中学生のときに出会った先生と禁断の関係になった話です。
英語担当の真木先生(仮)は、僕が中学校に入学したのと同じ年に赴任しました。前任校には新規採用で4年間赴任し、異動で僕の中学校にやってきて、クラス担任ではありませんでしたが、3年間、先生の授業を受けました。
年齢は当時27歳。身長は160cm前後で痩せてるわけでもぽっちゃりしているわけでもありません。胸の大きさはCカップ。美人というわけではなく、どちらかといえば真面目で地味な感じですが、どことなく芸能人の西田ひかるさんに似ています。
薄化粧でオシャレ感もなく、男子たちは誰も好気の目で見ていません。むしろ生活態度や服装について注意することが多く、男女問わず同級生らは「マジウザい」「アイツ絶対処女だ」「一生バージンだわ」と陰口を叩き、口うるさい先生として煙たがっていました。
でも僕はそうではありませんでした。
生活態度で怒られたり注意されることがほとんどない僕は、英語が得意で、明るくフレンドリーに話してくれて、わかりやすく教えてくれる良い先生という印象でした。
多感な時期ですが、1年の頃は特に気にすることもなく、他の若い先生の方が気になりスルーしていましたが、2年の1学期のある日、何気なく先生の後ろ姿を眺めたときに、柔らかそうで張りのある大きなお尻に目が行きました。その時なぜかものすごくムラムラっとしたことをきっかけに、先生のことが(お尻が?)気になって仕方なくなってしまいました。
先生は普段、上にブラウスやトップス、下には黒やグレーのスラックスやストレートパンツをよく履き、シチュエーション関係なくパツパツのお尻を晒しています。そしてほとんどの確率でパンティーラインが浮かび上がっていました。それを見るだけでドキドキ…ムラムラ…興奮と高揚感を感じて、自然と股間が熱く硬くなり、我慢汁が出てしまいます。
たまに膝丈のタイトスカートを身につけることもありました。パンティーラインは拝めませんが、お尻の丸みが強調される後ろ姿にも興奮しっぱなし。
「いつか先生とやりたい」
「先生をいっぱい突きたい」
と、常に性の対象として見るようになっていました。はっきり言って、中学の真木先生の影響で性癖が刷り込まれ、その後もお尻に1番興奮するようになってしまったと思っています。
廊下ですれ違った際も先生のお尻を目で追ったり、授業中に板書している先生のお尻をチャンスとばかりに凝視。時折屈んだりしゃがんだりすると、お尻の割れ目に食い込んでいたり、クロッチ部分がくっきり浮かんでいる時にはもうたまりません。
そんな先生をいやらしい目で見ながら、
「どんなパンツを履いてるんだろう」
「脱がしたい」
「お尻に、パンツに、股に顔をうずめたい」
「においを嗅ぎたい」
「おま◯こ見たい、舐めたい、入れたい、突きたい、イキたい」…
と妄想が無限に膨らみ、
テントを張る股間を周りにバレないように必死で隠しながら学校生活を過ごすこともあり、家に帰れば自分の部屋にこもり、ほとんど真木先生をオカズにしながら自分を慰める行為にふけっていました。
そんな僕は2年の3学期はじめにある出来事が起こしてしまいました。
放課後、担任に頼まれて英語科準備室へクラス全員が解いた英語のワークシートを真木先生の元へ持っていくことになりました。
「失礼します。2年〇組の石本(仮)です。入ってもよろしいですか」
「はい、どうぞ」
準備室を開けると、真木先生が事務机に座って小テストの採点をしていました。他の英語担当の先生はおらず、部屋には、白いブラウスの上に黒いUネックのニットを着て、グレーのスラックス(ストレートパンツ)を履いている真木先生1人だけ。
部屋に入り先生にワークシートを渡します。
「ごめんね!ありがとう!助かるわぁ」
と笑顔で礼を言います。
部屋に2人っきり…。
ワークシートを届けて終わりじゃもったいない…。
僕はこれをチャンスと捉えて、勇気を振り絞って
「先生、ちょっとだけ教えて欲しいところがあるんですが…」
と声をかけました。
「うん、いいよ。椅子を持ってきてここに来て」
と優しく答えてくれます。
そして先生の隣に座り、ワークシートの問題解説をマンツーマンで聞けることになりました。もちろん、ホントの目的は、先生に近づきたい、そしてなんかラッキースケベ的なことがあれば…というそれだけでした。先生の右腕と僕の左腕の距離は10数センチです。こんなに近くに来たのは初めてです。
「この単語の使い方わかる?ここは助動詞よ」
先生はポイントを一つひとつ丁寧に教えてくれます。
でも僕は話半分で、横目でチラチラ先生を観察。大きくはありませんが、くっきりわかる胸の膨らみ。目を下ろすとムッチリとした太ももと股の部分を凝視。いま自分が先生にさわれる距離にいる。時折目を合えば心臓バクバク…かすかに漂う清潔感ある香り(服の洗剤臭?髪の匂い?)にもはやクラクラしてしまいます。
そんなシチュエーションに僕の股間は熱く硬く、先っちょからは我慢汁が絶え間なく出続けて、パンツがしっとり濡れているのがわかります。こんな至近距離でテントもしっかり張って、スリルでいっぱいです。
「そうそう!そういうこと。さすがわかってるじゃん」
「はぁ…よかった」
先生の指導は10分弱で終わりました。それが終わればこの部屋に用はなくなります。でもせっかく2人っきり…そして先生にさわれる距離に座っています。興奮が冷めるわけがありません。股間もギンギンです。さらっと退室はもったいなさすぎます。
「帰りたくない…先生にさわりたい…でもそんな勇気ないし、やったら嫌われる…いやでもせっかく…いやダメだ…」
頭の中でせめぎ合いが続き、悩みに悩んで決断!
僕は先生の方を向いて机の上にある先生の両手を上から覆うように握りました。さわろうとした勇気が中途半端に出てしまい、意味不明な行動。(泣)どうしようもなくなりそのまま固まってしまいました。もうほとんど頭が真っ白に近い状態です。
先生は少し驚いた様子で
「お!どうした?」
と尋ねます。
僕はぎこちなく、
「先生、ありがとうございました」
と頭を下げながら返すのがやっと。
それでも先生は
「いいえ、どうしたしまして!」
と笑顔でハキハキ答え、僕を真似るように頭を下げました。
自分の意気地なしさに幻滅しながら、私は股間を気遣い、少し前屈み気味で席を立ちます。
先生も見送るためか席を立ち、椅子を机に入れようとします。
その時、この部屋で初めて先生のプリプリお尻を目にしました。パンティーラインもくっきり確認できます。
高まってるムラムラは再上昇、そしてもう限界。
「我慢できない…お尻さわりたい!てか股間を擦りつけたい!…あぁ!でもダメだ!嫌われる。人生終わる」
相変わらず勇気が出ない…ホント情けない。
すると先生が
「あ、石本くん、お尻汚れてるよ」
と僕のお尻に目をやります。
僕が使ってたイスにはチョークの粉が付いていて、気づかずに座った僕のズボンのお尻部分は白く汚れていました。
「え?どこですか」
「どこっていうか、だいぶ汚れてる(笑)」
僕はいまだビンビンの股間を気にしつつ後ろを振り向きながらお尻の汚れを手で払いますが、うまく払えずまだ汚れてます。
すると先生が
「ちょっとごめんね」
と言い、僕の左の太ももに左手を添えて、汚れを払うために右手で僕のお尻を「パンパンパン、パンパンパン」と軽く叩いて払ってくれました。
するとボクの体に一瞬電気が走ったようにビクッとなりました。
「あっ!」
思わず声が出ます。
僕の股間からビュッビュッビュッといった感覚と生温かいものが流れる感じ。
あっという間の感覚で、気持ち良すぎて解放感でもう天にも昇るような心地。
「どうした!?ごめん、痛かった?」
先生が気遣います。
いいえ、僕は射精してしまったのです。
まさか股間に触れることなくイクなんて。まさか先生の目の前でイっちゃうなんて。あまりの気持ち良さに机に手を付き、余韻に浸り少し大きく息をします。興奮が少し落ち着くと、パンツの中のヌルヌルした気持ち悪い感触を感じます。
「え?強かった?ん?どうした?」
先生は少し困りながら語りかけます。
「うわぁ…先生…ごめん。これ聞いて嫌いにならないでね、いや、ホントごめん」
「え?うん、何かあった?どうしたの?」
僕はカミングアウトします。
「出ちゃいました…」
「何が?」
僕は股間を指さして
「ココ…」
「え?そこの何が?おしっこ?」
先生察してくれよ!
そう思いながらうつむき加減で答えます。
「先生の隣に座ってメッチャドキドキして。てか、日頃も先生にドキドキするんだけど…。で、ココが興奮しちゃって…。先生がさわったら出ちゃったんです。おしっこじゃないです」
なんでこんな恥ずかしい説明をしないといけないのかと思うと同時に、先生の僕に対する感情が気になります。
「えぇ、あぁ、えぇ…どうしたらいいの?」
先生はあきらかに戸惑っています。その表情を見て、「あー終わった。絶対こいつ変態だって思われたわ。終わったわ」と心の中で絶望します。
先生は落ち着きを取り戻しながら話します。「そうねー、保健体育で習ったかもしれないけど、中学生って心も体も大人になっていく時期なのよね。それは真っ当な反応だし、場所が良くなかったけどそうなっちゃったんだね。でもこれから成長していけば、ちゃんと自分をコントロールできるようになるから。大丈夫、大丈夫、そんな落ち込まないで」
「はい…すみませんでした」
先生も必死に考えて言葉を選んでくれたと思いますが、いかにも先生という立場から掛けた言葉って感じがして、なんだか突き放されたように感じました。先生への気持ちはスルーされて、ただ若さゆえの現象が事故的に起こった…と片付けられたように感じて、僕はなかなかのショックを受けました。
凹んだ気持ちを紛らわすように、後始末をどうしようか考えを切り替えます。
「先生、汚れたのどうしよ…」
「パンツの替えとかないでしょ?」
「ないです…とりあえずティッシュありますか?」
先生から箱ティッシュを受け取ると、先生に背を向け、部屋の隅でズボンを下ろしてパンツについた精液を拭き取ります。匂いがかすかに漂います。先生はこの匂いを嗅いだことがあるんだろうか…。拭き終えると、振り向き直り箱ティッシュを返して、先生に改めて謝罪します。
すると先生は
「さっきはなんか冷たい言い方になったね、ごめんね。正直なんて返せばいいかわからなくて」
と謝ってきました。
「石本くんの気持ちは嬉しいよ。ありがとう」
その言葉を聞いて僕はなんだか救われたような気持ちになり、思わず先生に抱きつきました。社交辞令的なセリフですが、それが心に沁みて半泣き状態です。先生は振り払うような動きはしません。むしろ、背中に軽く手を添えて受け入れてくれました。
「先生、ダメだってわかってるのに…ごめんなさい」
「いいよ、大丈夫、大丈夫」
と背中を優しくトントン叩いたりさすったりしてくれます。これまでで1番近くに先生がいる、むしろ密着している。ズボンの中で出してしまったことへの動揺と、先生の僕に対する気持ちが気がかりだったこともあり、きまは性的な興奮まったくありません。
お互いある程度気持ちが落ち着き、先生とのハグを終え、離れ際に先生はこんなことを言いました。
「どうしても我慢できない時はまたおいで」
「どうしても我慢できない時…」
僕は勝手に先生がちょっとだけど僕の気持ちを受け入れてくれたのでは…と思い、嬉しくなりました。そして、嫌われずに済んだという安堵感。さらに再び先生となにかしらいい思いができるのではという図々しい期待。いろんな感情が入り混じりながら英語科準備室を後にしました。
「失礼しました」
その後、先生と僕はいろんな行為や出来事を経て、関係が深まっていきました。