はじめまして。
ここで様々な体験談を読み漁り、自分の中の埋もれてるエピソードに日の目を見せてやりたいと思って投稿します。
1月の出来事です。職業柄出張なんてものに縁はなかったのですが、たまたま学会に行くことになり一路熊本へと赴くことになりました。その時の体験談です。
前乗り含め2泊3日でビジネスホテルに泊まることなりました。
泊まったホテルは、できてまだ1年くらいという新し目のお洒落なホテルでした。
2日目の行程を終え、翌日のスケジュール確認のため飲み屋で美味しい馬刺しなんか食べながらの会議を終え、21時頃にようやく解放。
翌日を控えていながらも、お酒大好きな僕は一人で飲み屋街に繰り出しました。
良さそうなお店を2軒ハシゴし、泥酔一歩手前まだ来たところでホテルへと帰ります。
自室は禁煙部屋だったのでフロント近くの喫煙所でタバコを吸ってると、1人の女性がフロントに向かうところを目撃しました。
その女性は見たところ20代前半。身長は150cm程度、細身で小柄な体型をしていました。芸能人にあまり詳しくないので似ている人は挙げられませんが、大人しめの清楚で整った感じの顔つきでした。
メガネをかけて、お風呂上がりなのか濡れた髪をポニーテールにしており、白いミニスカニットワンピに生足というかなりポイント高い格好でした。
フロントから戻る彼女の後ろ姿をこっそり見てみるとエレベーターを過ぎ、その奥にある一室へと向かいました。
奥に何があるかわからなかった僕は、彼女がいなくなった頃を見計らい奥へ突入。
そこは自販機や電子レンジと共に洗濯機を置いてある6畳ほどの小部屋でした。
洗濯機は回っていたので、酔った頭ながら「お風呂あがりに洗濯物を回したくてフロントに場所を聞きに行ったのかな?」と考えました。
邪な気持ちがよぎった僕は、彼女の洗濯物を見てみたいと思い洗濯機に近づきます。
やはりというか、洗濯機は回ってる最中って蓋にロックがかかりますよね?
まさにその通りで、一時停止してみても一向に蓋が開きません…。
しかしよく見てみると「ロック解除」と書かれたボタンがあるじゃあないですか!
解除ボタンを押すと(当たり前ですが)ロックが外れ洗濯機の蓋を開けることができました。
その時の感動といったら、お宝を見つけた海賊のような気分でした。(熊本だけにw)
お目当ては下着一択。女性は型崩れとかほつれたりしないように下着を洗濯ネットに入れて洗いますよね?
洗濯ネットを見つけジッパーを開けると2〜3種類の下着を発見しました。
酔っていたのであまり繊細な思考はできなかったから、とりあえず1番目についた赤いブツをゲットし、洗濯機を再度回してそそくさと小部屋を後にしました。
しかし洗濯機から出したばかりなので当然ショーツは(水で)ぐっしょりと濡れています。自室へ戻り15分ほどかけてドライヤーで乾燥させました。
ややくすんだ赤い、フリルやレースもなくハイレグでもない、いい意味で普通のショーツのでした。
陰毛の引っ掛かりもなく、「洗濯してたから当然か」と思う反面、彼女がパイパンである可能性もあると考えると余計に興奮してきました。
クロッチには染みらしい染みもなく、下着フェチの僕としては少しガッカリ…。
最近の女性は汚れるのを気にしておりものシートを仕込んでる人がかなり多いので、憂いにも似た憤りを感じます!
…私情は置いといて(w)、まずは匂いのチェックから。洗濯洗剤の匂いの奥に仄かに香る、女性特有の甘ったるい香りを堪能しました。それだけでペニスは硬度を増します。
彼女の姿を脳内で反芻し、清楚な見た目と赤い下着とのギャップに興奮して何度かペニスをしごきました。
生地の触感を亀頭で確かめると、さらさらとしていて実に肌触りがいい。
亀頭をクロッチにあてがってペニス全体をショーツで包み込み、彼女と間接的にセックスしている実感と妄想を交えながら遂に吐き出した白濁液をショーツで受け止めてもらいました。
とてつもない興奮。それと共に押し寄せてくる罪悪感。
自分はなんてことをしたのだろう。
静液をつけたまま洗濯機に戻すことはできず、かと言ってトランクに仕舞い込んだら、下着が無くなったことを悟った彼女がホテルスタッフに伝え、持ち物検査なんかが始まったらヤバい…。
まだまだ楽しみたい気持ちもありましたが、破棄することにしました。
しかし部屋のゴミ箱にそのまま捨てたら足が付いてしまうと思い、ホテルの近くにあった公園の公衆トイレにショーツを流しました。
罪悪感に苛まれながらも翌朝を迎え、特に持ち物検査などもされないままホテルを後にすることができました。
以上になります。
あの後下着が無くなったことを知った彼女はどんなことを考えるのだろう。
やはり、ショーツがなくなったということはそういうことに使われた、と思い嫌悪するのだろうか、あるいは…。
-ーー稚拙な文章で読みにくい部分もあったかと思いますが、ここまでお付き合い頂きありがとうございました。
また思い立ったら投稿させて頂ければと思います。