ブレマートンとの熱々トレーニング

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登場人物

・ブレマートン(出典:アズールレーンJK・巨乳・ギャル・テニス部・INP・お姉さんキャラ)

→ユニオン所属の重巡洋艦。抜群の運動神経を持ち、セフィラの教官を務める。自室に招いてトレーニングをさせるが、次第に情欲に負けて襲った。

・セフィラ(※オリキャラ。ノゲノラの白か艦これの響に類似した外見。銀髪ロング・ロリ・貧乳・非力・気弱・お姉さんホイホイ)

→ベルカ公国所属のイージス駆逐艦。名は伝説の魔導士の名から。バイザーの身体強化に頼りきりで、素の状態ではとても非力。そのためブレマートンに鍛えてもらうが、その可愛らしい反応のせいで加虐欲を高めてしまった。

「はーい、ゆっくりでいいからねー。」

「んうぅ…痛い…」

運動用のマットの上で開脚しながら上半身を倒す少女、セフィラ。その背中を優しく押してあげるのは、ユニオンのブレマートンだった。

「どうしたの?もう限界?」

「うぅっ…」

「そう、ならこれはもういいかな。」

完全に倒しきる前に動かなくなってしまったセフィラに、ブレマートンは元気付けるように言った。

「先生…ごめんなさい…私、これだけで…」

「うぅん、いいのよ。でも、先生っていうのはあまり柄じゃないわね…」

「…じゃあ、何て呼べばいい…?」

「そうだね…お姉ちゃんってのはどうかな?」

「ふえっ…⁉︎」

ブレマートンは今まで思っていたことを伝えた。初めて会った時から、セフィラのことが可愛い妹のように思えてどうしようもなかったのだ。

「ねっ!いいでしょ?」

「うぅ…」

セフィラは恥ずかしそうに頬を赤く染めると、蚊の鳴くような声で言った。

「…おねえちゃん…」

「…っ…!」

ブレマートンは自分のお腹の奥が疼くのを感じた。これは恋よりも激しい感情だと思う。

「ふふっ、セフィラちゃんは可愛いなあ!」

「ひゃんっ!」

背中から手を回し、ブレマートンはセフィラの華奢な体を抱きしめる。スクール水着のお腹周りを切り取っただけのような、下着同然の運動用ウェアーを見に纏ったセフィラには背徳的な劣情を抱かされるのだろう。ブレマートンの手はセフィラの胸やお腹、股や内ももを這いずり回った。

「んうぅ…♡」

体を弄ばれ、セフィラは可愛らしい喘ぎ声を漏らす。その体はとても頼りなく、少しでも強く抱きしめたら粉々に砕けてしまうのではないかと思わされるほど繊細だった。ブレマートンは芸術品を愛でるかのようにセフィラの体を堪能した。だが、いつまでも続けていたら怪しまれるかもしれない。この辺りで一旦切り上げた方が良さそうだった。

「じゃあ次は腕立てやってみよ?」

「はい…」

セフィラの耳元でそう囁くと、セフィラは体勢を変え、マットの上にうつ伏せで寝転がる。そのまま両手を床につけ、上体を浮き上がらせた。

「んんっ…!」

「あら?」

しかし五回ほど繰り返した頃、セフィラの動きが鈍くなった。息も荒くなり、体を起こすたびに細い腕が震えてしまっている。

「あの…大丈夫?」

「んっ…!くぅっ…!」

頑張っている様子はひしひしと伝わってくるのだが、これだけで息が切れるのは本気を疑ってしまう。

「くっ…うぅっ…」

案の定、目標である二十回の半分を少し超えたくらいでセフィラはギブアップした。たった十回ほどの腕立て伏せだけで何kmも走った後のように疲れてしまうのは、いくらなんでも非力すぎる。

「あぁ…ちょっと疲れちゃったかな?じゃあこれ飲んで休憩しよっ?」

ブレマートンはセフィラに、冷蔵庫から出してきたスポーツドリンクを手渡した。

「んっ…」

ゴクゴクと美味しそうに飲んでいる様子を、ブレマートンは微笑ましく見ていた。

「プハァッ…ハァッ…」

本格的な運動の前の準備運動でさえ疲れ切ってしまうセフィラを見れば、誰もが愛おしく思ってしまうだろう。ブレマートンもその一人だった。しかし、その愛は歪んでいないとは限らない。

「落ち着いた?じゃあ続きやろっ!」

ブレマートンは有無を言わせず、座ったままのセフィラの脚を抱え込んだ。

「次は腹筋ね。ゆっくりでいいよー。」

その言葉に従い、セフィラはゆっくりと上半身を起こす。しかしこの運動でも五、六回繰り返しただけで息が切れ始めた。

「っ…」

「どうしたの?無理しなくていいんだよ?」

「うぅっ…!」

「えっ…なんで泣いてるの⁉︎」

すると、体を起こせず、仰向けに寝たままになったセフィラの目元が涙で濡れていった。

「ごめん…アタシなにか傷つくこと言っちゃった…?」

ブレマートンは慌ててセフィラの脚を解放し、体を起こさせてから優しく抱きしめる。その豊満な胸がセフィラの起伏がほとんどない胸に押しつけられた。

「ううん…お姉ちゃんは悪くないの…私、何もできないから…悔しくて…」

「そんなことないよ…セフィラちゃんが毎日頑張ってるの、お姉ちゃんは知ってるよ?」

「えっ…どうして…?」

「いつもジムの周りを走ってたでしょ?テニスコートから見えてたよ。」

「っ…」

テニスの試合中、今のようなあられもない姿でジムの周りを走っていたセフィラを、ブレマートンはベンチで休憩しながら食い入るように見つめていたのだった。特に今の夏の時期は一段と体力を奪われるらしく、走り終えた後のセフィラは、行為の後の少女のような官能的なまでの激しい吐息を漏らしており、これがブレマートンの性感を刺激した。しかし、そんなことは口が裂けても言えない。

「セフィラちゃんはよく頑張ってるよ!お姉ちゃん、感激しちゃうなー。」

「んうぅ…」

抱きしめたまま頭の後ろを優しく撫でてやると、セフィラは嬉しそうな声をあげてブレマートンに体を押し付けた。

「あらっ…?」

「っ…んっ…♡」

しかし、しばらくその体勢のままでいると、次第にセフィラが息を乱しながら、その壁のように平坦な胸をブレマートンの巨乳に押し付けてくるようになった。

「ちょっとセフィラちゃん?お姉ちゃんのおっぱいで何してるのかなー?」

「あうぅ…♡」

しかしセフィラには届いていないらしく、押し付けを止めようとしない。

「もう…しょうがないなぁ…じゃあベッド行こっか。」

「えっ…?うん…」

ブレマートンはセフィラを抱き抱え、部屋の隅にある自分のベッドに運んで、優しい手つきで寝かせた。セフィラは両手で自分の胸を揉んだり、もじもじと太ももを擦り合わせたりしていて、なんらかのフラストレーションを抱えているのは見てすぐにわかった。

「お姉ちゃん…何するの…?」

「それはね…」

ブレマートンは一瞬小悪魔のような表情をした後、セフィラの下半身に跨り、ブラに手をかけた。

「うえっ⁉︎お姉ちゃん…何してるの…?」

「はーい、ぬぎぬぎしましょうねー。」

「いやん…」

そのまま抵抗する間も無く脱がされてしまい、セフィラの絶壁な胸が露わになる。どうやらこのスポーツウェアは下着を着けないタイプのものであるようだ。

「恥ずかしいよぉ…」

「うふふ、ちっちゃくて可愛いよ。」

恥ずかしがるセフィラの目線の先には、ブレマートンの巨乳があるようだった。たまに目線を逸らして紛らわせているが、見た目通りの女であるブレマートンには丸わかりだった。

「じゃあ、パンツも脱いじゃおっか?」

「ふえぇっ⁉︎やだ…それは…」

「もう…今更恥ずかしがってどうするの…」

「んうぅ…」

ブレマートンはセフィラの下半身から腰を下ろし、セフィラの脚を両脇に抱え込む体勢になった。腰元に手をかけ、パンツを少しずつ引きずり下ろしていく。一本の毛すら生えておらず、堅く閉ざされた割れ目が段々と見えてくる。脱がされている間、セフィラは両手で顔を覆っていたが、耳まで真っ赤になっているのがわかる。

「はーい、いい子ねー♡」

「うぅ…」

やがて脱がし終わり、セフィラは生まれたままの姿になった。胸と性器を両手で隠し、紅潮した顔を俯けて必死に恥ずかしさに耐えている。

「お姉ちゃんも脱ぐから恥ずかしがらなくていいよー?」

言った通りにブレマートンは服を脱ぎ始める。下を脱ぎ終わり、濃いピンク色のシンプルなデザインのスポーツブラを捲ると、思わず飛び込みたくなるほど豊満な胸がたゆんたゆんと揺れる。ブレマートンは裸になって再びセフィラに跨ると、ゆっくりと体を倒した。

「うわっ…!」

「おっと…」

セフィラの眼前で二つの球体が揺れ、思わず見惚れてしまう。ブレマートンは座る位置を下に調整すると、完全に体を下ろした。

「んんっ…♡」

「どう?お姉ちゃんのおっぱい、気持ちいいでしょー?」

柔らかい、大きな二つの塊が、セフィラの貧相な胸にむにゅむにゅと押し付けられる。コリコリとした先端が擦れ合い、言いようのない快感が二人を襲った。

「ハァッ…ハァッ…んんう…♡」

「ふふっ、もっとギューってしてあげようか?」

「んんっ!♡やあっ!♡これ、だめぇ!♡」

セフィラの胸の先端は尋常でないほど張っており、そこからは電流のような快楽が走っていた。たまらず体を揺らして抵抗するが、そうすると逆に更に激しく擦れ合って力が抜けてしまい、セフィラは身悶えした。

「やだあぁ!♡もうやめてぇ!♡」

「だーめ。お姉ちゃんを満足させるまでは離さないよー?」

「うはあぁーっ⁉︎やだ!死んじゃう!死んじゃうからぁ!♡」

ブレマートンに背中に手を回され、思いっきり抱きつかれると、セフィラは可愛らしく悶え苦しむ。この姿に加虐欲を掻き立てられない者はいないだろう。

「あうぅ…」

セフィラの体がビクンと震え、抵抗する力が抜けてゆく。ハアハアと必死に酸素を取り込もうとする口を見て、ブレマートンは少し考えた後、自らの口で塞いだ。

「んうっ⁉︎」

突然のことに理解が追いつかず、口の中に入り込んでくるブレマートンの舌を、セフィラは止めることができなかった。瞬く間に自分の舌を捕まえられ、執拗に絡め合わされる。頭の後ろに手を回され、逃れることもできなくなった。

「んんっ…♡」

やがてセフィラは抵抗をやめ、されるがままに舌を差し出していた。体に籠った熱を逃がせなくなり、セフィラの体に熱が溜まってゆく。

「んんっ!んうぅ!」

あまりの暑さに耐えきれなくなったのか、官能的な喘ぎ声を出しながら弱々しく抵抗するが、体格差と筋力差がありすぎてどうすることもできなかった。

「んっ…」

やがてセフィラの体から力が抜けていく。それを見計らってブレマートンは唇を離した。

「あぅ…」

「うふふっ、可愛いなぁ。」

蕩けきった表情で必死に酸素を取り込もうとするセフィラを見て、ブレマートンはお腹の奥が疼く感覚に襲われた。セフィラに跨り、その貧相な胸に手を当てる。そしてじっくりといたぶるように揉みほぐしたり、先端を指先で転がしたり、摘み上げたりした。

「やあぁ…♡」

セフィラはブレマートンの手首を掴んで離させようとするが、その細腕では何の意味もなさなかった。しばらくすると諦めたのか、腕を下ろしてされるがままに体を差し出した。

「セフィラちゃん、なんか体がおかしくなってると思わない?」

「えっ…?」

突然ブレマートンが言ったことで、セフィラは我に帰った。言われてみると、なんだか体全体が熱くて、股や胸などの性感帯がとんでもなく疼く感覚がある。そして心も、ブレマートンに甘えたいという恋にも似て非なる感情で乱されていた。

「やだっ…なにこれ…♡」

それを自覚すると、更に疼きが強くなり、一本の毛すら生えていない割れ目にとても切ない快楽が生まれる。胸の先端も尋常でないほど硬く隆起しており、空気が触れるだけでも高圧電流のような激しい快楽を生み出している。

「うぐぅっ…♡お腹があぁ…」

お腹を押さえると、子宮がキュンキュンと音を立てて喜んでいるのがはっきりとわかる。いったい何が起きているというのだろうか。その答えはブレマートンの口から教えられることになる。

「セフィラちゃん…さっきスポーツドリンク飲んだよね…?」

「えっ…うん…」

「あれね…すっごく強い媚薬入りだったんだよ。」

「ふえっ…?」

セフィラには意味がわからなかった。なぜブレマートンがこんなことをするのか、理解できなかった。

「なんでこんなことするのかわからないって顔ね。それならいいよ、教えてあげる。」

ブレマートンはセフィラの表情から心を読み取り、その疑問に答えようとした。

「それはね…セフィラちゃんのことが好きだからだよ。」

「っ…!」

面と向かって好きと言われて、セフィラはただでさえ紅潮させていた顔を更に赤くした。ブレマートンも自身の想いを伝えられて満足そうだった。初めて会ったときからセフィラに対して狂気的なまでの愛情を抱いており、純粋に愛し合いたいというよりも、めちゃくちゃに犯してしまいたいという類の、言わば狂愛といえる感情を持っていた。

「ねぇ、セフィラちゃんはアタシのこと…好き…?」

「うん…好きだよ…」

「っ…!そっか…じゃあ、両想いだね!」

「えっ…うわぁっ!」

ブレマートンはとても嬉しそうな表情でセフィラを抱き上げ、力の限り抱きしめる。胸の先端が擦れ合い、耐え難い快楽に襲われたセフィラは、体をビクンと跳ねさせ、悶えながら逃げ出そうとする。

「いやあああぁーっ!♡助けてぇ!♡お姉ちゃぁぁん!♡」

半狂乱になりながら必死に抵抗するが、昂ったブレマートンを相手には空虚なだけだった。触れ合う箇所全てが耐え難い快楽を生み出し、それが全身に駆け巡る。

「あああぁっ!♡やだあぁぁぁっ!♡」

ブレマートンはそんなセフィラを嘲笑うように、抱きしめたまま体をゆっさゆっさと揺らす。圧迫感と暑さで、セフィラの脳は麻痺状態だった。

「おねえ…ちゃん…」

そんな状態で意識を保てるわけがなく、セフィラはゆっくりと目を閉じて気絶した。しかし、その可愛らしい寝顔を見せられて素直に寝かせてあげるようなブレマートンではない。体を起こして騎乗位の体勢になり、互いの秘所をぴったりと合わせると、セフィラの腰を破壊するかの如き強さでピストン運動を始めた。

「ひいぃっ⁉︎やめてぇ!痛いぃ!痛いよぉ!」

無理やり起こされたセフィラは、泣きながら懇願する。ブレマートンの太ももを押さえてどかせようとするが、彼女の鍛えあげられた脚はびくともしなかった。

「うぐうっ!ぐぁっ!」

「ひゃはっ!可愛い!♡」

腰を押さえられた状態で秘所を攻められ、セフィラは快楽のあまり意識が朦朧としていた。必死の抵抗は、かえってブレマートンを更にヒートアップさせ、もはや意味をなしていなかった。

「あぁっ…うあぁ…」

「もうへばっちゃったの?まだまだ終わらせないよ!」

「ああぁっ!」

瞳孔を上向かせて息を荒げるセフィラの乳首を、ブレマートンは指で弄った。そしてそれをしながらも腰振りはやめなかった。

「おね、がい…やめ、てぇ…♡」

セフィラの体は耐え難い快楽に犯され、脳内は麻痺していた。股が濡れる感触に身を震わせながら、ブレマートンはセフィラに妖しい目線を向けた。

「もう疲れちゃったかな?ちょっと休憩しよっか!」

「ハァッ…ハァッ…」

「あっ、喉渇いたよね。これいる?」

「っ…!イヤッ!」

ブレマートンが差し出したのは先程の媚薬入りドリンクだった。この期に及んでまだやるのかと、セフィラは強く拒んだ。

「遠慮しないで!ほらっ!」

「んぐぅ⁉︎」

するとブレマートンは無理やり飲ませてくる。動くと溢れてしまいそうだったので、セフィラは大人しくされるがままになっていた。

「ぷはあっ!」

「ふふっ、いい飲みっぷりだね。」

「んうぅ…」

今までは効果が現れるまでに時間があったが、これは飲んですぐに効果が発生した。

「なに…これ…」

胸の先端がピンといきり立ち、秘所からほんのりと粘り気のある液体がとめどなく流れ出てくる。お腹の奥がキュンキュンと疼き、脳が押し上げられる。

「どう?感度が跳ね上がった気分は?」

「やだっ…助けて…」

「おいでー?」

「うぅっ…」

セフィラは快楽という見えない鎖で引き寄せられているようだった。ブレマートンが両手を広げて招くと、セフィラは腰の痛みに耐えて這いながら寄ってきた。やがてブレマートンに抱きつくと、太ももに秘所を擦り付けて快楽を貪ろうとした。

「はーい♡捕まえた!♡」

しかしそれは罠だった。ブレマートンの顔が小悪魔のような妖艶な顔つきに変わると、セフィラの体が腕で抱きしめられてロックされる。それと同時に太ももが振動し、セフィラの秘所から子宮にまで届いてくる。

「いやぁ!♡離してぇ!♡」

「ふふっ、こんなエッチな顔で何言ってるのかな?」

「ああっ…♡」

意識が朦朧としてきて、何も考えられなくなる。短い時間に何度も絶頂させられたせいで、セフィラの足腰はガクガクと震えて不随になっており、体を動かすことができなくなっていた。

「んんーっ!♡」

格段に強い快楽の波が押し寄せてきて、セフィラの体がビクビクと痙攣する。その姿を面白がって、ブレマートンは脚の振動をやめなかった。

「いやあっ!♡止めてぇー!♡」

可愛らしい鳴き声で懇願するが、ブレマートンは意地悪そうな顔つきで更に振動を強めた。

「ほらっ♡イけっ♡イっちゃえ!♡」

もはや乱暴とも言える強さで、セフィラの体に快楽を刻み込んだ。度重なる絶頂に耐えられず、セフィラはブレマートンの胸にぐったりと顔を預けた。

「ふふっ♡本当に可愛いね♡」

力を緩め、今度は妹を愛でるように優しく抱きしめる。

セフィラは快楽のあまり気絶してしまっていたが、ブレマートンは起こそうとしなかった。

そして一緒に寝ることにして、抱きしめたまま目を閉じた。抱き枕として使われているセフィラは、目を覚ましたときに非常に混乱したが、ブレマートンの力は強く、抜け出すことができなかった。

その日から、セフィラは訓練とは名ばかりの、ブレマートンと体を重ね合うだけの性交しかしなくなった。

最初は恥ずかしがって行為の最中に逃げ出しそうになることが多かったが、回数を重ねるうちに慣れ、自分から体を差し出すようになった。

ブレマートンの方も母性を強く刺激され、より一層魅力に磨きがかかった。それに気づいた目敏いKAN-SENたちが、誰か好きな人でもできたのかとしきりに聞いてきたが、ブレマートンは言葉を濁すばかりで答えようとはしなかった。

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