俺の名は翔(かける)25歳。
今は俗に言うニートだ。
自分で言うのも変だけど、昔から遊んでばっかでとにかく頭が悪い。
それでも学生の時はそこそこモテて、中◯生の時に近所の年上のお姉さんで童貞を卒業してからは女に困る事はなかった。
それが周りが社会人になると、めっきりモテなくなった。
未来がどうのとか、将来が不安だとかで揃いも揃って女が俺の前から消えていった。
だから俺はヤリたくなると、近くの海へ行ってナンパをしてた。
とは言っても調子が悪い時だってある。
あの日はまさしくそんな日だった。
午前中から声をかけてもなかなか持ち込める女がいなかった俺は疲れて昼飯を食ってた。
そんな時、俺の横に真面目そうな男が声を掛けてきたんだ。
「朝から見てるけど、なかなか調子悪そうですね。」
正直俺はムッとした。
だって朝から何人も何人も断られる俺をどこから見てたか知らないが、こんな真面目な奴に涼しい顔で監視されていたかと思うと頭にくる。
「んだよお前」
俺は冷たくあしらった。
「まぁまぁ。この女どう思います?」
男が一枚の写真を俺の前に差し出した。
深田恭子にそっくりないい女だった。
「なに?深田恭子?」
俺は本気で間違えた。
「ははは、言い過ぎです。これは私の妻です。」
ますますカチンときた。
「なに?自慢しにきたの?おっさん俺に喧嘩売ってんの?」
男が爽やかに笑った。
「まぁまぁ。人の話は聞くもんだぞ。」
爽やかバカな男が俺に偉そうに講釈するから腹が立つ。
「殴られる前にあっち行けよ」
俺は男を睨んだ。
すると男はありえない申し出をしてきた。
「この女抱いてくれないか?」
さすがに俺も驚いて聞き返した。
「はあ?」
男はもう一度言った。
「だから俺の妻を抱いてくれないかと言ったんだ。悪い話じゃないだろ?」
俺は言った。
「おっさんなに言ってんの?」
男が馴れ馴れしい口調で小声で俺に言う。
「いや実はさ、妻には言ってないけど、俺寝取られるの趣味でさ。他人に辱められる妻の姿を見たいんだよ」
俺はこの男がいけ好かない。
いけ好かないが、悪い話じゃなかった。
「おっさん変態かよ」
男はニヤリと笑った。
「まぁそうだな。どうだ?やってくれるか?」
俺は飯を食いながら男に聞いた。
「でも奥さん知らねぇんだろ?のってこねぇんじゃねぇの?」
男は答えた。
「大丈夫だ。あいつは内気で大声出せないし、絶対に助けを求められない。そういう女だ。だから無理矢理で構わない。」
俺は話がうますぎると思った。
「そんなこと言って、俺は犯罪者になるのは嫌だぜ。」
男が自信を持って繰り返す。
「絶対大丈夫だ。それにいざとなったら俺がちゃんと言う。」
俺は半信半疑で男の話を聞いた。
男は続けた。
「いいか?俺はこれから妻の所に戻る。だから俺の後ろに離れて付いてきてくれ。」
俺は黙って聞いた。
「その後、俺が妻に海へ入ろうと言って妻を海に入れて、すぐに逃げられないようにそれなりの深さの所まで連れて行く。俺は浮き輪を取ってくるとかなんとか言って外すから、あとは好きにしていい。どうだ?」
男が俺の顔を覗き込んでくる。
「でもよぉ…」
俺が渋ると間髪入れずに男が言った。
「あっそ。じゃあいいや。もう少し骨のある奴だと思ったよ。だったら他当たるからいいや。」
男が俺に見切りをつけて背中を向けた。
「わかったよ。やるよ」
俺は男の背中に向かって言った。
男は振り返りニヤリと笑った。
「ついてきな」
俺は昼飯を掻きこみ、男についていった。
男から少し離れて背中を追う。
男はパラソルの下に寝そべっている女の元へ戻った。
遠巻きに2人を見ていると、少し会話をして男が立ち上がった。
それに続いてTシャツを脱いでからビキニ姿になった女も立ち上がった。
均整のとれた身体つき、ふくよかな胸、細い脚、そして何より笑顔の可愛い女性だった。
顔は深田恭子本人ではないかと思うくらいそっくりだった。
あの女を好きにしていいと思うとチンポは早くも硬くなり始めていた。
当初の予定通り、男はそれなりの深さの所まで女を連れていった。
俺は女をロックオンしながら、海に入り、少しずつ少しずつ距離を詰めたいった。
男が砂浜を指して女に何かを伝えその場から離れた。
そして、砂浜に行くふりをしながら俺の近くを通った。
「あんまり感じない女だけど、たっぷり辱めてくれよな。期待してるぜ。」
俺は頷いた。
「途中で待ったは無しだぜ」
男は鼻で笑った。
「心配すんなよ。俺はあいつの身体をよく知ってる。そうそう感じねぇから、そっちこそ途中で萎えるなよ。」
いちいち癇に障る野郎だ。
俺は女から目線を外さずゆっくり近づいていった。
俺は女の側を通り、一度通り越した。
確かに気の弱そうな雰囲気は醸し出している。
そして俺は背後から女に襲いかかった。
「えっ!イヤッ!」
まずは女のビキニの紐をほどいた。
ぷかりぷかりと首から下げたビキニが水面を漂った。
俺は素早くそのビキニをぐしゃっと掴むと女の首から抜きとった。
女はパニックを起こしている。
「やめて!お願い返して!」
海水は汚い。
女は肩まで浸かり、おっぱいを水中に隠しながら水面から顔だけを出して俺に懇願していた。
「これか?」
俺は頭の上に女のビキニを掲げた。
女が慌てて手を伸ばすと一瞬大きなおっぱいが水面に顔を出した。
「わぉ!スッゲェ綺麗なおっぱいじゃん!」
女はすぐに手を引っ込め、また肩まで浸かっておっぱいを水中に隠した。
「お願い…やめて…」
周りにバレないようにするためか女は小声だった。
俺は水が汚くて水中が見えないのをいいことに、女の下半身の水着に手をかけた。
女は慌てた。
「ホントそれだけはやめて!」
女が激しく抵抗した。
「じゃあ自分で脱ぐ?」
俺は女に聞いた。
「イヤです!そんな事出来ません…」
女は怯えた目で俺を見ながら首を横に振った。
「あっそ。じゃあ仕方ないね」
俺はさっき脱がしたビキニの上を女の目の前で力任せに引っぱった。
パツンッ!ビキニはカップとカップの間から無残に千切れた。
「あぁ…なんて事するの…」
女を従わせるには始めに自分の立場を分からせる、そして相手が本気だと脳に刷り込むのが鉄則だ。
案の定、女は絶望感の表情を浮かべた。
「下の水着もこんな風にするよ?クックック」
女は大きく首を横に振った。
俺は無残に引き千切られたビキニをポイと沖の方へ捨てた。
「あぁ…」
女は慌ててビキニを取りに行く。
俺は女に抱きついてプカプカと浮くビキニを取りに行かせなかった。
これも自分の思い通りにはいかないという刷り込みのひとつだ。
ひと波、ふた波とくると女のビキニは完全に視界から消えた。
「あぁあ流されちゃったね。どうする?下も同じ様にする?」
女はまた首を横に降る。
「じゃあ脱ぐ?」
女は黙って俯いている。
「あっそ。じゃあ脱ぎたくなる様にしてあげるよ。」
俺は水中で軽くなってる女の身体を持ち上げた。
おへそくらいまでが水面から出た。
海水浴場に女の裸が晒される。
「イヤッ!」
女が必死におっぱいを隠す。
幸い近くにいたオタク系の若い冴えない男数人だけが気づいた様だった。
異様な雰囲気を感じ取ったのか、20歳前後のオタクっぽい男の子たちがイヤらしい目をしながら話しかけてくる。
「どうしたんすか?」
「なに?ビキニ流されちゃったの?」
女は黙って肩まで浸かっている。
本当に内気で助けも求められないらしい。
俺はそれをいいことに若い男たちを巻き込むことにした。
「いや。この子さ露出癖があってね。イヤイヤとか言いながら男達に辱められるのが好きなんだってさ。」
若い男の子達は目が輝いていた。
「マジすか!超エロいすね。」
俺は続けた。
「でもさぁ、ここまで脱いどいて下を脱ぐのは恥ずかしいとか言ってるんだよ。まぁこれもイヤよイヤよも?」
男の子達がノッてくる。
「好きのうち~♪」
俺は男の子のリーダーの様になった。
「そうだ。だからさ~俺たちで脱がしてやろうぜ。もし抵抗する様なら千切っちゃっていいから。素っ裸にすりゃ大人しく俺たちに従うしかないだろ?それをこの女も望んでるんだよ。本気で嫌がってんのにやられるのが好きみたいだから俺たちも本気で犯してやろうぜ。中出しまでいいらしいぜ。」
「マジすか?神降臨すね!」
男の子達は俄然やる気になった。
「よし。任務だ。女のビキニを奪い取れ」
男4人にかかれば女の下半身の布を奪うのに10秒もいらなかった。
男の子は女の下のビキニを脱がすと高らかにそれを掲げた後、俺に差し出した。
「隊長~。任務完了しました~。」
「よぉし。よこせ。」
俺は男の子達から脱がしたてのビキニを受け取ると、沖の方へ投げた。
「うぉ!マジすか!隊長マジ悪ですね。」
俺は言った。
「これでもう人がいなくなるまでこの女は海から出れないな。たっぷり楽しませてもらうぜ」
「イェーイ!」
一般海水浴客には若者達が海ではしゃいでいる様にしか見えないだろう。
まさか女が海の中で裸にされてるなど知る由も無い。
俺は久々に楽しい時間を過ごしていると思った。
男の子達から提案があった。
「あっちの岩場は穴場っすよ。人いねぇし、小さな砂浜もあるし」
俺もそこは知っていた。
ナンパをした女とそこでやったこともある。
しかも至る所に使用済みのコンドームが転がっている異様な場所だ。
「よし。移動するぞ。」
女はなす術ない様で、男4人に囲まれて海中を素直に岩場の方に歩いた。
岩場で海水浴場の客達からの死角に入ると、俺たちは4人で丸裸の女を抱え上げた。
女はジタバタとしている。
脚を持っていた男の子が言う。
「ヤッベ!まじマンコ丸見えなんですけどぉ~」
女が股を閉じようとする。
しかし脚を持っている2人はイタズラに離れて歩き、女の脚は分娩台に乗っているかの様な大股開きの状態で運ばれた。
俺たちは海から上がり、小さな砂浜に女を置いた。
「マジ可愛くね?」
「ほんとだ。深田恭子みてぇじゃん!」
男の子達はずっと体ばかりを見ていたため、始めてこの女の顔をマジマジ見た様だった。
「ヤベェよ。勃ってきたよ。」
男の子達が股間を抑えている。
俺は女に言った。
「あんたさぁ。逆らったらマジで素っ裸のまま海水浴場の浅瀬に連れてっからな」
おっぱいとアソコを隠した女は怯えながら首を横に振った。
「さぁ手をどけてもらおうかな」
女はシクシクと泣きながら静かに身体を隠した手をどけた。
「おぉ!すっげえおっぱい!」
男の子達が歓喜する。
俺は女の目の前で海パンの紐をほどいた。
女は敏感に察知して目をそらした。
「ほら。よく見ててよ。」
女は恐る恐る横目で俺の股間に目をやった。
海パンをゆっくり焦らす様に下ろした。
濃いめの毛と太い根元が見えてくる。
女はたまらず目線をそらした。
「見てろっての。もっと人数集めて辱めてやろうか?」