俺が高校1年生の時の話だ。
その高校の中では、俺の学区から進学してくる生徒は少ない。そんな中でも彼女は同じ市の学校からの進学。ここではUちゃんとする。Uは中学時代俺と同じ部活で共通の友達もいた事から、すぐに仲良くなった。学校行事のダンスでもペアになったり、周りの奴からは「まだ付き合ってないの?」と言われるくらいだった。まぁ案の定入学して3ヶ月位で付き合ったんだが。
ある日の放課後。ファミレスに行くことにした。そこは学校の最寄り駅のファミレスなので知り合いが来る可能性も。しかし特にそこは気にしていなかった。
このファミレス、1番奥の席は他の客からは絶対に見えない。限りなく人に見られる可能性は低い。俺らは我先にとその席に座る。「何食べる?」「とりあえず唐揚げでいいかな」
俺はさらさら腹など空いていない。高校初彼女が出来て、エロい事をしたいだけだ。「Uって彼氏経験あんだっけ」「ううん。いないよ。」
急に目を見つめた。経験のある人は分かると思うが、そういうのが始まる時は合図は特にない。雰囲気で始まる。
「いいよ。」「誰かに見られるかもしれないぞ?」「大丈夫でしょ」
目だけでそんな会話をした気がした。俺はUの体を抱く。初めて抱くJkの体。興奮が止まらない。背中をさすって、ブラを探して、ホックを触った。
「ちょっと外さないで笑」「ごめん笑」
さすがにファミレスで外されるのは嫌なようで、拒否されてしまった。でもこんな雰囲気になった高校生カップル2人が止まるわけもない。
「んん……/////」もう一度体を抱きしめ、今度は口付けを交わす。「可愛いよ、U」俺は目を開けて、キス顔のUを見る。
本当に可愛い。Jkと抱き合ってキスしてるのだ。ファミレスで。もう一度ブラのホックに手を当てて、外そうとする。
「だからそれはやめて笑」
流石に怒られたけど、俺は強引にキスをする。
そしてもう一度ブラのホックに手を伸ばす。
「あぁ……///」今度はいける!しかし、
お互いに下手過ぎて歯が当たってしまった。
「あはは笑笑うちら下手だね笑」
とんでもなく爆笑している。まぁ無理もない。初めてで舌を入れてベロベロと舐めまわしていたら歯に当たってしまうのも無理は無い。
「なんか大人のキスだね。」「ね、舌入ってるもん。てか、笑いすぎてホック取れた笑」
これは予想外、笑いすぎてUのホックが取れてしまったのだ。
「ちょっとトイレに行ってくる」「待って。その前にもう一回。」狂ったようにもう一度キスをした。「んん……/////ああ……/////んっ!……///」
ホックが外れて恥ずかしいのか、余計に声が出ている。それが俺を余計に興奮させる。俺はUの手を自分の陰部に近づけて、触られた。ビクッと手が引いた。
「ちょっと……」俺はUを押し倒す。
狭い2人用ソファに高校生男女がとんでもない姿勢になっている。服の上から胸を触る。
「ねぇ、さすがにヤバいって……」「大丈夫。」
何も大丈夫ではないが、
「お待たせしました!」「あぁ、ありがとうございます」
ここに来て店員の乱入。何故かロボットではなく店員が持ってきてしまったのだ。流石にあんな体勢を見られて居座れ続ける訳にも行かず、足早に退店した。この後場所を移して、俺らは……