外出できないので思い出して書く。俺は夏が好きだ。特に晴天の砂浜に敷いたシートに寝転んで、ビールを飲みながらぼーっと小説を読むのが好きだ。
その日も波の音を聞きながら優雅な時間を過ごしていた。すると飛んできた何かが俺の缶ビールにぶつかり、中身がこぼれ砂に吸い込まれていった。
飛んできたのはビーチボール、持ち主はチャラそうな男だった。
後ろだけ長い茶髪、日に焼けた筋肉質な体、ヘラヘラと謝罪ともつかない声を上げてボールを拾い、同じく頭の悪そうな仲間の元へ戻っていった。
若干イラッと来たが、公共の場所だし、こんなにいい天気ならはしゃぐのも止む無しと納得した。
しかし、馬鹿なのかこいつ等は。何度となくボールを飛ばしてくる。少しは場所を考えればよいものを。
最初は近くに落ちたボールを投げ返すことをしていたが、いい加減めんどうくさくなり無視を決め込むことにした。
すると、ボールを拾いに来るついでに、わざと砂を跳ね上げて近くを通ったり、寝そべる俺を飛び越えるなど、エスカレートしていった。
男が何かするたびに、こいつの仲間はバカのような声を上げて笑っていた。
文句の1つも言いたいが、こちらは疲れた色白もやしサラリーマン。情けなくもビニールシートをたたみ、人の少ない砂浜の端へ移動した。
途中、そのアホ達の中にいた、掛け算も怪しそうな黒ギャルのビキニ姿を視姦してやった。何か喚いていたが、そそくさと退散した。
海水浴場のはずれ、遊泳者も少ないさびれた砂浜にシートを引き直し、読書に戻った。
何本かのビールを空けて催した俺は、公衆トイレに向かった。人気の少ないこの辺りでは、男女共同の個室トイレが1つあるだけだ。
トイレに入ろうとした時、後ろから腕をつかまれた。振り向くと、さっきの一団の金髪黒ギャルだった。左手で下腹部をさするように押さえて内またになっている。
そのせいで、胸の谷間が強調され、微妙に浮いたビキニの隙間から白い肌がのぞいた。黒ギャルは泣きそうな顔でぼそぼそ何か呻いている。
人に何かをまともに頼むこともできないのかコイツは。そう思ったが、何も言わず順番を譲ってやった。
元居たあたりは混んでいたので、空き室を探してわざわざ来たのだろう。
勢いよく扉が閉まり、鍵が下りる金属音がした。が、慌てて鍵をかけそこなったらしい、扉はうっすら開いたままだ。
先ほどの一連の無礼を思い出した俺は、スマホを取り出し、動画撮影モードにし、隙間にレンズをあてがった。
黒ギャルはこちらに尻を向けてふんばっていた。水着は足首まで下ろされ、丸くてハリのある尻が突き出されていた。
ビキニの形に日焼けてエロい。黒ギャルは苦しそうに震えながら、ひりだそうとしていた。こちらには全く気付く様子が無い。
肛門をズームで捉えた。脱毛しているらしく、毛のないきれいな菊門がヒクヒクしている。
悶えるように力を入れること数回、小さな水音とともに汚水が飛び出したかと思うと、黒い異物が溢れた。
鼻孔を突く悪臭が広がったが、口で息をして撮影を続けた。黒ギャルは喘ぎながら糞を排出していく。水っぽい塊が出ていくたびに身もだえしていた。
そろそろか、と思った俺は撮影を止め、何食わぬ顔で扉の前で立っていた。
黒ギャルはお礼の一言すらなく、俺を汚いものとして避けるように出ていこうとした。ビーチボールのことに、酔いも手伝っていたんだと思う。
黒ギャルを呼び止め、脱糞シーンを見せてやった。ありえない、ありえない、と馬鹿の一つ覚えみたいに(実際そうだが)連呼して食って掛かってきた。
スマホを取り上げようとしてくる手を取り、逆に個室トイレに引き込んでやった。狭く臭いトイレ、確実に鍵をかけた。
黒ギャルはようやく事態を飲み込め始めたらしい。俺を罵倒する声が弱い。だが、許さなかった。
当然だ。わめく黒ギャルの手を押さえつけ、ビキニブラを引き下げてやった。形のいい胸があらわになった。
こちらもビキニの形に日焼けをしてエロいことエロいこと。そのままむしゃぶりついた。乳首を吸い、あまがみして蹂躙してやった。
暴れたら頬をはたいてやった。そうしたら縮こまるように、口でしてあげるから、と言ってきた。してあげるとは、どこまで上から目線か。
俺はそんな提案は無視して壁を背にさせると、上を向いたチンコを取り出した。両手をつっぱるようにして一線を守ろうとするが、男の力でねじ伏せる。
彼氏(?)のマッチョな体に比べ、俺は全く貧相だが、それでも女をひねることはできる。水着をずらし、無毛のマンコに一気に突き入れた。
意外とすんなり入った。ゴム無しの快感を味わうようにゆっくり腰を突き上げる。その度に滑りが良くなってくる。
壁に押し付けるようにして、好き放題に膣内を突きまくった。自分を下に見ていた女を征服する快感。征服欲を満たすために後背位に切り替えた。
腰を打ち付けるたびにプルプル揺れる尻を見て、興奮が高まった。最後の仕上げ、征服欲と生殖欲を満たす解。俺は射精間近であることを宣言した。
予想通り、黒ギャルは抵抗した。抵抗が気に障った俺は、さっきの無礼を挙げ説教してやった。
もちろん、その間も腰は絶えず動き続け、ズボズボと黒ギャルの膣をチンコが往復している。黒ギャルは泣きながらごえんなさいと言ってきた。
反省したか?突き入れながら聞く。しました、しましたから中は、懇願する黒ギャル。わかった、と言って頭を撫でてやった。
安心して力が緩んだところに最後の一突きをくれてやり奥の奥で射精した。ドクンドクンと精液が流れ込んでいくのがわかる。
黒ギャルは怒ったような、観念したようなうめき声をあげて、ザーメンを流し込まれるままになっている。
ようやく射精が終わると、上も下もぐちゃぐちゃになった黒ギャルを写真におさめ、たっぷりと口封じをしてトイレを後にした。