ビジホオーナーの私とパパ活少女

Hatch コメントはまだありません

今回はエロは少ないです。

この話は、地方都市のビジホオーナーである私と、お客さまとの話です。

私は地方都市で、ビジネスホテルのオーナーをしています。

ホテルオーナーといえば、聞こえはいいでしが、支配人兼メイク係兼受付みたいなことまでしています。

この日は、ほどほどのお客さまにご宿泊頂いていました。

ある部屋のお客様から、フロントへ1本の電話がありました。

「はい、フロントです。

お客様「隣の部屋から、あの声が聞こえてくるのですが、どうにかなりませんか?」

私はコンピュータを確認しました。

「お隣もシングルルームで、男性のお客様が1名でお泊りなんですが。」

お客様「たぶん、女の子を呼んでやっています。ここって連れ込み禁止ですよね。」

「はい、禁止しております。受付時の誓約書にもサイン頂いておりますし、館内各所に掲示もしております。」

「デリヘルにも、通知しておりますし、確認致します。申し訳ございません。」と、内線を切りました。

宿泊名簿は当然男性が1名、ただし住所は市内で、会社名も書かれていました。

会社を検索すると、小さな会社で家族経営の様で、ご宿泊は社長さん本人の様です。

SNSには、家族や娘さんとの写真もアップされていました。ご本人の写真もアップされており、宿泊されているご本人様と同じ顔でした。」

近くにいた女性スタッフと共に確認したので間違いありません。

「どうしたほうがいいかな?隣室のお客様からもクレームが入っているし。」

スタッフ「まず、確認しましょう。」

「そして、そう言った声が聞こえるなら、まず隣室のお客様を部屋移動の確認をしましょう。」

「そのあと、短時間で出るなら、フロントで止めて、宿泊のお客様を呼んで、追加料金を頂きましょう。」

「短時間で出て来なかったら?」

スタッフ「その時は、私にお任せ下さい。女の敵は許せないのでね。」

と言ってニヤッとしていました。

スタッフと共に、部屋声を聞きにいくと、明らかに黒でした。

隣室のお客様にグレードアップでの移動を伝えると、喜んで移動して頂きました。

館内の防犯カメラを確認すると、相当若い子を非常階段から館内に入り、部屋に連れ込んだことがわかりました。

その後、3時間まだ出てきません。

女性スタッフは、「オーナー、私にお任せ下さい。」と言います。

私は任せました。

スタッフは電話をかけだしました。

スタッフ「突然のお電話、失礼します。私、駅前の〇〇ホテルの△△と申します。…様のお宅でよろしいでしょうか?」

「はい、何かございましたか?」

スタッフ「単直な申し上げます。」

「本日、ご主人さまにご宿泊いただいております。ご主人さまの部屋から、若い女性と思われる喘ぎ声が聞こえて、隣室のお客様からクレームが入り口、他の部屋に移動頂きました。」

「すでに3時間以上経過していますので、今から部屋に突入しようと思うのですが、いかがしましょう?」

「主人は夜間出張作業に行っているはずなんですが。」

スタッフ「ナンバー….の黒の…(車種)が当館の駐車場に停まっているのですが。」

「間違い無く、うちの主人です。15分でそちらに行きます。突入はお待ち下さい。」

とのこと。

女性スタッフは、風族では無いと読んでいた様です。

奥さんがやってきたので、最悪の修羅場回避の為に、持ち物をチェックしました。

ほぼスマホだけでした。

私と女性スタッフ・奥さんと男性スタッフの4名で部屋にむかいました。

ノックをしても反応はありませんでした。

奥さんが、「私が先頭でお願いします。」と言うので、奥さん先頭で突入となりました。

マスターキーで、鍵を開けます。

部屋は静かでした。

部屋中に、あれをした痕跡があります。

奥さんが、部屋に入るなり布団を捲りました。

裸で眠っている男女がいました。

奥さんは、動画で撮影しています。

ついでに、うちの男性スタッフも録画していました。

「うわー、何でいる?」

「これは誰?」

「いや、それは」

スタッフ「本日は1名でのお泊りでしたね。

当ホテルは連れ込みを禁止させて頂いております。後で違約金等をお支払いいただきます。」

「金は払う。でも何で。」

少し修羅場になりそうなので、奥さんと男性スタッフにこの部屋を任せました。

男は混乱し、女の子は震えています。

女性スタッフと私は、隣室に女の子を連れていきました。

13歳で家出、パパ活と認めたので、女性スタッフはマニュアル通りに、警察に通報しました。

すぐに警官が男女でやってきて、女の子に簡単な事情聴取をしています。

応援の警官もやってきました。

男性警官から、「相手の男性は?」と聞かれたので、「隣室にいます。」と答えると、

警官2人が隣室に行きました。

私が同行すると、やはり少し修羅場となっていました。

警官が、夫婦を引き離し、それぞれに軽く聴取。

男性は、援交の容疑で連行されました。

女の子も保護され警察署にむかいました。

残った奥さんは、気丈にも全て対応し、違約金と移動頂いた他のお客さんの宿泊費用まで、きっちりとお支払いいただきました。

そして「ありがとうございました。不倫を現行犯で確認でき、証拠も入手できました。助かりました。ありがとう、お姉ちゃん。」

と言うと、女性スタッフは頷きました。

私は「えっ」となっていると、

「ご迷惑をおかけしました。私の妹です。ここで働いている事は、兄妹には話していませんでした。だから義弟がやって来た時は、びっくりして、応対はだのスタッフに任せ、隠れていました。」

「本日はこのまま、早退させて頂いても宜しいでしょうか?」

「もちろん、妹さんのケアをよろしくね。」

と言う、出来事がありました。

………………………………………………………

後日、女性スタッフからの報告がありました。

「妹夫婦は、離婚。」

「義弟は逮捕、スマホから他にも多数やっていた事も発覚、また、行為を録画していた事も発覚。児童ポルノの法律と、淫行条例違反で起訴され、実刑となった。」と聞きました。

皆さま、ご注意下さいね。

お読み頂きありがとうございました。

続編に関しましては、皆さまの評価次第で考えさせていただきます。

評価いただける場合は、下の「いいね」ボタン等をクリックお願いします。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です