中学三年生の最後の夏休みでした。
夏休みの始まりに合わせたかのように、当時付き合っていた女の子に別れを告げられ
傷心のまま夏休みが始まりました。
その彼女とは付き合ってる期間も手をつなぐくらいしかしたことがないままでした。
そんな、寂しい夏休みの始まったばかりのある日
当時学年一の不良のSとゲーセンに行後という話になり、昼ごろからでかけていました。
Sは学年でもかなり悪目立ちする不良だったのですが、自分より弱いものには危害を加えないいいやつで仲間からは好かれている存在でした。
そんなやつだから、見た目はそこまでなのにモテるやつで
初体験は小6、相手は転校間際の同い年だったそうです。
そんなSが
「お前別れたんだろ?やってから捨てた?」
「おい!お前なかなか発言がゴミだな!やってないよ!!童貞だよ!!」
「お前童貞捨てる?いいご紹介するよ。これ見てみ?」
おもむろに携帯電話で再生する動画
当時はガラケーだったのでそこまで鮮明には見えないが、明らかにフェラチオをしてる可愛い女の子の動画です。
「これお前の?てか、いじめとかじゃないよな?」
「ちげぇーよ!普通に!フェラだけしてくれた。やってねぇよ。」
「こいつさ、一個下のやつなんだけどお前のこと紹介しろって言われてんだよね。彼女いるしと思ってはぐらかしてたけど、」
「そーなんだ。名前も知らないけど、、、」
「いいじゃん。付き合うとかじゃなくていいから普通に遊べば?おれは酒飲んだときに一回だけフェラしてもらっただけだから。それも途中でやめたしな」
「まぁじゃぁ普通に紹介してもらおうかなー」
という感じで後日たまり場になっているSの家に来てもらってそこで会うことに。
「はいるよぉ」
「上にいるわあ」
いつも集まってるSの部屋へ
タバコの灰皿と酒の空き缶が転がった絵に書いたようなヤンキーの部屋
入るやいなや二人でタバコ。
「そいや、かなはもう少し遅れるってよ。」
「あー、あの子?ほんとにくるんだね」
済ました感じで言ってましたが内心ドキドキしてましたw
その後は適当に喋りながらとうとうその時
「おじゃましまーす」
可愛い雰囲気の女の子の声です
「きたみたいだな」
「あ!K君!おぼえてます?!!」
「あー!!かなちゃんって君だったんだ!」
少し前に学校の行事で話したことがある子でした。名前も知らないままわすれていましたが。
「え、うれしい!やっと会えた!Sにずっと言ってたのに無視するんだもん!!」
どうやらSは小学校から顔見知りではあったとのことです。
「あ、俺もう少ししたら先輩に呼ばれてるからお前らここにいていいぞ、親帰ってこねぇし夕方までには戻るわぁ」
おいおい!聞いてないぞ〜!!
てなりましたw
「は?マジ?女の子と二人じゃ可愛そうじゃん!」
すかさず、かなちゃん
「私は全然Kくんと二人楽しいですよ!Sは先輩またせると悪いから早く行っていいよ!ばいばーい!」
「お前ムカつくなwいってくるわー」
こんな感じでまさかの急展開、ほぼ初対面の女子と二人きりです。
しかもついこの間、目の前にいる女の子のフェラ動画を見たばかり。
夏ということもあり、薄着から見える胸の膨らみはかなり大きく感じました。
「Kくんは彼女別れたんですか〜?sからききました!」
「あいつ〜余計なこと言うよねw早々夏休みの一番楽しいときにw」
「私とどっちが可愛いですか?」
正直圧倒的にかなちゃんでしたw
「かなちゃんのが可愛いと思うw」
「え!!やった!!嬉しい!!じゃぁ夏休みは私と過ごしましょ!」
「そだね!と言っても行くところマックかゲーセンくらいだね!」
「平日ならわたしの部屋もいいですよ!!」
こんな感じで期待に胸を膨らませていました。
「そういえば。。。Sから変なの見せられました?」
なんて答えたら正解なのかわかりませんでした。。。
「ン?なんのこと?」
「Kくん、優しいね。Sに聞いたら見せたって言ってたから知ってたんだw」
「恥ずかしいから消させたけどね!」
「そーだったんだねwごめんねー嘘ついて。。。」
「いいんですよ!優しいからそう言ってくれると思った!」
「ところで、、、みてどうおもいました?」
「え、、、かわいいなって。。。」
「えーほんとですか〜?ならいいか!」
もうずっとビンビンなのがバレないか心配していました、、、
「軽い女って思ってます?まだ処女なんですよ。興味本位で舐めるのはしちゃったんです。」
「思ってないよ!女の子も興味あるんだ〜って思って!!」
「ありますよ!!Kくんの見てみたいし。」
「なにいってんのー」
「さっきから少し大きくなってますよね?見るだけ見せて!」
そう言うともう手はズボンの上から触られてました!
「え!Sよりおおきいかも!!」
ここの中で、Sにかった!と勝ち誇りながら「なにしてんのー!」
「少しだけでいいですから!」
そのままズボンのベルトに手を伸ばしてきます。
もうどうにでもな~れ〜って思い
「わかった!!自分で出すから!」
チャックを外し、びっくりするほどそそり立ったものを出しました。
「わー!」
感心するやいなや、すぐに手と顔を近づけて
パク
「おおひい」
どうやら大きいと言ってるよう。
眼の前で行われてるエロい行為にすぐに射精しそうに!
「ちょちょ!!」
無理やり身体をかわしました。
「だめですか?」
「色々でちゃいそうだから。。」
「いいですよ!どんな味するのか知りたいです。」
「ね?いいでしょー」
もう抗うのをやめました。w
今になって考えるとフェラとも言えないようなぎこちないフェラでしたがすぐに果てそうになります。
「やばい。でる。。。」
「んー!んー!」
思っきり口に出したました。w
「あー。んー。ごくん。変な味!!でも美味しい!!」
何故かすごい嬉しそうでした。
「ごめんねぇ。汚いのに。。」
「全然です!!またさせてくださいね!!」
その後は雰囲気を変えて他愛もない会話で時間を迎え夕方になりそろそろ帰宅の時間。
メールアドレスを交換して次必ず遊ぶということで約束を取り付け解散。
このあとかなちゃんとは中学卒業まで何度もエッチな遊びをしましたが、最後まで実際にエッチをすることはありませんでした。
その際のエピソードはまた次回で。
ちなみに、Sがとっていたフェラ動画が羨ましく、後日頼んで取らせてもらったフェラ動画は画質が悪いながらも今も宝物です。w