僕が通っていた小学校は、朝来たら体操服に着替えて帰りまで一日体操服で過ごす、今考えれば天国のような学校だった。その天国のようなありがたさを意識し始めたのは、小学校4年生の頃だったと思う。
朝の健康マラソンや昼休みに校庭に出ると、6年生が鉄棒で足掛け上がりをよくしていた。片足を鉄棒に引っ掛けるため、ブルマーが大股開きになる。僕はお姉さんたちの鉄棒の演技を見ているふりをして、近くまで行って鉄棒の下に座り、ブルマーの股間をじっと見ていた。6年生ともなると、ブルマーがはちきれそうな体格のお姉さんも多く、大きく足を開いたとき、思わず股間に吸い寄せられるような感じがしていた。
また、当時はまだブルマーに触ったことがなかったので、ブルマーがどういう風にできているのかも興味があった。大股開きをしたとき、股間に縫い目があるブルマーと何も縫い目がないブルマーがあって、それを見ているのも興奮した。
家に帰ると、まだ皮がかぶっているちんちんを出して、ブルマーの大股開きを思い出して、何度も何度もオナニーした。テレビにも時折ブルマーをはいたアイドルが出てきて、マット運動などをしているのを見て、異常なほど興奮した。明星などのアイドル雑誌にもブルマーがたくさん載っていて、好きなアイドルのブルマー姿で何度も何度もオナニーした。
5年生になり、クラスの女子のブルマーが気になるようになってきた。男の仲間はオッパイの話ばかりで、ブルマーが気になるのは自分だけなのか心配だったが、クラスの女子にブルマーランキングをつけて、一人一人のブルマーの形や特徴を覚えるほどジッと見つめた。
ブルマーランキング、ダントツの一位は真弓だった。顔は米倉涼子似の美人系だったが、なんといってもこいつのブルマはもっこりしてすごかった。いつの日かこいつのブルマーの上からアソコをもみもみしたいと思い、ブルマーから目が離せなかった。2位はちょっとかわいい系の、尾崎里紗似の裕子で、ブルマーが食い込んでいる感じではなかったが、アソコが丸みをおびているのを感じさせるようなふっくらとしたそそるブルマーだった。他にも顔はいまいちでも、もっこりとしたぴちぴちのブルマーをはく女子いた。鉄棒をする女子のできるだけ近くに行って、真弓や裕子はもちろんのこと、他の女子でも、鉄棒に片足をかけた大股開きのブルマーの股間を食い入るように見つめる日が続いた。ブルマーが頭の中で渦を巻き、ウハウハの毎日だった。
ブルマーを触りたい一心で、放課後誰もいなくなると女子の体操服の袋を開けてブルマーをあさったが、女子はみんなスカートの下にブルマーをはいたまま帰ってしまうので、ブルマーが見つかることはなかった。
(自由にブルマーに触れるようになるのは高校まで待つことになる。このころは当然そんなことはわからなかったが...)
そんなブルマーだらけの毎日の中、ついにチャンスが訪れた。自分は書道を習っていたので字には自信があり、いつもクラスで書記をしていた。裕子も字が上手で、クラスの役員表や目標を一緒に作成し、壁に掲示していた。その日も裕子とクラスの目標を模造紙に書いて作成していた。裕子はパーカーのようなものを上にはおっていたが、当然のことながら下はブルマーであった。床で字を書きながら、さりげなく裕子のブルマーの近くに顔を近づけてにおいをかいだり、裕子がおしりを突き出して字を書いている後ろに回って、おしりからのぞく股間を凝視したりした。裕子のブルマーは食い込みができるほどぴちぴちではなかったが、小股が切れ上がっていて、とてもそそるブルマーだった。
友達の義明が関係ないのに一緒に残り、誰と誰がつきあっているとか、キスするとどうのこうのという話題で、一人で盛り上がっていたが、ようやく義明が用事で帰り、自分と裕子と2人だけになった。目標を書き上げ、壁に掲示したところ、裕子がいきなり、
「ねえ、キスしたことある?」
と聞いてきた。
「えっ?」
裕子はかわいい顔をしていて、しかもブルマー姿なのに、さらにそんなドキドキするようなことを言われて、自分はうろたえた。
「ないよ、あるわけないだろ」
「じゃあさ、してみない?」
「えっ?何を?」
「キッス!」
裕子は立ち上がると、壁に向かって歩き出した。片方の足を軽く交差させる感じで、壁に寄りかかっている。
「(キスかあ、キスもいいけどブルマの上から股間触りたいんだよなあ)」
そう思いながら裕子に近づいた。裕子は眼を閉じている。キスしながら股に手を伸ばしてしまおうか...
壁に左手をついて、裕子の顔に自分の顔を近づけた。
「ほんとに、いいの?」
自分はこの時点ではもう、股間に手を伸ばすことしか考えていなかった。
「ウン、そっとだよ。」
裕子はこれから自分がしようとしていることなどまるで思ってもいないように、囁いた。
裕子の唇に触れようとした。その瞬間、右手をブルマーの股間の奥まで入れて、オマンコ全体を手のひらで包み込んだ。
モミっ!最初のひとモミは柔らかくて天にも昇る心地だった。
「(やわらかい、これがオマンコなのか。なんてやわらかいんだ)」
2度目のモミっをしようとしたときである。
「エっ?」
裕子が声を出し、いきなり股を強く締めたので、今度は揉むことができず、硬くなった股の間の割れ目を手でなぞった。
「イヤーあ!」
裕子が叫び声をあげ、自分の腕を股間から払いのけ、突き飛ばした。
「何すんの!バカ!」
裕子の顔は真っ赤だった。すぐに席に戻り、ブルマーの上からスカートをはくと、ランドセルを背負いすごい勢いで教室を出て行ってしまった。
自分は学校のトイレに飛び込んだ。右手に残った初めて触ったオマンコの柔らかさと硬さの感触を思い出しながら、ちんちんを出すと、こする間もなくすごい勢いで爆発した。
その晩は裕子のブルマーを思い浮かべ右手の感触を確かめながら、何度も何度もオナニーした。卒業まで裕子のブルマーをおかずにしてオナニーし続けた。
中学校に入ると自分のブルマー熱は更に危機的になっていくことになる。