カラオケルームの大画面に映った妻を見て思わず「この服は!」と口走ってしまった。
ササキは「この服がどうしたんですAさん?」と聞いてきた。
「いや、なんでもない、上品でいい服だなと思ってね」ととっさに言い訳した。
この服には見覚えがあった。妻が息子の授業参観に出るのに、一緒に選んだひざ丈まであるワンピースだ。
ベルト部分は背面でリボンのように結ばれている。
ネイビーブルー色でほっそり見える効果があるということで選んだのだ。
胸が大きい妻は、ウエストを絞るタイプの服でないと太って見えてしまうのだ。
画面では日中と思われる街中を妻が歩いてる。後ろからササキが撮ったもののようだ。
画面を通り過ぎるサラリ―マン風の男達が何人も目線で妻を追っているのがわかる。
細くすらりとした脚に、ネイビーブルーの色でも妻の胸が大きいのはよくわかる。
ウェーブのかかったロングヘアの妻は上品で艶めかしかった。
画面は突然かわり、180cm以上はあるであろう長身の黒人の男と妻が、社交ダンスのような感じでゆるやかに踊っていた。
周りにおしゃれな柵があり、まわりにビルが見える。
マンションの最上階の部屋、いわゆるペントハウスのようで、素晴らしい眺望をもつ庭と部屋が開放的に融合していた。
ササキ「すごいでしょAさん、いわゆる億ションのペントハウスですよ」
やがて踊っていた二人はキスを始めた。男の唇は分厚く大きく、妻の口を覆い尽くしていた。
黒人の男は後ろから妻の大きな胸を激しく揉みしだき、やがて1番目と2番目のブラウス部分のボタンが弾け飛んだ。
男は妻を柵側に顔を向かせて、土下座させるようにかがませた。そして妻のワンピースのスカートをめくりあげた。
妻の丸く大きな尻はバタフライ柄をあしらった煽情的な黒レースのパンティが包んでいた。
黒人はそのパンティをむしりとり、妻の尻を叩き、頭を下にむけさせたまま、尻だけを上にかかげさせた。
黒人は妻のパンティを引きちぎり、妻の股間と尻穴を交互に舐めた。妻があえいでいる。やがて妻はガクガクと膝を震わせ崩れ落ちる。
そして黒人は勃起した、まるで私の腕のようなチン●を取り出した。
そして一気にそれを妻の股間に突き刺した。
パンパンパンパンパンと男の股間と妻の尻がぶちあたる音が響きわたった。
男はまるで崩れ落ちた妻に多いかぶさるように斜め上から斜め下へ打ち付けるように激しく突いた。
やがて「んんあ、ああ、おおおおお」と獣のような妻の声が響いてきた。
流暢な日本語で、「ミランダもっと声をあげろ!まわりのビルに響くくらいに声をあげろ!どこがいいのかいってみろ!」
ミランダは「おおおおお、マン●!マン●が気持ちいいですぅぅぅ」
パンパンという音はやがてバンバンと激しい音にかわってきた。
黒人「ミランダ!今日は来るのが遅かったな、午前中からハメ倒してやろうと思ったのに。お前ら日本人のスケベ奥様は朝からハメるのが好きだろ!」
ミランダ「はい、朝からハメるのが大好きです。朝から待ち遠しかったです」
黒人「なんですぐ来なかった!」
ミランダ「・・・・」
黒人「言え!ミランダ!言わないとやめるぞ」
ミランダ「授業参観です、息子の授業参観ですぅ!」
黒人「ハハハハハ、子供の授業参観に出てからファックしにきたのか!」
ミランダ「はい、ファックしにきました!」
黒人「なんて淫乱な母親だっ!息子の勉強みた後に自分はファックか!」
ミランダ「んあぁぁぁぁ」
黒人「そら、息子に謝れ!とんだ母親だ」
ミランダ「あぁぁぁごめんなさい!変態の淫乱ママでごめんなさい」
黒人「ちゃんと誠意を込めて、あやまれぇ!」
バッチィと黒人は妻の尻を叩いた。
ミランダ「あぁぁぁ●●●ちゃん、おかあさんはセックス中毒でごめんなさい!お外でパンパンされて気持ちよくなる変態でごめんなさい!」
黒人は一層興奮したのか、妻のワンピースの腰の部分にあるリボンの部分を引っ張り、妻の体や頭を起こし、さらに激しく立バックで突き続けた。
画面は妻を横から捉えていた。
妻の体はまるでリボンの部分でコントロールされている人形のようにガクガクと激しく揺れている。
妻の口は魚のようにパクパクしながら、ヨダレをまき散らしながら「んあぁぁぁぁぁ、がぁ、んんんぁあああああ」と壊れたように叫んでいる。
黒人は妻を突きながら徐々にビルの柵側に移動した。
そして妻に両手で柵を握らせ、バックから激しく突いた。
ミランダ「んぁぁぁ、落ちるぅ、落ちるぅうぅ、マン●イクゥゥゥゥゥ!!!」鉄の柵は本当にガクガクと揺れていた。
そして黒人は「ウォォォォォ」大きく吠えながら、妻の髪を右手で引っ張り、左手で首を絞め、妻の体ごと鉄の柵に叩き付け、柵が倒れるのではないと思えるほど揺れた。
そして黒人の尻がブルブルと大きく震えた。黒人は妻の穴に白濁液を流し込んでいた。
妻の足はまるで痙攣するように震え、崩れ落ちた。
座り込んだ妻の股下から白い液が大量に流れ出てくるのが見えた。
それは本当に水で溶いた薄力粉の塊のように見えた。薄力粉の水たまりだ。
ササキと一緒に私はカラオケルームで妻の痴態を見ながらオナニーしていた。
中年の男が二人で並んでオナニーしているのだ。妻の痴態を見ながら。
ササキはミランダが私の妻と知っているのだろうか。もし知ったら私をどんな目で蔑むだろうか。
妻は自分が犯されている姿を見てオナニーする夫を知ってどう思うだろうか。
ササキは「いやぁ自分で撮ったものとはいえ、何回見てもこれはコくことが出来るよ。」と自画自賛していた。
ササキ「ミランダも放心状態でね、20分くらいこのまま倒れ込んでビクンビクンしてましたよ」
「息子の授業参観行ったあとにファックしてるんですからね、興奮しちゃうよ」
私は「まさか、それはただの演出だろう、本当に授業参観なんてことは」と言ったが、ササキの次の言葉に私は絶句した。
ササキ「いやいや、Aさん、本当だよ。これ、内緒だけどね●●学校の前でミランダを車で拾ってきたんですよ、学校から沢山奥さんが出てきてね
、いかにも授業参観って感じでね」
「後部座席の顧客(黒人)はテンション上がっちゃってね。ミランダが提案した演出なんですよ、この方が燃えるだろうって」「車に乗り込んで、息子の通学路をずっと黒人のチン●をフェラしているんだから、とんだ変態穴女だよ。こんな色情狂が母親だったら、家出しちゃうよ、アハハ」
私は放出したばかりにも関わらず再び勃起し、心臓が激しく動悸していた。興奮と共にショックだったのは妻が息子の名前をセックスの最中に実名で叫び、興奮の材料にしたことだった。
そして、確かに妻が授業参観の後に親しい奥さんと食事会の付き合いが
あると言って私と息子を先に帰したのを覚えている。
ササキと別れたあと、家に帰り家族で食事をした。
妻の痴態を見た後に家族で食事するのは、罪悪感と憎悪と興奮で、
本当にごはんの味がわからない。一体私はどんな顔で食事をしているのだろうか。
なお、妻が買い物に息子と出ている時に妻のネイビーブルーのワンピースを見つけた。
当然だが、黒人の精液の匂いも何もしない、きれいに畳まれている。しかし、1番上と2番目のボタンは他のボタンとは微妙に違う色・形をしていた。
私は荒い息で、どす黒く憂鬱な気持ちを抱いたままクローゼットを閉じた。