2つの出来事以降、当然ですが、何度もあの時を思い返して自分を慰める行為を重ねました。
ただ、それに加えて保健室での経験についていろんなことに考えていました。
まず、冷静に考えて…
ホントに血迷ったことをしてしまいました。
2人きりになったのをいい事に、高まりに高まった自分の興奮と欲望のまま、乗り気じゃない真木先生に、さわりたくもなかったであろう僕のアソコをさわらせ、数秒で射精。
精液で先生の手やズボンを汚す…。
どう考えてもヤバい行動でした。
いつも僕に対して真面目に真剣に、優しく明るく接してくれる真木先生に少なからずショックを与え、ブルーな気分にさせてしまったことに、賢者タイムになって気づき、大いに反省しました。
もしあの時に、真木先生が本気で嫌がり、逃げられたり、他の先生にチクられたかもしれないと思うと、ゾッとします。それこそ人生おしまいです。
でも、真木先生はそんな僕の血迷ったありえないお願いを聞いてくれました。そしてその時の光景と快感は何ものにも変えられない最高の瞬間で、最高にエッチな経験でした。
その後の先生との会話は、お叱り(?)もありましたが、お互いの気持ちや(良いことも悪いことも)感じたことを理解し合えたいい機会になりました。
先生が僕のことを嫌いなわけじゃない…
むしろ好意的に見てくれている…
そう解釈して、満足感に浸りました。
さらにあの出来事で、真木先生について嬉しくも衝撃的な情報を知りました。
ひとつは、先生には彼氏がいないこと
もうひとつは、
「真木先生が処女であること」です。
正直想定外で、かなり驚きました。
保健室でその事実を確信した時は、ただただ興奮していたため、変なこと聞いたりギンギンのアソコを見せたりして、先生の反応を楽しんでいただけでした。
たしかに、ひと月に立て続けに起こった2つの出来事で真木先生と心と体の距離が近づき、この先もどんどん関係を深められそうだという自信を持てたところでした。
自信を持って、もっと積極的にアプローチして、真木先生とさらに仲を深める。
タイミングを待ってエッチな雰囲気を作れたら、甘えながら経験がある大人の真木先生にリードしてもらい、いろんなエッチなことを教わり、念願のセックスで一緒に気持ちよくなる。
これが自分を慰める行為のときによくしていた妄想(もっと大胆でしたが)であり、浅はかながら今後の計画(ほぼ非現実的)でした。
しかし、真木先生が処女と確定し、子供が考える楽観的な計画は一瞬で崩れ落ちました。
そして新たな懸念を抱きました。
「経験がない先生がセックスをさせてくれるんだろうか」そもそも興味なさそう…。
もしセックスまでたどり着いたとしても、
「そんな先生が僕をリードしてくれるんだろうか」
いや、ほぼ無理なのでは…。
もう悪い想定しか思い浮かばず、ため息しか出ません。
僕も交際経験はゼロ。童貞。
知識は、男子同士のアホなエロい話や何人かと一緒に見たエロ漫画程度(知識を得たとは言いづらい)。
無理だ!童貞でまだまだ青い僕がリードできるわけがない!
そもそも不可能に近い計画ですが、偶然やラッキーが奇跡的に重なったおかげで、思いがけず前に進んでいただけに、激しく絶望します。
それでも諦めきれない。
悩みに悩んである事を考えにたどり着きます。
「僕がセックスについて頑張って勉強して先生をリードできるようになればいい」
真面目でバカな考えです。セックスを勉強するという発想が(笑)
でも当時の僕は本気でした。それしかないと思っていました。
そのために何をすればいいのか…。
保健体育の教科書を手に取ります。勉強=教科書の発想。ホントにバカです。
今の時代ならスマホやネットで簡単に調べられますが、当時は手軽にネットを使える時代ではありませんでした。
でも教科書の図解や文章を読んで、女性の体、女性器の場所・名前・機能、生理の周期やメカニズムなどを繰り返し読み、そのおかげで基礎知識みたいなものをほぼ理解しました。
(もちろん、ここが出題範囲だった定期テストはほぼ満点でした(笑))
他にいい方法はないか。
ですが、現実的な選択肢は限られています。
男子数人集まってトイレで読んだとある漫画を思い出します。
あるカップルの性生活やその周りの人の性に関するエピソードを描いたものでした。ただエロいシーンだけでなく、男女両方の目線で心の描写が描かれ、ときどき短文の解説も載っています。
そのときに一部読んだだけですが、僕にとってはほどよい刺激の描写と絵のタッチで僕の肌に合いました。
よし!それを借りよう!
思い立った翌日、学校でその漫画の持ち主である友人に頼みます。頼んだ次の日には1巻から5巻を貸してくれました。
家に帰り、漫画を読みはじめます。
1人で部屋にこもりエッチな漫画を読む。
この経験も当時の僕にとって初めのことでした。
内容もおもしろく、ドキドキ、ムラムラ興奮しながら読み進めます。
キスや愛撫のコツ。
セックスまでの流れや手順。
童貞と処女の2人の初体験の様子。などなど
コレだ!コレだ!
そこにはまさに僕が知りたかったことがドンピシャで事細かく丁寧に描かれていたのです。もはや感動です(笑)
友人に大感謝!
漫画ですからそれがすべてではありませんが、僕にとって希望の光になりました。
エッチなシーンでは、登場人物を僕と真木先生に置き換えながら何度も読み返し、何度もオカズにして射精しました。
そして、これをしっかり理解しようと、もはや暗記する勢いで何度も何度も読み返しました。
さらに続き(最新刊まで)を借りてまた同じように読み込みます。
いろんな体位や気持ち良くするテクニック…避妊方法、体の仕組み…
道具の使い方・注意点…などなど
ホントにいろんな事が描かれ、大変タメになりました。できる事は自分の体で試してみたり、ベッドの上で毛布を人くらいのサイズに丸めてシミュレーションこともありました。
「これで真木先生を抱ける」
「お互いが満足するキスができる」
「真木先生をいっぱい気持ち良くさせてあげられる」
「僕の童貞と先生の処女を卒業できる」…
そんな簡単にできるわけありませんが
いろんなポジティブが溢れます。
現実、実践・練習してもないのにたくさん知識をつけただけでうまくいきません。
でも当時は絶対大丈夫と思い込んでました。ホント盲目でした。
それでも漫画のおかげで、性についてたくさんの知識が身につき、謎の自信もつきました。また、学んだのは知識だけではありませんでした…。
それは「相手の気持ちを考えてあげること」を大切にすること。決して自分本位、ひとりよがりではうまくいかないこと。
そして、いままでの妄想や世間一般の性に関するイメージには、皆が抱く理想が勝手に浸透したものがあることも知りました。すべて鵜呑みにしないことも学びました。
真木先生が処女だと知って大きく動揺し、非合理的な打開策を選びましたが、それがさらなる自信をつけ、先生と関係を深めるための大きな推進力となりました。
自分でいうのもなんですが、この時の思春期真っ只中の僕が、異性(真木先生)に対して、性に対して、真面目に熱心に向き合ったことは大変誇りに思っています。
保健室の一件以来、真木先生は授業でもそれ以外でも、僕に対してこれまでどおり接してくれています。
さすが大人だなぁと感心します。
しかし僕は意識してしまいます。意識しない方が無理です。この短期間で2回もあんなに刺激的な経験をしたのです(それは先生も同じなんですが…)。そんな僕を嫌わず、少なからず好意的に思ってくれています。
でも、あからさまに近寄ったり仲良く話したりすると、クラスメイトからいじられたり、関係を怪しまれたりします。僕は悟られないように、今まで以上に神経質になっていました。
それでも相変わらずプリプリした大きなお尻と、ときどき拝めるパンティーラインにはムラムラが抑えられません。あらためて僕は尻フェチだなぁと実感します。
先生はパンティーラインが出てるのわかってるんだろうか…。恥ずかしくないのか…。
そんな考えもよぎります。
「あぁ…さわりたい!揉みたい」
「顔うずめたい!」
「アソコを擦り付けたい!」
「あぁ、バックで入れたい」
「中に出したい」
そんな心の声が漏れそうなくらいムラムラします。
もちろんあの日のこともフラッシュバックします。そしてまた先生といやらしい事をしたくなります。
曲がりなりにも2回ともうまくいった(?)ので、また次もうまくいくはずだと考えチャンスを狙います。しかし2人きりになれる機会になかなか恵まれません。
保健室の件から約1ヶ月後。
あいかわらず真木先生へのムラムラが衰えない日々が続き、漫画で性の知識を蓄えて謎の自信をついている頃、2人きりのシチュエーションができます。
放課後、ダメ元で英語科準備室を見にいきました。これまで何度かチャレンジしましたが、他の先生や生徒がいたり、鍵がかかっていたり(誰もいない時)していました。
この日は、真木先生が1人で机に座り、デスクワークをしていました。
明るいブラウンのハイネックニットに、グレーのスラックスパンツを着て、黒髪のミディアムヘアをゴムで束ねています。
1番見たい大きなお尻は見えませんが、
よしっ!
と、心の中でガッツポーズをして、すぐに部屋を訪ねます。
「失礼します」
先生がこちらを向きます。
「はーい…あらぁ、どうぞ」
真木先生の声は女性としては少し低い方です。ハスキーとは違いますが、その低めの声から落ち着きと色気を感じます。
座ったまま僕の顔を確認してその声で迎えます。
先生の表情はなんだかうれしそうに微笑んでいます。
僕は部屋に入り、真木先生の座る机の横に立ちます。
こないだ変態行為に及んだきた生徒と2人きり…しかもこの距離。
嫌悪感や恐怖は感じないのか…。
まさか待ってたのか…。
あらためて目の前に立つと、「先生が好意を持ってくれている」という確約?憶測?に対して一気に自信がなくなり、いらぬ事を考えます。
まず先生にあらためてこの間のことを謝ります。
「先生、こないだはすみませんでした!」
「いいえ、大丈夫よ」
「最低な事をして、先生を困らせてしまってすみませんでした」
「いいよいいよ、こないだたくさん謝ってたじゃん」
「わざわざそれで来てくれたの?」
「そうです」
「先生、僕がまた来ると思ってましたか?」
「うん、変な事をするために(笑)」
「いやいやいやいや…」
図星です(笑)バレバレです。
先生は畳み掛けます。
「正直に言って」
「謝りたかったのは本当です」
ショックを与えた事への反省は、冒頭で述べた通り。それを伝えて謝罪したかったのは事実です。僕は真木先生に説明します。先生はまっすぐ僕の顔を見て「うん、うん」と相槌を打って真剣に聞いてくれています。
「そうなんだぁ…」
先生は椅子の背もたれに体を預けます。
足は閉じているものの、先生の股のラインと女性らしいムチムチの太ももが見えやすくなり、少しムラムラしてきます。
「やっぱり石本くん、さすがだよ」
先生は噛み締めるようにそう言いました。
「何がですか?」
「言ったじゃん、石本くんは人の気持ち考えてくれる子だって。ありがとう、ちゃんと反省して、先生のことも心配してくれて」
「いえいえ、悪いのは僕なんで、ホント」
先生の言葉を聞いて嬉しい気持ちでいっぱいです。
「いやぁ、なかなかできないよー」
「…いやぁ…」
「嬉しいぃ」
なんだか先生の話し方がいつもより色っぽく感じます。表情はやはり微笑んでいます。
「あと、先生」
「なに?」
「聞きたいことがあって」
「うん」
こないだの保健室。
曖昧な話の終わらせ方で僕を混乱させた、真木先生のホントの気持ちを確認しようと思いました。
「あんな目にあったけど、僕でよかったとか僕といい経験できたとか言ってくれたじゃないですか?」
「うん、うん、言ったね」
「それに、僕が抱きたいって言っても、ダメとかイヤとか言わなくて、なんとなく交わされたんです」
「そうだった?」
「はい、で、聞きたいんです」
「うん」
思い切って聞きます。
「先生、僕のことが好きですか?人として生徒としてじゃなくて」
真木先生が返します。
「うん、好きだよ」
僕は思わず口元が緩み、左手で押さえます。
「僕も好きです」
「ありがとう」
「付き合えないのはわかってます。先生と生徒だし。でも好きです。だから…」
気持ちを確かめたかっただけで、告白するつもりはありませんでしたが、完全に舞い上がってしまいました。
その後の言葉が出ません。考えてません。
焦ります。
「ちょっと待って」
すると先生が立ち上がり、部屋の入り口に向かいます。突然でしたが、こんな状況でも僕の目は先生の大きなお尻を追います。あいかわらずプリプリしてたまりません。
「カチャ!」
なんと真木先生はドアの鍵をかけました。密室に2人きりの状態。まさかの行動に驚き、心臓がバクバクしています。
真木先生は、またこちらへ戻ってきます。椅子に戻るかと思いましたが、そのまま僕の目の前に来て口を開きます。
「うん、それで?先生とどうしたいの?」
これ以上ないほどに好条件が揃いました。
したいことは当然セックスです。そのためにこれまで漫画を借りたり、教科書読んだりしてセックスや性に関することの知識を蓄えてきました。
「先生とセックスしたいです」
「そうかなぁと思った」
僕は先生の平然と対応する態度に驚きました。心がドギマギします。
処女と知り、僕が雰囲気を作って先生をリードするんだと勝手な使命感をもっていたし、そのためのこれまでの勉強でした。
「ここではできないよ」
「ですよね」
「2人しか知らない、誰にも話せない話を誰かに聞かれないように鍵掛けたんだよ、変な事考えた?」
「あぁ…はい」
「もぉぉ!(笑)」
真木先生は僕がこの部屋に来てからずっと笑顔です。反省の弁を聞くときは真剣な表情(たまにうっすら笑顔)でしたが、際どい話になっても表情が曇りません。なんだか余裕を感じます。
ここで僕は初めて目の前に立つ真木先生の全身を眺めます。一つひとつのパーツをじっくり見つめます。
美人ではないけど、ちょっと西田ひかるさんを薄くした顔。
大きくもなく小さくもないニットにできた胸の膨らみ。
脇腹から骨盤・お尻にかけてのくびれ。
お腹から股にかける曲線。
少しもっこりしてる(?)股間。
グレーのパンツに覆われる女性らしいムチムチの太もも。
全身を眺めただけで、すぐに股間が熱く、硬く、大きくなります。ジワジワとテントを張ります。そして中で精液を作るかのように股間の奥がドクドクしてる感覚です。
「いま、いやらしい目で見てたでしょ」
「え…ごめん、見てました」
もはや会話は真木先生のペースです。
「先生のどこが好きなの?」
意外と難しい。
「先生は真剣に僕と向き合ってくれて、優しいからです。なんか包んでくれそうな優しさ」
「ありがとう。んで、ホントの所は?」
いじわるです。
答えはあるのにすぐに口に出せません。恥ずかしいからです。でも正直に言いました。
「…お尻です」
恥ずかしくてたまりません。先生はニヤニヤしてなんだか楽しそうです。
「えぇ!そうなのー?もしかしていつも見てるの?」
「はい」
「いやぁ。知らなかったぁ」
マジで楽しそうです。逆に僕は恥ずかしくて答えるのがやっとです。
すると先生は後ろを振り返り、僕にお尻を向けてきました。少しだけ突き出しています。
「え?これがいいの?」
「はい」
むっちりとした大きなお尻が目の前にあります。ムッチムチ。そして僕の大好きなパンティーラインがくっきり浮き出ています。
もう限界です!
「先生、無理!」
僕は思わず両手で真木先生のお尻をさわりました。夢にまで見た真木先生のお尻です。そのお尻をいまさわっています。プリプリしたお尻は見た目以上に柔らかく、グレーのパンツの衣擦れの音が響きます。
僕にお尻をさわられた真木先生は、振り向いて夢中になっている僕を優しい眼差しで見ています。初めからさわらせてくれるつもりだったのでしょうか。
「先生、結構コンプレックスなんだからね」
僕は夢中になってほとんど聞いていません。たしかそんな感じのことを言っていました。
僕はすでに限界を迎えています。股間をお尻に擦り付けたい。
でもそれをすれば、これまでと同じように、パンツに精液を出してしまい、汚すことになります。
冷静になり、股間の欲望を制して、僕は床に膝立ちになって、顔の前にお尻を見つめながら両手で愛撫します。
初めは飛びついた勢いでちょっと強かったかと思ったので、少し力をゆるめてより優しく揉んだりさすったりします。範囲も広げて、くびれやお尻の付け根から太もも、そしてお尻の割れ目にもなぞるように手を這わせます。
先生は無言ですが、
「…ん…んぁ…ん…」
と吐息を漏らしています。感じてるかどうかはわかりませんが、なんとなく気持ちよさそうに見えます。
そんな真木先生の顔を確認して、僕は目線を目の前のお尻に戻して、また見つめます。目の前にはパンティーライン。そして愛撫されてお尻は形を変える光景は最高です。
もうたまりません。僕は骨盤付近を両手でつかみ、真木先生のお尻の割れ目に向かって押しつけるように顔をうずめました。
「あん、ちょっとぉ…ん」
いままで聴いたことなかった先生の色っぽい声とさらに興奮します。僕はお尻に顔をうずめたまま深く息を吸います。
服についた洗剤の香りと、汗や体臭かわかりませんが(う◯ちとかおしっこじゃない)、真木先生の体臭とが混ざった匂いがしました。
その匂いにもう興奮マックスで、心臓の動きが信じられないくらいバクバク早く動きます。何度も何度も嗅ぎます。最高すぎる。ホント夢のようです。
アソコはもうギンギンだし、パンツは我慢汁でびしょびしょです。もういい加減出したい!
でも僕はこれまでよりも冷静になれました。
おそらく先生の柔らかい表情です。そのおかげで焦らず落ち着けたのだと思います。
顔を離して真木先生の顔を見上げます。
困り眉になり、少し恥ずかしそうな表情です。
「先生、断りもせずにこんな事してごめん」
「ううん、いいよ」
優しく包み込むような話し方です。
「先生、出したい。もう限界」
「どうすればいい?」
いまさらフィニッシュのしかたを考えます。
でもいまは何しても間違いなく秒で出ます。下手したら脱がそうとしただけの刺激で出そうです。
「ヤバい、いま何しても出る。どうしよ」
「手でしようか?」
そう先生が言いました。
保健室でたった数秒でしたが、頼みを聞いてくれた先生が握って射精してたので、それならできると思ったのでしょう。
でもホントは真木先生に舐めてもらい、お口の中で射精したいと思ってました。しかし、経験のない先生にそんな事はお願いできません。またショックを受けさせるかもしれません。
「はい、お願いします。あとティッシュたくさんください」
僕はアソコを刺激しないようにゆっくりズボンを下ろします。そしてパンツ。もう出てしまったんじゃないかと思うくらいに我慢汁でビショビショです。そんなパンツも下ろして、我慢汁で濡れたギンギンのアソコを出します。
そして3、4枚重ねたティッシュを手に取ります。出る瞬間にこれでアソコを包み、射精して精液を包んで捨てる、という手筈です。
僕は立ちあがろうとしましたが、その前に先生が僕の前にしゃがんでくれました。
先生はこないだのように顔をしかめていません。どちらかといえば、興味深そうに見つめているようです。
「えーと、どうしよ」
先生はどこからどのようにアソコを握ろうか、手を動かしながら悩んでいます。
「先生、僕の後ろに来て」
先生に指示します。
「んで、どっちの手でもいいから握って」
先生は右手で優しくゆっくり僕のアソコを包み込んでくれます。先生の手の温もりがとても心地いいです。
「そう。で、こないだみたいに軽く握って動かして」
「うん、いくよ」
先生が右手をゆっくり動かします。
「うぅ、あぁ…気持ちいい」
気持ちいいです。たしかに気持ちいいです。
しかし、力加減が弱すぎるのか、そして我慢汁が乾いてベタベタして滑りが悪くなっています。スムーズでなくなんだか物足りません。
「これでいい?」
「もう少し握っていいですよ」
握る力が少し強くなります。さっきよりマシですが、まだ物足りない感じです。うまく言えませんが、手の置き所なのか、ベタベタのせいか、なんだかアソコの表面が突っ張られてる感じがします。
このシチュエーションに興奮マックスでギンギンになり、いくら敏感なアソコでも、このまま続けても気持ちよくイけそうになさそうです。
「先生、ちょっ、止めて」
「え、痛い?」
「いや、大丈夫です」
痛いとは言えませんでした。過剰な気遣いかもしれませんが、ただでさえ刺激の強いこの状況で、不安であろう先生をへこませたくありませんでした。
「ちょっと別なやり方思いついたので、そっちでお願いしていいですか?」
「うん」
そう言って僕は、右手に持っていたティッシュでアソコを包みます。その様子を先生も見つめます。
「立ってもらえませんか?」
「はいはい」
先生が立ち上がります。僕は先生に机に手をついてお尻を突き出すようお願いします。
先生は僕の言うとおりの姿勢をしてくれました。何度見ても先生のお尻はエロすぎる!そんなお尻を突き出して、パンティーラインもしっかり見えます。
その姿を見るだけで、少し萎みそうだった僕のアソコは再び脈打ちながら大きく硬くなってきます。
「どうするの?」
先生は尋ねます。
「先生のお尻で擦らせてください。服は汚しませんから」
「えぇなにそれ!」
その反応に少し恥ずかしくなってきます。
しかし、もうたまりません!
そして僕は先生の骨盤を両手で当てて、アソコを先生のプリプリで大きなお尻の表面に押し付けます。柔らかな尻肉がティッシュで巻かれたアソコを包みます。
「うわぁ…すごい…」
先生は特に目立って反応しません。
というより、僕のお願いを一生懸命実行しようとしている雰囲気です。
でも、感じているのかどうかはわかりません。
しばらく柔らかな感触を感じた後、僕はお尻の割れ目にアソコを移動させて、同じように押し付けます。そしてゆっくり腰を振ります。
「うわぁ…やばーい!気持ちいい…」
見下ろす視線の先には先生の後頭部…シャンプー・コンディショナーの香りと頭皮の匂いが混ざり合った匂いにまた興奮します。
「先生、嫌じゃない?」
「気にしないで」
先生は気遣ってくれます。「ホントは嫌なんじゃないか…」「無理してくれてるんじゃないか…」この場に及んでネガティブ思考が発動します。
しかし、それを上回る気持ちよさです。
僕はゆっくり擦って少しでも先生のお尻を満喫しようとします。ですが、このシチュエーションがあまりにエロく、あまりに気持ち良すぎます。
「先生、出ちゃう…」
「うん」
腰のピストン運動が無意識に速くなります。
そして真木先生のお腹に手を回して抱きつき、先生の背中に僕の胸と顔を密着させます。もうダメです!
「ぅ…先生…ぅ、先生…うわっ!」
僕のアソコからはビュッビュッと勢いよく精液が飛び出します。その感覚はお尻伝いに先生に感じたはずです。気持ち良すぎて、この快感は言葉にできません。
出てきた精液はアソコを包むティッシュの中に収まります。たくさん出たように思いますが、漏れてはいなさそうです。
そのまま先生に抱きついて、しばし余韻に浸ります。
「先生、好きすぎる…」
「大丈夫?」
「はい、マジやばい…」
しかし、精液がティッシュに染みてくると思い、ほどほどに先生から体を離しました。
アソコからティッシュを解き、出てきた精液を確認します。たくさんのトロトロした白濁の液体が包まれています。独特の匂いも漂わせます。
先生に見せようかと思いましたが、そのまま捨てようと漏れないように丸めます。
「ねぇ。ちょっと見せて」
まさかの言葉!
「えぇ、ホント?見ます?」
「うん」
先生の言葉に驚きとともに、ちょっと嬉しさも感じた僕は、ティッシュを軽く開いて僕の精液を見せました。
先生はのぞき込むようにして、中身を見ています。あまりにマジマジ見つめているので、なんだか僕が恥ずかしくなってきました。
「もういいですか?」
「うん、いいよ。ありがとう」
「臭くないすか?」
「うん」
少ししかめるように頷きました。そのリアクションに思わず笑ってしまいました。
部屋にあった不要のプリントでティッシュを包み捨てます。そして僕はズボンとパンツを履きます。先生も身だしなみを整えます。
そして僕は真木先生をゆっくり抱きしめます。先生は僕の背中に手を回してくれます。
僕の顔の前には先生の頭。また髪の匂いに心臓がドキドキしてきます。
「先生、また自分勝手になってごめんなさい」
「気にしすぎだよ、大丈夫よ」
「無理してない?」
「うん、してないよ」
先生は過剰に気遣う僕をなだめるように、優しく返します。
「めっちゃ気持ちよかった」
「うん、よかったぁ」
「僕だけスッキリして帰るなんてひどいかな」
「気にしないでって」
机を見ると先生はテストの採点の最中でした。まだ未採点の答案用紙がたくさんあります。忙しいのに、また体を張って僕の身勝手に付き合ってくれました。嬉しいけど…あぁ申し訳ない。
でも、今日は過去2回ほどのモヤモヤはありません。いつもと違う真木先生の余裕のある表情のおかげです。
この後、先生といろいろ話したかったし、あわよくば先生にもっと触れようと考えました。
しかひ思った以上に時間が経過しており、先生の採点もたくさん残っていたため、少しだけ言葉を交わして英語科準備室を後にしました。