ブルマーと僕(社会人編1)

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10年ぶりに中学校の同窓会が開かれた。憧れのみのりとドキドキの再会を果たした。みのりは中学当時から優秀であったが、卒業後は東京の有名私立高校に行き、KO大学を出て、今は高校の教員をしているとのことであった。自分はみのりのいるグループに入り、中学時代の話を肴に盛り上がった。

体育祭の話になったとき、ある女子が

「ブルマー恥ずかしかったよね」

「そうだよ、男子がみんなブルマー見てたしね」

「えーっ、そうかなぁ?お前のブルマー見た記憶がないけど?」

「あーっ、ひどい!みのりなんかモテモテだったあし、ブルマーに視線を感じなかった?」

話を向けられたみのりは、

「ブルマー?あれはセクハラよ。あんなもん、女子に強制して穿かせるのはおかしいじゃない、私は今も学校でブルマー廃止に向けて男性職員と闘ってるよ。」

と珍しく怒りをあらわにした。

「やだ、みのり、何そんなに怒ってるの?」

「だってさ、男の先生はみんな、女子はブルマーがいい、って言って、窓からグランドの女子の体育を覗いたりしてんだよ。体育の男の先生なんか、男子はジャージ穿いても許すくいせに、女子は全員ブルマーになれ、ってほとんど強制してるし。ブルマーを悪戯される女子も出てきて、今ちょっとした問題になってるんだ。」

「えー、ブルマーを悪戯って?」

「高校生ってほとんどの子がブルマーを学校に置いていくのね。だからブルマーを盗まれたり、朝いったら椅子の背もたれにカバーみたいにしてブルマーがかけられていたりする悪戯が出てるんだよ。絶対ブルマーフェチの変態がいるんだよ。女子はみんなブルマーを嫌がっているし。それなのに絶対にブルマーは変えないって、男の先生は言い張るの」

「まじ?ひどいねー、私たちのころはそこまでで変な奴はいなかった気もするけど…」

「そう?似たようなもんだったんじゃない?私なんかこのクラスにいる時、ブルマー盗まれたんだよ?」

「えー、まじ?中学で?」

「中学いるときはさ、スカートの下にブルマー穿きっぱなしだったじゃん。私、家で洗濯機の中から盗まれたんだよ。」

「うそー?じゃあ犯人はわかってるの?」

「うん、わかってるよ。今日ここにいる誰かさんだよ。私のブルマーばっかりいつもじっと見てたもん。ブルマーフェチの変態なんだよ」

みのりが視線をこちらに向けた。

「菅野。お前か?」

「えっ...ハハハ、まさか?」

「(今更そんなことをみんなの前で言うのか。ブルマー廃止なんてとんでもない。ブルマーを無くそうとするなんて許せない。あいつにブルマーを穿かせて、お仕置きしたくなったぞ)」

自分は心の中で薄ら笑いをし、みのりにまた何かしらのブルマーの悪戯をしてやろうと考え、妄想を膨らませ始めていた。

みのりが転校してきたのは1年生の6月のことだった。西田尚美似の清楚なイメージを持つ彼女は、不作ぞろいの自分のクラスの中では飛びぬけて可愛かった。突然の転校だったらしく、制服はしばらく前の学校のままであった。

みのりの座席は空席であった自分の斜め前となり、同じ生活班となった。みのりはとても優秀で、その日の授業では、指名されたすべての問題にスラスラと答え、クラスのどよめきを誘った。給食の時間は席を向かい合わせて食べたのだが、あまり多くは語らず、何かあると微笑んで応対するような、とても可愛い仕草をみせた。

衝撃の瞬間はその日の授業終了後、掃除の時間にやってきた。自分の中学校は掃除の時間、制服の上着を脱いで、下はジャージに履き替えて行うことになっていた。

もっともジャージが面倒なので、多くの男子はズボンを脱いで、その下に穿いている短パンで掃除をするのが常だったが、女子はブルマーを見せないように、スカートを穿いたまま下にジャージをはいて、それからスカートを脱ぐパターンがほとんどであった。

6限が終わり、みんなが一斉に着替えに入ったとき、自分の斜め前のみのりは上着を脱ぐと、いきなりそのままスカートを下ろした。

「うわーっ」

思わず声を上げたくなるようなシーンだった。みのりの脚は真っ白で、その付け根に穿かれている濃紺ブルマーはピチピチで、恥骨が盛り上がり、その下の中央部にかけて、丸みを帯びたうっすらとしたしわがオマンコに食い込んでいる。横から見るとオマンコがモッコリしているのがよくわかる。

「すごいブルマーだ。こんなにすごいブルマーは見たことがない」

みのりはブラウスの裾をブルマーの中に入れると、さっと身をひるがえし、教室掃除の準備を始めた。この時ほど自分が同じグループの教室掃除でラッキーだったと思ったことはなかった。あとで聞いた話だが、みのりは転校してきたばかりでまだジャージが届いていなかったので、やむなくブルマーになったようだった。

自分はほうきで床を掃いているみのりの近くに行き、床を拭くふりをして、その場にしゃがんだ。目の前には思わず手を伸ばしたくなるような、みのりの濃紺ブルマーが近づいたり離れたりしていた。短パンから自分の竿が飛び出てしまうのではないかと思うほどの興奮で、みのりのブルマーを食い入るように見つめ続けた。

掃除が終わると何事もなかったかのように、みのりはさっとスカートを穿いて、ブルマーはプリーツのスカートの中へと消えていった。それからしばらく毎日みのりのブルマーを思い浮かべて何度もオナニーする日が続いた。妄想の中でみのりのブルマーの上からオマンコを手のひら全体で包み込み、何度も何度もモミモミした。

そんな蜜月は長くは続かなかった。1週間もするとジャージが届き、みのりのブルマーはジャージによって隠されてしまい、あのすごいブルマーを間近で見ることができなくなった。残念でたまらなかったが、ラッキーなことに、みのりが自分と同じバレー部に入ったので、放課後、体育館のコートで躍動するみのりのブルマーを見ることができた。

その頃からである。

「みのりのブルマーを手に入れたい」

「みのりのブルマーを盗んで匂いを嗅いでみたい」

という思いが強くなり、毎晩みのりのブルマーの匂いをかぐことことばかり考えて、さらにオナニーを繰り返した。

冬休み前に社会見学で、班ごとに近くの工場を見学した。自分の班は男子2人、みのりを含む女子3人の5人のグループであった。その時のレポートを班ごとにどこかの家に集まって、模造紙にまとめるのが宿題となった。どこの家に集まろうか話したところ、みのりが快く引き受けてくれて、日にちを決めてみのりの家に集まることになった。

年末も押し迫ったある日の午後、みのりの家を訪れた。もう一人の男子が午後も部活で来られなくなり、男子は自分一人となったが、みのりの家にいける喜びで、あまり気にならなかった。女子2人はすでに来ていて、みのりとお菓子を食べながら楽しそうに話をしていた。自分も話に加わり、レポートを少し進めた。その時、急にトイレに行きたくなり、

「みのり、トイレに行きたいんだけど、お願い」

と言うと、みのりは笑いながら奥を指さした。

みのりが毎日使っているトイレに興味はあったが、家族も使っているのでみのりだけの匂いではないだろうと思い、それほどドキドキすることはなかった。

普通に用を済ませ、トイレから出て、洗面所で手を洗い、部屋に戻ろうとすると、洗面所の入り口にある洗濯機の蓋が開いていた。何気なく中を覗いた。すると今日の午前中、部活で穿いていたのではないかと思われる、みのりのジャージが無造作に入っていた。自分はピンときた。

「ひょっとしてブルマーがはいっていたりして」

ジャージをまさぐると、おもわず声が出そうになった。ジャージの下には夢にまで見続けてきた。みのりの濃紺ブルマーが脱ぎ捨てられていたのだ。声を押し殺し、ブルマーを洗濯機から抜き取った。ブルマーに触るのは初めてだった。ナイロンの触り心地がとても気持ちよく、ブルマーの匂いがツンと鼻に残った。

「みのりのブルマーだ、うわぁすげぇ匂う」

この機会を逃すはずもなく、自分は躊躇することなくズボンの前側にブルマーを押し込んだ。ズボンが膨らんで妙な形になったが考えている余裕はなかった。

部屋に戻ると、みのりの視線が自分に注がれた。ズボンが変だと気付いているような気がした。

「遅かったね」

とみのりに言われてドキッとしたが、つとめて平静を装った。しかし、ブルマーがズボンの中に入っているため、変な形に膨らんでしまって、ブルマーを盗んだのが見つかるのではないかと内心冷や冷やだった。みのりには自分が相当変な様子に見えたのであろう。

「菅野君、大丈夫?具合でも悪いの?」

「ズボンになんか挟まっているみたい、なんか変?」

みのりにばれたかと思いドキっとしたが

「なんでもない」

つとめて平静を装ったが、みのりのブルマーを早く弄ってみたいという思いが強くなり

「じゃあ調子が悪いから、今日はお先に失礼することにするよ」

と言って、そそくさとみのりの家を後にした。

ズボンの中には毎日夢にまで見てきたみのりの濃紺ブルマーが入っている。ズボンの前を手で撫ぜながら、スキップして家に戻った。

両親は共働きだったので、誰も家にいないのを確認すると、みのりのブルマーを取り出して、机の上に広げた。相当長く愛用していたのであろう。股間に食い込むいくつものスジがついていて、オマンコの丘の部分が膨らんでいる感じがした。ウエストのゴムは何か所か解れていた。顔に押し当てると、みのりの汗と体臭が混じったような何とも言えない甘酸っぱい香りがいっぱいに広がった。

ズボンを下ろし、ブリーフの上からみのりのっブルマーを穿いてみた。初めて穿いたブルマーの感触、ややきつかったが、ブルマーの上からこすってみると、みのりのオマンコと自分のちんちんが一緒になったような気がして興奮した。

ブルマーを脱ぐと、今度は自分の枕を取り出し、みのりのブルマーを穿かせてみた。立体的になったブルマーを抱きしめて、ブルマーのオマンコの部分をモミモミしたり顔をうずめたりして、自分の竿を取り出して、何度も何度も射精を繰り返した。

「菅野君、ちょっと」

年が明けて部活に行くと、体育館の女子のバレーコートにいるみのりから呼び止められた。みのりはいつものどおり濃紺ブルマーを穿いていた。盗んだみのりのブルマーで毎日オナニーを繰り返すのが日課となっていたが、実際にブルマーを穿いているところを見るのも格別だった。みのりのブルマーは相変わらずオマンコがモッコリしたすごいブルマーだった。

「(去年までずっとみのりが穿いていたブルマーを盗んだんだ。みのりのブルマーは僕もののなんだ)」

みのりのブルマーを食い入るように見つめていると

「菅野君、具合は良くなった?」

「うん、まずまずだよ」

「そう、良かったね。あのさー...」

みのりはそう言って、言葉を詰まらせた。

「なに?どうしたの?」

自分は困っているようなみのりの顔を、わざと覗き込んだ。

「菅野君、昨日うちでトイレに行ったよね。その後何かした?」

「何かしたって?トイレ使ったの何かまずかった?」

「そうじゃなくて…その後、洗面所に入ってたよね。部屋に戻ってきてからなんか妙におかしかったから…」

「ああ、調子悪かったんだ。ごめんね、でももう大丈夫だよ」

「そうじゃなくってさ、ズボンに何かが挟まって入っているように見えたんだけど...」

「どういうこと?」

「つまり...、洗面所で洗濯機から何か盗ったのかなぁ?なんて...」

「えーっ、何か盗ったって、何?」

「自分がしたんだからわかってるでしょ」

みのりがちょっと困った顔をして小声で耳打ちしてきた。

「...私のブルマー...」

「ブルマー?」

思わず大きな声を出してみのりの顔を見返してしまった。

「いやだー、そんな大きな声出さないでよ。恥ずかしいじゃん」

「だって、ブルマーが無くなったの?俺が盗んだってこと?」

「...」

「俺がブルマー盗んだって疑ってるんだ」

「だって菅野君しかいないじゃない。トイレから帰ってきた菅野君、ズボンが何だか膨らんでいて、あの時の様子がおかしかったから..以前からそうだったけど、今日だって私の顔を見ないで、ブルマーばかりじっと見てるじゃない。疑って当然でしょ」

「...」

「盗んだの菅野君なんでしょ、ブルマー盗むなんて変態なんじゃない?ましてや人の洗濯前のブルマー盗むなんて最低だね。犯罪だよ。菅野君、ブルマー盗んだの菅野君だよね」

「…」

「私のブルマーでいったい何やってるの?正直に言って」

「何やってるって...そんなこと...言えない...」

「言えないよね。ブルマー返してとは言わないけど...、でも今更ブルマー返してもらっても困るけど..」

みのりは顔を赤らめながらも、キッとした表情でそう言うと、女子のコートの方へ戻っていった。みのりは自分がブルマーを盗んだ犯人だと確信していたし、それは疑いようのない事実だったのだ。

「(お前のブルマーで何やってるかって?ブルマーを弄りまわして妄想してオナニーしてるにきまってるじゃん)」

菅野はみのりの困った顔とみのりが何度も発する「ブルマー」という言葉を思い出してさらに興奮を高めていた。

それからも毎日みのりのブルマーでオナニーする日が続いていた。ブルマーの匂いを嗅ぎながら、毎日3度も4度も射精した。ブルマーを枕に穿かせて、オマンコをモミモミするのを繰り返し、これ以上ない快楽にふけった。

みのりは以前のようにブルマーを見せなくなっていた。ほかの女子がブルマーになっていてもジャージを穿きっぱなしのことが増え、ブルマーを見られることを意識していることは明白だった。

ところが別れは突然やってきた。2年の新学期、みのりがいなくなってしまっていた。また転校してしまったのだ。夢ではなく現実にみのりのオマンコをブルマーの上からモミモミすることなく、みのりは自分から去ってしまった。

そして10年後、先日の同窓会でみのりの電話番号を手に入れた僕は、手元にみのりのブルマーを用意し、自分はみのりの生徒の振りをして声を変えて、ブルマネタでいたずら電話をすることにした。果たしてみのりは電話に出てくれるのか?

「もしもし?」

「あっ、みのり先生ですか?先生に相談があるんだけど」

バレないように口調を変え、生徒っぽく話を始めた。

「誰、誰なの?ちゃんと名前を言いなさい」

「先生、とりあえず話を聞いてよ、お願い」

「何、話って何なの?」

「僕、ブルマーが好きでたまらないんです。女子のブルマーを見るために、毎日学校に行っているようなもんです。みのり先生のブルマーも見たくてたまらないよ。先生、ブルマー穿いてください」

「何、何バカなこと言ってんの?3年生ね、こんなことするの」

このあたりは、みのりはまだ余裕を見せていたが...

「みのり先生、お願い、ブルマー穿いて」

「もう、なんで私があなたのためにブルマ穿かなくちゃいけないのよっ!」

「みのり先生のブルマが見たいんです。ブルマの上からオマンコをモミモミしたいんです」

「こらっ、何を言ってるの、名前を言いなさい。誰なの?」

「みのり先生、ブルマブルマブルマブルマブルマ、ブルマ穿いて~」

「何言ってるの、やめなさい。誰?誰なの?名前を言いなさい!」

「みのり先生のブルマー欲しいよぉ。ブルマーの上からオマンコモミモミしたいよ~」

「やめなさい、名前を言いなさいっ!」

みのりのブルマーを弄りまわしながら、電話口でブルマーを連呼した。みのりが狼狽えているのが面白かった。

みのりの反応を聞いているうちに、今からでもみのりにブルマーを穿かせて、ブルマーの上からオマンコをモミモミしてたまらなくなってきた。どうやったらみのりのブルマーの上からオマンコをモミモミできるか、思案に明け暮れる毎日となっていくのだった。続く

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