フェラ友以上、セフレ未満

Hatch コメントはまだありません

俺が童貞を捨てたのは21歳の時で、友達の間ではだいぶ遅い方だった。合コンで頑張り念願の初体験を済ませたという達成感はあったが、童貞のくせにフェラ好きをこじらせていた俺は本当の満足感は得られてなかった。

小学4年の時に親父のエロ本で見つけたフェラという行為に衝撃的な印象を受けた俺は、先の書き込みで紹介した通り、小6でフェラ発射を体験してからというもの更に思い入れが強くなった。

大学に入り初めてピンサロという存在を知り、童貞の俺はハマった。その行為自体が好きで気持ちが良くて最高なのだが、やはり飽きてくるものだ。金を払ってソッコーでヌかれて店を出ると寂しくなることも増えた。

やはり一般女子にやってもらいたい。心が勃起しないわけだ。筆卸しの時にも相手にフェラしてもらったが、少しだけだったしテクもイマイチだったので返って執着心が強くなった。その相手は一晩限りのお相手だったので頼む女性も居ない。その後、短い期間だが彼女が出来たり一晩のお付き合いをしたりもしたが、いざとなると自分の性癖を曝け出すというのが出来なかった。

25歳の時、とある会社帰りの金曜の夜。電車の中で中学の同級生だった女の子に遭遇した。当時から端正な顔立ちだなと密かに思っていたが、大人しく地味で目立つような子ではなかった。

25歳になった彼女は美しく、サバサバしててよく笑う素敵な女性になっていた。中二の時に同じクラスになり、色んな行事で同じグループになったりと当時は仲良くしていた。明日は互いに休みだし、俺らは直ぐに意気投合し飲みに繰り出した。

10年前の思い出話に花を咲かせ、大いに盛り上がった。同じグループになって何に取り組んだかはよく覚えてなかったが、俺らの中では下ネタで盛り上がった思い出は印象的だ。下ネタと言っても、素朴な生徒しかいなかった小さな中学校。スレた子なんかいなくて、もちろんみんな未経験。仕入れたばかりの可愛らしい下ネタを言い合う。

「〇〇君はお風呂に入るとどこから洗うの?」「ちんこ」

「どうやって洗うの?」「こうやって(シゴく)」

「〇〇ちゃん、電動こけしって知ってる」「ウィーンってなるやつ?」

と、まあこんな感じのどうでもいい話だが、思春期だった俺らは当時なぜかこんな話題でよく盛り上がれた。思い出話と共に、これまでの人生ハイライト情報を交換した。彼女は早くに結婚し昨年離婚したという話も聞いた。俺は何人かと付き合った話をしたが、今は誰も候補はおらず結婚なんか全く考えられないと伝えた。

当時、お互いにどう思っていたかを正直に告白しようと彼女が言い出した。じゃんけんの結果、俺から話すことになった。君の事は友達と思っていたが、素朴で可愛いなと密かに思っていたことを正直に伝えた。一方、可愛いと思いながらもそれは恋には発展しなかった事も伝えた。頷きながら聞いていた彼女の番になった。

「好きだった。でも、それはただの憧れだと気が付いてから自分の気持ちを押し殺した。地味だった私が相手にされる訳ないって。でも中学の時なんか、誰だって人気のある人が気になるよ」

当時の俺は学校で一番足が速く成績も良かったので、結構モテた。小さな小さな中学校の中でチヤホヤされていた、というだけの話だ。顔は体育会系の古風なタイプなのでハンサムではないが、友達が多くいつも目立っていたと思う。

しかし、自分には好きな人がいながら告白できず、誰とも付き合うことはなかったが、それが返ってモテる理由になっていたと思う。高校や大学に行くと目立つことはなくなったが、中学時代にモテてた感覚を思い出した。

「ねぇ、あっちの方はどうなの?」と唐突に聞き出す彼女。もう2時間飲んでたし二人とも結構酔っていた。お?得意の下ネタか?とチャラけて切り返すと、彼女は少し真剣な顔になり、離婚の原因の一つに旦那との性生活の問題があったと告白した。

夫婦といえど男女が互いの性の悩みや希望を言い合うことが難しかった、という。最後まで話を聞いたところで、今は完全に離婚の事は吹っ切れて、元の楽しい独身生活を送っているよ、と笑顔に戻った。

少ししんみりしたところで、やっぱり下ネタで盛り上がろうよ、と彼女。お互いに誰にも言えない秘密を言い合おう、という事になった。

最近いつオナニーしたかという暴露から始まり(互いに2日前にしてた笑)、徐々に露骨な内容になっていった。好きな体位の話などの情報交換を行っているうちに、興奮してきた俺は勇気を出して俺のフェラフェチについて語ってしまった。

彼女がニヤけたり頷いたりしながら聞いてくれたお陰でかなり暴露してしまった。じっくりゆっくり攻められたい、快感そのものも好きだが行為自体にエロさを覚えること、など誰にも言ったことのない性癖を打ち明けた。

「ふーん、そうなんだね。そういうのあまり知らなかった。モテるんだから女の子に頼んだらやってくれるでしょ?」

「俺のことモテると思ってる人誰も居ないよ。中学時代は足が速いだけでモテてたけど。それにさ、この話って誰に言えると思う?自分だって旦那にさえ言えなかったことたくさんあるじゃん?」

彼女は口で射精させた経験はあるものの、俺の言うような射精のさせ方はやったことが無いという。元旦那は結構早めに挿入するのが好きだったようで前戯の時間が短かったようだ。

「私も舐められるのが・・・好きで。でも言えなくて。で、フェラも本当は好きなんだけど・・・」

急に恥ずかしそうにモジモジしだした。

「あの・・・私、やってみたい」

いざ、そういう状況になっても言いたいことが言えず、したいことも出来なかった。相手は中学の同級生だが、勇気を出してお願いした。そして、俺も舐めることが大好きだし舐めたいと伝えた。

「ダメ、私が攻めるだけ」

おいおーい!と思いながらも全く問題は無い。会計をして俺んちに向かった。電車に乗り一緒に帰宅する。手を繋ぐでもなく寄り添うわけでもなく、傍から見ればスーツ姿の同僚くらいにしか見えないだろう。こんな雰囲気でこれからフェラが始まるなんて。世間話しているうちに家に着いた。

相手は恋人ではないし、これから口説き落とそうとする相手でもない。部屋に入ったはいいものの、この雰囲気は何とも表現の仕様がない。とりあえず彼女にもジャージを渡して、二人とも楽な格好に着替えたが緊張してる。

彼女の希望として、挿入は恋人同士になってからじゃないと嫌だという。俺に恋愛感情が無いことは分かってる、幼かったころ憧れてた人のちんこは舐めてみたい、中学の他の同級生と会う事なんかまずないが、絶対に口外しない事。そして、互いにいつでもこの関係を止めることが出来るという事を約束した。友達以上、セフレ未満だ。

「じゃ、始めようよ。恥ずかしいのは私も同じ」ここから俺のフェチについて更に細かく聞いてくる。

「シャワーは浴びないまましてほしい?」相手に臭い思いをしてほしいとは思わないのでシャワー浴びに行った。

一人だけさっぱりした状態でソファーに腰を下ろす。彼女は俺の向かいに来て正座をする。互いに固まったままだったが、脱がしてほしいと腰を浮かせズボンとパンツを脱がせてもらう。

「めっちゃ勃ってる」と呟いて顔を近づけてきた。玉全体に舌を満遍なく這わせる。玉自体ももちろん気持ちいいが、結局は美人が俺の玉を舐めるという行為自体に満足感を覚え、ちんこが焦らされている状態に興奮しているという事を伝える。たっぷり舐めた後は、片玉ずつ頬張ってもらう。絶景を楽しんでいるうちに、早くも我慢汁が光りだした。

そして、彼女は俺のリクエストを確実に実行していく。

一気に上昇しないようにじっくりと、竿の中間とカリの裏側を往復。へそに張り付いている竿を持ち上げて、竿の表側を舐める。ここは舌を這わせる頻度が低くなりがちなので、じっくりと舐めてもらう。カリに舌を這わせる。傘の周囲をクルクルと。裏筋を重点的に攻める。下を平たくしてベロベロに舐め上げる。舌先を尖らせて、尿道に突っ込む。唇を突き出して尿道だけを吸引する。

もう我慢できなくなってきた。パクリと咥えてほしいとお願いしたが更に焦らされて、ようやく唇の中にズブズブと亀頭が吸い込まれていった。男は射精しようとすれば一分でできる。強めに握ってシゴけば出る。でもこれは単に体から膿を出しているかのようで気持ちよくない。なるほど、と聞く彼女の姿は正に講習のようだ。

咥え込まれてからは何も言うことが無かった。もう彼女は全て理解している。

ジュジュッペロペロレロレロチュチュッジュッポジュッポてろんてろん

「口の中に出す?」

この台詞を文字通り口に出して言われるとメッチャ興奮する。俺が黙って頷いても射精を促すことはしない。何度も舌が裏筋や亀頭を徘徊し、咥え込んだり吸ったりされているうちに限界が近づいてきた。

ますます硬くなり射精が近づいているのを感じたのか、彼女の鼻息も荒くなってきた。ゆっくりと攻めたてる彼女は俺の亀頭を咥えこんだまま動かなくなってしまった。口内で舌がうごめいている。

溜まりに溜まりながら何とか塞き止めていたものが決壊するのが分かった。射精直前の快感を長く感じたいと強くお願いした俺の願いを彼女は叶えてくれた。最後は情けない声を発しながら腰を震わせ口内発射へと導かれた。精飲の嗜好は無いと伝えていたのにも関わらず、彼女は口に溜まったものを全て飲んでしまった。

へへへ、と何故か嬉しそうにする彼女を見ながら大発射の余韻に浸っていたが、俺だけ下半身裸なのに気付き、力を振り絞ってズボンを履いた。やっぱり、フェラって最高だなと子供みたいな感想がつい口を突いて出た。

また、ちびちびと酒を飲み始め2人だけの同窓会は深夜まで続いた。約束通り彼女には一切手を出すこともなく布団で寝てもらい、俺はソファで寝た。

翌朝、部屋で簡単な朝飯を食べながらまた少し中学時代の話をした。

「もし中学の時にフェラしてほしいって頼まれてたら、絶対にしてたよ。女の子の間では憧れの的だったし、〇〇君のおちんちんは大きいっていう噂は有名だったもん」

実際にはどうだったかというと、まあまあ大きいが何より硬いという評価であった。興奮しすぎたせいだろう。

その後も家に来てくれる機会が何回かあり、互いに次々とマニアックな事に挑戦していった。

俺の希望:寝ている間にフェラされて発射したい

彼女の希望:俺のオナニーが見たい

また、別の機会に紹介したいと思う。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です