ムチムチしたブルマーがたくさん見られると期待し高校に入学したら、待ち受けていたのは厳しい現実だった。今思えば当然のことであるが、毎日の掃除の時女子がブルマーになることはなく、体育の時もほとんどの女子が女子更衣室からジャージを穿いてグランドや体育館まで移動し、先生に「ブルマーになれ」と指示されるまではジャージを穿いたままで、仮にジャージを脱いでも、シャツが長くてブルマーがほとんど見えないという、ブルマーフェチの自分にとってはとても辛い日々となった。可愛くてムチムチしている女子がたくさんいるのに、ブルマーがほとんど見られない日が続いた。
特に入りたい部活動はなかったので、中学校の時から引き続き写真部に入った。写真部の活動は、中学の時のように部活動の写真をとることはなく、行事や日常の風景をとって、展示をするという、とても地味なものだった。もっとも部活動の写真を撮るといっても、バレー部女子以外はブルマーを見せることはなく、そのバレー部の女子も鬼のような怖い顧問がいたので、とても近づける雰囲気はなかった。バレー部の女子だけは、シャツを中に入れてブルマーがしっかりと見える格好で練習していたので、いつも練習前や休憩中にカメラを抱えて活動中の振りをして、女子バレー部員とすれ違えるよう、体育館の入り口付近をうろうろして、すれ違う女子のブルマーを見て興奮した。
ひとつだけラッキーなことがあった。写真部は7人という少ない人数で、しかも男は自分だけ、女子はオタク系のようなメガネをかけた、どういってもカワイイにはほど遠い女子ばかりであったが、一人だけ、なんでこいつがこんな部活動に入ったの?というとても魅力的な女子が一人だけいた。優香利である。優香利は新木優子似のちょっとすました感じではあるが、いわゆるイイ女で、ブルマーを見たい、ブルマーに触ってみたいという気持ちにさせる女だった。優香利もシャツを長くして決してブルマーを見せることはなかったが、集会で体育館の床に座った状態で、隣のクラスの後方に座っている優香利を振り返ると、スカートの奥に濃紺のブルマーが覘くこともしばしばで、いつもとても興奮して、スカートの奥を凝視した。
高◯生になると女子がブルマーを学校に置いていくようになる、という話を聞いたことがあったので、入学して間もない頃から、教室のブルマー漁りが始まった。夏休み前まではほとんど収穫はなく、ほとんどの女子がスカートの下にブルマーを穿きっぱなしなのがわかった。ごく稀にブルマーが体操服の袋の中に見つかることがあったが、みな、オナニーするには耐えられない女子ばかりで、悶々とした気持ちはどんどん強くなっていった。隣のクラスにも忍び込んで優香利の体操服の袋を毎日のようにチェックしたが、ジャージと半袖の体操服以外は見つかることはなかった。
6月には体育祭があった。競技の時は女子がブルマーになると聞いていたので期待したが、ほとんどの女子が裾を長く外に出して、ブルマーはほとんど見られない状態だった。写真部の活動として競技や応援の様子を撮影し、展示することになっていたので、女子が両手を上に上げて、裾からブルマーが覘く状況になるタイミングを見計らってたくさん撮影した。当然優香利のブルマーも狙ったが不発に終わった。
翌日には写真部が集まって、撮影した写真を机に載せ、校内で行う展示会に出す写真を選んだ。自分は女子のブルマーを狙って撮影した写真ばかりだったので、これはバレないだろうと思う写真だけを机の上に載せた。他の部員は少なくとも自分よりかなり腕が上で、顔の表情を撮ったものや、上半身だけで動きのある写真がいくつもあり、ブルマーを狙っている写真ばかりの自分の作品とは格段の差があった。写真部の顧問は工芸の育代先生で、北川景子に似たちょっとイカした先生だった。年齢は30歳くらいだろうか、写真の腕も相当だと聞いていた。先生の作品は動きがあってとてもすごかった。顔だけや上半身だけを写している写真も多く、自分の写真とは格段の差があった。
「かんの君の作品はあまり動きがないね。動作が止まっている写真ばかり。まるで女子の下半身を狙っているみたいにも見えるし...」
図星だったので、他の女子の前で先生に言われて、とても恥ずかしい気持ちになった。
「そっ、そんなことないです。じゃあ先生は高校時代からうまかったんですか。」
「今ほどではないけどね。高校時代に撮った写真があるけど見せてあげようか?」
「見たいです。お願いします。」
「じゃあ、ちょっと待ってて、工芸室にあると思うから持ってくるね。」
先生はそう言うと、部屋を出て行き、ほどなく一冊のスクラップブックを抱えて戻ってきた。
「体育祭で私が撮った写真よ。」
部員全員が先生のスクラップブックに集まってきた。白黒の六つ切りサイズで、先生は女子校の出身なのか、写っている写真は女子ばかりであった。しかも全員シャツをブルマーの中にしまっている。それはそれは自分が普段から夢見ているブルマー一色の体育祭の光景だった。
「(ブルマーすげえ、興奮する。育代先生のブルマー姿は写ってないのか?家でじっくり見たい。)」
全員でぱらぱらと写真を見た。最後のページに、男の先生を生徒が数人で囲んでいる写真があり、とても気になった。もっとじっくりと写真を見てみたくなり、育代先生にお願いしてみた。
「先生、すごい迫力ある撮影ばかりなので、もう少しこの本貸してください。ゆっくり見たいです。」
「ははは、なんで?私のブルマー穿いてる写真でも探すの?」
先生はちょっと怪しげな表情で自分を見た。
「えっ!そ、そ、そんなことはありません。」
図星を突かれて焦った。
「でも私が撮ったから、私の写っている写真はいくら探してもないよ。」
「もちろん、そんなの関係ないです。」
内心はとても残念だったが、スクラップブックを借りることに成功した。
家に持って帰り、1枚ずつブルマーを見ながら、育代先生を探してみた。やはり、見つからず最後の頁まできた。そこには男の先生を4人の女子で囲んでいる写真があった。シャツをブルマーの中にしまった女子が、Vサインをしている。その中の右端の女子が育代先生にそっくりだった。
「えっ、これはまさか育代先生?みんなカメラをもっているから写真部の先生と生徒だ。間違いない、育代先生だ。育代先生のブルマーだ!」
濃紺のブルマーから伸びるふくよかな脚、ふっくらとしたブルマー、そして育代先生のさわやかな笑顔。
自分のチンチンはあっという間に熱くなり、射精までいたるにはそう時間はかからなかった。育代先生のブルマーを見ながらした初のオナニーだった。
「育代先生のブルマーが写ってる、この写真が欲しい」
盗むわけにはいかない。しかし、当時はスキャナーもなく、写真をそのまま手に入れるのは至難の業だった。考えた末、自分の技術でできるかぎりの方法で光の角度や距離を変えながら、一眼レフのカメラでその写真を何枚も撮影した。
次の朝早く部室に行き、写した写真をプリントした。元が大きかったせいか、なんとか写真の複製を手に入れることを成功した。
昼休み、育代先生にスクラップブックを返しに工芸室に行った。
「先生、写真ありがとうございました。」
「ああ、どうだった、少しは参考になったかな?」
「はい、とても参考になりました。ところで先生、最後のページの一番右端は先生じゃないんですか?」
「ハハハ、ばれちゃった?写真部のみんなでとった写真だったんだけど、ブルマーだったから見られたくなくて言わなかったの。」
「育代先生のブルマー、とってもいいです。とっても素敵です。」
「ハハハ、やだあ、そんなこと言ったって、私はもうブルマー穿く年じゃないし。」
育代先生の照れくさそうな表情を見て、育代先生にブルマをはかせてみたいという欲望が膨れ上がっていった。
ブルマーに恵まれることなく、1年生が終わり、2年生になった。2年生になると教室にブルマーを置いていく女子が少しずつ増えてきた。学年中の女子の机やロッカーにある体操服の袋を開け、ブルマーがないか袋を漁った。ブルマーがあると、オナニーをするに耐えられる女子のブルマーの場合はトイレにもっていき、直に穿いたり、頭にかぶって股の部分の匂いをかぎながらブルマーを汚さないようにオナニーした。使い終わるとそのまま袋に返し、騒ぎにならないようにした。その理由は一つ、お目当ての優香利のブルマーがあれば盗みたいので、それまでは騒ぎを作りたくなかったからだ。毎日のように優香利の袋を漁ったが、優香利はいつもスカートの下にブルマ-を穿きっぱなしなのだろうか、決してブルマーを学校に置いていくことはなかった。
夏休みには昨年に引き続き長野県に2泊3日で撮影旅行に出かけた。育代先生とも優香利とも仲良くなれる機会だったのでとても嬉しかった。
山や風景の写真をたくさん撮り、楽しい旅行であった。行きかえりは制服だったが、中日は自由だったので、普段見られない優香利の私服がとても可愛らしかった。スキあらば、優香利のカバンの中身を見てみたかったが、育代先生の知り合いのペンションで、部屋の鍵もしっかりしていて、部屋に侵入することは不可能だった。
最終日、撮影を終え、軽井沢の駅に着いた。特急の時間まではまだ1時間ほどあったので、待合室に行き、荷物を一か所にまとめた。育代先生が
「私が荷物番をしてあげるから、みんなお土産でも買いにいっておいで。」
「うわあ、先生ありがとう。」
みんなそう言って出かけて行ったが、自分はすでにお土産をかってしまってあったので、育代先生と一緒にそこに残ることにした。
「かんの君はお土産買いに行かないの?」
「ぼくは、もう買ってしまったのでいいです。」
そう言いながら育代先生としばらく話していると、
「かんの君、ちょっとだけお願い。私お手洗いに行ってきてもいいかな?」
「ええ、どうぞ、ぼくはここにいるので大丈夫です。」
「ありがとう。すぐに戻ってくるね。」
育代先生がそういいながらトイレの方向に歩き出した。自分は胸がどきどきして張り裂けそうだった。とんでもないチャンスが転がり込んできた。
「優香利のカバンの中を見てやろう。」
育代先生が待合室を出たところで、足元にある優香利のカバンのファスナーに手をかけた。旅行中チャンスがあれば女子の部屋に入ってカバンを開けてみたいと思っていたが、常にカギがかかっていて全くチャンスがなかったのだ。
「この薄いピンク色のバッグの中には優香利のパンツがはいっている。ひょっとして、ブルマも...」
周囲をうかがいながらゆっくりとファスナーを開けた。昨日見た覚えのあるシャツとジーンズ、ドライヤーやタオルなどが入っていた。バッグの中をまさぐっていくと、クリーム色のビニール袋があった。中に手を入れるとブラジャーにぶつかった。
「おおっ!」
と思ったが、ブラジャーには目もくれず、その下に手を滑らせた。すると、ナイロンの手触りのごわごわした布の塊に遭遇した。塊ごとつかみ、引っ張り出してみた。
「うわー、ブルマーとパンツだ。優香利のブルマパンツだ!」
僕は小躍りした。裏返しになったブルマーの上に、ベージュ色のナイロンのパンツがはりついている。ブルマーは汗でぐちょぐちょでかなり湿っていた。
「すげえ、すげえものを見つけた。欲しい。どうしよう。」
周囲を見渡したがまだ、育代先生の姿はない。こんなすごいものもう二度と手に入れることはできないと思い、そのままブルマーパンツをポケットにつっこんだ。」
「育代先生がもどってきたら、代わりにトイレにもっていってオナニーしよう。」
そう決めて、育代先生の帰りを待つことにした。育代先生の茶色の皮のカバンも今目の前にある。
「待てよ、育代先生のパンツもこのかばんの中に入っているはずだ。」
「こんなチャンスは二度とこない。パンツを拝ませてもらおう。」
育代先生のカバンのファスナーに手をかけた。大人なので化粧道具や大人っぽい着替えなどがたくさん入っていた。
「どこにパンツがあるんだ?」
カバンのあちこちに手を入れて、パンツを探した。下のほうに大きめのビニールの巾着袋を発見!口を開いた。中には靴下、ストッキング、ブラジャーとパンツが。
「うわー、先生のパンツ!すげえ、こんな大きいパンツ穿いてるんだ。」
大人は小さなパンツを穿くもんだと思っていたが、育代先生のパンツは大きかった。一枚はベージュ色、股の部分におしっこの跡がほんのりと黄色くついている。もう一枚はグレーでかなり年期の入ったパンツでじめっとしていた。股の部分に黄色いおしっこラインがくっきりとついている。大きさ的にはブルマーとほぼ一緒だ。
「すごい、凄すぎる。これが育代先生のパンツ。すごい匂い。この汗とおしっこの匂い。」
もうちんちんは破裂寸前だったが、
「これを盗んだら絶対にバレる。これは盗めない。そうだ、写真を撮ろう。」
育代先生のパンツを先生のカバンの上に一枚ずつ広げて写真を撮った。表裏も逆にし、股の部分の黄色が浮かび上がるように何枚も撮影した。
遠くに育代先生の姿を発見した。こちらに向かっている。
まずい、そう思った自分は急いでパンツを袋の中に押し込み、カバンのファスナーを締め、何事もなかったかのように平然を装った。
「ごめん、ごめん、トイレが混んでて待たせちゃったね。」
「先生、僕もトイレに行ってきます」
そう言って、自分はポケットの上から優香利の戦利品をさすりながら小走りにトイレに向かった。
ポケットからブルマパンツを取り出し、匂いをかいだ。むせ返るほど強烈な匂いだった。
「ブルマーは何だか、以前に盗んだ真弓のブルマーより薄いような気がする。これって下穿き用のブルマってやつ?」
育代先生のパンツも頭の中を駆け巡り、ちんちんを取り出した瞬間に、まったくこすることなく勢いよく発射した。
待合室に戻ると、もうみんな揃っていた。目の前には優香利も育代先生もいる。自分は見られないようにポケットからブルマパンツを出し、自分のカバンの中につっこんだ。
帰りの電車の中は、罪悪感と凄いものを手に入れた、凄いものを見てしまったという優越感が入りまじり、二人の顔を見ると何とも言えない気分になった。
解散になると、家には帰らず、学校の暗室に直行し、育代先生のパンツの写真を現像して大きくプリントした。
その晩は家に帰ると食事がのどを通らなかった。早々に部屋にこもると、優香利のブルマパンツを枕に穿かせて股間にむしゃぶりつきオマンコモミモミを繰り返した。育代先生のパンツの写真を部屋中に並べて何度も何度もオナニーした。
次の日は撮影した写真を部活で学校に行くと、優香利が来ていなかった。ブルマーを盗まれたショックなのか?
育代先生が部室に来た。
「先生、優香利さんお休みですか?」
「そのことなんだけど、かんの君ちょっと私の部屋まで来てくれる?」
「はい...(ばれたのか?)」
不安を隠しながら育代先生の部屋に入った。
「優香利さん、今朝電話があったんだけど、部活に来たくないっていうの。」
「何かあったんですか?」
自分はすっとぼけて聞いた。
「優香利さん、旅行中にカバンの中から盗まれたものがあるのよ。」
「えっ、いったい何が盗まれたんですか?」
「男のあなたが呼ばれたんだから、なんだかわかる?女性としてはとても恥ずかしいものよ。」
「恥ずかしいものって...まさか下着ですか?」
「そう....なの。」
「それって自分が疑われているってことですか?」
「ペンションのオーナーは私の知り合いと娘さんで男の人はいないし、鍵もかかっていたはずだし、あなたを疑うのも変なんだけど、男はあなた一人だから、一応聞いてみたの。優香利さんもあなたじゃないかと思っているようなので。」
「冗談じゃないですよ。自分でどこかに忘れたんじゃないですか。僕は知りません。」
「そうよね。かんの君のわけないわよね。でも私の荷物も誰かが触ったようなあとがあったので、聞いてみたの。ごめんね。疑ったりして。」
「優香利さんにも伝えてください。自分じゃないって。」
次の日、優香利が戻ってきた。自分は何事もなかったかのように彼女に接した。
夏休みも終わり、9月からまた学校が始まった。また教室を回ってブルマーを漁りまくる生活が始まった。むろん、優香利の体操服の袋も毎日のようにまさぐったが、相変わらず決してブルマーを置いていくことはなかった。
そんなある日、放課後部室に行くと、机の上に無造作にカバンが置かれていた。
「優香利のだ。」
周りには誰もいない、優香利はカバンを置いてどこに行ったのか?自分はカバンの中を覗いてみたい誘惑を抑えることができなかった。
カバンのチャックをそっと開けてみた。ファイルや筆記用具の奥に、タオルと見覚えのある白い半そでの体操服が入っていた。
「やはり、ブルマーは穿きっぱなしなのか。」
残念だったがせめて優香利の体操服の汗の匂いを嗅いでみようと思い、体操服を取り出すと、中がゴワゴワする。
「あれ?」っと思った瞬間、体操服の内側から濃紺のかたまりを抜き取っていた。
「ブルマーだ。優香利のブルマーだ。あいつブルマーを体操服の中に隠してたんだ。」
夏休みに盗んだのは、薄手の下履き用のブルマーだったが、今回はブランドのロゴのついた正真正銘の体育用のブルマーだった。
顔にブルマーを押し当てた。すごい汗の匂いがする。
「たまらない、これが優香利のブルマーだ。すげえっ!」
匂いを堪能して、ちんちんに手を伸ばそうとしたまさにその瞬間だった。
ドアのところに優香利が立っていた。
「いやああ、何やってるの!」
優香利は自分の手からブルマーをひったくった。
「私のブルマで何やってるの!この変態野郎!」
「ああ?夏休みに私のブルマー盗んだの、やっぱりかんの君だったんだ。」
「この変態!ブルマ野郎!絶対に許さない。育代先生に言ってくる。」
部屋を出ていこうとする優香利を自分は必死に止めた。
「お願い、正直に言うから許して。この通りです。」
土下座をして優香利を必死に止めた。
沈黙の後、しばらくして優香利が言った。
「じゃあ、全部正直に話して!」
とても強い口調の命令だった。
「ごめんなさい。わかりました。」
小学校のころからブルマーが大好きなこと、優香利が好きになって優香利のブルマーが欲しくてたまらなくなったこと、優香利のカバンが目の前にあったので、ブルマーが入っているんじゃないかと思って開けたこと、夏休みの旅行の最終日、駅の待合室で優香利のカバンをあけてしまったこと、最初は盗むつもりはなかったが、まさかあるとは思っていなかったブルマーがはいっていたので、どうしても抑えきれず盗んでしまったことなどを話した。
「へえー、そんなにブルマーが好きなんだ。じゃあなんで私の下着も盗んだの?だって下着もなくなってたよ。」
「だってブルマーと下着が重なってぬいであったから。」
「じゃあ、ブルマーだけでよかったのね。じゃあ、下着返して!」
「実は帰った日にお袋に見つかってしまってみんな捨てられてしまったんだ、だから盗んだけど一回も触ることができなかったんだ。」
もちろん、真っ赤な嘘だ。いまだに毎日のように枕にはかせて股間を揉んだり匂いを嗅いだりしている。
「それでまた私のブルマーを盗もうとしたのね。」
「ごめんなさい。もう二度としません。許してください。」
「じゃあ、許してあげるから、ちょっとそこに立って。」
「私のブルマーの匂いを嗅いでみて」
「えっ、何言ってるの。」
「さあ、はやくブルマーを持って!」
優香利がブルマーを自分に押し付けてきた。自分は言われるままにブルマーを鼻に近づけた。
その時、
カシャ、カシャ、
とシャッター音がした。優香利が自分がブルマーの匂いを嗅いでいるとことを写真に撮ったのだ。
「わあ、いったい何?」
「かんの君、これで証拠写真は撮ったからね。今度ブルマーがなくなったら、この写真ばらまくからね。この変態ブルマ野郎!」
優香利はそういうとブルマーをひったくって部屋から出て行った。
ついに優香利に見つかってしまったが、育代先生に言わずに、ブルマーフェチのことを優香利に伝えられてよかったという気持ちもあった。
優香利に首根っこを押さえられてしまったので、ほかの女子のブルマーも盗むことができなくなった。放課後教室を回ってブルマー漁りをし、ブルマーが見つかることも増えてきたが、トイレにもっていって匂いを嗅いでオナニーし、またもとに戻すようにして、騒ぎになるので盗むことは絶対にしないようにした。
3年生になった。その6月の暑い日のことだった。
部室に行くと、優香利が椅子の上に上がって、上の棚に手を伸ばして何かを探していた。正面の窓から強い夏の光が差し込み、優香利のスカートが日に透けて、紺色のスカートの中に足のかなり上の部分までラインが丸見えになっているのを見て、ドッキリした。
机の上にはチャックが開いたまま、カバンが置きっぱなしになっていた。
「何やってんの?」
「去年の展覧会に出した作品探してるの。おっとっ」
優香利が上の棚から重いアルバムを取ろうとしてよろめいた。
「おっ、大丈夫か?」
優香利を支えようとして近づいたとき、チャックが開いているカバンを思わず覗き込んだ。優香利は自分の視線がカバンに行ったことに気づいたのだろうか
「今、私のカバン覗いたでしょ?ははは、今日はブルマ入ってないよ、今ここに穿いてるからね」と腰をポンポンと叩いた。
自分はからかわれた気がしたが、今目の前のスカートの中にブルマーをはいているのを想像したら、頭の中にメラメラと、とんでもない妄想が広がっていった。
「(そんなこと言うと、スカートに手を入れて、オマンコをブルマーの上からもみもみしちゃうぞ)」
実行するには絶好の機会だった。部室には誰もいない。椅子に上がった優香利の紺のプリーツスカートが今目の前にある。優香利は身動きできない椅子の上、しかも手は上の棚に伸ばしていて、下半身は無防備状態。
優香利はまた棚の上のアルバムに手を伸ばしている。椅子の上に上がった優香利のプリーツのスカートの中には容易に手が入る状態だ。このスカートの下には優香利の濃紺ブルマーがあるのだ。優香利は棚の上に気を取られていて、全く自分を警戒している様子はない。
優香利の右側に立った
「(今だ!)」
スカートの中に両手を入れた。スカートの中は思いのほか熱く、太腿はすべすべしていた。右手を上に滑らせ前から、左手は後ろからブルマーの股間を挟み込むようにして、オマンコをぎゅっと揉んだ。
むにゅっ!
「(やわらかい!すごい、ふわふわだぁ!)」
その瞬間から2,3秒後だった。優香利は何が起こったのか理解したのだろう。
「ぎゃあー、ちょっとー!」
びっくりした様子で大声をあげ、急いで椅子から降りようとした。
椅子から降りようとする優香利の体重が加わって、2回目のモミモミをしようとした右手の指が股間の中央の柔らかい部分に食い込み、手のひらでオマンコの土手の固い部分を支えるような感じになった。2回目のモミモミは割れ目の部分を感じるような重厚な揉み心地だった。
椅子から降りた優香利にいきなりグーで顔面パンチを食らった。
「この変態ブルマ野郎!絶対に許さない。」
ほとんど泣きそうな顔でカバンをつかむと小走りに部屋を出て行った。
「(やったー、ついに優香利のブルマーの上からオマンコをモミモミしたぞ。この手で揉んだぞぉ、すげえ気持ちいい!)」
優香利が誰かに言ってしまうのではないか、という心配よりも、興奮する気持ちを抑えきれず、すぐにトイレに駆け込み、手に残るオマンコの感触を確かめチンチンを出すと、こする間もなく精子をぶちまけた。
部室に戻ると、育代先生が待っていた。
「かんの君、どこに行ってたの?話があるんだけど。」
育代先生に言ったのか。
「私の部屋に来てちょうだい。」
「はい」
射精した後だったので、やや正気に戻った自分は、とても恥ずかしかった。
部屋に入ると、育代先生がいつになく厳しい口調で話し始めた。
「かんの君、優香利さんに何したの?全部正直に話してちょうだい。」
「えっと、その、優香利さんに触ってしまいました。」
「どこに触ったの?」
「えー、そのー、太腿というか...」
「太腿なの?本当に太腿なの?違うでしょ。どこに触ったの?」
「そのー、ブルマー...です」
「ブルマー?体育の授業じゃないのに、ブルマーになってるわけないでしょ。」
「いや、その、スカートの下に、ブルマーを穿いてるって、本人が」
「スカートの中に手を入れたってこと?」
「...はい...」
「ブルマーのどこを触ったの?」
「...」
「正直に言いなさい!」
「あの、...股、股間...です...」
育代先生に答えながら、少しずつ興奮してきている自分がいた。
「お股に触ったの?信じられない!どうやって触ったの?」
「その、優香利が椅子の上に乗って、上の棚からアルバムを取ろうとしていたので、スカートが目の前に来て、それで右手を前から、左手を後ろからスカートに入れて...」
「大事なところに触ったってことね。なんでそんなことしたの?」
「その...優香利のブルマーが気になって気になって、どうしても触りたいと思って...」
「何それ!あなた、ブルマフェチってこと?やっぱりね。先生の体育祭のアルバムを借りたいといったとき、おかしいと思ったの。まさか先生のブルマの写真盗まなかったよね。」
「はい、それはちゃんと返しました。」
「じゃあ、去年の夏合宿で優香利さんのブルマー盗んだの、やっぱりかんの君だったのね。」
「...すいません...」
「ブルマフェチなのに、なんで下着も盗んだの?」
「それは、その、ブルマーと下着が一緒に脱いであったので」
「ああっ、まさか、かんの君、私の下着も触ったね!」
「...はい...」
「いやだー、許せない。いつ触ったの?」
「...先生が、駅でトイレに行っている間です。」
「ええっ!そんな短い時間に?...私の下着に触って何をしたの?」
「...先生の...匂いを嗅ぎました」
「信じられない!いやだ...でも私のは盗まなかったんだよね。何で?オバサンだから?」
「違います。先生の下着も欲しかったけど、...先生ブルマー穿かないから...」
「へえー、私のブルマーがあったら盗んでたの?」
「....はい、」
「へえ、本当のブルマ変態なんだね。」
「...」
「さて、どうしようか、かんの君がしたことは、強制わいせつと痴漢、窃盗の罪なので今から一緒に警察に行こう」
「えっ、先生許してください。それだけは許してください」
「うーん、でもあなたのご両親に話して、校長先生から退学を申し渡してもらわないとね。」
「先生、お願いです。許してください。もう二度としません。何でもしますから」
しばらく沈黙があった。
「かんの君、何でもすると言ったね。」
「はい」
「では。かんの君にも恥ずかしい思いをしてもらいましょう。優香利さんは私に任せると言って、あなたが優香利さんのブルマを盗もうとしたときの写真を持ってきたけど、それではあなたを止めることができないということだからね」
育代先生の顔が、意味深な表情に変わった。
「かんの君、今から私の前であなたが毎日しているオナニーをしてもらいましょう」
「えっ」
「優香利さんにあんな恥ずかしい思いをさせたんだからそれくらい当然でしょ。私の前で恥ずかしい思いをして、もう二度としないと誓ってちょうだい。さあ、すぐにしなさい。」
「...先生...そんなこと、いきなりここで言われても無理です...ブルマーないし...」
「ブルマー?そうか、あなたはブルマーがないとできないのね。」
「はい...」
「じゃあ、ちょっと待ってなさい。ブルマーあるから。」
育代先生はそう言うと部屋を出て行った。
やがて先生は袋を手にして戻ってきた。
「ほら、ブルマーよ。突然生理になった生徒用に保健室においてあるの。下穿き用のブルマーと言って形は同じだけどすこし違うけどね」
それは、夏休みに優香利から盗んだブルマーと同じだった。
「さあ、すぐに始めなさい」
「先生、だれも穿いたことないブルマーを目の前に置かれても、ピンときません。」
「どういうこと?私にブルマーを穿けってこと?」
「...先生が穿いてくれたら...多分すぐできます...」
「なんで私があなたのためにブルマー穿かなきゃいけないの?そんなの無理に決まってるでしょ!」
「...」
1分近く沈黙があっただろうか、
「わかったわ。先生、ブルマー穿いてあげる。ちょっと待ってなさい。」
育代先生はブルマーをつかむと隣の部屋に消えていった。
しばらくして育代先生が戻ってきた。膝下までの長さの茶色のプリーツスカートから素足がのぞいていた。
「ブルマー穿いてきたよ。見せてあげるから、すぐに始めなさい」
「はい...」
不思議と恥ずかしいという気持ちはなかった。夢にまで見てきた育代先生のブルマーが生で見れるかもしれないという期待で、すでにチンチンは爆発寸前だった。ズボンのチャックを下ろし、皮の先から先っぽが出た状態でそそりたっているチンチンを育代先生の目の前に晒した。
「あら、ふふふ、じゃあブルマー見えるかなあ?どうかなあ?」
机の上に半分腰かけて、片足を床から浮かせた状態で、育代先生が少しずつスカートをめくり始めた。先生の白い太ももが少しずつ露になってきた。
「(はやく、もっとはやく、ブルマー見せて)」
育代先生はじらすように少しずつスカートをめくっていった。茶色のスカートと白い太もものコントラストが眩しすぎるほどだった。そして、ついにスカートの奥に濃紺の三角のデルタ地帯が顔を見せた。
「ぶっ、ブルマーだ…ああ..ブルマ、ブルマー、育代先生のブルマーだ」
「ふふふ、そうよ。あなたの大好きな濃紺のブルマーよ。大好きなんでしょ。もっとよく見なさい!」
白い太ももの奥に覗く濃紺のブルマー、もう気持ちを抑えることはできなかった。
自分はぐっと顔をブルマーに近づけた。
「先生...触りたい...」
「ふふふ...いいよ...」
育代先生が片手はスカートを抑えたまま、もう片手を自分の頭の後ろに手をまわし、自分の顔をブルマーに押し付けてきた。
「うわぉー」
初めて顔をうずめた中身が入ったブルマー、いつも中身の入っていないブルマーの股間に顔をうずめていたが、中身の入ったもっこりブルマーに顔をうずめるのは初めてのことだった。股は少ししか開いていなかったので、股間に完全に届かなかったが、もっこりとした土手の上からオマンコに顔をうずめた。以前パンツの匂いを嗅いだ時のような、汗臭い匂いはしなかった。むしろ育代先生のいつもの石鹸のような微妙な匂いだった。土手の部分を口に含んでみた。すごく濃厚な感じがして、どうしても手のひらで揉んでみたくなった。
顔をブルマーにうずめたまま、指を3本股間に差し込んで手のひらで揉んだ。
むにゅう
オマンコはとても肉厚だった。土手の部分から下が、ぐっと密度の濃い肉の塊をもんでいる感じがして、優香利のオマンコとは全く違う感触だった。
「ああ、気持ちいぃ...」
その瞬間だった。
まだ、ほとんどこすっていないのに、一発目の白い液体がビュッとすごい勢いで育代先生の膝まで飛んだ。
「あら?」
育代先生の反応は速かった。自分の顔と手を払いのけると、右手を自分のチンチンの根元まで指先を持ってきて、手のひらでチンチンを下からあてがった。
2度目以降の発射は容易だった。
ドクッ、ドクッ、ドクッ...
5,6回はほとばしり出ただろうか、先生の手のひらが自分の精液をすべて受け止めてくれた。
先生は無言だった。
精液がでなくなり、チンチンがしぼみ始めると、もう片方の左手の指をチンチンの根元に巻き付け、きれいに精液を拭き取ると、流しに行って手を洗い始めた。
自分は急にとても恥ずかしい気持ちになり、急いでチンチンをしまった。
「先生、帰ります。」
カバンを持って帰ろうとした。すると、
「かんの君、まだダメだよ。ちょっと待って。あなた、忘れ物があるわよ。」
「えっ、忘れ物?」
「そうよ。あなたが一番欲しいものでしょ。」
育代先生はそう言うと、スカートの中に手を入れて、穿いていたブルマーを脱ぎ始めた。
「うわあ」
さっきまで顔をうずめたブルマー、股間に手を入れたブルマー。
「あなた、これが欲しいんでしょ。ほら、持って帰りな。」
育代先生が脱いだブルマーを差し出した。
「かんの君、これあげるから、もう他の人のブルマー盗んだり、いたずらしたりしちゃ絶対にダメだよ。約束できる?」
「...はい...」
僕はブルマーを受け取った。育代先生の顔を見上げると、先生はいたずらっぽく笑っていた。
こうして、僕のブルマーコレクションにお宝ブルマーが加わった。
優香利と育代先生のブルマーを広げ、二人のブルマーやパンツの写真を見て、モミモミしたオマンコの感触を思い出しながらオナニーする日々が始まった。最高に気持ちよかった。
夏休みが明け、部活を終えた女子がブルマーを学校に置いて行くことが多くなり、前から目を付けていた美樹や幸代のブルマーも見つけたが、盗むことはせず、トイレにもっていってオナニーした後、きちんと元に戻したので、大きな騒ぎになることはなかった。
こうして高校時代のブルマー生活は終わりを告げた。大学に行くと、更に刺激的なブルマー生活が待っていることをこの時はまだわからなかった。