僕が20代前半の頃、大学を卒業したあと就職をせずにニートになりました。
このままではまずい、何かせねばと思った僕はピザの配達のバイトを始めました。
ある日の夜の時間帯のバイトで、注文先の住所に行くと僕の家のけっこう近くでした。
ピンポーン!
「ピザの配達でーす」
「はーい!」
門を開けて玄関の扉の前にピザを抱え行くと、この家のお母さんらしき人が扉を開けました。
「こちら○○円になります」
「はーい、ちょっと待ってくださいね」
玄関先で料金の受け渡しをしている時でした。
「桜子ー!ピザ来たから運んでちょうだい!」
「はーい!お母さん!」
子供の声がして、長い廊下の横のおそらくリビングであろう部屋から小学生くらいの女の子が出てきました。
桜子(さくらこ)と呼ばれたその女の子は長いツインテールで細身、目がぱっちりしているお人形のように可愛い子でした。
しかもその日は暑かったからか桜子ちゃんは下着姿でした。上は肩にひもをかけるタイプの薄ピンクのシャツ、下も同じ色のパンティがシャツの下から見えていました。
「わーい!ピザだピザだ♡」
男の僕に見られているのにまったく気にする様子もなく、目の前のピザにむじゃきにはしゃぐ桜子ちゃんに僕はあそこを勃起させてしまいました。
「こら桜子!またそんな格好でうろついて!」
「ごめんなさーい」
桜子ちゃんは特に反省した様子もなく言い、彼女にとっては大きなピザが入った薄い正方形の箱を慎重に抱えて持っていきました。
「ごめんなさいね~(笑)はしたない子で」
「いえいえ全然!」
そう言いながらちらっと見ると、部屋に行くため向きを変えた桜子ちゃんの小ぶりながらもぷりっとしたお尻がとても可愛らしくますます興奮しました。
「小学何年生なんですか?」
僕はエッチな目で見ていることがバレるとまずいので平静を装って聞きました。
「三年生です。夏休みに入ったのにまったく宿題もしなくて(笑)」
どストライクでした(笑)気持ち悪いと思われるかもしれませんが僕はロリコンだったのです。
「そうなんですね(笑)でも僕も小学生の時は勉強しませんでしたし、、、(笑)」
何気ない会話を続けながらまた桜子ちゃんが来ないかなと思っていました。
「はい、じゃあ確かに受け取りました!」
お金を受け取って支払いが済んだので帰ろうとするとリビングの部屋から桜子ちゃんがひょこっと顔を出しました。
「ピザ屋さんばいばーい♡」
むじゃきに手を振る桜子ちゃんに笑顔で手を振り返し、申し訳なさそうに笑っているお母さんにも挨拶をしてそこの家を後にしました。
その後すぐに僕はバイト中にも関わらず、近くのコンビニのトイレに入りオナニーしました。
(桜子ちゃん可愛かったな♡また会いたいな♡)
僕は桜子ちゃんの下着姿とむじゃきな様子を思い出しながら射精しました。
それから一週間くらいたったある日、また桜子ちゃんの家から注文が入りました。今度は前とは違ってお昼のちょっと前の時間帯でした。
ピンポーン!
「はーい!」
(あっ!桜子ちゃんの声だ♡)
玄関前まで来ると桜子ちゃんが扉を開けました。
「あっ!この前のお兄さん」
「こんにちは!」
期待してたのですが桜子ちゃんは下着姿ではありませんでした。でも可愛い黄色のワンピースを着ていました。
「お母さんたちはいる?」
「ううん、今日は一人でお留守番なの」
「そうなんだ。寂しくない?」
「うーん、寂しい(笑)」
「そかそか(笑)」
会話をしながら桜子ちゃんから料金を受け取り、一人前の小さいピザの箱を渡しました。
「おつりは箱の上に乗せるよ。ちゃんとあるか数えてね」
「うん。えーと、、、」
桜子ちゃんが声を出して数えている時僕は桜子ちゃんがどんなパンツを履いているのか気になりました。僕はそーっと桜子ちゃんのワンピースのスカートをめくりました。
(おっ♡今日は白のパンツか♡)
「ちゃんとあったよ」
「はーい!桜子ちゃんはもう夏休みの宿題は終わった?」
「ううん、ぜんぜ~ん」
「大丈夫なの?(笑)」
「だって難しいんだもん」
「僕が教えてあげようか?」
「お兄さんが?」
「うん。ほら、早く終わらせれば夏休みの残り思いっきり遊べるよ!」
「そっか~。なら教えて!」
僕は桜子ちゃんと約束してお昼すぎてバイトが終わってからまた桜子ちゃんの家を訪ねました。
「お兄さん、おかえり~」
「ただいま(笑)ピザ食べた?」
「うん。おいしかったよ」
「そかそか!良かった♡」
玄関先で軽く会話をして家に上がらせてもらいました。リビングに入ると、桜子ちゃん一人にはちょっとばかり広い空間が広がっていました。
「この部屋暑いね。エアコンは?」
「お母さんが一人の時は節約しなさいって」
「約束守ってるんだね!えらいえらい♡」
「へへ♡」
僕が桜子ちゃんの頭をなでると、桜子ちゃんは僕を見てにっこりしました。
それから4人掛けのテーブルに桜子ちゃんと並んで座り、勉強を教え始めました。
「やっぱりちょっと暑くない?」
「暑いね~」
「だよね(笑)」
桜子ちゃんは節約しろと言われたのを、使っちゃいけないんだと思ったのかもしれません。エアコンを完全に切っていました。
「ワンピース脱ご」
「えっ」
桜子ちゃんは席を立って、スカートを下から上にまくり上げました。
僕は下着姿になった桜子ちゃんにドキドキして勃起しました。
「あ~、涼しい~」
桜子ちゃんはシャツをぱたぱたさせて涼みました。
「おへそ見えてるよ(笑)」
「え~?」
桜子ちゃんは気にする様子もなく、シャツをまくって自分のおへそを見ました。僕はそっとおへそを指でなぞってみました。
「あはは!くすぐったい(笑)」
「ごめんね(笑)」
「もう一回触ってみて!」
「え?大丈夫?(笑)」
僕がまた触ると桜子ちゃんは気持ちよさそうに笑いました。
「くすぐられるの好きなの?(笑)」
「うん!お父さんによくしてもらってる(笑)」
「そうなんだ!じゃあ腕貸して?」
僕は桜子ちゃんの腕を持って、指を這わせました。
「に~ほんゆ~び~、と~ことこ~、、、、こちょこちょ~♡」
「あはははははは!」
桜子ちゃんは体をくねらせて笑いました。
「あ~、苦しい(笑)」
「大丈夫?(笑)じゃあ勉強に戻ろうか」
「え~(笑)今日はもういいや。」
「もう?(笑)このペースだと終わらないよ(笑)」
僕は言いましたが、桜子ちゃんは完全に集中力を切らせていたので勉強は終わりにしました。
「じゃあ、勉強は終わりね」
「は~い♡終わり~!」
僕はそのまま帰っても良かったのですが、桜子ちゃんの下着姿をもっと見たかったのでしばらく桜子ちゃんとお話していました。
ピンポーン!
「あれ、誰だろ?」
桜子ちゃんが玄関に行こうとすると、ドアの鍵がガチャンと開く音がしました。
「ただいま~。桜子、お昼は食べた?」
僕はギクッとしました。どうやら桜子ちゃんのお母さんが帰ってきたみたいでした。
「食べたよ。ママ、遅くなるんじゃなかったの?」
(しまったー!あのときすぐに帰ってれば良かった、、、)
僕は二人の会話を聞きながら固まりました。
「ちょっと時間があったから帰ってきたのよ。きゃっ!」
リビングに入ってきたお母さんが僕を見つけて声を上げました。
「あ、あの。僕、今日ピザを配達させてもらったものなんですけど」
「は、はい」
お母さんは驚いて、目をぱちぱちさせました。
「暇だったものですから桜子ちゃんに勉強を教えてまして、、、」
僕は終わったと思いました。大人の男性が下着姿の女の子と一緒にいるのです。僕の頭には逮捕の二文字が浮かびました。
「そうなんですか、、、」
「教えてもらったよ~!」
この状況でも桜子ちゃんは能天気でした。
「それでできたの?」
「う~ん、まあまあかな?」
お母さんが桜子ちゃんと話しながら、桜子ちゃんと僕を交互に見ました。
「そうだったんですね。すみません。」
「あ、いえいえ」
お母さんもちょっとずつ状況が分かって来たのか、その場からやっと動き出しました。
「ちょっと暑いですよね。エアコン付けますね」
「あ、すみません」
僕は逮捕されるかもという緊張感がすこしづつ緩んでいきました。
それからお母さんは飲み物を出してくれて、世間話を少ししました。桜子ちゃんは落ち着きがなく、テーブルの周りをうろうろしていました。
「桜子、服着なさい!」
「え~。暑いじゃ~ん」
僕は桜子ちゃんの下着姿を意識していることがバレないように振舞いました。
「それで今日はお暇なんですか?」
「今ちょっと職探し中でバイトをしていまして(笑)今日はもう暇です(笑)」
僕がそう言うと、お母さんは都合が良いと思ったのかそれとなく桜子ちゃんの面倒を見てくれるように頼んできました。僕は断りづらかったので承諾しました。
お母さんがまた仕事に出かけましたが、僕はもう変なことを考えるのは一切やめにして桜子ちゃんとお話だけして日が暮れる頃に帰りました。
ここから僕と桜子ちゃんは仲良くなっていったのでした。
長くなったので、続編の希望があれば続きを書きたいと思います。