トロッと先走りが滲み出て、俺の指を濡らした。
「センセー、何か汁…出てきてるよ?」
俺の顔が一瞬ひきつる。鈴口には透明な液体が光っている。
Yさんは手を伸ばすと、先走りを亀頭全体に塗りこんだ。
テラテラと光る亀頭からは俺の手の動きに合わせて、ぬちゃぬちゃと音がし始めた。
「イヤラシイ音してますよ。何、これ?おしっこ?」
滑りがよくなった亀頭がさらなる快感を与えるのか、先走りが俄然多くなってくる。
「う…ぅ…そ…れは…カウパー氏腺液といって…ぁ…んん……精液が射出…され…る前に…ぃ……んっ…尿道を…ぉぉ…清潔に保って……はぁ…」
説明が喘ぎ声に邪魔されてしまう。
「はいはい、ガマン汁のことですね。女が濡れるってのと一緒。つまりはかなり感じてるってことかぁ」
喘ぎ声が漏れていることにも気づかないほど、俺はオナニーに没頭していた。
オナニーを覚えて10年近く経つというのになぜここまで感じるのか。
もはや俺にも原因はわかっていた。
薄っすらと両目を開く。
セーラー服を着たYさんが、期待をこめた目で俺の股間を見つめていた。
(こいつだ…こいつのせいで俺は……)
Yさんの周りに無数の机や椅子が見えた。
ここが教室だということを否応なく意識させられる。
(こいつのせいで俺は…教室で……イカされ…る…)
くちゅっ……ちゅっ…くちゅ……
鈴口から溢れ出た先走りが、卑猥な音を教室に響かせる。
俺は、Yさんの目の前で射精したあの日のことを思い出した。
プールでYさんにケツを刺激され、思わず勃起してしまった。
女子生徒に勃起を見られてしまったことは気が狂いそうなほど恥ずかしかった。
が、今から思えばまだ良かった。
射精の瞬間を、一部始終を目撃されるなんて…。
青筋を浮かべたチンポから、びゅっ、びゅっと射精するということは、これ以上ないほどの情けない格好を曝け出してしまうということだ。
射精ほど気持ちが良くて仕方がない瞬間は男にとって他にないことくらい、Yさんにもわかっているだろう。
それが今度は自分で自分のサオを扱いてその瞬間を迎えるよう仕向けられている。
(イッたら終わりだ……)
俺は強く意識した。
自分で自分のサオをしごいてイク……快感に酔う、極限の情けない様子を曝け出してしまうことになる。
(それだけは勘弁してくれ……)
だが、終わりが近いことは自分が十分にわかっている。
金玉が引き上がっているのがわかる。
このまましごき続ければもうすぐ……
(いけない…ダメだ……)
学校で、教室で、生徒の見ている真ん前で、
オナニーで射精する様子を見られるなんて……ああ、でも………
たまらない………
話は簡単だ。
イキたくなければ…イッてはいけないと思うのであれば、
自らのサオをしごく右手の動きを止めればいいだけだ…。
俺にも当然、そんなことはわかっている。
だが……
俺は自分の置かれている状況を強く意識した。
教室…制服を着た女子生徒……1人全裸の自分…
チンポを最大限に勃起させ、自分で自分のチンポをしごいてオナニーに耽る教育実習生である自分……
その状況は、俺に異様な興奮と快感を与える。
「ぅぁっ……くっ…」
たとえようもない快感が全身を貫く。
「そろそろイキそうですね」
Yさんはそっと俺の側に来て、しゃがみこんだ。
Yさんは俺を安心させるように笑いかけると、自分の右手を俺のケツに当てた。
俺のカラダがビクッと震えた。
Yさんはそのまま自分の中指を、俺のケツに突き立てた。
「!!ぁ!ぁっ!!!ぁはっ!!!!!」
俺のケツはあっという間にYさんの指を根元まで飲み込んだ。
内側から刺激され、俺のチンポに射精の予感がこみ上げてきた。
「やっ!やめっ…ろ……ぁ……ぉ…んんっ…俺っ、俺……」
いつの間にかYさんは立ち上がっており、顔を俺の肩に乗せていた。
指を俺のケツに突き立てたまま、視線は俺の股間にじっと注いでいる。
Yさんの左手がふっと俺の股間に伸びた。
無防備に晒した玉袋に左手が当てられる。
「金玉、引きあがってますね…そろそろかな?」
2つの玉のありかを探るように、金玉をやわやわと揉みしだかれる。
手はさらに奥へと侵入し、手のひらで金玉を、指が蟻の門渡りを、順々に刺激してくる。
「ぅぅっ……頼む…頼むから…やめてくっ!…くれ…俺、もう……」
異様な快感に俺は呻いた。
「センセー、”射精”ってゆーの、見せてくださいよ」
肩幅に開いた両足がガクガクと震えた。
呼吸は否応なく荒くなり、Yさんに指摘されるまでもなく、金玉が限界まで引き上がっているのを感じる。
ケツに押し込まれた指が、さらに深く突き立てられた。
「遠慮なく、盛大に”射精”してください」
俺のオナニーをガン見するYさんの視線がサオを射抜いた。
もはや我慢の限界だった。
精液がサオを駆け上がってくるのを感じる。
「頼む…見るな、見るなよっ………ぁぁ、ダメ…だ…イっちまう……見ないでくれ…頼…む…ぅ……っ!…んぁ……う…くっ…ぉ…ぉ………」
射精の瞬間という情けない姿を見られる屈辱に、教育実習生は歯を食いしばる。
目の前にバシバシっと光が走った。
チンポをしごく手の動きがますます速くなる。
教育実習生は体を硬直させた。
「…ぉぉ…ィ…イク…ぅぅ」
無意識のうちに俺は射精を宣言した。
鈴口がクワっと開き、白濁した精液が勢い良く飛び出した。
「うおぅっ!!!」
びゅっ!…びゅっ!どびゅっっ!どびゅっ!…びゅっ……
快感で全身が痺れた。
精液を射出するたび、俺は
「…ぁぁ……ぁぁっ…」と喘ぎ、全身をのけぞらせながら腰を突き出すように振った。
目の前の風景が霞んでしまうほどの快感が俺を襲っていた。
整然と並んだ机……後ろの壁の掲示物…
視界に映るその全てを白く染める勢いで、教室内に教育実習生は精を放った。
強すぎた快感で射精の勢いは最大だった。
最初に打ち上げられた1発は、俺の肩に顔を預けていたYさんのすぐ前をかすめ、
2発目はさっきまでYさんが座っていた椅子の上に、
3発目は教室の床を汚し……
教育実習生は女子生徒の見ている前で、派手に射精して見せたのだった。
俺の射精の一部始終を見届けたYさんは有頂天だった。
歯を食いしばり、快感に顔を歪ませながら、教育実習生は右手で自分のサオを高速でしごき、盛大に射精して見せた。
最後の方はもう立っていられなくなり、教卓に背中を押し付け、ずるずると床へ倒れ込みながらもびゅっびゅっと放出はやまなかった。
俺のチンポからびゅっ、と最後の1発が打ち上げられ、仰向けに倒れ込んだ俺の腹を汚した。
さらに数回、チンポをしごき上げた俺はようやく右手の動きを止めた。
俺は放心状態だった。
気がつくと、教卓に背中を預け、床に倒れ込んでいた。
快感が強すぎた。
オナニーがこんなに気持ちよかったのはいつ以来だろう。
精通以来だろうか。
がっくりと首を折ると、うなだれた自分のチンポが目に入った。
床を舐めるチンポ……快楽の白い余韻を吐き出していた。
よく見ればあちこちに白濁した液体がこびりついていた。
3メートルほど先の、4列目の机の上にはたっぷりとした第1打、
そのすぐ前の椅子には第2打、
椅子の足をべっとりと汚しているのは第3打が、
ゆっくりと床に向かって垂れ落ちていこうとしているのが見える。
俺のぶっ放した精液はだんだんと距離を縮め、
先ほどまでYさんが座っていた椅子も汚し、俺の足下にもボタボタと大量に落ちている。
ボコボコに波打つ腹には精液で水溜りができており、漆黒のチン毛も白く染められていた。
射精の激しさを示すように、飛沫をくっきりと残している跡が太股にある。
…何てこった……俺は、俺…は……学校で、女子生徒の見ている前で、
自分でしごいてぶっ放しちまった…ぁぁ………
自己嫌悪でいっぱいの俺の視界に、明るく四角い画面が差し出される。
俺の肩から下を映したものだった。
逞しく盛り上がった胸に、こげ茶色の乳首が見えた。
快感の激しさを証明するように、乳首は粟立って勃ち上がっていた。
そのはるか下、腹が引き締まっていて見えないが、ちょうど臍にあたる辺りまでだろう、雄々しく屹立した勃起チンポがその存在を主張しており、無骨な手がチンポを官能的に刺激していた。
鈴口から絶え間なく涎を垂らしているのがわかる。
(「…ぉぉ…ィ…イク…ぅぅ…」)
画面の中の俺の苦しげな呟きが終わる間もなく、鈴口からは精液がびゅるっと打ち上げられ、レンズを直撃した。
画面は真っ白になった。
(「ぁぁ…ぁぁ……ぁぁ…」)
「センセー、見事に私のケータイに直撃するんだもん、壊れちゃったかと思ったよ」
Yさんが俺の脇にしゃがみこんで言った。
射精によって興奮状態から解放された俺は、急に自分の置かれた状況を再認識し、慌てて両手で股間を隠した。
教室で全裸の教育実習生。
夏服のセーラー服を着込んだ生徒。
「え?何?今さら?私、センセーのもっとスゴイとこ見ちゃってんのに……でも、そんなセンセーもなかなかいいね」
カシャッ
Yさんが股間を隠す俺に向け、ケータイでシャッターを切った。
すぐさま、俺に画面を見せる。
虚ろな眼差しで画面を見つめる全裸の青年…。
両手で股間を隠してはいるが、平常時でも大きいのに、萎えきっていないモノは隠し切れない。
亀頭が精液でぬめっているのが画面越しにも確認できる。
何より床に這う金玉がまるわかりだ。
床に飛び散った精液と相まってまるで…
「まるでさぁ、イッた直後、写メったみたいだよねぇ。ま、実際イッた直後なんだけど」
どこまで…どこまですれば……気が済むんだ…
俺は反射的にYさんの前に土下座した。
「頼むっ!…なぁ、これで終わりにしてくれっ!!」
教育実習生を嬲り者にしようとするこの生徒が、どこまでやるつもりなのか、俺には不安だった。
すでにケータイでいろいろな証拠を押さえられてしまっている。
射精シーンもある。
今撮られたばかりの全裸写真と一緒に流出すれば、すべてが俺だと誰もが即座に理解するだろう。
そんなことになったら、教師という夢も、男のプライドも、何もかもがズタズタだ。
Yさんはそんな俺の肩にそっと手を置いた。
よかった……わかってくれたのか………
ぬぷううううぅぅぅっ………
「!!ぉおっ!くっ!……かはぁっ!!!」
土下座で無防備になった俺のケツに、Yさんの人差し指が深々と飲み込まれた。
「私まだ知りたいことがあってね、センセー」
「ぅ…ぉ…ぉ…ぁ……」
ケツに埋められた指が細かく振動する。
「おしりが感じるってどういうことなのかな、って…」
「んぁっ!…はぁ……ケ…ケツは…感じたり……くぁっ!」
強い刺激を感じ、俺は思わず仰け反った。
土下座状態からのけぞった俺の股間がYさんの目に曝された。
俺のチンポは再び、太く、逞しく、勃起しようとしていた。
「教卓に上がって四つんばいになってよ、センセー」
電気の消えた夜の教室。
外のビルからの明かりが教室に差し込んで、薄ぼんやりと明るい。
そんな教室で全裸の教育実習生は教卓の上で、命じられたとおりに四つんばいの無防備な状態を女子生徒に曝していた。
Yさんは最前列の席に座り、俺の痴態を見つめていた。
俺は全裸で教卓に四つんばいになり、さらに女子生徒に視姦されるという屈辱にじっと耐えていた。
身体中のいたるところに、Yさんの視線が隈なく配られるのを痛いほど感じた。
「センセー……」
俺が教卓に上がったときから無言を貫いていたYさんが、ようやく口を開いた。
「何で勃ってんの?」
Yさんの言葉につられて俺は自らの股間を覗き込んだ。
俺が教卓に上がる前、すでにケツから指は抜かれていた。
四つんばいになり、全裸を曝すという屈辱に、教卓に手をついたときにはチンポはすでに萎えていた。
なのに…今は………
ズル剥けのチンポが臍に向かって硬くそそり勃っていた。
Yさんは席を立ち、机に腰掛けると、教卓の上の俺の股間を覗き込む。
薄暗闇の中、漆黒のチン毛に覆われた股間は、目を凝らさなければ真っ黒だ。
その闇から飛び出たサオは青筋を浮かべ、鼓動に伴ってピク、ピクと震えている。
カリの段差を見せつけながら、上反りの勃起が腹を打っている。
ずっしりとした2つの玉だけが重力に従って両足の間で揺れていた。
「ぁぁ…見……見る…な……」
俺は左手で股間をYさんから隠そうとした。
しかしYさんは股間を隠そうとする俺の左手をあっけなく封じると、さらに股間を覗き込んだ。
股間に刺すような視線を感じる。
平常時のチンポでもしげしげと見られるのは気持ちのいいものではない。
ましてや勃起状態のチンポを観察するように凝視されてはたまったものではない。
(でも俺……何で勃っちまったんだろう?)
「見られて興奮してるわけ?」
(バカ野郎…見られるだけで興奮なんかするわけ…な………い。)
だがなぜだろう…Yさんが俺のチンポを、青筋を浮かべた勃起チンポを覗き込んでいると思うと……。
熱い熱い視線を感じる。
カリもサオも金玉も嘗め回すように生徒に見られている。
しかもビンビンに勃起した状態のチンポを……。
「何かさぁ、こういう授業とかあったら面白いよね~」
Yさんが俺の勃起を観察しながら言う。
「”勃起”とか”射精”とか言われてもわかりづらいじゃん、特に女子とかは。だから体育の先生が、実際に”勃起”とか”射精”とか見せてくれんの。センセーだったら女子もキャーキャー言って喜びそう。」
「男どももさ、こんなデッカいチンポ見ることなんかないし、さっきの豪快な射精だって自分と比べて悔しがりそうだし」
Yさんの言葉に、俺の脳裏でそんなイヤらしい『保健体育』の授業が再現された。
教卓で四つんばいになり、全裸を曝す教師の俺。
その股間は猛々しく勃ち上がっている。
教室にいる生徒たちの視線は、全裸の俺に、股間に注がれている。
男子生徒の嘲笑、女子生徒の嫌悪、40名の好奇の視線……
想像しながら、俺の股間で、チンポがビクンッと跳ねた。
「一番の特等席はやっぱ、教卓の前のここだな~。何しろアップでチンポが観察できるし」
Yさんは立ち上がり、教卓前の席から教室最前列、窓際の席に座った。
「ここからだとセンセーの恥ずかしそうな顔も良く見えていいよね」
その席からだと俯いていない限りは確かに顔もチンポも丸見えだろう。
「こっからだと……」
Yさんは今度は反対側、廊下側の席に着いた。
「顔は見えないけど、おしりが震えてるのが見えていいね。足開いてるから、金玉が丸見えになってるのもエロいし」
言われて俺は、教卓の上でバランスを崩さないように、
できるだけ足を閉じようと試みた。
(見るな…見ないでくれ……)
俺の意識がふっと遠のいたその時…。
「ぁぅぅぅぉぉ……」
全身がとけるような甘い快感に遠のきかけた意識が引き戻される。
Yさんが俺の股間に手を伸ばし、金玉を鷲掴みにして2つの玉を手のひらでスリスリと左右にさすったのだった。
金玉がとろけるような、ぞくぞくする快感だった。
股間のサオはますますいきり勃った。
つっ……
俺のチンポから先走りが垂れ始めた。
垂れ始めた先走りは糸を引いて、けれど下まで落ちきらず、空中で止まっていた。
金玉をさすられながら、教育実習生は勃起したチンポから嬉し涙を垂れ流す。
やがて先走りはYさんの目の前で教卓の上にしたたり落ちた。
そうしてまた糸を引き始める。
先走りが3回垂れ落ちるのを確認してからYさんは言った。
「見られただけで濡れてんの?この調子じゃ、もうすぐ教卓、水浸しですね」
「んっ!」
Yさんは俺の勃起を握り締めると、そのまま数回軽くしごきはじめた。
垂れ落ちる先走りのせいか、さっき射精した精液がまだ乾いてないのか、あるいはその両方か、チンポはねっとりとぬめっていて、しごかれるとクチャクチャと音を立てる。
「濡れてるよ、センセー。聞こえる?チンポがクチュクチュいってんの」
「うっ!くっ…」
上に向かって反り返るチンポをぐーっと下向きに押さえつける。
そのまま牛の乳を搾るような手つきで、Yさんは俺のチンポをしごき続ける。
逆手でしごくため、指の腹が否応なくカリを通過する。
音を立てるほどにヌルヌルに濡れたチンポは、カリの段差が刺激されるたび、
相当な快感を俺に与えた。
「はうっっ!!」
恥辱の中で与えられる快感に、教育実習生は歯を食いしばり、悶えながらも耐えていた。
Yさんは空いた手で俺の背を腹を胸を腕を撫で回す。
腋毛を梳くように撫で、胸の突起を指で弾き、ボコボコに波打つ腹を撫で回す。
「んっくぅっ……」
食いしばった口からあえなく漏れる喘ぎ声。
それを聞きながら、Yさんは俺のケツに回る。
四つんばいになり、大きく広げられた俺の太股の間で、ガチガチに勃起し、先走りを垂らし続けるチンポ。
チンポの向こうに、だらりと垂れ下がった重そうな玉。
そして玉の向こうに、俺を覗きこむYさんの顔がはっきり見えた。
足を教卓ぎりぎりまで広げているため、ケツ穴がYさんの目の前で露になっている。
「感じてんの?センセー?おしり、ひくついてるよ?」
俺のケツ穴は広がったり、窄まったり、まるでこれから起こることを予感しているかのように蠢いている。
俺は顔をしっかりと腕に押しつけて、声を上げるまい、と必死で耐えていた。
Yさんは、舌を俺のケツ穴に這わせた。
「むっ!…んんっ!!…ぅ……ん…ぁ…んん…ぁん…」
俺は腕に顔を押しつけたまま、くぐもった声で悶えた。
ケツを生で舐められる感触・・・。
ケツ穴から蕩けてしまいそうな快感が全身に広がる。
自分を見失ってしまいそうなほどの快感に必死で抗い、俺はケツ穴を固く閉じた。
Yさんは舌を突き出し、開けてくれと言わんばかりにケツ穴を刺激する。
俺のケツはたったそれだけで抵抗を失いそうになる。
力が緩みそうになり、慌ててケツを締める。
舌でケツ穴をノックされる。
ケツが緩む。
しばらくノックされ続けると、舌先がスルッと内部に入り込みそうになった。
股間のモノはいきり勃ち、ぬらぬらと先走りを溢れさせる。
「ぁ……ぁん……はぁぁぁ…ぁ…」
たまらず俺は身体をのけぞらせた。
教室中に甘い喘ぎが反響した。
のけぞった俺に教室のガラスが目に入る。
夜のガラスは鏡となり、俺に自身の痴態を余すところなく教え込んだ。
教卓の上……全裸の四つんばいでケツを攻められている教育実習生……。
女子生徒にケツを舐められ、股間のモノはギンギンに猛っている。
「センセー、男なのに、ここまでおしりが感じるなんてありえなくない?」
Yさんの声が何だか遠くから聞こえる。
Yさんが初めて俺のケツ穴を嬲ったときのことがありありと脳裏に蘇る。
「んっ…男…でも……はぁぁあっ……女でも…んっ…んんっ…ケツ…ぅ…肛門は…性感帯のひと…ぁぁっ…ひとつだ…から…」
「性感帯?そっか、だから」
Yさんはケツの間から手を伸ばし、猛りきった俺のサオを引き寄せてから手を離した。
「あうっ!!」
反動で俺のチンポがバチンっと引き締まった腹を叩く。
「だからおしり弄るだけで、こんなにビンビンになるんだね」
反動でブンブンとチンポが首を振り、辺りに先走りを撒き散らす。
熱い先走りは俺の顔をも濡らし、俺は男の弱さを悟った。
男が感じているかどうかはチンポを見れば丸わかりだ。
感じていなければチンポは萎えたままだし、先走りを撒き散らすことなどない。
ケツ穴を這い回っていたYさんの舌にぐっと力がこもったかと思うと、
舌は穴を割って内部に入り込んできた。
ほぐれきったケツ穴はYさんの舌を簡単に飲み込んだ。
「!!!!!はあっっっ!!」
内心、待ち望んでいた刺激に、肉体は素直に喜んだ。
舌が内部を這うように出し入れされる。
舌が、たった1枚の舌が、狂おしいほどの甘い疼きをケツに与えた。
穴がさらに押し開かれ、舌が奥まで侵入した。
けれど圧迫感はさっきとは違う。
ケツが舌で犯されているという気が確かにする。
「あはは・・・センセー、ガマン汁漏らしすぎ」
俺は頭を下げて股間を見る。
チンポは相変わらずビンビンにおっ勃っている。
チンポからは先走りが途切れることなく流れ落ち、チンポから教卓まで1本の糸のように垂れ落ちている。
それも細い糸ではなく、太い糸だ。
教卓に先走りが水溜りのように溜まっているのを見て急に恥ずかしさがぶり返す。
「センセー、すごい締めつけ・・・・・・舌、ちぎれちゃいそう」
恥ずかしさでついケツを締めたのか、Yさんがからかうような口調で言う。
「ぁぁ・・・んんっ!んんんんっ!・・・ぉぉっ!ぉぁ・・・・・・」
舌でケツの中をかきまわされる。
舌が抜かれる寸前、俺のケツは刺激を求めて舌を離すまいと無意識に締めつけてしまう。
そうして舌が再びケツの中を攻め、あの場所に・・・・・・
「ふぉぉぉぉおおおおっっ!!」
俺は四つんばいのまま、上半身をのけぞらせて吼えた。
ここを刺激されるとたまらない・・・
チンポから流れる先走りの量が、目に見えて増えた。
「センセー、ここめちゃめちゃ感じてるみたいだけど、何?」
「あああっ!!!はぁっ!!!」
教卓の上で俺は大きく跳ねた。
弾みで左足が教卓から落ちる。
体勢が崩れる俺を、慌ててYさんが支える。
左足が教卓の上に戻され、四つんばいの体勢を維持することを余儀なくされる。
「ここ・・・・・・センセーのGスポット?」
「ぅぅ・・・ぅぉっ!おっ!!」
俺は襲い来る快感に、顔を上げ下げして何とか耐えようとした。
ケツに与えられる快感がチンポをさらに猛々しくし、
背筋を駆け上がって全身を震わせる。
俺は教卓の上で、全身をぷるぷる震わせていた。
「くあっ!!」
せめて声だけでも漏らさないようにしようと唇を噛み締めて必死に耐えるが、敏感になっているケツをピンポイントで刺激されてはたまらない。
呼吸のたびに喉の奥から呻くような喘ぎが漏れてしまう。
「答えてよ・・・答えてくれないと、舌、抜いちゃうよ?」
(そうしてくれ・・・舌を・・・抜いてくれ・・・・・・)
途切れそうな意識の中、理性がそう訴える。
だが、実際は・・・・・・
「・・・ぁ・・・そこ・・・そこは・・・・・・」
俺はいつの間にか、自分から腰を振ってYさんの舌をその部分に押し当てようとしていた。
(疼くんだ、そこが・・・抜かないでくれ・・・もっと、もっと・・・)
「そこは・・・前立腺といって・・・男はココを攻められると・・・あっ!はああんっ!ぁ!」
強烈な快感。
腰がくだけてしまいそうだ。
今までの何よりも気持ちがいい。
ずっとこの快感に浸っていたい。
もっともっとかきまわしてほしい。
「前立腺・・・?何だかよくわかんないけど・・・まぁいいや」
Yさんは「保健」の授業の教師の声色をまねて、からかうように俺に話しかける。
「”みんなは男が感じるのはチンポだけと思ってるだろうけど、中にはケツが感じる男もいるぞ。こんなふうにケツに舌をもぐりこませて・・・”」
Yさんの舌が、俺のいいところをピンポイントで抉る。
「はぅぅぅっ!!」
俺はのけぞった。
「”先生は経験がないが、チンポで感じる何倍も気持ちいいらしいぞ。なんせチンポをしごかなくてもイッちまうくらいだ。さぁ、じゃあ○○くん(←俺の名前)ももっと気持ち良くなってみましょう”」
Yさんは俺の前立腺を容赦なくグリグリと舌先で刺激した。
「あぁぁぁ・・・はぁぁっ!んんんっ!ぁん・・・あああっ!あっ!くぅぅう・・・あああ・・・」
もはや喘ぎ声は止めようがなかった。
あまりの刺激に俺の鍛えられた腕は身体を支えることすらできなかった。
四つんばいを維持していた俺は今や力が入らず、両腕を教卓の両脇に投げ出し、顔を教卓に押しつけ、
下半身、ケツだけを高々と持ち上げている。
力が入らない中、チンポだけはガチガチに力み、真っすぐに教卓を指し示している。
「すごーい・・・センセー、スケベな格好・・・」
俺は無我夢中で腰を振った。
やめられない。
ここが教室だろうと、自分のケツをかきまわしているのが生徒だろうと、もうどうでもいい。
もっともっと気持ち良くなりたい。
一思いにぶっ放したい。
それだけが俺を支配していた。
俺のチンポは大量に先走りを零しながら大きくうねっていた。
Yさんは、やはり慣れていないせいか、的確にあの部分を刺激することもあれば、微妙に外した位置を刺激することもある。
(違う・・・そこじゃない・・・・・・)
もどかしさが快感を余計に倍増させる気がする。
イク手前の感覚がずっと続くようなカンジ。
腰をくねり、俺は必死で自分の感じるあの部分に、Yさんの舌を押しつけようと必死だった。
「ああぁぁっ!!!あ・・・んんっ!・・・うあ・・・んっ!!!」
教室に反響する一際大きな甘い喘ぎ・・・
Yさんが俺の勃起チンポを握り、左右にゴリゴリと手のひらで捏ね回したのだ。
ケツに与えられる刺激と、チンポに与えられる刺激が直結した。
じゅぶじゅぶっ・・・ぐじゅっ・・・・・・
先走りで濡れに濡れたチンポは、手のひらで捏ねられてイヤラしい音を立てる。
「あああっあっくぅぅ!!!んんんん・・・ぉぉぉ!!」
俺の頭の中でバシバシと光が明滅する。
精液が駆け上がってくる。
(ぁあっ・・・ィ・・・・・・ィっちまう・・・)
俺が絶頂を迎える、まさにその瞬間だった。
俺のチンポを握っていたYさんの手がすっと離れた。
同時にケツを嬲っていた舌も抜かれてしまった。
刺激を失ったチンポは反動でブンブンと首を振った。
「ぁ・・・・・・」
痛いほどいきり勃ったチンポが腹の上でビクビクっと震える。
「…何で…だ?…」
「…何でってまさかセンセー、イキたかったわけ?私、生徒だよ、センセーの。生徒におしり犯されてさ、チンポしごかれて気持ち良くなるなんてヤバいでしょ?」
「………………………」
イキたかった………
どうしようもなくぶっ放したかった…………
教育実習生と生徒は無言で見つめあっていた。
どのくらいの時間が経ったのだろうか、わからない…。
だが、先に口を開いた方が負けだということが、2人にはわかっていた。
だが……
「……し、……しごいて………くれ……」
負けたのは俺だった。
「え?何?」
「……だからっ!…イカせてく…れ……」
だが、寸止めから相当程度時間をおかれたチンポは、欲望に塗れた白濁液を吐き出させて貰うことはなかった。
ニヤっと笑ったYさんは、ポケットからケータイを取り出し、動画モードを選択した。
ケータイが俺の顔に向けられる。
「で?何だっけ、センセー」
「くっ………」
すでにこの動画で、学校の教室で素っ裸に剥かれ、机に押し倒され、自身のチンポを勃起させ、さらには先走りを垂れ流す、という浅ましい姿を撮られている俺に、これ以上恥ずかしいセリフが吐けるわけもなかった。
と、Yさんが指先を亀頭の割れ目にねじ込んだ。
「うごっ!」
Yさんの指先が、先走りでぬめる鈴口をかきまわした。
言え、という合図だ。
(これを言えば…俺は……楽になれる…?)
すでに射精感は限界まで募り、俺から正常な判断力を奪っていた。
だから俺は震える声で、ケータイに向かって言った。
「…俺の…チンポを…し、しごいて……イカせて…くれ…ぅ!ぅぁっ!ぉぉ!」
「生徒に…チンポを見られてるのに?」
「ぉっ…そ、そう…ぁん……そうだっ…生徒にチンポ…見られてるのに…だっ…」
「私の言うこと、何でも聞きますか?」
「何でも…ぁぁぁんんん……何でも聞くっ…だからっ!…」
「よく言えました」
Yさんが手を伸ばし、俺のカリ首を一気に攻め上げた。
「ぁぁああああっっっ!!!!ィ、ィクっ!!」
待ち望んだ刺激に教教育実習生は歓喜の雄叫びを上げた。
しごかれるチンポがさらに硬さを増した。
俺が「あー!もうダメだ!!イク!」と言うと、
Yさんは左手でコップを掴み、俺のモノの先端にかぶせた。
「ちょ!なにをするんだ。やめろ!」
と俺が慌てると、Yさんは何も言わずに俺のモノを擦る速度を一気に上げた。
限界を迎えていた俺はこらえることが出来ず、そのままコップに射精してしまった。
びゅぅっ!びゅっ!どびゅぅっ!!びゅっ!びゅっ!どびゅどびゅっ!びゅうっ!…
「ぁぁっ!ああっ!おあっ!あ!おおっ!あぁっっ!……」
もはや喘ぎ声を押し殺すこともなく、俺はYさんにチンポをしごかれて絶頂を迎え、コップの中に盛大に射精した。