ブラック企業の女 マヤの場合

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初めに土下座しておきます。最後の方はダラダラした会話が多いです。事後のピロートーク的な部分は完全に蛇足なのですがあの日のことを書く上で個人的にどうしても外せなかったので。

エッチシーン以外いらん!と言う人は俺が「射精してソファーに座った」場面で終わりと思ってください。

〜〜敬語終了〜〜

前に書いたが会社の女子総合職採用基準は実家住みでないこと、ルックスの2点だった。なので女子社員の容姿は全員中の上以上だが当然処女がいないわけだ。俺は気にならんけど。

“あの子は清楚な感じだから処女じゃないか”そう思ってる奴はおめでたい。”清楚な子”というのは男から見て”清楚であってほしい子”に過ぎない。

美人なら中高生で貫通済である。なんとか引き延ばして大学一年の夏休みが限界。

いわんや社会人をや。

そんな中、私の知る限り一人だけ処女だった新入社員がいた。今回はその話をしよう。(こういうことをダラダラ書くからエロが薄くなる)

岡野真也に似ていたのでマヤとする。もっとメジャーな女優に似せた方が評判がいいのかもしれないが私の記憶を鮮明にすることを優先させていただく。

彼女は最初の低いノルマでいきなり未達をやらかした。もちろん闘魂注入なのだが実際は全て上手くいくと限らない。マヤも初回スムーズに行かなかったひとりだ。

いつもの流れで指導役が詰められ、その後マヤと一緒に退室する。そしてマヤだけが同席社員の李奈(川栄李奈っぽかった)に連れられ部屋にやってきた。ここまで特に問題ない。

やる気を見てほしいとマヤが懇願する。

李奈「まあひとまず所長から闘魂注入してもらうしかないんじゃないですかね」

マヤ「闘魂注入って何でしょうか?」

いるんだよ、こういうのが。

本当に何でもするなら内容を確認する必要はない。質問する時点で何でもすると言ったのはウソだと白状するようなものだ。まあ内容を察して回避したいんだろう。

だが普通は

「ごめん、君が何でもって言うから試しに聞いてみただけ。もういいよ」

と言えば

「すみませんでした!本当に何でもいいのでお願いします!」

となる。

マヤは少し違った。

「もし営業できない顔になったら……」

「所長は女を殴ったりしないわよ、みんな経験してることだから心配しなくて大丈夫」

ああ、未達の男社員を見て殴られると思ったのか。確かに俺自身が女社員を殴ったことは一度もない。せいぜい先輩女子社員からのビンタくらいだ。

「それと……」

「なんなのよ」

ああ面倒くせえ……李奈もイラついている。

「セックスしたりとかはありますか?」

ズバッと切り込んできやがった(笑)これは初のパターン。この空気でそんなことが言えるとは見た目以上に芯がしっかりしてるらしい。そういうのは研修で徹底的に叩き潰されているはずなんだが。

思わず李奈と顔を見合わせた。

そうだとは答えられないし否定もできない。しかしこういうときのため彼女が同席している。

「あなた何でもしてやる気見せますって来たんでしょう?あれはできる、これはできないとか言える立場じゃないのわかってる?お時間取ってもらってるのにゴネてどうするの!」

「いえ何でもします!でもそういうのはしたことなくてもしそうならどうしたらいいかわからなくて……」

再び顔を見合わせる俺と李奈。マジかよ。この時代そんな子がいるんか。就職先間違ってるよ。確かに面接で確認しないけどありえないだろ。処女でラッキーという考えは微塵もなく、面倒くせえ……だった。

「あのね、難しいこと考えるんじゃないの。あなたはやる気を見てほしい。だから何でもやってみせる。煮るなり焼くなり好きにしてください、っていう話でしょう?」

「はいそうです」

「そして私達は今のあなたに闘魂注入が必要だと思ったの。怖く聞こえるかもしれないけど大丈夫。私も七瀬もみんなやってきたことだから。所長を信じて全部お任せしなさい」

七瀬というのは西野七瀬っぽいマヤの指導役である。

「何でもやります!でも一度七瀬さんとお話したいです……」

ひたすら面倒くせえ……でも七瀬は指導役としてマヤの信頼を勝ち取ってはいるらしい。ここは李奈だけで強行突破させるより七瀬からも言ってもらった方がいいのではないか。

李奈が俺を見たので頷いた。

「所長、わざわざお時間を頂いたのに申し訳ありません。もう一度よく話をしてきます」

「ああ別にいいよ」

そういえば新人の未達がもう一組あったな。そっちを先に片付けよう。

別の新人に闘魂注入を済ませた俺は自分のデスクに戻った。なんか疲れたわ……マヤは明日に回そうか。いやそもそも本当に処女なのか?ウソをついて逃れようとしただけと考える方がしっくりくる。

李奈がやってきた。

「マヤはもう大丈夫です。お手間を取らせました、申し訳ありません」

面談室の方を見る。今は別の社員が闘魂注入の最中だ。任せた社員は今度の未達社員への闘魂注入を前々から熱望していた。他の部屋も埋まってるし時間かかりそうだな……

「マヤは明日以降にしようか」

「いえ、今は七瀬が彼女についていますが今日のうちに済ませた方がいいかと」

「七瀬も同じ判断?」

「はい」

2人がそう言うならそうなんだろう。

「マジかぁ……ならそうしよう。でもちょっと時間かかりそうだけど」

「できればすぐの方が」

「部屋空いてないよ?」

「申し訳ないですが今回は外で」

「外?」

「場所はすぐ押さえます」

休ませて、とは言えない。闘魂注入できなかったとなれば李奈も七瀬も立場がないから必死なんだろう。外まで行って闘魂注入なんて前代未聞だが仕方あるまい。

「わかった、任せる」

会社を出ると待っていた七瀬とマヤが深々とお辞儀をした。七瀬の顔が少し青い。

七瀬「この度はお手間を取らせて本当に申し訳ありません」

「申し訳ありません」

李奈がタクシーを停めたので乗ろうとすると制止された。

「所長と李奈さんは次の車で」

そう言って七瀬がマヤとタクシーに乗った。なんでこんな大袈裟なことになってるの?4人で行くの?イザとなったら李奈と七瀬がマヤを押さえつけるとかそういうこと?ちゃんと説得できてるのかよ。

李奈と次のタクシーに乗り込んだが車内で滅多な話はできない。

「で、マヤの話って本当なのかな?」

もちろん処女のことだ。

「ヒアリングしましたがどうやら事実のようです。なので念のため私と七瀬がいつでもフォローできるようにしておきます」

「面倒くせえなあ……」

思わず本音がこぼれた。

「申し訳ありません……」

いかん、ここで愚痴はいかん。李奈と七瀬はしっかり労ってやらなくちゃいけないのに。

「いやいや別にいいよ。2人こそ大変やったね」

「とんでもないです。私たちの仕込みが足りなくて……」

タクシーはとあるコンビニで停まった。

「少し歩きます」

そうだよな。確かに会社前から現場直行はマズいわ。そこまで考えてなかったが任せて良かった。

「ここです」

李奈についてラブホへ入る。まるでこれから李奈とやるような錯覚(笑)そういえば李奈と最後にしたのいつだっけ?

七瀬とマヤは先に入ってるらしく李奈が携帯で部屋番号を確認し向かう。部屋では七瀬とマヤが土下座していた。

ていうかここラブホじゃん。もうセックス前提じゃん。闘魂注入とかいろいろ言ってもマヤにセックスしろって言ってるのと同じじゃん。どうやって話進めようか?いやもう李奈達に任せるしかないか。やる前から疲れた……サッサと済ませて早く帰りたい。

広い部屋でテーブルもある。そこを4人で囲った。

「所長、このたびはマヤのお願いを聞いていただきありがとうございます。じゃあマヤ、お話しなさい」

「はい。ノルマを達成できず申し訳ありませんでした。謝って済むことじゃないのはわかっています」

マヤは落ち着いている。腹を括ったらしい。あの状況から短時間でよくここまで説得したものだ。李奈と七瀬も必死だったのだろう。

「やる気を認めてもらうしかないので所長のご命令を全てやり切ってそれを示そうと思います」

「わかった。そうだな、全てはやる気次第だ。やる気があればノルマは必ず達成できるし、未達ならやる気が足りなかったということだ」

いつもの感じなんだが、ラブホなので少しカオス感がある(笑)

「未達は恥ずかしいと肝に銘じることだな。社会人として未達以上に恥ずかしいことはない。つまりどんな恥ずかしいことでも未達に比べればどうということはない」

「はい。先輩方のお話を聞いてそのことがよくわかりました」

「マヤはこういうとき闘魂注入という手段があると知り自分もやってほしいと言っています。そうよね?」

「はい、ぜひ闘魂注入をお願いしたいです」

「そうか。少し早いかと思ったが君がそう言うならそうしよう」

「そう。何でもやってやる気を見せることが大事よ」

んー何するかも聞かされてるのかな……ホテルまで来てるんだからわかってるよな?

「内容は話してるのか?」

「はい、話してあります」

「マヤは全て知った上で希望しています」

一時はどうなるかと思ったが大丈夫そうだ。

「あの……先程は失礼しました。その、そういう経験がなかったのでどうしたらいいか分からず混乱してしまって……結婚するまでそういうことはないんだと思ってたり……」

いつの時代の大和撫子だよ。つーかマジで経験ないんか、よく歴代彼氏は我慢したな。急にしどろもどろになったマヤだが、覚悟を決めたと知った今ではむしろ可愛く見える。

「すみません、私もそのこと知らなくて。それでマヤは必要以上に深刻に考えちゃったみたいです。私なんか高校でサクッと終わらせたわよ」

「でも逆にマヤにとってはいい機会だったんじゃない?」

「はい。初めてということでさらに覚悟を示せるのは良かったと思います」

「別に宗教上の理由とかそういうことじゃないよね?」

「違います違います。ただ私が勝手に結婚してからと思ってただけで」

本当にこういう都市伝説みたいな子いるんだな。世界は広いものだ。

「まだ子供だったってことよね。社会に出たら女の責任の取り方として当たり前なんだから。ただの仕事と考えれば問題ないわよ」

「私は初めてを捧げるっていうやる気の見せ方できなかったもん。逆にマヤが羨ましいな〜」

「それそれ。でも初めてが所長ってマヤすごく恵まれてるのよ。世の中ひどい男いっぱいいるから」

「はい、良かったです」

少し重かった場の空気が和んでくる。

「どうしよう、シャワー浴びてきて大丈夫かな?」

「どうぞ行かれてください」

すでに一組終えていたということもあるが、どうせホテルだし初めての相手ならシャワーくらいしてやった方がいいだろう。少しでも回復の時間が欲しいし。

ところでマヤは入らないのか。初体験の緊張を減らすには前もってスキンシップしておいた方がいいんじゃないか?

ガチャ

入ってきたのは裸の李奈。

「お背中流させて頂きます」

「あれ、マヤじゃないの?いや別にいいんだけど」

「いや所長、その予定だったんですがマヤが震えだしちゃいまして」

「大丈夫か?力づくはなるべく避けたい」

「今七瀬がフォローしてます」

いよいよという空気を感じまた怖くなったのか……まあこいつらに任せるしかないよなあ。すると背中を洗っていた李奈が前に手を回しモノを掴んできた。

「おいおい」

「いやなんか久しぶりの感触だな〜と思ってwもうひと仕事頑張ってくださいね」

俺の心配を察しリラックスさせようとしているのかもしれない。マヤだけで大変なのに俺にまで気を遣わせるわけにはいかない。ギンギンにおっ立ててみせた。

「楽勝よ」

「そうみたいですね、安心しましたwww」

バスローブを着てベッドルームに戻ると李奈は裸のままついてきた。ソファーではうつむいたマヤの肩を抱いて七瀬が何か囁いている。

「ほら、所長がお戻りよ。ちゃんとやりなさい」

立ち上がったマヤの顔にさっきまでの笑顔はなかった。今にも泣きそうだ。そのまま俺の前で土下座する。

「やる気の足りない私にどうか闘魂注入をお願いします」

本当に大丈夫?

「見なさい。マヤがだらしないから李奈さんが所長の背中をお流ししたの。本当はあなたがやるべきことよね?」

「はい、そうです……」

「さっきから何でもやるって口先ばかりで何もできないじゃないの。本当にやる気あるの?」

「やる気あります……何でもできます……」

すると七瀬が服を脱ぎはじめた。スレンダーな身体に控えめの胸、しかし感度は悪くない……いや違う、今はそんなこと考えてる場合じゃない。

「私達は所長の前で裸になっても恥ずかしくないの。なんでかわかる?」

「スタイルがいいからでしょうか……?」

李奈には七瀬ほどのくびれはないがその分胸にボリュームがある。上向きのヒップもいい……だからそんなこと考えてる場合じゃないんだってば。

「違う!私達はノルマを達成してるから。ノルマを達成できていれば何も恥ずかしくないの」

「そうよ。一番恥ずかしいのは未達なの。それに比べたら裸なんて何でもない。あなたは裸より未達を恥ずかしがるべきなの」

「はい、未達恥ずかしいです……」

「でしょう。あなたは痛かろうが血が出ようがマンコ壊されようが文句言えない立場なの。何度も言ったわよね?」

「はい、何されても大丈夫です……」

いやそれはマズい、マズいぞ七瀬。恐怖心を与えるのはいかん。それに俺はマンコ壊したりはしない。

「やだ、所長はマンコ壊したりしないわよwwwww」

そうそう明るくいこう。頼むぞ李奈。

「そうね。それに痛くなんてないから。私が初めて闘魂注入されたときだってすっごい緊張してたのに何度もイかされたのよ」

それはお前の感度の問題だ。そういえば七瀬は突きながら乳首舐めたら何度でもイくんだよな。いやだからそんなこと考えてる場合じゃない。

「とりあえずあなたも服脱ぎなさい。簡単でしょ?」

「はい……できます……」

暴走気味の七瀬に泣きそうなマヤ、なんとか場をまとめようとする李奈と見守るしかない俺。

何だよこれ。

マヤがスーツを脱いだ。パンスト越しに見える下着は地味目か。まあ闘魂注入を予期してない新人にはよくある。

「どうしたの?下着になれとは言ってないわ。裸になるのよ」

マヤが泣き出した。説得できてないじゃん……

「ヒグッ……ごめんなさい……こんなことになるなんて思わなくて……今日の下着ヨレヨレなんです……ウワーン!」

え、そこ?

「大丈夫、所長はそんなこと気にされないから。頑張れたらご褒美に私が思いっきりセクシーな下着買ってあげるわ」

「所長、あっち向いててください」

「お、おう……そうか」

裸はOKだけど下着は見ちゃいかんらしい。セクシーな下着ってどういうやつだろ。男が考えるセクシーと女のそれは違ったりするからな。

でもうちで働くなら毎日見られてもいい下着になるよな……いくらくらいかかるのかな、俺も出してやった方がいいか?……いや今そのことはいい。

「気をつけの姿勢よ、手は横!」

「所長、大丈夫です」

振り向けばマヤが一糸まとわぬ姿になっていた。もう涙は止まりかけている。やっぱ泣いてたのはヨレヨレの下着のせいなのね……

それでも当たり前だが裸は恥ずかしいらしい。頑張って気をつけの姿勢を取ろうとするものの内股になり脚がガクガク震えている。慣れるまでこうなるよね。

なんかすげー肌ツルツルじゃん。胸の形はいいし乳首もきれいだ。腰のくびれは七瀬ほどではないが服を着た印象よりスタイルはいい。全体的な印象として李奈や七瀬よりは幼いが、十分女の身体である。今まで誰にも見せなかったとはもったいない。

そんなマヤが泣き腫らした顔で恥辱に耐えつつ必死で前を向いているのも素晴らしい。俺の加虐心にビンビンくる。カオスな展開に勢いを失いかけていたモノに再び生命力が吹き込まれる。

「きれいな身体じゃないか。恥ずかしがることないぞ」

マヤ「……はいっ」

「いい返事よ。でも褒められたときは”ありがとうございます”の方がいいわね」

「はい、ありがとうございます……」

「今はまだ恥ずかしいかもしれないけどね、でも未達の方がよっぽど恥ずかしいのよ。わかる?」

「はい、未達の方が恥ずかしいです」

やれやれ、ようやくいつものペースに戻ってきた。

「あのねマヤ。所長は一度でもあなたにセックスさせろって言った?」

「言われてません」

「闘魂注入してほしいってあなたの方からお願いしてるのよね?」

「はい、そうです」

「あなた経験がないから怖いのかもしれないけど、所長は優しいから大丈夫よ」

「はい」

「初めてが所長って運がいいのよ。安心して全部お任せすれば大丈夫だからね」

「はい、大丈夫です」

「むしろ所長のじゃないとイヤとかならないかそっちの方が心配かもw」

「そうかもwww所長にお任せすれば大丈夫っていうのは私たちが経験済だから安心しなさい」

再び明るい声が上がり、マヤの震えもさっきより収まっている。安心する反面、嫌がるマヤに入れる方が興奮だったよなとも思う。

七瀬がベッドに上がりM字開脚した。

「こうやってね、所長にもっとよく見ていただくの。最初は勇気がいるかもしれないけど未達より恥ずかしくないと思えば大丈夫よ」

李奈も七瀬の横へ行き脚を拡げた。

「ほら、私たちみんなできるの。あなたも一人前になるため頑張らなきゃね」

「闘魂注入していただきノルマ達成できるようになったオマンコです。ご確認お願いします」

「そうか。最近見てないけどどんなかな」

顔を近付けると七瀬は指で自分のマンコを押し拡げた。

「見て頂くときはね、こうやって中まで見えるようにちゃんと開くのよ」

「……はい」

「うんうん、相変わらずいいマンコだな。でももう濡れてるじゃないか。闘魂注入する相手はお前じゃないぞ」

七瀬のそこはもう愛撫を受けたかのようにヌラヌラ光っていた。

「申し訳ありません。でも闘魂注入して頂いたことを思い出してこんなになってしまいます」

「しょうがねえなぁwじゃあ落ち着いたらノルマ達成のご褒美あげるとするか」

「ありがとうございます嬉しいです」

「所長、私もチェックお願いします」

マヤはまだいいのか?まあいいか、こいつらに任せて流れに乗るしかない。こうやって2人が当たり前のようにやればマヤもやりやすくなるだろう。

俺が李奈の方に顔を近付けると彼女は両手でグイッと開いてみせた。

「うん、こっちはどうかな?」

「ああんっ!」

「おいどうしたビックリするわ」

「ハァ……申し訳ありません。所長の息が当たって感じてしまいました」

李奈のあそこはもう愛液が滴れそうになっていた。感じるのはいいが今日はマヤの闘魂注入だぞ。目的忘れるなよ。

「2人とも仕方ねえな。ウチの社員使っていいんだぞ」

成績不振の男社員は成績上位の女社員にも奴隷のように扱われる。やりすぎると自分が未達のとき仕返しされる恐れがあるが、李奈や七瀬のように成績が安定している者はかなり好き放題している。

性処理に男社員を使う場合も。うちの女子社員なら相手に困らないはずだがそれとは別の話らしい。”ノルマ達成した権限で社内のを食う”のが勲章なんだとか。

美人同僚とセックスできる男から見れば未達なのにご褒美という不思議な現象。俺にはわからんがそれによって退社が減るならありがたい。

「ほらマヤ、ボーッとしてないであなたもやるの」

俺がふざけてさらに息を吹きかけ李奈が悶えている横で七瀬は目的を忘れていなかった。

「所長、お願いします……」

よしきた、絶滅危惧種大和撫子のご開帳だ。

だがマヤは脚こそ開いたものの恥ずかしさのあまり両手で顔を隠している。まあいい、まず外側からじっくり観察しよう。

毛の手入れはしてなさそうだが量は多くない。肝心のマンコは両側からぴったりと閉じており、その割れ目からビラビラが少し顔を出している。

「違うでしょ、私達のようにちゃんと手で拡げるの。それが大人のマナーよ」

マナーだったのか、知らなかった。何歳になってもまだ学ぶことはあるんだな。

「すみません」

マヤは少しだけ手で拡げた。それが限界なのだろう。顔を見られないよう上を向いているが真っ赤になっているのは首筋でわかる。いいね。

マンカスついてたらイヤだなーと思ったが見る限りそういう様子もない。でもよく見えないや。

「もっときちんと開けるかな?」

「はい、すみません…」

さらに開かれたそこは、きれいと言っていいものだった。ピンクより赤みが強いのがマヤのイメージと少し違うくらいか。余談だが処女かどうか見てわかるものではない。処女膜があれば処女、経験したら破れてなくなる、というのはウソだ。

もちろん初体験では処女膜が破れて血が出る、というのも違う。血が出たなら女の身体が準備できていないのに強行した結果粘膜が傷つき怪我しただけだ。無理にやれば経験者でも痛いし血が出る。

このへん書き出したら長くなるので省略するが”そうなの?”と思った奴はネットででも調べてくれ。

いかん、話をマヤに戻そう。

「恥ずかしいかもしれないが未達ほどじゃないよな?」

「はひっ、未達より大丈夫です」

処女のマンコをこんなじっくり観察するのは初めてだなぁと思いながら眺めているうち貫通を急ぐのはもったいない気がしてきた。ピタンと鼻先をクリトリスに当てる。

「ヒッ……!」

「大丈夫か?」

そう言う声でさらに息が当たる。

「だっ……大丈夫ですっ」

「そうか」

ヌメリと舌を押し当てた。

「ああっ!!!」

マヤが脚を閉じてしまい思いっきり頭が挟まれる。

「脚閉じない!」

「はいっ!」

せっかく開き直してくれたが、そのまま脚を持ち上げ屈曲位を取らせた。マンコがよく見える。マヤは真っ赤になり手で顔を覆っている。そうだよね恥ずかしいよね。でもそんな姿が大好きなのよ。

処女マンを舐めまくる。マンカスあったとしても別にいいや。部下にはチンカス舐めさせてるのに自分が嫌がっちゃダメだよね。羞恥心を煽るためワザとピチャピチャ大きな音を出して舐め回した。

チラリと見たマヤは口を手で押さえ必死で声が出ないようにしている。

「声出していいぞ」

「ほら口を塞がないの」

「ああっ!あっ、あっ!所長そこは汚いです!」

「大事な部下のマンコが汚いわけないだろう。どうだ気持ちいいか?」

「あんっ!はいっ!気持ちよく……気持ちい……わかりません!」

「わからないなんて答えはないわよ」

「すごく変な感じがしますっ!」

そうか、クンニも初めてだよな。とりあえず不感症の心配はなさそうだ。

「ほら、全然痛くないでしょう?」

「痛くないですっ……けど変な感じですっ!」

「変になりなさい。力を抜いて全部お任せするの」

「はいっ……ああんっ……恥ずかしい……あっ……ひぃ……」

いいじゃないか。いったんクンニでイかせてやるのもいいかな。舌を押し込み中まで味わう。。

「あひぃぃぃ!気持ち……気持ち……あんっ!……変になりますっ!ああああ!」

渾身のクンニが終わり口を離すとマヤはグッタリと手足を投げ出す。残念ながら絶頂には至らなかったがこれだけ感じさせれば充分だろう。もう入れていいかな?いやダメだ。

徒然草の”あやまちは安き所に成りて必ず仕る”というやつだ。ここで油断してはいけない。

「マヤ、気持ちよかったでしょ?」

「ふあ……」

「丁寧に舐めてもらってよかったわねえ」

マヤのマンコを上下に指でなぞる。濡れてはいるが比較的ヌルヌル感は少ない、愛液というより俺の唾液だろうか。指先を入れてみる。

「んっ……はぁ……」

きつい。注意深く少しずつ指を進める。

「んんんん……あっ……」

中指を第二関節あたりまで入れ中を探る。案の定、まだトロトロとはいかないようだ。ゆっくり根元まで入れてみる。

「あうっ……」

「痛いか?」

「痛く…は…ないです…」

出し入れはせず、指を曲げながら反応を見る。

「はひっ……うっ……」

「痛かったら本当に言えよ」

「まだ……あ……大丈夫……です……」

まだペニスを受け入れる状態ではないようだ。今貫通を試みれば間違いなく痛い。どうする……開発スタートだけで満足しておくか?

すると李奈がローションを持ってきた。コイツは外科医の助手が務まる。いったん抜いた中指にローションを少しつけるとズブズブ入った。医学の勝利だ、ブラックジャックありがとう!(個人の感想であり、ブラックジャックと本件は無関係です)

「んっ……はぁぁ……」

「少し薄めて」

李奈が薄めたローションを洗面器で持ってくる。直接マンコにたらすと指がスムーズに出し入れできるようになった。

ゆっくり指ピストンしながら中を優しく掻き回す。

「ふぁっ……あん……ひっ……」

「話しかけてやれ」

開発に集中したいが、沈黙が続いて空気が重くなるのも良くない。

「どう、気持ちいい?」

「力を抜いて身を委ねるのよ」

「ひぁ……変です……なんか変……んふぅ……」

いいぞ。ここで指を増やす、指が増えればサイズが変わるのはもちろん内部でできる愛撫の種類も増える。

「ひっ……あっ……んっ……んん……」

マヤはまた口を押さえ声を殺し始めた、性感を得られるレベルにはなったか。実を言うと俺はよく聞くGスポットとかああいうのをよく知らん。相手の反応を見ながら責めていくだけだ。そうやると同じ女でも日によって感じるポイントが違ったりするのがわかって楽しい。

指2本でゆっくりピストンする。

「どうだマヤ?」

「気持ちよくなってもいいのよ。リラックスして」

「どう?感じる?」

「ふっ……あんっ……ふわふわ……します……あはぁ……」

もういいだろう、除幕式だ。指を抜いて立ち上がると愛撫に集中しすぎたのかペニスが少し萎えていたが、この程度マンコにこすりつければ復活するので問題ない。

すると李奈が急にひざまづいてペニスを咥えた。気を効かせて元気にしようと思ったのか。サッサとマヤに挿入しようと思ったがやめろとも言えない。

「気持ちよかった?痛くはなかったでしょう?」

「痛くないです……でもなんか変な感じです……」

「それでいいのよ、ほらご覧なさい。入れてもらう前はね、ああやってご奉仕するの」

「はい……」

ああそうか、挿入前のフェラは必須みたいに教えてたな。手本を見せるつもりなのか。今は急いで挿入したいが流れに任せよう。

「ンッ……ンッ……ングッ……」

「あのおちんちんがとっても気持ちよくさせてくれるの。だから感謝の気持ちを込めてああいう風にするのよ。歯が当たらないように気をつけてね」

「ンンッ……ウグッ……」

喉奥限界までペニスを受け入れる李奈。いや……マヤにこれは無理だろう……まず一発決め、お掃除フェラができれば上出来ではないだろうか。

「ありがとう、もういいぞ」

「ンッ……ジュポッ……ジュポッ……」

李奈はかまわず吸引しながら舌を使ってくる。ちゃんとギンギンに戻ってるし今日一発出してるとはいえそれ以上続けられると……あの……手本とかそういうのじゃなくて完全に抜きにきてますよね李奈さん……

「ぷはっ」

危ないところでようやくフェラをやめた李奈はニヤッと俺を見た。コイツ遊びやがったなw

「失礼します」

今度は七瀬が俺の前に正座する。君もやるの?

「ん〜っ」

ペニスが李奈の唾液にまみれていることなど意に介さず七瀬は大きく舌を出し裏筋を舐め上げる。ちょっと待って。

「李奈さんみたいにするのが難しかったらこうやって舐めるだけでもいいのよ」

七瀬は咥えることをせずひたすらレロレロと舐めまわす。

「ふぉうやって……とひかく舌をふかうの……」

いや七瀬さん、わかります。李奈のフェラは確かに手本としては難易度高かったですよ。あなたの方が見て分かりやすいのも確かです。でも念入りすぎませんか?なんでタマまで咥えるんでしょうか……

「座ってください」

言われるままベッドに腰を下ろす。いよいよマヤの番か。とはいえフェラは難しいだろうからサッサと本番に移ろう。

グイッとひっくり返される。何だ?と思った瞬間七瀬が俺のアナルに舌を這わせた。

「ウッ……」

ベロンベロン舐める七瀬。おいちょっと待……ううっ……アナルに舌入れるのはやりすぎじゃないでしょうか……ってそこでもう一回タマ舐めきますか……

「マヤちゃん、ああいうのでもいいのよ。とにかく口で想いを伝えるの」

ようやく口を離した七瀬だがそのままペニスを飲み込んだ。上目遣いで俺を見ながらジュッポジュッポと顔を上下に動かし舌でカリ裏を攻めてくる。真剣そのものだ。

七瀬さん……その”私も李奈に負けてないでしょう?”みたいな視線は何でしょうかね……当初の目的を忘れてやいませんか?……俺もうヤバいんですけど……

七瀬は口からゆっくりペニスを引き抜くと最後にチュっと音を立て亀頭を離し満足そうにニコッとした。

「マヤ、決まったやり方はないから。できることを精一杯やればいいのよ」

いやもうフェラはいい。と思ったがすでにマヤにさせる流れができている。こいつらに任せると決めた以上やむを得ないが、その間にマヤマンコの受け入れ態勢が終わったりしないのか……とにかくベテラン2人の猛攻は終わった。

マヤよ、私は帰ってきた!

連れてこられたマヤが俺の前にペタンと座り、生還を果たしたペニスを見つめる。そうだ、これがお前の初めて受け入れるチンポだぞ。

その目は潤み、いや涙が溜まっているだけか?どちらにせよなんともたまらない表情を作り出している。何だこの艶やかさは。

「失礼します……」

七瀬達に促されることもなくマヤはペニスを口に含んだ。

「ヴエッ!」

いきなりむせる。李奈の真似はまだやめとけ。

「無理しなくていいぞ」

「ゲホッ……できます……」

咳が止まり呼吸を落ち着けたマヤの顔に手を添える。

「いいか、苦しいことは本当にしなくていい。無理はするな」

苦しい思いをしてペニスに悪印象を与えてはいけない。何事も最初の印象が大切だ。じゃあセックスもしません!と言われたら困るが何とかなるだろう。

マヤは李奈方式から七瀬方式に切り替えた。手本は無駄じゃなかった。

焦点が合っているようないないような目でペニスを見つめ舌を這わせる。何を思っているんだろう、いや無心なのかもしれない。

マヤはよくやった。もちろん拙いフェラではあったが七瀬がやったようにタマやアナルまで舐めてきた。

「もういいぞ。頑張ったな」

するとボーッとペニスを眺めるマヤがポツリと言った。

「こんなの入らない……」

思わず本音が出たのだろう。マズい、フェラでペニスの大きさを印象付けてしまった。俺は全然巨根じゃないが、指をやっと受け入れたばかりの女ならそう感じても仕方ない。

「大丈夫よ。女の身体はちゃんと受け入れられるようにできてるから」

「所長はちゃんとわかってるから心配ないわよ」

慌てる2人。

やはりフェラは飛ばして本番に移るべきだった。だが今さら言っても仕方ない。七瀬や李奈が悪いわけでもない。

すると急に俺を押し倒した七瀬が上に跨り、ペニスを自分に突き刺した。

「ああンっ!」

そのまま騎乗位で腰をグラインドさせる。

「ホラっ……こんなに……入るッ……!これがァっ……いいのよっ!すごくっ!アアッ……」

もう突っ込む気も起きない。いや突っ込んでるけど。カオスな状況に俺は射精前なのに賢者モードに入った。七瀬の行動で一瞬固まっていた李奈も動き出す。

「ほら入るでしょ?そうなってるから大丈夫よ。私も今すぐああしたいくらいなの」

「マヤっ……本当にやめるならっ……はぁっ!……指導役のっ……私……がっ!……んっ……」

まずい。一瞬賢者モードに入ったとはいえこのままでは限界に達するのも時間の問題だ。というか七瀬よ……俺はお前のディルドじゃないぞ。そう思うと何だか腹が立ってきた。腰をつかみ下からズンと突き上げる。

「あんっ!」

力の抜けた七瀬をグッと抱き寄せそのままゴロンと上になる。こっちが動く側なら射精はコントロール可能だ。そのまま正常位で突いた。

「いいっ!」

「あのさあ七瀬、お前マヤに手本見せてるのか?自分がやりたいだけなんじゃねえのか?」

言いながらピストンを続ける。まだ大丈夫だ。

「ヒッ……ああんっ……!」

「おいコラ聞いてんのか?お前今何してんだよ?」

「アッアッ!……オマンコえぐられてますっ……!」

「違うだろ、マヤに手本見せてるんじゃねえのか?」

「んっ!……んっ!……」

「そんな泣きそうな顔してもダメだ。ちゃんと答えろや」

「ごべんなざい……あんっ!でもすごくいいんでずぅ……」

七瀬はピストンされながら泣きはじめる。コイツはもうダメだ。本気で腹が立ち一層激しく突いた。

「ごめんじゃねえよ。こっちは聞いてるんだよ」

「ごわれるっ!……ごわれるぅぅぅ!……」

「別に壊れていいよ。マヤに指導役の情けない姿見せてやれ」

「ごべんなざい、ごべんなざい!……もうイグのっ……だべなのっ!」

「俺がいつイッていいと言った?なあ?」

「ごべんなざい!……もうイッでまづっ……!」

「何だって?」

七瀬の乳首を強くつまむ。

「もっとイグぅぅぅ!!……カハッ……」

七瀬は大きくのけぞるとバタリと動かなくなった。李奈は無言でこっちを見ているだけだ。腹を立てながらセックスしてるときは何故か射精しない。あー面倒くせえ、マヤももうどうでもいいわ。

ベッドから下りソファーにドシンと腰を下ろすとペットボトルの茶を飲みタバコに火をつけた。ふぅ……これだから処女は面倒なんだ……

「あの……どうしたらいいでしょうか……?」

「ああごめん、好きにしていいわ。タクシーは忘れずにレシートもらえよ」

「その……闘魂……注入は……?」

「いやもうめんどくさくなった」

「申し訳ありませんでしたっ!」

俺の前に来て土下座するマヤ。

「別にお前は悪くねえよ。良かったな、処女守れて。次はないからノルマ頑張れよ」

「……」

「はい、そうと決まれば帰った帰った!李奈、一緒に帰ってやれ」

「わかりました」

するとマヤが口を開いた。

「どうしても……帰らないとダメでしょうか……?」

「いやもうそういうのいいから。俺の気が変わらないうちに帰れ」

「そうじゃなくて……すみません。別にセックスしたいとまでは言えないんですけど……やっぱりここでやらなくちゃって……」

うわぁどこまでも面倒くせぇぇぇ!

「あのな、ここに指よりデカいのが入るんだよ。お前にはまだ無理なの!」

イライラしてマヤのマンコに乱暴に指を入れた。

ぬるっ……

「あんっ!」

何コイツ、スタンバってるの?あの七瀬見て?

「俺いまイライラしてっからさ、悪いけど優しくできねえんだわ」

「……頑張ります」

腹が立った。違ぇよ、頑張らなきゃいけなくなるのは俺!ベッドにつき飛ばしそのまま覆いかぶさる。

「どうなっても知らねぇぞ」

手の届くところにローションの入った洗面器があり一瞬考えた。が、そのままペニスをマヤのマンコに突き入れる。

「あふぅぅぅん!」

マヤの身体は驚くほどスムーズに初めてのペニスを根元まで受け入れた。

「痛ぇか?」

「痛く……はないですけど……少し……苦し……」

何故かまたムカついた。荒々しくピストンを開始する。

「ヒッ……ヒッ……!」

「これで痛いか?」

「大丈夫…ですっ!」

「嘘つけ」

「少し……アッ……気持ちいい……かも……あんっ!」

なんか知らんが負けた気がした。マヤの顔を見ると本当に痛くはなさそうだ。

「見られ……ると……恥ずかし……いです……」

「恥ずかしいよなぁ。裸で股開いてチンポ突っ込まれてるんだもんなぁ。処女じゃなくなった気分はどうなんだよ?」

「ありが……とう……ございます……」

「何だお前、泣いてるじゃねえか」

「ああっ!……よく……わからない……です……ああん!」

マジで感じてるのか?するとマヤは俺を抱き締め、顔を見られないようにしやがった。

もう何も言わず突いた。マヤの喘ぎ声だけが聞こえる。そのときあることに気付いた。

俺がイキそうなのである。

「おい、そろそろいくぞ。中に出してやる」

「とうこん……ちゅうにゅうっ!」

こいつアホか。

「そんなんじゃねえよw」

マヤを引き離すと両手首をつかみバンザイの姿勢で押さえつけた。顔を見ながら言う。

「おい、こう言え。”マヤの処女マンコに精液いっぱいください”って」

「マヤのっ……処女マンコ……にっ!精液……いっぱい……くださいっ!」

俺の目をまっすぐ見ながら言いやがったときにはもう持たなかった。

「クッ……!」

「ああっ……!」

驚くほど出た。マヤの奥に最後の一滴まで注ぎ込んだ。

「ふぅ……」

しばらく動けずそのままでいた。

やれやれとペニスを引き抜くと少し前まで処女だったマンコから白いものが流れ出る。マヤは……ってこいつもう寝てやがる!

今日は何だったんだ……ソファーに座るとテーブルの反対側で李奈がジュースを飲みながらこっちを見ていた。

「お疲れ様でした」

「マジ疲れたわ……」

「ベッドの空いたところで横になったらいかがですか?」

「いやここでいい」

「無事終わりましたね」

無事なのか?振り返ればマンコから精液流しながら眠るマヤにピクリとも動かない七瀬、そして死にそうな俺。むしろ死屍累々なんじゃなかろうか。

「マヤがあんな状態なので最後は私が」

いつのまにか俺の前で正座していた李奈が俺の股間に顔を埋めようとしている。ああ、お掃除か。

「いいよ、シャワー浴びるから」

「……」

李奈は無視してお掃除フェラをはじめたが、それを制止する気力はなかった。

「今日は何しに来たんだっけ?」

お掃除を終えた李奈が隣に座る。

「マヤの闘魂注入ですよ」

「そうだったな。すげーグダグダの記憶しかねぇ」

「そうですね。いろいろ申し訳ありませんでした」

「いや李奈には助かったよ、今回はイレギュラーが多すぎた。てか、七瀬は何だったんだw」

「指導役として何とかしなきゃいけないって少し空回ったんじゃないですか?」

「少し?w」

「たぶん所長の上に乗るまでは少しだったと思いますよ〜」

「そういえばお前も本気フェラだっただろ、アレw」

「所長にはわからないですかね〜」

「何が?」

「今日はマヤのあそこすごく丁寧に舐めてましたよね」

「ああしなきゃ入らんだろ」

「あんなの裸で見せられたらどうなるかわかります?」

「裸にしたのは俺じゃねえw」

「途中から所長キレてたじゃないですか」

「七瀬んとき?うん、キレてたねwww」

「あれ七瀬最高だったと思いますよ」

「何でw」

「見ててたまらなかったですもんw自分がやっとけば良かったと思いましたwww」

「わかんねーw」

「あとマヤですよ。バージンだとすっごい優しく扱われるんだ〜って」

「優しくはなかったろwww入れるときなんかクッソ適当だったぞ」

「違いますって。最後もう完全に二人の世界に入ってラブラブでしたもん」

「んなワケあるかwあんときもムカついてたわwww」

「絶対にちがいます〜。私の初めてなんて悲惨でしたからw」

「それは俺と関係ねえw」

「だから結論としてはですね」

「うん?」

「今日は私だけ貧乏くじ引いたな〜ってことですよ」

「サッサと帰って彼氏に慰めてもらえw」

「もう別れました〜wwwやる気が出なくて未達になりそうです〜wwwww」

「それはほら、別の話だから」

「やる気出ないときどうしたらいいんでしたっけ?w」

「あーじゃあ今度な」

「ウチの会社で無理とか今度とか言っていいんでしたっけ?」

「クッソwwwとにかく今日は勘弁しろw」

「あ〜自分を後回しにして所長の体を労わる私って社員の鑑だわ〜」

「はい!李奈さんは最高に優秀です!」

「じゃあ楽しみにしてますwww今度wwwww」

こうしてカオスな一日は終わったが、マヤについては後日談がある。

しばらく後会社でマヤが俺のところへやってきた。

「所長、少しいいでしょうか」

「どうした?」

「また闘魂注入していただきたいんですが」

「え!?」

社内の視線が一斉に俺たちに向かう。

「慣れるまでときどきしてもらった方がいいと李奈さんから言われまして……」

わかった。コイツは身持ちが固いとかじゃなく性的にアホの子なんだ。それ以外は普通なんだけど。

「おう……ちょっと考えとくわ……」

李奈ぁ!!

よろしくお願いします、とマヤが去ったときは社内は既に何事もなかったかのような雰囲気に戻っていた。

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