ピアノの先生との淡い初体験

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僕は小◯生の時、ピアノを習っていたのですが、六年生になってすぐ、転校することになり、通っていたピアノ教室をやめることになりました。ピアノ自体は親の希望で習っていたので、やめても別に未練はありませんでしたが、一つ残念なのは、ピアノの先生に会えなくなってしまうことでした。

先生は自宅の一室を教室にしてピアノを教えていて、若いにもかかわらず、いつも長いスカートにカーディガンという落ち着いた服装をしていていました。言葉遣いも優しく、ピアノを間違えても怒られることはありませんでした。僕はこの先生が結構好きだったのです。

先生には、前もって事情を伝えてあったのですが、引っ越しの前日、僕は改めて先生の自宅に挨拶に行きました。先生は、とても喜んでくれて、時間があるからと、僕を家の中に入れてくれました。

いつもピアノのレッスンをしている部屋で、僕は先生と話を始めました。しばらく、引っ越し先のことや、ピアノのレッスンのことを話していたのですが、話の流れで先生は

「何かお願いとかある。できることならやるよ」

と聞いてきました。

その言葉を聞くと、僕は前々から思っていたことを思い切ってお願いしてみようかなと思いました。それは先生とキスをすることです。割とませていた僕は、レッスンの時間先生の話を聞いているふりをして、美人で清楚な先生の口元を見ながら、この唇にキスしたらどんな感じなんだろうかと考えていました。

先生に怒られるのは嫌でしたが、もし変なお願いに怒ったとしても、もう会うことはないのだからと思い、僕は一か八か「先生とキスがしたい」と言ってみたのです。

僕の言葉を聞いた直後、先生は少し驚いたような顔をしました。僕はやはり無理かと思ったのですが、しばらくして先生は

「本当に先生とキスしたいの」

と静かに聞いてきました。僕は「うん」と答えると、先生は少し考えてから

「分かった。そんなにしたいならいいよ」

と答えてきました。僕は先生がいいと言うとは思ってなかったので、びっくりしました。

「でも、先生トイレにいきたいし、ちょうどお風呂に入ろうと思ってたところだから、ちょっとここで待っててくれる。そしたらキスしてもいいよ。時間大丈夫」

「うん。今日は何も予定ない」

「じゃあ、ちょっと待ってて」

先生は部屋から出て、洗面所の方へと向かって行きました。ついに先生の唇に自分の口をつけることになるのです。こちらから言い出したとはいえ、キスなんてドラマでしか見たことがなかったので、部屋に一人残された僕は、急にドキドキしてきました。部屋は静かで、奥の方からはシャワーの音が聞こえてくるだけでした。

緊張でどれほどの時間がたったのか分かりませんでしたが、しばらくして先生がさっきと同じ服装で部屋に戻ってきました。

「キスしたことあるの」

と聞かれたので、僕が横に首をふると、

「先生でいいの」

と言われました。僕はもじもじしながら「うん」とだけ答えると、

「じゃあするよ」

と先生は笑顔でゆっくりと僕の方に顔を近づけ、唇を僕の口に重ねました。僕は緊張で動けませんでした。少しして先生が唇を離し椅子に座ると、ようやく僕は少し落ち着くことができました。僕はもうこれで先生とお別れだと思いました。

しかし、その時突然

「じゃあ、今度は先生のお願いを聞いてほしいんだけど。いい」

と先生が言い出しました。何が願いか尋ねると、先生は静かな声で僕に向かって恥ずかしそうに言い出しました。

「先生、キス以上のことがしたいんだけど」

「キス以上ってなに」

「セックスって知ってる」

僕は唐突に言われたのですごく戸惑ってしまいました。実は、学校の友達からなんとなく、そういうことがあることは聞いていたのですが、詳しいことは知りませんでした。そして突然のこともあり、「知らない」とだけ答えました。

「知らないか。じゃあさ、もう会えなくなるんだから、先生が教えてあげるからやってみない」

「でも…」

「大丈夫。痛いことはしないから。最後に先生のお願い聞いてくれたら、すごくうれしいんだけど」

僕はちょっと悩みましたが、先生にキスしてもらったこともあり、願いを聞いてあげたくなりました。しかも、先生となら、キス以上のこともちょっとやってみたい気がしたのです。

「分かった。どうすればいいの」

「とりあえず、ズボンを脱いでおちんちん出してみて」

僕はいつも上品な先生が「おちんちん」という言葉を言ったことに驚きました。

「先生が脱がしてあげる。いい」

先生は立ち上がって、僕のズボンに手をかけました。もう僕はどうすればいいのか分からず、ただじっと立っていました。そして先生のなすがままに、ズボンとパンツを脱いだのです。僕の股間があらわになると、先生はじっと見つめた後、手で軽く触り始めました。そのせいで、僕の股間は少し大きくなってきました。

「ちょっと待ってて」

そう言うと、先生は部屋を出て行き、少しして長方形の大きな鏡を持ってきました。それをピアノの向かいに置くと、先生はそのままピアノの方へ向かいました。そして、足を床につけたまま腰を曲げ、ピアノの椅子の上にうつぶせで胸とお腹を乗せたのです。そのため、僕の方に先生はお尻を突き出す格好になりました。

「こっち来て」

僕が下半身を出したまま、先生のお尻のところに立つと

「先生のスカートめくってみて」

と言われました。もう僕は言われるがままでした。長いスカートをちょっとめくると、先生の細いふくらはぎが出てきました。先生はいつも長いスカートで足が見えないようにしているので、それだけで僕はドキドキでした。

「もっと上まで。お尻が見えるまでめくって」

そのままスカートを上げると、先生の太ももが見え、さらに下着に包まれたお尻まであらわになりました。

「スカート落ちないように、先生の背中に乗せて。そう、それで大丈夫。そしたら、先生のパンツを下におろしてみて」

いつもは足元さえ見せない先生が、足はおろか下着も出してお尻を突き出し、あげくの果てに下着もおろすように言っているのです。いつもとあまりにも違う先生の姿に、僕は少し怖くなってきました。しかし、よく意味が分かっていないにもかかわらず、先生が普段見せない部分を見たいという気持ちが勝っていたのです。

僕は両手を伸ばし、はいている白い下着に手をかけました。そして、恐る恐るかつ興奮しながら、下着をしたにずらしたのです。少しずらすと、先生のお尻の割れ目が見えてきました。そのまま足元まで下着を下すと、先生は片足を交互に上げ、下着を脱ぎ捨てました。僕は先生の白くて柔らかそうなお尻に釘付けでした。しかも、先生はお尻を突き出していたので、割れ目の中心には肛門が丸見えになっていたのです。

「見ていいよ」

先生に言われて、僕は先生の下半身を無我夢中で観察しました。先生のお尻の穴の下には、前の方に向けて、割れ目の筋が走っており、その先には黒い毛が生えていました。僕は初めて女性の下半身をはっきりと見たのです。しかし、僕は子供だったせいか、前の割れ目よりお尻の穴の方に夢中でした。僕は先生のお尻に触ってみました。スベスベで弾力のある先生のお尻の感触は、何とも例えようのない、手触りでした。

先生はピアノの向かいに置いた鏡で僕の様子を見ていました。僕が気付かないうちに、股間がビンビンになっていたのをしっかりと見ていたのでしょう。

「先生のお尻見て興奮しちゃった。じゃあ、おちんちんを私のお尻の穴に入れてみて。できる」

僕は友達からセックスの話を聞いたとき、前の股の方に股間を入れると聞いたので、どうしてお尻なのかと、ちょっと疑問に思いました。しかし、その話をした友達も誰かから聞いたらしく、話はあやふやだったので、友達が間違えてんだろうと思いました。そんなことよりも、先生の話のほうがはるかに重要でした。僕は股間の先をゆっくりと先生の肛門にくっつけました。

「そのままいれてみて。大丈夫。汚くないから。先生さっきウンチして、お尻もお風呂でよく洗ったから」

きれいな先生もウンチをするということが、ちょっと意外でしたが、もはやそれどころではなく、僕は股間を先生の肛門に押し付けました。股間はなかなか入りませんでしたが、先生が肛門を緩めるたび、ちょっとずつ入っていきました。そしてついに、僕の股間の大部分が先生のお尻の中に入ったのです。

「鏡見て。いま先生たち、つながってるよ」

先生に言われて僕は鏡を見てみました。僕と先生は二人とも、上半身はいつも通り服をきているのですが、下半身は何も身につけず、僕の股間が先生のお尻に突き刺さっているのです。いつもは真面目なピアノの練習に使っている椅子が、今回は先生との秘密の行為のために使われているのです。僕はもう興奮で倒れそうになってしまいました。股間はお尻で強く締め付けられ、先生の温かな体温を感じました。

「そしたら、先生の腰に手を当ててみて。そうそう。そしたら、腰を動かして、おちんちんを引っ張ったり突っ込んだりしてみて。ゆっくりでいいからね。あまり引っ張りすぎると、抜けちゃうから。アァ、そのまま続けて。どう、気持いい。」

先生に言われた通り腰を動かすと、お尻で締め付けられた股間がゆっくりとこすられていきました。僕は今まで感じたことのない熱い快感を股間に感じていました。

すると先生は「こっちに手を出して」と言ったので、僕が手を出すと、先生は僕の手を取って、自分の股の割れ目に持っていきました。

「先生も気持ちよくなりたいから、指を先生のこの部分に入れてこすってみて」

先生の股の中はヌルヌルとしていましたが、お尻と同じように温かみがありました。言われた通り、僕が指を股に入れ、こすったとたん、先生は今までのようすとは打って変わって

「アッ。そう、そこ。アッ、アァー」

と大きめの声で喘ぎ始めました。僕が驚いて手を止めると

「続けて。お願い。先生こんなに気持ちいいの久しぶりなの。おちんちんも動かしてお尻と両方して」

となでるような声でお願いしてきました。そんな先生の態度に、僕の方も今まで以上に興奮してきてしまい、なんとか指を動かしながら、股間も動かそうと努めました。

「アァッ。アッ」

鏡で先生の顔を見ると、先生は横を向いて頬を椅子にくっつけ、鏡で僕たちの姿を見ながら喘いでいました。両腕はだらんと椅子から垂れ下がり、今までの清楚な先生からは想像もつかない乱れた表情をしていました。

僕はぎこちない動きで、先生の股に指を入れていじりながら、股間をゆっくり動かしていたのですが、急に股間から何かが出そうになってきました。

「先生。なんかおしっこしたくなってきた」

「大丈夫。先生の中で出しちゃっていいよ」

「でも、先生の体の中におしっこしちゃうよ」

「それでいいの。それはおしっこじゃないの。だから、先生の中に出して。お願い」

僕は先生の股に入っていた指を動かして

「中ってここ」

と聞くと先生は

「そう、そのまま出して。アァッ」

このとき僕は、友達が言っていた、股間を股に入れるという話は、間違っていたのではなく、最初はお尻に入れて、次に前の方に入れるのだと思い、ようやくさっきの疑問が解けたような気がしました。

「先生、もう出るよっ」

「いつでもいいよ」

先生はなんだかうれしそうでした。指だけで気持ちよさそうにしているのだから、股間を入れたらさぞ先生は喜んでくれるだろうと思いました。そして、もうこれ以上こらえきれないと感じた瞬間、僕は少し強めに腰を引きました。それは一瞬の出来事でしたが、いままでお尻の穴に入っていた股間が抜けると、指を抜いて、先生の股の割れ目に、股間を一気に押し込んだのです。ずっと指でいじっていたので、お尻の時の違い、股間はすんなりと股の中に入っていきました。

その瞬間、先生は

「えっ。そこ違っ」

と声を上げたのですが、それと同時に僕は

「あぁっ」

と初めて射精を経験しました。初めて味わった快感に、僕は目の前がふらふらとしてしまいました。

しかし次の瞬間、僕は突き飛ばされるような衝撃を感じ、意識がはっきりすると、床の上に尻もちをついていました。さっきまで、椅子にうつぶせになっていた先生が、僕の前に立っていました。僕の大きくなった股間からは、何か白いドロッとしたものが出ていました。しかし、僕が何よりも驚いたのは先生の態度でした。ピアノのレッスンでは決して怒らなかった先生が強い口調で

「何やってんの。そのまま中に出してって言ったじゃん」

と言ったのです。てっきり先生は喜んでくれると思ったので、僕は何が何だか分かりませんでした。

「ちゃんと中にしたよ」

僕は震える声で言いました。

「中ってお尻の中のことよ」

「でも指でここでいいか聞いたら、そこだって言うから」

「そんなのずっと手入れてたんだから、分かるわけないじゃない。ふつうそのままって言ったら、お尻だって分かるでしょ。もう、どうすんのよ。こうなりたくないからお尻でやったのに」

先生はうろたえ始め

「どうしよう。とにかく洗わないと」

と言いながら、慌てて部屋を出て、再びお風呂場へと行ってしまいました。また僕は部屋に一人になりましたが、今回はさっきのドキドキは全くありませんでした。恐る恐る風呂場の方へ行ってみると、先生の長いスカートが脱ぎ捨てられていて、浴室からは、シャワーの音とともに先生の独り言が聞こえました。

「信じられないんだけど。普通分かるでしょ。調子にのってキスしたいって言うから、ちょっとやさしくしたら、こうだもん。頭わるすぎでしょ。なんで私がこんなことにならなきゃいけないのよ」

なんだか急に悲しくなってきた僕は、静かにピアノの部屋に戻り、床に落ちていた下着とズボンをはいて、そのまま先生の家を出て行きました。玄関にもシャワーの音が小さく響いていました。

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