学生の頃の通学バスで出会ったおじさん・・・痴漢という言葉では表したくない私の性的な興味や性癖を完全に変えた出来事でした。
あれから大人になり、田舎から上京し一般職のOLとして就職。
バス通学から電車通勤になりました。
田舎のガラガラな路線バスに比べ、混雑した駅に混雑した電車。
常に人に揉まれ、最初は他人との距離が近くてびっくりしたけど、周りの人は当たり前に涼しい顔をしている様子を見て、都会に馴染もうと私も慣れた素振りをしていました。
そのうちそれが当たり前になり、他人との密度があまり気にならなくなりました。出会いでした。
一人暮らしで仕事や新しい生活に慣れることが精いっぱいでまだ彼氏を作る余裕も無く、おじさんのこともすっかり忘れさろうとしていました。
電車でおしりに手が当たってたり首筋に息がかかったり胸が他人の腕に当たって潰れてもそんなの全然気にならならないようになりました。
これが都会の生活で誰もがこうして通勤時は能面の様に固い顔で何もなかったように過ごしているものだと思っていました。
学生の頃おじさんに触られたことでその位どうってことなく麻痺していたのかもしれません。
そんな生活をブログで日記を書いていました。
通勤時は緊張で何とも思ってないフリをしていましたが、家に帰れば会社と通勤時の愚痴をアップしてました。
会社の事は詳しく書けないので、通勤時の香水が臭いだの足を踏まれて靴が汚れたという事や、オヤジにお尻触られたとかそういう事を書いてストレスを発散していました。
ある日はお尻に手が当たり、電車の揺れに合わせてお尻を手でぎゅっと押してきたりしました。
ある日はお尻に腰が押し付けられ割れ目に添って固いものが当たり、揺れに合わせて押し付けてきたり。
後ろから両足の間に足を挟んできたり。
胸が男性の肩に当たって潰れてたり。
後ろから押されて男性の背中に無防備に胸を押し付ける形になったり。
やはり緊張から解放されて思い出すとそれは異常な事です。
あの男性は興奮してたなぁとか思うと何かいやらしい感覚になってきます。
私のブログは段々と性的な欲求不満のはけ口のようなものになっていました・・・・。
〇月〇日
今朝また通勤の電車で男性にいやらしい目で見られた。
満員で体はぴったり付いてたんだけど、後ろから首に鼻息がかかっててその鼻息が耳の後ろや首筋やうなじにかかって右側と思ったら左側も・・・。
これって匂いを嗅がれてるってことだよね?気持ち悪いって思ったけど怖いと思うとどんどん怖くなるから愛撫されてるんだって頭の中で切り替えて考えるようにしたら怖くなくなったの。
むしろ息で髪の毛が揺れてくすぐったくなったり、触れるか触れないかで撫でられているような感覚になってしまって目を閉じて鼻息を敏感に感じ取ろうとしちゃった。
全身が性感帯みたいになって息が漏れるのを我慢して平静を装ってはいたけど、でも私が愛撫に反応してる事もこの男性に知って欲しい気持ちもあって、ゾクッとしたときに見せつけるように反らせておねだりしたの・・・気づいてくれたかな。
あのまま首筋にキスされたり耳を舐められたらきっと我慢する自信なかったな。
何を我慢って・・・イロイロと♡
〇月〇日
今朝通勤中の電車で、お尻に固いものを感じたんだけど50代のサラリーマンでした。この間の人と同じ人なのかなかな・・・。
わざと触りやすいようにお尻を突き出して股間に押し付けたら、その私の腰を両手で押さえてきてズボン越しに固くなったアレをお尻の割れ目に添ってゆっくり擦りつけてきてドキドキしちゃった。
服の上からでも凄く固くて熱かったなぁ。
最初は遠慮がちに軽く押し付けていたけど、段々力強くなってきてがっちりと腰を引き寄せられて電車の揺れに合わせて男性は腰を動かしてた。
目を閉じると自分の頭の中でバックで知らない人に犯されてる感覚になってきて、ほんとに入ってる妄想をしちゃった。
スカートの上から固いものが行き来するたび割れ目がぐいぐいと押し広げられて、段々濡れてきて下着がぺたぺたと張り付いてた。
ズボンにもスカートにも穴が開いてたらこのままココで抵抗せずに受け入れちゃう・・・なんて考えちゃった。
あの人今晩私を思い出してオナニーするのかな・・・。
〇月〇日
朝の満員電車で若いサラリーマンの男性と向かい合って立っていたら押されて電車の揺れで胸がつんつん男性に当たってしまってひそかに感じちゃった。
揺れに合わせて男性も自分から胸に当たってきてたけど絶対わざとよね。
だって見上げたら目があったんですもの。
私から「ごめんなさい」って言って照れ笑いしながら恥ずかしくて目をそらしたけど、今度は私から胸をつんつんあてちゃった。
5分以上かなぁ。大きく揺れたらぎゅっと押し付けたりして・・・
乳首が固く腫れたように立っちゃって、スーツじゃなかったらバレてたかな。
彼も退けようとしなかったから感触楽しんでいたかな。
〇月〇日
雨が降ったので傘を持った人たちで満員になってた。
前の男性の傘を持つ手がずっと股間に当たっていて、もじもじしてたんだけど、絶対気が付いているのに避けてくれないの。
最初は私が体をずらしたらそれに合わせて手を動かしてくる。
何度もそれを繰り返してた。
これはわざとだなって思ったらそのままにしてたらどうなるのか段々気になってきちゃった。
スカートの上から股間のふくらみの感触を楽しむように電車の揺れに合わせてる触ってる。
そのうち指先で股間の敏感な部分を一定のリズムで押すようにしてしきて「来た・・・」って思った。
抵抗しないと思ったのか、段々激しくこすってきて私も感じてきてしまって。
スカートの上からでもクリの位置が分かってるみたい・・・固くなってコリコリしてたのかな。
膝をきゅっと閉じたらアソコの割れ目に指が挟まって動かしにくくなったら、余計に力を入れて乱暴に刺激してきた。
無理矢理割れ目を開くようにしたり割れ目に添って激しくこすったり、割れ目に指を挟んだまま左右にクリを刺激されて・・・
強い快感に体が反応して体がビクっとなっちゃう。
でもちょっと強すぎ・・・私クリが敏感だから優しくしてって思った。
閉じた膝の力を緩めたら触り方が変わったの。
無理矢理だったのがゆっくりアソコの全体を撫でまわしてクリをこしょこしょとくすぐる様にしてきて膝の力が抜けそうになるほど感じちゃった。
すぐ降りる駅についちゃったので名残惜しい気持ちのまま降りたけど、あんなことされたらイっちゃうよ。
また会えたら最初から優しくしてね。
学生の頃のバスで会ったあのおじさんに触られた経験がある私はこういう痴漢は「あのおじさんにはかなわない」って思ってた。
されたことより痴漢に会った事を思い出してもっといやらしく妄想を膨らませてオナニーしたり、痴漢した男性が今頃思い出してオナニーしてるんだろうかと考えると興奮してくるんです。
ストレス解消から始めたブログは閲覧数はそれなりにあったけどコメントが付くこともないし読んでる人なんかいないと思ってました・・・・。
でも、熱烈なファンがいたことはこのころはまだ知りませんでした・・・。