・・・↑↑↑これです。この後出てくるコートは。
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ヒロAV男優デビューか?!〜美少女との純愛ラブストーリー+色々あり【祇園編〜4】美優&優奈編正当続編
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●遠坂美優
14歳
中学2年生
木屋町育ちのバリバリの京都娘。
かなり世間ズレしている。
純和風の可愛い子。
とても礼儀正しい。
最初から比べるとかなり変わった。
京女としての強い鉄の意志を持つ女の子。
舞妓となるべく祇園へ連れて行かれた・・・
紆余曲折あって、再会。。。
久しぶりに二人は愛し合った。
美優はちょっとだけ大人になっていた、へへへ。
最近、俺にイタズラをするようになってきたわ。
●中西瑠衣
27歳
祇園で小料理屋を営むほわっんとした女将。
かなりのドジっ子。元OLでバツイチ。
色気と可愛さを備える魅力的な女性。全く堪らんで。
着物の下には・・・♡
やっぱり一線越えてもうたわ。
とても親切にしてくれるお姉さんでもあり、エッチな関係でもある。なんとも言えない距離感。
俺達に助け舟、ありがとう女将さん。
あの色気堪りまへん♡
●小野理子
19歳
大学一回生
石川県出身
眼鏡をかけた、かなりもっさい女の子
服装もアレやし、化粧も下手過ぎ。
お酒は飲めるようやが、直ぐ酔ってしまう。
身体の線を気にしているみたい。
隠れ巨乳。
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ーーーーー
コンパの翌日……
「おーーい♡ヒロ!」
「なんや、草木か。」
「あの眼鏡ちゃん、お持ち帰りしたんか笑笑」
「まぁーー、ん、とりあえず。」
「ひゃー、行けたん?」
「なーんもしてへんわ。」
「まあ、あの子イマイチやったもんなぁ。」
「あの子、泥酔して、大変やったわ。」
「で、おまえは?」
「くそっ!アイツ、散々奢らされて帰りやがったわ。」
「ツメが甘いのぉーー。ガキしか口説けんなぁ、おまえは。」
「菅野は?」
「知らんなあ。」
「いい雰囲気やったやん、クミちゃんだっけ?」
「うーん、お持ち帰りできたんやろか〜?」
まあコンパの次の日は大体こんな感じの答え合わせをしていた。
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おっ、マフラー靡かせ、可愛いらしい我が天使の登場やん♡
生脚に紺色のソックスにローファーもめっちゃ可愛いわ。
ヤバい、美優の制服姿マジで神やん♡
「お兄はんっ!」
「おう!美優ちゃーーん。」
いつもながら、駆け寄る姿がかわいいわ。
マフラーを掴み
「お兄はん、このマフラーって凄く高いんと違いますか?」
ん?ブランドなんて知らんやろ……。
「1500円やったぞ。」
「もう〜、知ってますんやで。」
「そ、そうなん?2000円のUNIQLOってブランドやねん。」
「ちゃうでしょ。Burberryていうのと違いますか、」
まさか美優の口からBurberryなんちゃー言葉が出るとは。
「うーん、まあ、そうかな。」
「ウチ、今日、友達から聴いて、めっちゃ驚きましてん。」
そう言うと、今日のクラスでの出来事を子供らしく、喋ってくれた。
………
「千藤さん、そのマフラーっ?」
「うん、ピンクどす。」
「じやなくて、Burberryやん!」
「ブルーベリー色ちゃいますよ、桃色どすえ。」
「もうー、そうじゃなくて!」
「会話にならへんよっ!」
「とても暖かいどすよ。」
「もーっ、自分の着けてるブランドも知らへんの?」
「貰い物ですけぇ。」
「プレゼントっ?パパから?」
「んー、ウチのいい人どすぇ。」
「えーーーー!いい人って彼氏?」
「んー、どないでしゃろか?いい人どす。」
「あのね、千藤さん、そのマフラーは凄く高くていいブランドよ。中学生には手が出ないよっ。」
スマホで美優と同じ、マフラーをググって見せてくれたようだ。
「あら〜、ほんま、ウチのとよう似てるわぁ。」
「ちょっと!似てるんちごて、おんなじよ。」
美優はおっとりとした雰囲気でマフラーを手に取って眺めていたらしい。
「ほんまですねぇ、Burberryって貼ってありますぇ。」
「ようやく、通じたわ。さすが、花街の子、世間知らず過ぎやわ。」
周りからも友達が集まってきて
「本物やん!スゲ〜美優ちゃん。」
「か、彼氏から貰ったん?いくつなん?」
「だ、大学生のお兄はん……で、す。」
「きゃーー♡いつから?」
「千藤さん、そんなん、絶対彼氏やん」
「どこの大学?まさか京大、同大、立命?まさかね…」
「同大どすよ!」
「うそーっ、美優ちゃん、忙しいんでしょう?」
「マジか〜、どこで出会ってん?」
「あ、あの〜お一人ずつ、お話してもらえまへんやろか?」
美優は同級生の質問攻めにあったらしい。
いつも、教室の隅で、授業受け、夕礼が終わるとすぐに帰宅する中学生活。
友達も「千藤美優」は忙しい子なんやと認識し、少し距離を置かれていたのは事実。
たった一枚のマフラーで、その日の美優は間違いなく女子中学生であり、友達の注目を集めた。
「ね、ね、千藤さん…キ、キスは」
「キ、キス……う、うん。」
「きゃーっ、すご〜い♡」
「いやーん、カッコいいのっ?」
「へい、とっても、ふふふ」
美優はなんだか、とても嬉しかったようだ。
その後も相変わらずの美優節を炸裂させていたらしい。
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美優には珍しく少し興奮気味で話をしてくれた。
「ハハハ、良かったやん。」
「えろうビックリしましたぇ。」
「そうか…確かに高かったわ。」
ギュッとマフラーの端を握り
「うん…ウチ、棺桶に入れてもらうます。」
「か、棺桶って?まだ14やんか!」
多分、それぐらい嬉しかったんやな。プレゼントした甲斐があるわ。
京都の12月から2月は特に底冷えがしてとても寒い。
「ちょっと、ホット買うてくるわ。」
「美優は?」
「紅茶で…」
午後ティーをノーマルとレモンティを買って選ばせた。
ノーマルを手に取り
「熱いっ。」
「気をつけや。」
少し、縁石に腰を乗せ、休憩。
「そのジャンバー、ちょっと薄手やな〜。」
「テロテロおす笑」
「だなぁ〜、これ、羽織れっ。」
フワッとMA-1を美優に羽織らせた。
俺っていつも、これするなぁ〜。ホンマ、女の子が俺の大きいジャケットを着る姿が大好きやねん。
静香、愛、先生、うーん当然純子にも、やったわ。
純子なんて、デート初日に掛けたもんなぁ。
好きな子にしか、絶対せぇへんけどな!
「暖かい…でもお兄はんが、」
「ええよ、俺は……いや、下は長Tだけやったわ…」
流石に寒くて美優が
「はい、着てくだはいよ。」
「す、すまん。カッコつかんわ〜」
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少し歩くといつもの路地へ何も言わずに二人とも脚が向く。
「お兄はん……好き、好き、好き」
「俺もやで……」
美優を隠しながら、唇を合わせる。
チュッ…パッ
寒空での中、俺のMA-1の中にすっぽりと美優をしまいこみ、大事に大事に包み込みながら
舌を絡ます。
30センチぐらいあった身長差も22、3センチになっており、若干、俺の前屈みも小さくなった気がした。
しかし、美優の口は相変わらず小さくか弱いモノで
舌も小さく、ちょこちょこ動くのが愛おしい。
唾液を意地悪く上から沢山流すと
「ゔゔっ…」
と声を漏らしコクコク喉を鳴らす姿に健気な少女の姿を見て満足する俺。
「ちゅっぽっ……はぁ…お兄はん…ほんまにウチに飲ますの好きおすなぁ…もう……」
「へへへ、好きや。」
ギュッと腰に手を回して甘えてくる。
「また、友達に言うてもかまへん?」
「はぁ〜?俺が唾液垂らしてるってか?」
「やめてやぁ〜中学生に唾液飲ませてるなんて、エロ過ぎる大学生みたいやん。」
「そう、ちごうって…キスして貰ってるって……言うてもかまいまへんやろか?」
へぇーー、美優でもそんな自慢したいんやなぁ。それが凄く不思議やった。
(女性の方、質問ですわ?そんなもんなんでっか?中学生なんて。男はそんな話大好きやけど。。。カズさんよろしゅうー。)
「ええけど…あっちは言わん方がええと思うで。」
「あっち?…エッチ?」
「そうや。そこはシークレットで行っとこ。」
「へい。。」
そして、いつものように美優の後ろ姿を見送った。
純愛やなぁ〜〜。
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「女将さん、すいませんでしたね。」
「これ…」
女将さんの好きなケーキ屋のショートケーキを5個ばかり購入して渡した。
「そんなん気を遣かわんでええのに。」
「また、お願いするさかい…やっぱ…。」
「じゃあ、今晩、してくれるかぇ?」
「えっ?今晩でっか?」
また、あの肉体に溺れるのか俺は………
「あ、い、いいですよ…。」
「ヒロはん、かわいいなぁ、冗談や。」
「もう〜、揶揄わんとてよ、女将さん!」
「はいはい、店開けとくれやす。」
こうして、女将さんに揶揄われながら、いつも日常は過ぎて行った。
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ある日、洗い物を終え、帰宅の準備をしていると
「ヒロはん、おきばりやったなぁ。」
「はぁー、お客さん、多かったですね。」
「あのなぁ…お願いあんねけど。」
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嘘みたいなホンマの話。
なんと、今日のお客にAVの監督がいた。女将さんの古くからの知人らしい。
何と、スポーツマン体系の俺をスカウトしたいと…。女将さんも「アレ」も大層上手やったでと、自分の体験まで話たようや。
おいおい、頼むわ。。。
しかし、興味が無いわけではない。
男優か……。
「えっーーー!スカウト??」
実は仮面ライダーのオーディションも受けて、かなりいいところまで行ったことがあった。
それもやはりお店の東映の関係者からのツテだった。
京都には太秦映画村があり、沢山の芸能関係者が祇園に足を運ぶ。
うっかり八兵衛もその一人やったし、トシちゃんやナンノも撮影の合間だった。
「別にやらへんでもええし、現場だけ見て来たらよろしいわ。嫌なら断りよし。」
「ほーー、断ってええの?」
「ふふふっ…安心しなはれ、簡単に男優なんてなれまへんぇ。」
なるほど、それなら、是非観に行きたいわ。
どないする?皆さん、撮影現場興味あるやろか?
読者はん、撮影現場、端折ってもかまへんか?
えっ?知りたい?そうなん?
しゃーないなぁ、サービスやで。
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「うわー、こんなとこで撮影やるんやぁ。」
普通のホント、普通のマンションの一室。
確かにいいマンションやけど、都内の高級マンションほどではない。
驚いたのは、所狭しと機材が置かれ、スタッフの数もぎよーさんおるわ。
なんや、女性スタッフまでおるやん。まあまあ可愛い。こんな子まで現場におるとは……。
ベッドの上には女優らしき人がバスローブを羽織って、手鏡を見ている。
そこへ、先程の女性スタッフがメイクをしている。
なるほど、メイクさんか。。。
おっ!男優さんらしき人が入ってきた。
「お疲れ様です。」
「○○ちゃん、よろしくね。」
やっぱ、”ちゃん”付なんや、業界人わ。なんて感心していたら、早速。
「時間もアレやし、行っときます?」
男優さん、もう脱いで、ブーメランパンツ一丁で股間を扱いていた。
ムキムキやん。タトゥー入っとるな〜。やっぱカタギちゃうんやなぁ。
ま、マジか!
も、もうおっ始めるのか?
ドキドキやわ。
一斉に照明に灯りがつき、大鏡を一斉に二人に向けられる、カメラが回り始める。
カチンコの合図とともに始まった
あ、あ、あ、あ、キスしとる…。
さっきまて、そこに座っていた女性はすぐに裸になり、もう喘いでいる。
「あんあんあん」
うわーーー。
ゴクリやで。。。
長い愛撫が終わると、女優さんの激しいフェラ
「じゅぼぼぼぼぼっ〜〜!!」
どんだけ音がするねん。
しかし、男優のちんぽデカ過ぎやわ。
初めて目の前で見る他人のフェラに圧倒された。
「じゅぼぼぼぼぼっ!じゅるるるるっ!」
あかん!表現できへん。
そんだけ凄いちゅーこったわ。
分かってくれ!
しばらくすると、正常位からぶち込んだ!
おーーーー!挿れたわ!!!
生SEXや!!!
す、すげーっ初めて生セックス観たわ!!!
うわー!トシに見せたいわっ!!!
あのアホなら、チンポ勃ちまくるやろなぁ〜。
凄く喘ぎ、悶える女優。
男優は上腕二頭筋をヒクヒクさせながら、しっかり足を掴み、ツキ捲っている。
圧倒されたわ。。。
対位も騎乗位、吊り橋、松葉崩し、バックで逝かし捲り
最後は正常位でガン突きしていた。
その際、真横のカメラは固定され、もう一台のカメラが女優の顔を中心に撮影していた。
そして、しっかり女優へ口内射精してフィニッシュ!!!
ほんまに射精しとるやん。
卵の白身を使ってるなんて噂もあったけど、
マジ発射やん。
ふぅーーー、見てる方が緊張したで。
しかし、全く、不思議と勃たへんかったわ。
一番驚いたのが、女優さんや。プロや。
事が終われば、スッとベッドに座り、バスローブを羽織り、女性スタッフから水を受け取り、一口ぐびっと。
2本指を差し出し、タバコを要求。
ロングのメンソールをおいしそうに吸っていた。
スタッフさんはメイクも兼任らしく、一生懸命に顔を拭き、化粧直しをしていた。
ホント、何事もないような涼しげな表情だったのが印象的やった。
横では男優さんは直ぐにシャワー室に入っていった。
何かカッコ悪りぃ〜。
部屋では緊張感のあった雰囲気から一転緩和した和やかな雰囲気になっていた。
こんなもんなんやぁ。。
「松木くん、どうやった?」
「どうもくそも、凄いですわ。」
「やってみる気は無い?」
「無理スわ、人前で勃たへんですわ。」
名刺を貰い物○○企画代表○○○○とあった。
ええ経験したわ。。。
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「はぁはぁ、お、お兄はん!」
「もう、走らんでええから。」
「だって、早く……」
「そうか、そうか。」
頭を撫でてやると
「へへへ。」
と、喜ぶ。
「ホレッ」
MA-1を羽織らせた。
「あれっ?お兄はん。」
そう、今日はスタジャンを着て、MA-1は手に持って来ていた。
「今日は大丈夫やわ。俺も寒くないから、安心して着ときや。」
ゴクリと頷くと、袖を通した。
「えろう、大きいなぁ。」
サイズは男用のLLサイズ。そりゃデカいわ。
袖がキュッと締まり、ブランブランしている袖口がとてもかわいい。
丈も長く、ハーフコートみたいや。
胸元を掴み、着ているMA-1をクンクンと匂う美優。
「あ〜、お兄はんの匂いがするぇ♡」
「く、臭い?」
「一応、たまには洗っとるけどなぁ。」
「違うねんよ、凄く好きな匂いやよ。」
「美優はよく俺の匂いが好きやって言ってくれるけど、どんな匂いやねん。」
「うーん。。。分からへん。」
「分からへんでも好きなん?」
「うん、分からへんけど、好きなん。」
「でも、強そうな匂いか、な、?」
「なんか、獣みたいやなぁ。」
「ふふふ、」
なんか知らんが女子中学生に言われるのも悪い気はしないわ。
「美優、イヴかクリスマスは無理か?」
「うん…多分、お姐さん達がめっちゃ忙しいし、お店も忙しいと思うねんよ。」
「そうやなぁ、師走やもんなぁ。」
ウチの店も忙しくなっていた。
何で年末に日本人はバタバタすんねん。
「よし、ちょい早いけど、クリスマスするか?」
「今週は?」
「お、お兄はん…待ってんか、ウチ…ちょっと今週は……」
「そ、そうか…忙しいやなぁ。」
「ちゃうねんけど…んん…ウチが決めてもかまへん?」
珍しく、美優主導の提案。
「え、えけど。」
「ウチがこの日って言うてもかまへんの?」
「おう!ええぞ。その日はバイトがあっても、学校あっても美優にあけたるわ。」
そんなクリスマスに休みも取れない少女の願いを叶えるぐらいしかできひんかったわ。
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俺は、美優のクリスマスプレゼントを買いに百貨店に来ていた。
今回はもう、買う物は決めてある。
ズバリ、ダッフルコートや!
あのテロテロの赤のブルゾンではこれからの冬は寒すぎるわ。
お店を決めてあるし、
そうRalphLaurenの白いダッフル。
絶対、美優に似合う。
ん?
目に入ったのは手袋やった。
そうやな、これもついでに買うとくか。
「これ、プレゼント用に包んで下さい。」
「プレゼントですね。はい、かしこまりました。」
大きなRalphLaurenの手提げ袋を受け取り、
「早く渡してやりたいわ〜」
マフラーとセットでどれぐらい似合うやろか?なんて想像するだけで、嬉しかった。
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「お兄は〜ん」
逢うたびに明るい美優が戻って来ている気がする。
美優には今このたった短い時間がとても、重要なんやろう。
「おっ♡かわいい子発見や!」
「へへへ、ウチ、かわいいの?」
「めっちゃかわいいで。」
「ほれっ、暖かいお茶や。」
「おおきに…」
キュッキュッと蓋を開けると湯気が…
グイッと一口飲むと
「お兄はんも飲むぅん?」
受け取り、一口飲む…
「クリスマス、来週の20日でもかまへんかなぁ?」
「おう、決めたか?ええで。」
「その日なぁ…、休み貰えてんよ。」
「マジか〜っ。」
「夜まで一緒におれるよ。」
「そうか……。」
そりゃそうやろ、何中無休なんてありえへんわ。
しかし、それがあり得るのがこの世界。
舞妓のお稽古という名の下に労働ではないとの解釈。
都合のいい法律の解釈やわ。
ただ美優の場合はまだ「舞妓」すらなっていない状態。保護者が学校さえ行かせれば、どうにでもすることが出来てしまう。
ほんま、一般常識が通用せんわ。
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二度目の美優とのひとときを楽しめる日がやって来た。
ちょっと早いクリスマスを二人で過ごす。。。
雪もちらつき、それっぽい雰囲気にもなった。
「お兄は〜ん!!」
ありゃ?制服やん?
「お、おはようさん。」
「お兄はん、おはよう御座います。」
怪訝な表情で聞いてみた。
「いやいや、今日は日曜日やで、何で制服なんや?」
何で、そんな顔するの?みたいな表情で
「お兄はん、ウチの制服姿、好きねんろぅ?」
「・・・・」(恥)
「中々、脱がさへんし、スカートの中に顔入れはるし。笑」
「・・・・」(汗)
「えっ?嫌やったん?」
俺は頭をボリボリと掻きながら、
「う〜ん、美優ちゃ〜ん、そんなんしたかなぁ?何か真顔で言われるとお兄ちゃん、とても変態みたいなんやけど……如何なものなんでしょうね〜」
「違うよ、男の人は女子中学生の制服が好きやって、みんな言うてるよ。」
学校って碌なこと教えんなぁ。
「むふふ…ま、まぁ、かわいいし…いいかっ。」
「あっ、また、お兄はん、エッチな顔してはるよ笑」
「そ、そ、そう?」
「・・・かましまへんよ………したいことしはって……」
うひょーー♡相変わらずの俺へのオープンなスタンス。”したいこと”させて貰いますわ。
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今日は時間もあるので、先にスイーツが有名な喫茶店に入った。
「お兄はん、ここって…?」
「ほらっメニュー見てみ?パフェの種類ぎょーさんあるで。」
「俺はモーニング注文するし、美優は好きなパフェ頼んだらええよ。」
種類の多さに熟考している美優。
ほんま、こうやって見るとただの可愛い中学生やねんなぁ〜。
「これでも、かまへどすぇ?」
「じ、ジャンボパフェ?!かい。」
「あきまへんかろか?」
「食えんのか?」
「・・・、た、食べてみた…い…」
そんな顔するなよーー、俺があかんって言う訳ないやん。
「すんまへーん、注文よろし、か?」
「モーニングとジャンボパフェで。」
ニコニコする美優。そうそう、その笑顔。
しかし、思いの外、デカかった。プリンが3つも乗っとるわ。奥底には何重ものアイスやシリアルが入っており、そこまで辿り着くには、大量のフルーツをクリアしなければならない。
見てるだけで胸焼けしそうやわ。
俺はさっさとモーニングを平らげ、サンスポを読んでいた。ほーほー、阪神は来年もあかんみたいやぁ。
少し覗くと美味しそうに食べてるわ。
先日もウチに来た時もスイーツ食べ捲って帰ったもんな〜。可哀想に……、日頃、食べさせて貰っていないのがよく分かるわ。
俺といる時ぐらい、好きなだけ、食べや……。
「お兄はん〜」
新聞から目を離し、美優を見るとチョコと生クリームだらけのお口になっている。
「そうやろ〜多いもんなぁ。」
紙ティッシュを大量に掴むと
「お兄はん、んーっ♡」
可愛くアゴを突き出す美優。
あっ!そ、そう言うことか。忘れとったわ。
新聞を横に広げて、隠れて、美優のお口の周りを
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ぺろ〜〜ん♡
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逆方向から
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ぺろ〜ん♡
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「へへへ…照れますぇ……」
「やらせておいて、それかいっ!」
もう、かなわんなぁ…なんて思わへんよ。
かわいいなぁ〜しか言葉は見つからん。
俺も手伝いながら、綺麗に完食した。
「はぁー、美味しかった。お兄はん、おおきに。」
「ちょい、ビックリやわ。完食するとは思わへんかったわ。」
「ほらっ、器を斜めにしぃーな、記念に写メ撮るわ。」
カシャっ!
カシャっ!
俺は、事前にこの店でクリスマスケーキを予約していたので、それを受け取り、店を後にした。
その後、ショッピングモールでちょっと買い物。
「美優、ちょい、待っといて、チキン買うてくるわ。」
「はい、待ってます。」
チキンとピザを買うて戻ると、教科書を見ていた。
「美優っ?それ…」
「期末テストなんどすよ。」
あっー、そうか、そんな時期か……。
「ええのか?俺と過ごしてて。」
「そんなん、そんなん。」
「よっしゃ、今日はクリスマス改めて、勉強会に変更やな。」
「……また…意地悪どすか……」
口を尖らせて、眉間にシワを寄せる。
「アホっ、俺、塾講師やで、無料で教えてやれるどぉー」
「ウチを虐めてますぇ?」
「そう思う?」
あっ!?やり過ぎた!
美優は顔を持っていた、教科書で覆った。
「ぐすん…ぐすん」
ありゃー、かわい過ぎて、やっちっまたなぁー。
「ごめんな、ごめんなって、お家早よ帰っていっぱいいっぱい、甘えさせたるさかい、堪忍やで。」
Sモード大失敗…解除や。。。
ぽんっと、教科書を俺に軽く投げ、チキンの袋を持っている右手でキャッチ。
「へへへっ、お兄はんっ騙されはったで!笑」
や、や、ら、たれた。。。
「ウソ泣きかいっ!」
「だって、いつもウチを虐めて楽しんでるさかい、今日はウチの番やし。」
子どもぽっいイタズラに騙されるとは…
相変わらず女の涙とウソには弱いわ〜。
「ふふふ、あらら、お兄ちゃんにそんな事したら、美優は今日はずっと”かんにんえ””かんにんえ”って言うことになるなぁ〜♡」
「ええねんよ〜、どうせ、されちゃうねんから。」
「それに……へへへ……」
「含み持すなぁ〜。」
再会初日とはえらい変わりようやな。
全幅の信頼であんねんなぁ〜。
タクシーを拾い、帰宅した。
ちょっと手荷物が多かったため、
「お兄はん、ウチも持つえ。」
まあ、階段上ればすぐやし、
「じゃあ、これ頼むわ」
軽いけど、箱の大きいピザの袋を渡した。
「いい匂い。」
「おい、こんなとこで食べるなよ〜!」
先に美優を昇らせ、かなり離れて、美優の生脚と普丈のスカートの中身を覗く。
ミニちゃうし、見えへんなぁ。
俺のエロい視線を感じたのか、
「もーっ、すぐにエッチになるねんから…お兄はんは…」
スカートのお尻を鞄で隠した……
「あっ!」
コケよったわ〜。
「い、いた〜よ〜」
一目散に美優に駆け寄り
「け、怪我してへんか?頭打ってへんか?」
「へへへ…どうもありはしまへん…嬉しい…」
「へっ?コケて嬉しいんか?」
「ピザより、ウチを真っ先に心配してくれはったし……」
「そりゃ〜ピザより美優を食べたいからなぁ〜」
「ど・う・ぞ♡お兄はん♡」
少し傾いたピザを拾い上げ、部屋に入った。
部屋のどこも明かりをつけず、二人はすぐに部屋へと入った。
もう少し細かくいうなれば、美優に手を引っ張られベッドへと連れられて来られたのだ。
「美優…我慢でひんのか?」
「お兄はん……抱いて欲しいんよ…」
そう言って口を塞ぐように、美優は俺へとキスを贈る。
乾燥した唇を軽く舐めた美優は背伸びをして
口付けをしてきた。
いつもこの瞬間がお互いに大好きだ。
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美優の小さな舌がチロッと顔覗かせ
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俺のやらしい舌が待ってましたの如く
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絡みつく、
もうこの時点で小さなピンク色の美優のソレは俺の大きくザラザラとしたソレに犯されている。
・
・
ぴっちゃっ…ぴっちゃっ
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・
ワンルームの部屋に響き渡る……
美優の舌押し、歯の隙間や歯茎を舐めると
「むぐ、う……」
舌を交えるキス。大人と子どもが交わすようなものでないことは、頭ではいつも、いや最初から、わかっていた。
だからこそ「進んでる」なんて言葉が出るんやろうな。
髪を撫でながら、間近で見る顔はまだまだ幼い容姿………
「優美…なんか…」
「お兄はん…どないしたん?ウチがしたらええの?」
美優はそんなことお構いなしで、俺への奉仕を優先させる。
ベッドに向けて軽く俺の肩を押すと、俺の諦めもあり、簡単にベッドへと倒れた。
美優は上着を脱ぎつ、かわいい紺色のカーディガンも脱ぐ、紺色のソックスを脱ぎ、そして手を後ろに回し、可愛い純白のブラを外した。
ブラを左脇から抜くと、制服の上着の中に隠した。
「ブラウスとスカートはこのままがええねんね?」
「あっ胸のリボンタイも着けといた方がお兄はん好き?」
ありゃー、マジで制服好きやと思っとるなぁ。好きだけど…。確かにきゃなゃり、かわゆい♡
不思議やなぁ〜中高生の時には何も思わへんかったのに、大人になるにつれて、制服が何か尊いものに感じるようになったわ。。。
オヤジに向かっているようで、嫌だった思い出がある。
俺に跨り、倒れ込んで、またも口付けをしてくる美優。
積極的に小さな舌で俺の口内は犯されて続ける。
あれだけ激しかった美優の舌の動きが少しだけ弱まる…
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多分、あれをしてくるぞ…。
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絶対してくんぞ。
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ほらっ、頬の中でくちゅくちゅして、何かを製造してるやんか。
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とろとろ……
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美優の差し込まれた舌を伝って、流れ込む少女の泡立つ白いモノ。
多分、俺がめっちゃくちゃ、美優に飲ませるから、
凄くやらしい事だと認識して、俺にもやってくるよや。
前にも、「調教」について触れたが、アゴを上げるとバンザイする美優や、何も言わなくても勝手に唾液を送りこむ美優…。これが調教なんやと思うわ。無理矢理やらせるのは、ただ命令や自己満にしか過ぎひん。
こうやって少女が自らしてくることが、堪らなく愛おしいねん。
「お兄はん、美味しいかぇ?」
「うん…カルピスウォーターかと思ったわ…」
「へへへ、じゃあもう少しだけ…」
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とろとろとろとろ
先程よりも多めやわ…サービスなんか(笑)
キスをしながら、美優は俺の手を取り、自身の胸へと当てさせた。
「怪我がないか、触って確かめてくれまへん?」
怪我?……胸なんて打ってへんやろう。
大きくなった柔らかなふくらみを、俺は優しくブラウスの上から触っていく。
優しめに揉みほぐす手だったが、それでも触れられているだけで美優は満足のようやった。
「お兄はん…もっと、触って」
ブラウスのボタンを美優が上から外すと、俺も下から外して行った。
両肩からブラウスをずらし、綺麗な白い乳房とかわいい突起が顔出し
「そんなに見いひんといて…」
「お兄ちゃんエッチやから、凄く見ちゃいますよ、美優ちゃん。」
両手で隠す仕草が可愛く、細い両手を軽く押し退け、
すりすりとふくらみを触っていけば、乳首が立っているのがわかった。あっ、寒いな、この部屋。
直ぐに熱くなるやろ♡
唾液を指にたっぷり付け、
そこを優しく摘まみ、軽くひねる。
舌でそこだけを強く押しながら、
舌を這わしていくと、
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きゅっと肌色に近いピンクの乳輪が波を打ち
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中央に集まったかと思ったら
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ピンクの突起物がピコっと自己主張をした。
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「あんっ……」
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強く揉みながら、指で挟むと
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「っん…はぁん…」
少し仰け反り、甘い少女の吐息
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美優の顔は雌になる瞬間や。
そのあまりにも生々しい女の甘い声に、俺の男根は熱を帯び始め、美優のお尻をノックした。
「お兄はんも…こ、興奮してはるのぇ?……嬉しいえ。」
すりすり、と美優は股座で俺の男根を刺激する。
「……当たり前やん、男やで。」
「はい…存じてますぇ…だから好きねんや。」
改めて好きだと言われ、俺の心臓は一つ跳ねた。
普段も好きだ好きだと熱烈な言葉は貰っていたが、それは優しくしてくれるお兄はんとしての要素が強い。
しかし、今は紛れもなく、女美優のオスのお兄はんを求める言葉なんやろう。
そうこうしている間にも、美優はどんどん準備を進めていく。
ロンTを脱がされ、デニムのベルトを外された。
俺はデニムを脱ぎ、トランク一枚になった。
「ウチは?着たままが、ええんですか?」
ほんまに何から何まで、俺がしたいことを最優先にしてくれる子や……。
「脱ぎやっ…。」
「ウチはかましまへんえ。」
「ちゃう、ちゃう、そんなん美優のエッチな液体がたくさん付くで笑」
口をフグのように膨らまし
「またやん…いけずやわ〜」
顔下ろして、俺の胸元を噛んだ。
「イテェなぁ」
プイッと横を向き、
「しりまへんぇ」
何食わぬ顔で起き上がり、ブラウスを脱ぎ、ショーツを片脚だけ抜き、俺に跨った。
自分で腰を振るつもりらしい。
「ん……はっあ……」
くちゅくちゅ、と美優が自身の手で準備をしている音が聞こえた。
その水音の量から、だいぶ濡れているようだ。
制服のスカート一枚のこのエロ過ぎ姿に興奮しつつも、
「あかん、汚れるわ。」
制服のスカートのサイドのファスナーをズズっと俺は下げ、美優の頭から抜き去った。
「お兄はん…中学生の制服の脱がし方、ようご存知ですな。」
そりゃそうやで…どんだけ愛や翔子、そして沢山の中高生を脱がせきたと思ってんねん(笑)
なんて言うはずもなく。
「美優の制服で散々勉強させてもろたしな」
かわいい笑顔で
「エッチやもんね、お兄はんは…」
自分の股の間に右手を入れ、俺のモノをぎこちなく掴む
「大丈夫やからね、今日は安全日やし中に欲しい」
俺がいつも悩むのを知って、先に伝えてくれたんやろう。
暗闇の中、外の日差しの明かりでうっすらと見える美優の表情は、妖艶だった。
恥ずかしいくらいに勃起した俺の男根を数度扱き、我慢汁を全体に纏わせると、遂に美優は男根の上に跨る。
何度されても、堪らん瞬間やわ〜。
何度されても、興奮マックスやわ〜。
・
・
「あんまり見んといて…恥ずかしいんよ…これでも…」
優美の言葉に従う必要はないのに、俺はどうしてだか従って、顔を背けた…が、横目ではしっかり瞬間を見届けた。
熱を異常に帯びた男根がとても大きく膨れており、
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それがたっぷりと潤った陰唇口で水音を
・
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ぐちゅっぐちゅちゅっと放ち
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・
美優の中へ消えていく。
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・
じわじわと消えていったと思うと、最後は勢いよく美優が腰を下ろしたため、結合の全てを見届けてしまった。
・
・
「はっ、あ、あぁああ~……」
・
・
気持ちよさそうな声を上げる美優は、恍惚とした表情を浮かべていた。
あまりの肉ヒダのうねりの快感に、俺の腰は思わず浮いてしまう。
「あんっ……お兄はんっ…あかんぇ……腰、下げてえっ……」
「ご、ごめんやで、でもっ……美優の中がっ……」
ぬる、と粘膜の擦れる感覚がした。
美優が腰を上げたのだ。
「んふ、お兄はんが気持ちよくなってくれてるの、嬉しい……」
静かに美優の上体が重なってきて、俺がと優美の唇が重なる。
それは軽いものから徐々に深い繋がりのあるものへ変わり、唾液が零れるほどになった。
相変わらず、大量に唾液を送りこんでくるなぁ…かわいいもんやわ。
「んっ……んっはっ……んあ」
甘い吐息を漏らし、
唇が離れると、美優による蹂躙が始まった。
ぐりぐりと腰が押し付けられたかと思えば、グラインドで膣の締まりを実感させられる。
緩いピストンが始まると、美優の吐息は荒れていった。
「あっ、はあっ……あっ、あっあっ、んっ、くうっ、ふ……」
「み、美優っ………無理は、しーひんで……ゔゔゔ…」
「無理なんて、してへんえ…お兄はん…お兄はんの精子、欲しいんよお……」
ぐちゃぐちゃと卑猥な音が鳴り響く。
ぐちゅっ…ぐちゅっ、ぐちゅっ
美優の搾り取るようなピストンは、激しさを増していった。
ぐっぢゅっぐっぢゅっぐっぢゅっ!!
蠢く肉ヒダが俺のモノを一体化するように
きゅうきゅうと締め付ける。
それでなくても、まだまだ、キツい美優の膣内で
大きな快感を与えてくれる。
こりゃ、あかんわ。ヤバいわ。
「うっ、ぐっ……み、みゆっ……」
「んっがあっ…あんっ…っんはぁん……お兄はんの大きなってるっ……出そうなん?うちの中に…」
煽るような言葉と共に繰り返されるピストン。
何度も仰け反り、
・
・
少女らしからぬ喘ぎをし、
「っんうっう…あん…あん」
・
・
その快感に男として抗いきれなくなった俺は、美優の細い腰を掴む。
「お兄はんの手、あっつい……」
とろけた声で言う美優に対し、俺はその腰を思いっきり引き寄せることで返事とした。
・
・
ぐりっと
・
・
美優の奥を抉る感覚が俺の先っちょから背筋に伝わり。
「あっ!か、かんにんぇっ……あかんぇっ…もっと深くなったあっ……あっ、あ!」
美優のピストンに合わせ、俺の腰の叩きつけも激しさを増していく。
下から思いっきり突き上げ、男根を奥へと忍ばせ、着実に射精の準備を進めていった。
「お兄はっ…大好きっ……出してっ、お兄はんの…出して」
首を上に向けながら喘ぐ姿は男冥利に尽きる。
一瞬、抜くか?とも思ったが、
美優の女の顔を見て、その身体を味わい、それどころではなくなってしまった。
それゆえ、最後のひと突きをして、そのまま射精をした。
「うっっっ!」
「あっ、ああぁぁあっ……きてるぇ!あつ、いっ……」
俺の胸の上に倒れ、美優はそのまま身体を震わせる。
同時に達したのだろう。膣内は収縮が強くなり、俺の男根を強く絞っていた。
勢いよく爆ぜた精液は、どくどくと美優の膣内へと染みわたっていく。
余韻でピクピクする美優の膣圧に
「美優っ……あ、締まるっ…ぐっ……」
下から精液を送るために、ヘコヘコと腰を動かしている俺に、美優は倒れ込み、必死に口付けを求めた。
俺はそれにゆっくりと応える。もうこれは、一人の男と一人の女の交わす行為であった。
それから俺は、優美の肩を優しく横に押し、
「もう、降りや。」
「いやっ…お兄はんから離れへんえ」
「なんや、今日は駄々っ子やなぁ〜」
上体を起こしてぺろり、と舌なめずりをした美優は、再度腰を動かし始める。
ぬかるみの中で芯を失った男根を逃がさないよう、手で支えながらもう一度、抜かずにしたいようや。
あかん、俺が悪いわ…前回、久々なこともあり抜かずで何度も続けざまに美優を犯し続けた…。
当然、健気な美優は全て、受け止めて、喘きまくったわ。
「お兄はんとは逢えるの……今度いつになるかわからへんし…いっぱい、いっぱい、ウチ、して欲しいねんよ………」
健気に
・
・
懸命に
・
・
請う少女
・
・
ぼんやりとした頭で、俺は思う。
そうやな……そんなん思わせんぐらい、何とかしたらなあかんわ。
美優を優しく俺の方へ倒し、
キスをしながら、
お団子頭の黒髪を撫で、
二人は、再度身体を重ねる。
男女の体温で上がり続ける室温はいつの間にかガラス窓に結露が出来ていた。
美優は俺の中に舌を差し込み、
「お兄はん…お兄はん…ウチにしたいことしておくれやす………」
時刻は正午前やった………。
・
・
・
「っんーーっい、い、くっーーっ!」
ドクンっ
・
・
「はぁ…はぁ…あっ………お兄はん…感じたぇっ」
「うっ…」
三度目の絶頂を美優の中で達し、
「あ、あかん…ちょい休憩しよかっ…みゆうちゃぁぁん」
「しょーがおまへんなぁ〜………チュッ」
鼻の頭に軽くキスをされた。
完全に美優主導やん(笑)
あの下校時に見せている姿とは真逆な美優に
女の子は、いや、女は凄いわと感心していた。
・
・
ちょっとしたクリスマスパーティの準備をし、
ケーキを箱から出すと、
美優の大好きなイチゴとピーチが大量に乗っており、真ん中には
「I…love…miyu」のチョコの文字に
「あ〜、お兄はんっ、美優のことそんなに好きなん?」
俺の胡座の中に居る美優が俺のアゴを擽りながら、とても嬉しそうにする。
「MerryXmasじゃ、芸がないやろ。」
「お兄はんぽいっ。」
カーテンを閉め切り、照明を付けていないので、
そのまま蝋燭に火を灯し、
「美優、どうぞ。」
小さく息を吸い込み、
ふうっ
と、火を消した。
「嬉しいよ〜、クリスマスなんてお兄はんと絶対出来ひんと思っててん……ぐすん」
後ろからギュッと抱きしめ、
「何回でも、してやるからな…」
「う、うん………だ、い、好き…お兄はん…」
軽くキスをすると、もっとしてっみたいな顔をするので
「エッチな美優ちゃんにこれ以上すると、ケーキが食べれんようになるやん笑」
「もう〜、ウチ、エッチ違うねんよ。」
・
・
「お兄はん、このケーキ、ウチの好きなフルーツばっかりやけど…やっぱり…」
「そうや、特注やで!ザ・ミユウスペシャルやっ!」
美優は嬉しそうに食べてくれた。良かった、特注にして……。
「お兄はんっ、ベロ出して」
「こうか?」
べぇーって舌を出すと
美優は自分の口の中にあるイチゴを
ペロンと俺の舌に乗せた。
「んぐんぐ……なんか…ちょっと、エロいぞ♡」
「じゃあ、これは?」
俺の首に手を回し、口付けをして、
コロンとピーチを俺の中に転がした。
「んぐっ」
「へへへ、ちょっとしてみたかてん」
「生クリーム、付いてないやん!」
美優はタップリ自分の舌に生クリームを乗せて、
俺の口の中に舌を挿れてきた。
「んっ……ふぅん…♡♡」
あーあー、俺、何やっとんのやろ?
流石にトシには言えんなぁ…超ロリカイザースペシャルとか言われそうや。
こんなにイチャイチャしながらケーキを食べたのはさすがの俺も初めてやわ。
「なぁ〜、美優、変なことばっかするなぁ」
「どないして?お兄はん、美優の口周りを舐めたり、お茶を流し込んだり、いっぱいしてきたおまへんか?」
お、俺?俺のせいなん?
「お兄はんって、ちょっとエッチな事、好きどすもんなぁ…影響されたんと違うやろかね。」
「・・・・。」
少し手を伸ばして、大きな紙袋を美優の膝に置いて
「ほれっ、プレゼントや。」
「また?くれんの?」
「あれは、誕生日やんか〜」
「開けてもかまへんの?」
「おう、開けろ、開けろ。」
真っ白なダッフルコートと真っ白な手袋を見て
「うわぁ〜コートやん。」
「テロテロで寒そうやったしな、これなら暖ったかいで〜」
「・・・」
「どないしてん?」
・
・
ポロっポロっ……
・
・
「な、なんで、そんなに優しくしてくれるん?」
「んー、かわいい…からっ?」
「んー、好きやから?」
「大事やからなぁ〜。」
美優は胡座の中から反転し、ぎゅーーと抱きついた。
「お兄はんっ、お兄はんっ、美優を見つけてくれておおきにね、おおきに、おおきに……」
ほんまに、ここまで来るのは大変やったわ。
バイトを探して、見つからず、紹介貰ってなんとか祇園に潜り込み、行き当たりばったりで、会うことも出来ひんかった。
我ながら、よー、行動したわ。
「あきらめたら、そこで試合終了やで…」
安西先生ありがとう。
「ひっくっ……ぐすん……何どす?それ?今から野球でもしはるんどすか?」
「はぁ〜〜知らんのか〜ジェネレーションギャップを感じるわ。」
「変なの…へへへ。」
美優は学校の青い鞄を引っ張り、ファスナーを開け、赤いサンタさん模様の包み紙を俺に手渡した。
「お兄はん…下手くそやけど…」
「ええのに…俺は何もいらんで。」
「要らなかったら捨ててかまへんから。」
包み紙は間違いなく、美優が自ら包装したものであり、中からは
「て、手袋かぁ〜」
「下手くそやし…かんにんぇ。」
グレーの手編みのモノで、オレンジの毛糸で「ONII」入っていた。
「鬼?」
「もう、お兄はんの”お兄”やよ。」
稽古や学校の中、しんどかったやろうな。
それだけで感激やわ。
「あっ、それで、日にちを美優が決めたかてんなっ?」
「そ、そ、そうどす…手袋編んでたさかい…」
「大変やったやろう……」
「編んでるとき……ウチ、幸せどしたぇ。」
「ありがとうなぁ………」
「ハハハ、しかし、お兄か…ちなみに俺の名前しってんのか」
「ヒロですやん…」
美優の中ではもうお兄はんなんやろなぁ。
「大事に使わせて貰うわ。」
美優を引き寄せ、口付けをし、俺の大きなシャツを着た美優の裾から手を入れ柔らかい胸を揉むと、
「お兄さん、お兄さん、ケーキ食べれなくなりまっせっ。」
「お兄さん」かいっ!軽くカウンターを食らった。
「やられたーー」
どこよりも早いクリスマスを二人で楽しんだ。
「どうどすか、似合うやろか?」
「すげー、構図やなぁ、下はパンツ一丁にコートにマフラー、そして手袋か〜、外に出たら捕まるわ笑笑」
「また、そんな言い方すんねんから〜キライっ!」
「変態ぽいぞっ」
「大キライっ!」
「へへへ、そうか。」
「かわいいで。」
「キラ……大好きなんよっ!」
全くアホっぽいで〜、ごめんな、読者はん。変なもん読まされて。
コイツ、中学生相手に何してんねん!って大半の方が思っているやろね。
あー、もうこんだけ、俺の話を読んで来てる方はまたかっぐらいしか思ってへんか…。
美優はコーヒーを作りに台所へ行った。
鞄から教科書が見えたので、少し覗くと、
俺が買ってやった缶ペンケースが出てきた。
蓋を開けると
ん?何や、この短い、いや短過ぎは鉛筆の山は。
1年半前に買うた鉛筆をそのまま短くなるまで使っていた。
中敷きを開けるとしっかりキスしているプリクラも貼ってあった。
うわっ、美優、めっちゃ子どもやん。
こんな子とキスしてたんや、ってかエッチまでしたんやな………………。改めて罪の重さを知ったわ。
しかし、この鉛筆……気になる。
「お兄はん、コーヒー」
「サンキュー。な、美優って小遣いって貰ってんの?」
「ううん。」
「だろうな…。あの婆さんがくれる訳ないもんな。」
「親父さんはくれへんの?」
「……殆ど会わへんし…」
はぁーー、そう言うことかい。
金持ってそうやけど、釣った魚にはエサを与えへんのか。
美優もただの金づるにするつもりかよ。
トシとしばきに行ったろか!
「かまへんの、ご飯も食べさせてもろうとるし、必要なモノは与え貰ってるさかい。」
「でも、好きなモンとか欲しいモンは買えんやん。」
「なんも欲しいものあらへんし…」
アホなこと言うなよ、14歳の時なんて、欲しいモンだらけやったわ。
深キョン写真集、深キョンDVD、深キョンカレンダー、えっと、えっと、凄いエロ本とか…。
まあ、ええわ、俺のことなんて。
「なぁ、美優の性格やったら言い難いかもしれへんけど、欲しいもんあったら俺に言いや。」
「かまへしません、おおきに、おおきに。」
また、難題やなあ。。。
「お兄はん…………」
いつの間にか、一糸纏わぬ姿になっており、
激しく口付けをしてきた。
しかし美優の唇は柔らかかった。
ちゅ、ちゅ、と優しく食んだ後、ゆっくり唇を舐められた。
まだ、コーヒーは飲みかけ…
「…ふ…んぅ…っ…」
「み、みゅ…」
何か言ってやろうと開きかけた口に舌が入ってきて、絡めた舌を吸ったり軽く噛んだり、長く甘いキスをされる。
「…ちゅ…ん、んっ…」
あかん…美優ちゃん、イケナイ子モードやね。。
あまりのかわいさに、ふわふわした頭で、もうどうにでもなれと首に手を回すと、美優も俺の体を強く抱きしめた。
首元までシャツを捲り上げられ、胸があったかい手に包まれた。
「おっきい身体…ん…っふん」
乳首を小さな手でなぞられ
ゾックとし、
もう感じてんのがバレたら恥ずいわ、だから、精一杯平気な顔をする。
美優は恍惚な表情になりながら、吐息を漏らしながら俺の舌を蹂躙し続けた
「ぁっ…ぁ、…はぁっ…」
乳首を弄る美優の細い指………
ひょいと美優を持ち上げ、ベッドに転がした……
かわいい少女をいたぶるか……。。。
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たっぷり少女を満喫し、
美優はぐったりとうつ伏せになり、白いヒップは
プクッと女のフォルムをしていた。
「美優、ヒップもかわいいよな」
さっとシーツを引っ張り隠す美優
シーツに潜り、指を食い込ましながら、グイッと掴み、ツルツルの白い美優のお尻を舐めまくった。
「いやんっ!痛いよ〜。」
「ちゅう…じゅるっ…あ、あかんか?」
「か、かま、へんけど……」
無抵抗美優ちゃんありがとっ♡
もうちょっと、ペロペロさせてね♡
「い、い、やん……も、あ、いや…」
真っ白な美優のヒップを赤い跡が残るほど、弄んだ……。
サイコー♡
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「お兄はん、恥ずかし過ぎえ」
「おかしいなあ、散々、エッチしといて…」
「いつも、恥ずかしいねんよっ!お兄はんのエッチっ!」
ちょっと好き放題し過ぎました。
まだまだ未熟者です。。。
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夜までとは、行っても、8時が限度やわ。
美優は名残り惜しそうに着替え、
「コート着てもかまへんの?」
「おう、もうオマエのもんや、好きにしぃや。」
「じゃあ、これ、置かせてもろうてかまへんえ?」
テロテロのジャンバーを畳んでいた。
「ええで。」
玄関で軽く、頭を撫でてニコっとすると
「不思議やわ〜、お兄はん今は凄くカッコええねぇ。さっきは……へへへ。」
「エロオヤジって言いたいんやろ?」
「そんなん言うてへんもん!」
最後まで可愛く居てくれた美優やった。
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俺たちは帰りの帰路に着いた。
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「お兄はん…ほんま、おおきに…」
「俺もな、ありがとう。」
「ウチ、また、一つ、大きな想い出をもろうてん。」
「・・・」
想い出か……。そうか………。
白いコートが夜道の街灯に照らされ、
ずっと後ろ姿を眺めていた……。。。
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帰り際に一枚のメモ書きを渡されていた……。
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美優との楽しいクリスマスを過ごした2日後。
お店も定休日やったので久しぶりにゆっくりしていた。
原田が来ておりゲームをしたり、下らん話をしていた。
「原田、泊まってけっや。」
「そうやなぁ。」
すると、
ピンポーーン。。。
オートロックなんて洒落たモンは付いていないマンションやし、ドアの向こうには誰かがいる。
「誰や?こんな時間に。」
「女ちゃうの?」
「草木か菅野やろ?今日バイト休みなの知っとるし。」
スコープを覗くと
「だれや?」
よー分からん女性が立っていた。
「ヒロ、誰や?」
「怖いわ〜知らん女や。」
グレーのニット帽を深く被っていてよー分からん。
そもそも、女を連れ込んだことなんて殆どないし。
女将さんだって知らんわ。
とりあえずドアを開けた。
「ま、松木さん……」
・
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あらあら、また波乱の予感ですか???
つづく……
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ーーーー
ごめんなさい。
なんの起伏もない回やったは。
AV男優?
ちょっと興味あったけどね〜。
流石に人に見せられるようなモノは持っていないし、そもそも、普通の人はあの大人数に囲まれて勃たんと思うわ。
プロと言うか、やっぱ常人とは違うわ。、
しかし、沖縄で真っ黒に日焼けしていたとき、
泰造にチョコボールヒロなんて言われてたわ(笑
しかし、マンションの一室とは……。
そんなもんなんやろね。
しかし、TDLに連れて行けっとか、結構好き勝手言うとんなぁ〜自分ら。
どなたかコメしてたけど、物理的に無理ちゅーもんやねん。
えっ?あのガイドブックが伏線ちゃうかって??
アレは、美優のメモ書きをしている可愛さを教えたかってん。
しかし、この頃の制服姿って清楚感が強くてとても可愛いかったなぁ〜。
美優の中学生は私立やったから、結構、かわいい制服やったと思うわ。
コスプレや、AVのJKモノなんて全く興奮せぇーへんけど、本物は中々やわ。
だからやろか…制服の似合う、美優や愛が可愛く見えたのは?間違いなく2割増ぐらいになってると思うわ。
ラムちゃんのセーラー服は強烈やったけどな。。。