黒歴史ですけど供養させてください。
私が高校生だった時、告白して見事に砕け散りました。相手は先生です。
職員室ですごく親切にしてくれてたので気になってました。
ちょっとキモかったですけど、生徒からは人気のある先生を好きになってしまったんです。
おかげで(?)未だに先生という人種が好きです。
全然いけると思いましたが暖簾に腕押し。
仕方ないので告白してあげたらハッキリ断られました。
正直私はクラスでも割と可愛い方だったので、失敗するなんて考えもしませんでした。
卒業まで待つとかもなくお断りです。
ボーゼンとして、公園でぼんやりベンチに座ってました。
家に遅くまで誰も居ない日なので、家にいたくなかったのです。
「ユキちゃん?」
声をかけられました。
顔を上げると、弟の友達のテルくんです。
「どうしたの?」
久しぶりにあう彼は中学生になっていて、学生服でした。
心配して優しげに話しかけてくれます。
「……」
何となく知られたくなくて、誤魔化そうとあれこれ考えて言葉が出ません。
テルくんは私が喋るまで、黙っててくれます。
「テルくんって家この辺だっけ?」
「当たり前じゃん(笑)」
優しく笑ってくれました。
断って家に帰ることもできるのですが、家に一人でいるのを想像するとしんどいです。
「久しぶりにウチに来なよ」
「いいけどアキはいるの?」
なんかカチンときます。
「いないと嫌なの?」
ちょっと驚いたみたいですが、素直についてきます。
ウチにつくと、お邪魔しまーすとか言ってます。
何聞いてもイライラする。
私は乱暴に学生鞄放り投げて、テルくんを自室に連れます。
ものすごくオロオロしていました。
「部屋くるのも久しぶりだね」
テルくんが小学生の時は一緒に遊んでましたし、中学生になっても弟とは仲が良いみたいですが、私の部屋まで入れたのは久々でした。
隅っこに立ってるので、ベッドに座るよう手招きします。
黙っちゃってて目を合わせてくれないので、何となく話しにくいです。
それでもそばに誰かいると安心する。
彼の肩に私の頭を乗せると、ちょっと硬直して受け入れてくれます。
「なに硬くなってるの?」
テルくんは飛び跳ねそうなくらい驚いて、私の方が驚いた。
「もしかしてあたしの頭重い?」
「いや、重いわけじゃないよ」
しどろもどろになって答えてくれます。
あーあ。
気遣いが痛いし、でももっとおろおろさせたくもある。
テルくんから離れて私はベッドに倒れて横になりました。
「あ、うん」
テルくんは立ち上がりかけたので、袖を引っ張って止めます。
「もうちょっと付き合ってよ」
横に寝そべってくれます。
渋々隣に寝られてちょっとショック。
気まずそうですが、気にせず抱きつきます。
何だか体をよじって居心地悪そうです。
テルくんはともかく、私は人にひっついてると安心できてきます。
お互いに喋らずに無言のままでしたが、私は抱きつき続けます。
「撫でてよ」
「え、なんで?」
「何でってなに?」
強く言うとあっさり引いて、恐る恐る頭を撫でてくれます。
撫でられるのって気持ちいいね。
黙って優しく撫でてくれます。
なんだか恥ずかしい。
「こんな可愛い子にひっついてもらえて幸せでしょ?」
「ははは」
ムカついたので抱きついた手で強めにテルくんの体を絞めるようにすると、大袈裟にうめきます。
「ねぇ」
テルくんも緊張が解けてきたみたいで撫でながら話してくれます。
「なに?」
「もう片方の手がお留守だけど?」
テルくんはどうしたら良いのかわからないみたいで、虚空を残った手が彷徨い、撫でてくれてた手も止まります。
「背中撫でてよ」
頭を抱え込むようにしてくれて、背中を優しく撫でてくれています。
私のお尻を触らないように、肩甲骨のあたりを優しく。
本当なら先生とこうしてたし、先生ならもっと色々してくれたろうにな。
そう考えるとちょっと涙出てきてしまいました。
「どう?」
優しさが申し訳ないやら悔しいやらで辛いです。
「……まだまだ」
見栄を張ります。
「いたい?」
「ううん、違うところが良いな」
どこ?と素朴に聞いてくるテルくんの手を取って、スカートの下に導きます。
「え?なに?どして?」
「いいから!」
テルくんはぎこちなく手を動かしてくれてます。
本当なら迷う先生にダメ押しとして考えてたんですけどね。
全く迷わずに断られてしまったのを思い出してしまいます。
「きもちいい?」
テルくんの心臓がドキドキしてるのがわかります。耳を当ててますし、私もドキドキしてたから。
手のひらで擦るように撫でてくれて気持ちいいです。
「……もっと、くすぐるみたいにして」
指で私のモモをこちょこちょとしてくれます。
お尻を急にテルくんに鷲掴みにされました。
制服のスカートの上から揉んでくれます。
私はピッタリ彼についてるので、身じろぎしたらバレると思ったので必死にこらえます。
「彼女いるの?」
「ううん」
寂しいの私だけじゃないんだ、良かった。
テルくんは私のモモをくすぐるような動きから、両手でお尻を揉んでくれます。
その自分勝手さに、変な話ですが、その日初めて男らしさを感じました。
テルくんは私のお尻を手で包み込み、こねるようにして揉んでいます。
真ん中にぎゅうと寄せたり、外に膣を広げようと左右に離したり、左右ちぐはぐに上下に動かしたりしています。
私は先生とこんな恥ずかしいことしようとしてたなんて。
私は自分の意思ではどうにもならない硬直と脱力を繰り返して、テルくんにすがりつきます。
せめてもの抵抗で声を出さないように押さえ込みます。
「んっ♡ふぅっ♡んっ♡」
書いてると死ぬほど恥ずかしい。
テルくんは一旦てをとめて、私を見てくれます。
「テルくんさ、彼女いるの?」
呼吸を整えて余裕を演出するために聞きました。
「いないいない」
ちょっとホッとした。
「好きな人は?」
「……いるよ」
「!」
ものすごく驚いてしまいました。
誰?どこの?私の知ってる人?ほんとに?
これ全部同情でしてたの?
ショックというか、怒りというか、いろいろなものが込み上げてきます。
下から見上げると、顎下にニキビがあるけどそこそこカッコ良いような気はする。
私がフラれてもこの子は幸せになるんだ。
そう思うとどうにかして邪魔したくて仕方なくなります。
私は体を起こして離れます。
不思議そうな顔でテルくんがこちらを見ます。
「キスしたことある?」
「ないy」
途中で遮って唇を奪いました。私も初めてだったけど。
「これで好きな子とファーストキスできないね」
「え?なに?」
動揺してる彼の上にまたがります。
「あのね、あたしはよっきゅーふまんなの、だからテルくんは襲われてね?バレたら恥ずかしいでしょ?」
どうにかして最悪の体験にしてやろう、そう思って頭を働かせます。
テルくんは固まってます。
固まったテルくんが逃げないよう上に座りながらショーツを脱ぎます。
彼の目は私のスカートの中に釘付けで、ピクリとも動きません。
そのままテルくんの膝の上に座ってベルトを勝手に外します。
下着と制服を引き下ろすと、わりとグロテスクなものが飛び跳ねるように出てきます。
くっさ。
生臭い。
ちょっと怖くなりましたが、もうやけです。
上にスカートを被せてまたがります。
スカートの中で握りながら聞きました。
「入っちゃうよ?どうする?」
ちょっと力を入れると、こらえるようにしてため息をもらします。
「こんなので童貞卒業って言わないでね?あたしのオナだから、このオチンチンはあたしのオモチャだから」
ぎゅぎゅ〜と握って主導権をアピールします。
膣に触れていると、予想外に大きく感じる。
覚悟を決めて一気に腰を下ろします。
「くぁっ♡あぁ……」
全てを飲み込みました。
テルくんがオチンチンに力を入れてるのがハッキリ伝わってきています。
痛い、じんじんする。
なるべく動かないようにします。
「ふー、……悔しい?どう?ん♡……初めてされちゃったね」
呼吸が荒くなるのをこらえて体重をかけます。
私のことを押しのけようとしてきたので、一瞬私は腰を動かして牽制します。
「気持ち良いことだけ考えて」
テルくんの上でオチンチンを入れてもらいながら、ブラウスを脱いでブラを外します。
体が馴染んできた気がします。
ちょっと上下しても大丈夫そうです。
テルくんは手で包み込むように私のおっぱいを揉んでくれます。
「そっ♡んんっ♡ふー、ふー♡」
声が漏れそうになるんですが、聞かれるの恥ずかしいので全力でこらえます。
テルくんはグリグリと腰を回してきます。
本当に入れてもらってるというのをわからされてしまいそうでした。
「あ、ゴム」
ポツリとテルくんが言いました。
「出したらできちゃうね?」
笑いかけると少し慌ててます。
私は無視して腰を上下させ、テルくんのオチンチンでオナします。「できちゃうね♡できちゃうね?♡」
私の人生もめちゃくちゃにして、この子の人生もめちゃくちゃにしてやろう。
この時は本当にそう考えてました。
体重をかけ、抜けないように体を浮かし、またかけます。
結構しんどいので一旦止めて、私はスカートをたくし上げました。
「オチンチンと再会でーす」
頭がクラクラしておかしくなってたので、漫画で見たセリフをそのまま言ってしまいました。思い出すと死にたい。
スカートを上げて、テルくんにわかるように少し体を浮かします。
「血がついてるよ」
テルくんはこんな時でも心配して言ってくれました。
「……悪い?」
本当に頭のおかしい女だと思ってるんだろうなぁ。昔は仲良しだったのに、全部おかしくしちゃった。
もう会ってくれないだろうしテルくんは弟ともダメになるかもね。
私は何でこんなやつなんだろ。
悪いことを考えてると、テルくんはそれを吹き飛ばしてくれます。
「嬉しい」
頭の中が弾けたような気がして気持ちいい。ふわふわする。
「……んんっ!♡はぁっはぁっ♡」
好かれたい?何なのか私もよくわかりませんが、本当にこれだけでイッてしまいました。
「……あたしも」
テルくんは少し驚いた様子で私を見てます。
「……嘘だよ、大丈夫な日だから良いよ」
テルくんに伝えると、突然動いてくれます。
嘘です。でも良いや。
テルくんは抜こうとはせず、全力で下から突き上げてくれます。
「ああっあっ♡ああっ♡」
痛い。
でも気持ちいい。
わけがわからないけどやめて欲しくありません。
私は悲鳴をあげながら酔いしれてると、テルくんは体をピッタリをくっつけてくれます。
顔を上げてキスして欲しかったのですが、力入らなくて顔が上がりません。
テルくんのオチンチンが私の中で射精していくのを感じます。
胸がいっぱいになるような幸福感が身体中に染みていきます。
「俺が好きなのはさ」
テルくんが出しながら話しかけてきます。
「ユキちゃんだよ」
めちゃくちゃ驚いてしまいました。
本当にそんな素振りなかったからね。
「あっははは」
そのままなし崩しに付き合って、私が大学生になっても付き合ったので結構長かったかなと思います。
あとで本性現すんですけど、テルくんは変な動画に影響受けててかなり性癖のやばいやつでした。
私もあんま他人のこと言えないんですけどね。