文字を詰め込み過ぎた事、エロ要素よりも日常シーンが多すぎて申し訳ありません。
今回が一応最終回です。
前回から時は流れ、僕とマイが19歳の時。
祖父母の店だった建物を改装し、叔母のユウコさんと旦那さんのケントさんの喫茶店が完成。
プレオープンとして、僕、マイ、母、祖父母で貸し切りのパーティーが開かれました。
コーヒーやラテを飲んだり、メニューとして出す軽食やパスタ、オムライス、カレー等の食事もいただきました。
母「お姉ちゃん、ケント君、おめでとう!」
ユウコ「ありがとね、まだまだこれからだけど」
祖父「近所に宣伝しまくったからな!大丈夫だろうよ」
マイ「アタシもダチとか親父連れてくるよ!静かに出来るヤツだけ(笑)」
ケント「ありがとうね、マイちゃん。気軽に来てくれればありがたいよ」
マイもすっかり馴染み、皆もマイを可愛がるのでいい雰囲気です。
店は漆喰と木目を基調にしたシンプルな純喫茶。
ジャズか何かが流れる、テレビで見るようなオシャレなお店でした。
祖母「2人だけでやるのは大変じゃない?」
ユウコ「スタッフさん数人も一緒だし」
しばらくガヤガヤ楽しんだ頃に、突然ユウコさんが注目を集めました。
ユウコ「今日はみんなに大事な話があります」
祖父「店開いた事以外にか?」
ユウコ「うん……実はね………私のお腹に赤ちゃんがいます!」
ユウコさんは前の旦那さんとの間に子供がなかなか出来ない事で、浮気されて離婚した経緯がありました。
母「お姉ちゃん……お母さんになるんだね?」
ユウコ「うん……来年の春には………」
これには全員が騒ぎました。
僕「ユウコさん、おめでとう!本当に……」
ユウコ「りっくん、ありがとうね」
祖父「頑張ったなぁ……オレ達も3人の孫がいる爺ちゃん婆ちゃんだぞ?」
祖母「生きてて良かったわぁ……嬉しい………」
ケント「今日こうして集まってくれた時に発表しようって隠してたんです」
母「お姉ちゃん………本当に良かった………」
ユウコ「店はこれからだし、赤ちゃんもまだ居ないから不安だけど……私達頑張るから!」
祖父「よーし!めでてぇ日には酒だ!とっておきの日本酒用意したからな!ヨウコ、マイちゃん!呑むぞー!」
マイ「ヨッ!お爺ちゃん!待ってましたーー!」
マイはビール派でしたが、祖父に付き合うようになったら焼酎、日本酒もレパートリーに加わりました。
店内でドンチャン騒ぎが始まった後、僕は一旦外の空気を吸いに出ました。
少ししたら、ユウコさんがやってきました。
僕「ユウコさん、本当におめでとう」
ユウコ「ありがとうね、りっくんと再会してから色々上手くいってるから……私幸せよ」
僕「僕は何もしてないよ……ただエッチしてただけだったしね」
ユウコ「それが良かったのかも(笑)りっくんとは色んな事を話したり、秘密を共有したりしたから……特別な存在よ」
僕「ありがとう……」
貸し切りパーティーも終わり、僕達は実家に泊まりました。
マイ「ユウコさん、本当良かったよなー。大変な話聞いてたからさ、アタシも何かこう………グッとくるもんがあるっつーかさ……」
感慨深いと言いたいのでしょう。
僕「そうだね……」
マイ「子供かぁ……想像がつかねーなー」
僕「まだ若いからね」
マイ「アタシのダチは何人かさ、デキ婚したらしーんだよな。式とかやらないみてーだから呼ばれたりとかないけど」
僕「早いよね。でもちゃんと結婚したっていうのは凄いと思うけど」
マイ「アタシらの先輩とかも多いんだ、そういうの。たまに見るじゃん?茶髪で襟足なげー子供とかさ(笑)」
僕「あぁ……いるよね」
マイ「アタシは正直あれはキライだわ(笑)親の趣味押し付けてる感じがしてな。だからダチの子供とかもあーなるのかなって心配だ(笑)」
「自由にのびのび育てるのとは何か違ってるつーかさ……上手く言えねーけど」
僕「言いたい事は分かるから大丈夫だよ」
マイ「さすがリクだな♪だから好きだ♡」
僕「ありがとう、マイ」
僕の心には「マイと結婚したい」という気持ちが沸き始めてはいましたが、まだ若いですし勢いだけで上手くいくわけがないのは知っています。
正直デキ婚はしたくないので、ちゃんと時が経ってから話したいと思っていました。
そんなモヤモヤした気持ちのまま時は流れ、僕達が20歳の頃。
マイ「リク、エリカから今度3人で会わねーかって誘われてんだけど、OKでいいか?」
僕「3人で?いいけど……何だろうね」
マイ「何か話聞いてくれみたいな事しか言われてねーから分かんねーけど」
僕「まぁ、僕は構わないけど」
マイ「じゃあOKって言っとくな」
しばらくしたある休日に、エリカちゃんがケントさんの店でと指定してきたので僕とマイで待っていました。
マイ「ケントさん、トースト最高だね♪厚いし焼き加減もめっちゃ美味い♪」
ケント「ありがとう、いつも褒めてもらって嬉しいよ」
少し経った頃、エリカちゃんが入ってきました。
マイ「エリカ、こっちだ」
エリカ「おう、……あっ、ケントさん。早速なんですけどトーストとラテお願いしますよ」
ケント「いつもので良いかな?」
エリカ「そっすね、マーガリン多目で♪」
ケント「かしこまりました」
エリカちゃんもすっかり常連になって、トーストとラテがお気に入りだそうです。
マイ「エリカもトーストかよ(笑)」
エリカ「だって美味いしな♪」
しばらく雑談している間にエリカちゃんのトーストとラテが運ばれてきました。
マイ「エリカ、話って何だ?」
エリカ「あぁ……やっぱ馴染みある場所で話したいと思ったから」
ラテを飲み、呼吸を整えるエリカちゃん。
エリカ「実はアタシな……結婚するんだ……」
マイ「マジ?結婚かよ!」
僕「タクヤさんと?」
エリカ「あたりめーだろ(笑)少し前にプロポーズしてもらってな………すぐOKしたわ」
マイ「すげーじゃねーか!めでてぇなぁ〜!」
僕「おめでとう!エリカちゃん」
エリカ「ありがとな!お前ら2人には感謝してっからよ……先に知らせようと思ってな」
以前、エリカちゃんは仕事場に荷物を届けに来る宅配便の人が気になり出したと教えてくれたのですが、僕は先に聞いていたのですが内緒にしていました。
理由は話を聞いた後で、エリカちゃんとSEXしたからです。
会った事自体内緒にしていました。
マイ「そっか……エリカが結婚か……」
エリカ「デキ婚じゃねーぞ(笑)」
マイ「知ってんよ(笑)タクヤ君はそんなタイプじゃねーもんな」
時折ダブルデート等もあったので、タクヤさんにも会った事はありました。
爽やかなイケメンという感じで、宅配便ドライバーとショップ店員という立場上、なかなか会う時間も無かったらしいので余計に驚きました。
マイ「アタシ……ちょっとトイレ行くわ」
マイが居なくなって2人になりました。
エリカ「リクに会えたおかげでアタシは変われたから、いい男に出会えた……ありがとう」
僕「エリカちゃんが素敵だからだよ」
エリカ「そんな事言うなら、また襲っちまうぞ♡」
挑発的でエッチな目つきで見られて、一瞬ドキッとします。
エリカちゃんと初めてSEXした後にも数回会って、してしまった事がありました。
僕「もうしないでしょ。結婚するんだからさ」
エリカ「残念だろ?アタシと出来なくて(笑)」
僕「そう……だね………」
エリカ「アタシもだ(笑)リク襲うの気持ち良かったしな♡」
僕「段々雰囲気が変わっていったのは、気のせいじゃなかったんだね」
エリカ「まぁな♪髪も大人しくしたし、ジャージ以外も着るようになったし(笑)」
僕「それだけじゃなくてさ、表情も柔らかくなっていってるように見えたから」
エリカ「そっか……マイと一緒だな……ピリピリしなくなっていったからかな」
「マイは言ってた、リクと居ると心地良くて安心するって………アタシもそれが分かったよ。好きな相手と一緒に居ると……牙が抜けるっつーかさ、安心してもいいんだって思うようになった」
僕「それがいいよね」
マイが戻って来ましたが、目が潤んでいました。
エリカ「何だよマイ、泣いてんのか?(笑)」
マイ「うっせーな(笑)嬉しいんだよ……」
エリカ「悪りぃな……からかってよ………」
マイ「おめでとうなエリカ!よし、リク!会計はウチら持ちでいいよな?」
僕「そうだね、おめでたい事だもんね」
マイ「エリカ、何でも注文しろ!トースト追加もOKだぞ!」
エリカ「ケントさん、トースト2枚とラテの1番デカイの追加お願いしまっす♪伝票はまとめで(笑)」
ケント「じゃあマーガリンも健康に影響出ない位に追加するよ」
エリカ「あざっす♪ケントさん分かってる〜♪」
その後、しばらくの間談笑しながら楽しく過ごしました。
いざ会計の時にマイが何かに気付いたようです。
マイ「あれ?ケントさん、何か足りないような」
ケント「いくらかは僕の奢りだよ」
マイ「それはダメだって、アタシらが奢るって言ったんだからさ。店に迷惑かけれないし」
ケント「マイちゃんは僕の姪っ子だよね?エリカちゃんは姪っ子であるマイちゃんのお友達だし、大事な常連さんなんだから……少ないけどお祝いとしてサービスさせてもらうよ」
マイ「ありがとう♪」
エリカ「ケントさん大好きっす♪」
マイ「調子良すぎじゃね?(笑)」
ケント「ハハハッ!今度は旦那さんと一緒にどうぞ」
エリカ「OKっす♪」
僕達は会計を終えて店を出ました。
マイ「式とかやんのか?」
エリカ「まだ決めてねーんだ、色々とこれからだしな」
マイ「もしやるんならちゃんと呼べよな」
エリカ「騒がしいヤツは呼べねーかな(笑)」
マイ「お前に言われたくねーわ(笑)」
エリカ「ジョークだ(笑)今日はありがとな!また改めてゆっくり話しようぜ」
マイ「おう!またな!」
僕「エリカちゃん、タクヤさんにもよろしくね」
エリカ「あぁ、じゃあな」
エリカちゃんと別れた後、僕とマイは出かけました。
マイ「エリカが人妻になんのか〜、何かどんどん周りがスゲー事になっていくな」
僕「そうだね、驚くよ」
マイに「僕との事、どう考えてる?」と聞きたくても聞けませんでした。
言わせようとしてるのがイヤだったというのもありますが、周りに触発された勢いで自分達も結婚となってもイヤだったからです。
そして春になった頃、ユウコさんの娘さんで従姉妹のミオちゃんが産まれました。
病院にお見舞いに行ったり、帰ってきた時に時々顔出しに行ったりしました。
マイ「いやー、赤ちゃんってやっぱかわいいな!ずっと見ていたくなるなー」
僕「そうだね」
マイ「なぁ……リクさ………」
僕「ん?」
マイ「………いや…何でもねー、メシ行こーぜ」
僕「う……うん…………」
マイも思うところがあったのでしょう。
僕は聞くのが怖くて「教えてほしい」とは言えませんでした。
そんな僕達に転機が訪れたのは、ミオちゃんが産まれてから数ヶ月後の夏。
マイ「リク、親父がリクとアタシに大事な話があるってよ。悪りーけどウチに来てくんねーか」
そんなメールが届いたので緊張しました。
マイの家は、以前僕が住んでいたような古めのアパートでした。
チャイムを鳴らすと、マイが出迎えてくれます。
マイ「よっ、悪りーな。いきなり呼び出して」
僕「いや………構わないよ………」
茶の間に通された僕はお父さんと対面。
お父さん「リク君、来てくれてありがとな」
僕「いえ、大丈夫ですよ」
マイ「親父、話って何だ?アタシも何も知らねーからよ、リクなんかガチガチだぞ」
お父さん「いや……もう1人来てからだ……」
マイ「もう1人?」
マイも何も知らないのは驚きました。
しばらくするとチャイムが鳴り、お父さんが出迎えに行きました。
女性「こんにちは」
入ってきたのは妙齢の女性でした。
マイ「親父……」
お父さん「彼女は………オレの恋人だ……」
マイ「えっ!?親父いつの間に………」
僕は何が何やら分からず黙っていました。
女性「彼とはもう、数年前からお付き合いさせてもらってます」
お父さん「マイが社会人になってから……飲み屋で知り合ってな……」
マイ「帰り遅かったのは………」
お父さん「仕事明けに彼女と会ってたからだ」
女性「黙っていてごめんなさい………」
マイ「いや……それはいいんすけどね……アタシとリクに話ってのは………」
お父さん「オレは彼女と暮らそうと思ってる。ここでな……マイ、お前が社会人になって、彼氏も出来て……もうハタチになったから決めた」
マイ「どういう意味だ?」
お父さん「オレの事はもう……気にしなくていい…お前は……リク君と暮らすんだ」
マイ「ちょっ……いきなり意味分かんねーよ…」
お父さん「お前の母ちゃんが出て行ってから、オレはお前を育てる為に必死だった。お前も自分の夢を捨てて……ヤンチャしながらも……オレにわがままを言わないようにずっと我慢してたろ……今だって……リク君のお母さんに料理を習って……オレに作ってくれてるよな」
「その気持ちはすごくありがたいが……オレが居るからお前は……自分のやりたい事を出来ないままでいる……それじゃお前がかわいそうだ」
「オレは彼女と人生を生きると決めた。お前はお前のやりたい事を、自分が選んだ道を生きろ」
マイ「親父………」
女性「ごめんなさい………私が言う事じゃないかもしれないけど……彼は悩んでた」
マイ「何をっすか?」
女性「自分が娘の邪魔になっているんじゃないか、娘はいい子だから気を使って自分に素直になれてないんじゃないかって……」
マイ「バカ……別に邪魔とか思ってねーし、育ててもらった事に感謝してんだよ……アタシはアタシなりに……恩返しがしてーんだよ………」
お父さん「なら……リク君と一緒になって、自分はこんなに幸せだから大丈夫だって見せてくれ。娘が幸せなら親は満足だよ……」
マイ「もっと段階踏んでから言えっての……本当ぶっきらぼうなんだからよ……」
お父さん「こうでもしなきゃあ……お前はいつまで経っても行動しなかったろ……」
マイ「まぁ……そうかもしんねーな………」
お父さん「前の男は知らないが、多分ロクなもんじゃなかったろう……リク君はいい男だからこそ、オレに会わせたんだろうし、彼も挨拶に来てくれだんじゃないのか?」
マイ「そうだよ……リクは自分から挨拶したいって言った男だし、だからこそ会ってほしかった」
お父さん「オレも一目見た時から、彼なら大丈夫だと確信した。だからこそ……オレはオレの人生を生きるから……お前に幸せになってほしいと思った」
「リク君も気付いていたんじゃないか?マイがオレの為に自分を犠牲にしてるって」
僕「気付いてはいました。ただ……自分を犠牲にしてるんじゃなくて、お父さんを支えたいと思っていると」
「僕も……母や家族を支えられる人間になりたくて必死でした。でも……犠牲になったなんて思っていません。マイも同じ考えだと思いますよ」
マイ「ありがとうな……リク……」
お父さん「もちろん、オレ達だけで決める話じゃないから……ちゃんと話し合って決めるんだ」
マイ「あのなぁ……こんだけやっといて、もしダメでしたなんてなったらどうするつもりだ」
お父さん「それは無いだろう……リク君のお母さんにはもう話してあるからな」
マイ「マジかよ!?いつの間に……」
お父さん「お前が連れていってくれた喫茶店に、たまに行っててな。取り次いでもらった事があった」
「今のような話をしたらな……マイの事を娘みたいに思ってるから、私は大歓迎です。後は当人達が決める事です。ってな」
マイの行動力の早さはお父さん譲りでしょう。
マイ「親父………分かったよ………わざわざありがとな……えっと……何とか立て……」
僕「お膳立てかな」
マイ「それだ!お膳立てありがとよ!じゃあ……アタシは……リクんとこ行くよ……」
お父さん「慌てなくてもいいからな、たまに顔見せてくれりゃあオレは満足だ……」
マイ「分かったよ……親父を…よろしくお願いします!」
女性「ありがとう……ありがとう………」
マイ「1つ聞きたいんすけど……親父のどこが良かったんすかね?」
女性「不器用だけど、優しいところかな……」
マイ「分かりました!もし不満あったら思いっきり叩きつけてやっていいんで(笑)」
お父さん「リク君、改めてマイをよろしく頼む」
僕「ありがとうございます!」
マイ「じゃあ、リクんとこ行ってお母さんと話しよーぜ!ほら、行くぞ!」
僕「ちょっ…ちゃんと挨拶しなきゃ……」
マイ「十分長話したろーがよ(笑)アタシの行動力なめんなよ!」
僕「すみません……お邪魔しました………」
とにかく何が何やらの状態でしたが、同棲が決まりました。
マイ「バカ親父がよ………」
目には涙が浮かんでいました。
僕「マイ………」
マイ「でもよ、1人じゃねーから!アタシにはリクがいるからな!大丈夫だ♪」
僕「マイ、ありがとう……僕…頑張るから!」
その足で僕とマイは家に行き、母と話しました。
マイ「アタシはここで……リクとお母さんと暮らしたい……」
母「いいの?お母さんも一緒じゃ色々と……」
マイ「お母さんはリクにとっても、アタシにとっても大事なお母さんだから1人になんてしない」
母「ありがとうね……マイちゃん……」
マイが僕と母が住むアパートに来る事になり、ベッドを買い替えたり、部屋を整理したりして準備完了。
1週間後にはマイの荷物を全部運び、駐車場や諸々の手続きを終えて3人での生活が始まりました。
母は夏といえば裸でウロウロしてましたが、ゆるめの部屋着を着るようになったり、ご飯は2人が交代で作ってくれるようになったりと色々変わっていきました。
母「下着は私の部屋に干すからね」
マイ「それは邪魔になっちゃうよ」
母「若い子の下着もあるのにベランダに干すわけにいかないわ。用心しなきゃね」
僕「夜にコインランドリーに行けばいいんじゃ…」
母「夜に洗濯回してから、次の夜に乾燥じゃダメよ。臭っちゃうから」
新たなルールもどんどん決まっていきました。
マイは時折お父さんに会いに行ったり、友達と遊びに行ったりして遅くなる時もあります。
母「マイちゃん遅くなるって」
僕「そっか」
そういう時は母のカラダを触ります。
母「んっ……りっくん……」
僕「母さんのお尻……大好きだよ」
母「嬉しいわ♡いっぱい触って、いっぱい匂い嗅いでいいのよ」
母の熟した巨尻をイタズラするのはやめられません。
僕「母さん……太ももで挟んでくれる?」
母「もちろんよ♪押し潰しちゃうんだから♡」
下半身を露わにした母のセルライトが増えてきた太ももに勃起したチンポを挟み、巨尻を揉みながら前後に動きます。
母「あっ……あっ……りっくんのチンチン……あっつい!……オマ○コ擦れて……いい!いい!」
僕「母さんのムチムチしたお尻大好き♡……気持ち良すぎて……イッちゃうよ……」
母「イッていいよ!太ももにいっぱいかけて!」
僕「あぁ……イクッ!……」
母の太ももと床に発射してしまいました。
母「りっくん……お母さんともしてくれてありがとう♡」
僕「母さんがいつまでもエッチなカラダしてるから、興奮しちゃうんだよ」
母「だったら痩せなくていいよね?(笑)」
僕「そのままで居てほしいな」
母も、マイが一緒に暮らすようになったから安心だという理由から今まで控えめにしてきた幼稚園の先生達の集まり……というか呑み会に積極的に参加するようになりました。
マイ「お母さん、今日幼稚園の集まりらしいからさ。一緒にスーパーで食材買おうぜ」
僕「うん」
マイ「これだろ……後はあれだろ……」
作るレシピを見ながら食材を買い、僕は荷物持ちです。
家に帰り、マイが料理を作ってくれる時には手元を見ます。
刃物が無い時はエロむちな巨尻に頬擦りしたりします。
マイ「ガマン出来なかったか?(笑)」
僕「そうだよ♡」
マイと一緒に暮らすようになってからは、仕事明けにこっそりSEXする事がなくなったのです。
部屋着のショーパンを下げて、パンツが食い込んだお尻にイタズラします。
マイ「あっ……手元狂うだろ……んっ…んっ…」
僕「すごくエッチな匂いがする………」
僕はしゃがんだままお尻を揉みながら、パンツの隙間からオマ○コに指を入れて弄ります。
マイ「あんっ!……あっ!あっ!……気持ちよくなる……んぁっ!…あっ…あっ…あぁぁん!」
僕「ピチャピチャしてるよ?」
マイ「アタシも……ガマンできない……あっ!…ンッ…ンッ…イクッ……イクッ……」
腰砕けになったマイを支えて抱きしめます。
マイ「挿れてから……料理作るな……」
僕「ありがとう」
シンクを掴むマイに立ちバックで挿入。
僕「マイのお尻が本当エッチだ!」
マイ「またデカく……あっ……なったし……あんっ!……あっ!……あぁぁん!」
僕「プルプル揺れまくってるよ!」
マイ「あっ!あんっ!あんっ!いいっ!あっ!」
僕「もうガマン出来ない!イクッ…イクッ!」
マイ「あぁぁ!イクぅぅぅ!」
チンポを抜いて、マイのお尻に発射しました。
マイ「はぁ…はぁ…はぁ……やっぱ……リクのチンポ好きだ……」
僕「僕も気持ちよすぎたよ……ありがとう……」
ほぼ毎日、マイと母とSEXする生活が約5年続いて、僕達が25の時にまた転機が訪れました。
元々経営は危なかったらしいですが、世の中の不景気の煽りを受けて、僕とマイが働く工場は年明けに倒産が決定してしまいました。
マイ「いつかはこうなると思ってたけどな……」
僕「マイと出会った頃言ってたような気がする」
マイ「でも、まぁ7、8年もったんだから頑張った方だよな(笑)」
僕「仕事探さなきゃ」
マイ「アタシさ………ちょっと考えがあるんだ」
僕「どうしたの?」
マイ「ぼんやりとなんだけどよ……やりたい事が見つかったっつーかさ」
僕「そうなんだすごいじゃん。どんな事?」
マイ「今はまだ言えねー(笑)」
僕「言える時が来たら教えてね」
マイ「あたりめーだろ!リクに教えないわけねーじゃん♪リクは何かあんのか?」
僕「仕事じゃないんだけどね……ずっと考えてる事があった」
マイ「その言い方じゃあ、アタシと同じで今は言えねーって感じだな(笑)」
僕「僕も言える時が来たら言うよ……まずは仕事だからさ」
有給消化で僕達は休んでいますが、仕事探しを考える間も無い頃に、僕とマイはユウコさんから喫茶店に呼び出されました。
定休日の店に行くと、ユウコさんとケントさんが座っていました。
ユウコ「りっくん、マイちゃん。呼び出してごめんね」
僕「何かあったの?」
ユウコ「2人に大事な話があるの」
コーヒーをいただきながら話を聞きます。
ケント「リク君、うちの常連さんで会社経営をしてる人がいるんだけどね。企業向けの営業課に社員を欲しがっているんだけど……その人の会社で働いてみないかい?」
僕「営業……ですか?」
ユウコ「起業してそんなには経ってないんだけどね、若い人居ないかなぁみたいな話をずっとしててね、工場が閉鎖になるって聞いたから……その人にりっくんの話をしたら1度会ってみたいって」
「もちろん本人が了承してくれたらって言ってたからさ、少し考えてみてもいいかなって」
人見知りの僕が営業なんて出来る自信はあるわけないのですが、この時は違いました。
僕「話を聞かせてほしいです」
マイ「リク、営業マンだぞ?人見知りのリクが出来んのか心配なんだけど……」
僕「僕だって同じだよ。でも世の中不景気だし、ニュースでも酷い状況だよね……そんな時だから、なりふり構ってられないというか……人見知りだからイヤです。なんて言いたくない」
「変わるチャンスだと思うし、せっかくの機会だからまずは話を聞いてみたいし……やろうとも思うよ」
マイ「変わったな……カッケーよ」
ケント「じゃあ、その人に連絡しておくよ。話を聞く場所はここでいいよね?知らない場所じゃ不安になるだろうから」
僕「ありがとう。ケントさん、ユウコさん」
ユウコ「マイちゃん、りっくんに話したの?」
マイ「言える時が来たらって言ったから……まだ話してなかった……だから今話すよ」
僕「どういう事?」
マイ「リク、アタシな……料理の道に進みてーんだ」
僕「料理の道に?」
マイ「お母さんに料理教わって……リクも、親父も美味いって食べてくれてよ……段々料理が楽しくなってな……調理師免許を取りたくてな」
「それでユウコさんに相談したんだ。ケントさんも聞いてくれて……試験突破はもちろんだけど、飲食店での実務経験が必要だから……ここで修行しないか?って言ってくれたんだ」
僕「やりたい事って……料理の道だったんだ」
ケント「フードメニューも増やしたいと思ってたしね。もちろん調理師免許を取った後の道はマイちゃん本人が決める事だから……僕達はサポートするだけだよ」
マイ「ちょうど工場が潰れるって聞いたからさ、相談してたんだ……リクにはアタシから話すからって黙ってもらってたんだけど」
ユウコ「知らない店じゃ融通がきかないからね…私達に出来る事は協力したいと思ってね」
マイ「リクはどう思うよ?」
僕「僕はマイの料理大好きだから、それにマイがやりたい事見つけて頑張ろうとしてるんだから…応援するに決まってる!僕も新しい仕事で頑張りたいよ」
マイ「ありがとな……リク……ありがとう…ケントさん、ユウコさん」
ユウコ「かわいい甥っ子と姪っ子の為だもの。世話焼きたいじゃない♪」
ケント「じゃあ、お腹も空いただろうから何か作ろうか」
マイ「アタシはナポリタンで、リクにはカレーを(笑)」
僕「だから勝手に決めないでよ(笑)」
ユウコ「マイちゃんが働くようになったら、りっくんの為にハンバーグもメニューに入れてマイちゃんに作ってもらおうかな(笑)」
僕「恥ずかしい……」
マイ「アハハハハハッ♪」
僕達の新しい道が見えてきたので、その夜には母に報告しました。
母「2人共、良かったね」
マイ「ごめんね、お母さん……保育士やりたいって言った時に一緒に働きたいって言ってくれたのに……」
母「マイちゃんが自分で決めて、やりたい事見つけたんでしょ?私は応援するわよ。それにね……きっかけは私が料理を教えた事だっていうのがすごく嬉しいから♪」
「娘の夢なら私はいくらでも応援するし、私に出来る事があったら何でも言いなさい。協力するからね」
マイ「ありがとうね、お母さん♪」
僕はケントさんの店で、常連さんだという経営者さんに会いました。
ケントさんと同世代位の、若手経営者という感じの男性でした。少し話をしただけですが気に入ってもらえたようです。
まだまだこれからの発展途上の会社なので、人を選り好みしてる余裕はなかったのでしょう。
春からの入社が決まり、営業課長にも会いましたがまさかの女性でした。
名前は「レイ」さん。
ユウコさんと同じく色気溢れるタイプで、芸能人には似てる人がいません。
レイさんは課長ですが、普通に営業にも出るので彼女につく形で教育が決まりました。
マイ「リクも決まって良かったなー、しかも女上司なんてAVにありそうじゃね?(笑)」
僕「そんな風に言われるから、男の上司に付きたかったよ………」
マイ「まぁ、社会ってそんな事もあるだろーからしょうがねーよ(笑)」
僕「マイもそろそろ仕事始まるんだよね?」
マイ「そうだなー、覚える事いっぱいだけどさ…馴染みある人達の店だから……まだ気は楽だけどな」
僕「僕も頑張らなきゃ」
マイ「リクなら大丈夫だって!」
僕「どうして言い切れるの?」
マイ「アタシが認めた男だからに決まってんだろーがよ(笑)」
僕「そう言ってもらえて嬉しいよ」
母、ユウコさん夫妻、祖父母からスーツやらシャツ、ネクタイやらを揃えてプレゼントしてもらいました。
「数はあった方がいいから」との事で、自分で買った物も合わせて結構数は増えました。
4月になり僕は営業マンに、マイは料理人として働き始めました。
僕はレイ課長に同行して挨拶回りやら、営業のいろはを毎日毎日学びました。
今は働き方改革がありますが、当時は無かったので残業も毎日のようにありました。
そして、県内では誰もが知ってる大手企業とも取り引きがあるようで同行した際に出会った担当部署の課長「ハルカ」さん。
蓮実クレアを豊満にした感じのムッチリボディーがスーツからでも分かりました。
月イチ位で接待して、何とかパイプを存続させようと躍起になっていた状態。
僕も男の先輩について初めて接待をしました。
あれこれサポートする中で、パツパツに張った胸とお尻に目を奪われてしまっていました。
帰りにタクシーで送る時に耳打ち。
ハルカ「私のカラダ見てたでしょ……後で会社に連絡するわね」
初めて血の気が引くのを感じました。
意気消沈のまま家に帰り、悩みをこぼしました。
僕「クビになったらどうしよう……」
マイ「どしたん?」
僕「大手の取引先の人を怒らせたかもしれない」
マイ「自分が勝手に思ってるだけだろ?悪い風に考えっと胃に穴開くからやめとけ(笑)」
僕「マイは仕事はどう?」
マイ「家庭と店じゃあ、全然道具とか調味料とかも違うからな。毎日大変だけど楽しいな♪自分が知らねー事を学べるって」
「中学高校の時はなかった気持ちだな(笑)あの頃は遊ぶ事か、とりあえず卒業する事しか頭になかったし」
マイが頑張ってるのに僕は何をやってるのか、と悩みました。
しばらくした頃にハルカさんからご指名で、とある飲み屋に呼び出されました。
個室に通されて入った瞬間に抱きしめられて、そのまま襲われてしまいます。
ハルカ「私のカラダをスケベな目で見てたわね?お仕置きしなくちゃね♡」
個室で襲われた事を機に、カラダの関係に発展しました。
枕営業に近いでしょう。
おかげさまで取引は続いて、僕はクビにはならずに何とか仕事を続けました。
成績もそれなりになって、給料も工場よりは全然もらえました。
私生活では車の買い替えになります。
僕「自家用車を使うから、軽自動車はちょっと…みたいな流れになってさ」
マイ「車買い換えてねーからな、ウチら」
僕「セダンを勧められてさ……でも荷物とか積めないから出掛けるのに不便だよね」
マイ「じゃあ、アタシがワゴンにすればいいんじゃね?アタシ、デカい車乗りたいし♪」
そんな流れで2台共買い替えたりと、1年間の間に様々な変化がありました。
お互い転職して1年経った春。
休日に僕はマイをドライブに誘いました。
マイ「春だから花見でも行くのか?」
僕「まぁ、そんなとこだね」
僕は高速に乗ったのですが、マイは驚きました。
マイ「近くじゃねーの?」
僕「会社の人にいい場所を聞いたからさ」
あえて深くは言いませんでした。
マイは首を傾げていましたが、追求はしてこなかったので助かりました。
しばらく走って僕達が辿り着いたのは、18歳の夏にマイと外泊デートをした海。
マイ「ここって……あん時の……」
僕は駐車場に車を停めて、言いました。
僕「展望台があるんだって。そこに行こうよ」
マイ「リクがリードするなんて珍しい(笑)」
手を繋いで遊歩道を歩き、長い長い階段を昇って頂上に辿り着きました。
目の前に広がるのは水平線と、遠くに桜並木も見えました。
マイ「スゲェ………海も桜も見れるなんて……」
春の海の展望台はなかなか風が強く、寒かったせいか僕達以外に人はいなかったので好都合です。
マイ「ちょっとさみーけど景色最高だな!連れてきてくれてありがとな♪」
僕「うん………」
僕は長い長い時間をかけて計画を立てて、ずっと準備してきたのです。
僕「マイ………大事な話があるんだ………」
マイ「うん………」
僕の真剣な表情と声のトーンを察して、黙ってくれました。
僕「僕は………マイに出会えて本当に幸せだよ。こんな僕なんかに……マイも応えてくれたのが本当に嬉しかったし、感謝してもしきれない」
マイ「………………」
僕「僕は……19歳の時から……ずっと思っていた事があって……でも、まだ早いって思ってさ……ずっと準備してきたんだけど……いざって時に…転職しなきゃならなかったから……」
「あれから1年しか経ってないけど……僕は自分の気持ちをマイに伝えたかった……だから今日、ここに連れてきたんだ」
僕はバッグに忍ばせておいた物を取りました。
マイ「それって…………」
僕「マイ!僕と……僕と結婚して下さい!僕の………永遠のヒロインになって下さい!!」
僕は青い箱の蓋を開けました。
中身は指輪。
19歳からコツコツ貯金して、3月頃にこっそり買って隠していた物です。
マイ「……………」
ブツブツと何かを呟いていますが、聞き取れませんでした。
僕「マイ…………………」
マイ「おせえぇぇぇんだよぉぉぉ!バーカァァァ!!」
マイは思いっきり僕に飛びついて、抱きしめてくれました。
僕「マイ…………」
マイ「リク…………本当に……おせーんだよ…」
僕「ごめん…………」
マイ「アタシ……ずっと……ずっと……待ってたんだかんな………」
僕「待っててくれてたの?」
マイ「ユウコさんが妊娠したり……エリカが結婚決まったりして……リクはアタシとの事どう考えてるか聞きたかったけどよ……リクは優しいから…傷付けないように否定すんじゃねーかって……怖かったんだ……」
僕「僕も……マイにどう考えてるか聞きたかったけど……怖かった……」
「だから……聞きたい気持ちをグッと抑えた…マイは優しいから……じゃあ私達もって……言わせようとしてるんじゃないかって………」
マイ「ありがとう……ありがとう……リク…ずっと…ずっと守ってくれるか?」
僕「守るよ……マイは僕の……ヒロインだから」
マイ「ありがとう…アタシのヒーロー……アタシのウルトラマン」
僕はマイも同じ気持ちで居てくれた事が嬉しくて、緊張の糸が切れて号泣してしまいました。
マイ「何泣いてんだよ…3分経ったからか(笑)」
僕「ごめん……嬉しくて……嬉しくて…………」
マイ「リクが泣いたのって……初めて見た気がすんな………」
僕達はただ黙って抱きしめ合いました。
マイ「リク………あの場所行こう……」
僕「あの場所?」
マイ「あのホテルだよ……あそこも思い出の場所だろ?」
僕「そうだね………ありがとう………」
母に「マイと外泊する」と連絡して、ホテルに向かう道中にマイがコンビニで買い物してくれます。
マイ「涙で目赤いからな(笑)店でメシは無理だもんな」
僕「守るよって言った矢先に……ごめんね……」
マイ「いいんだよ……これからはずっとずっと一緒だもんな♪」
以前行ったホテルに到着して、まずは夕食。
マイ「あん時は騒いでばっかだったけど……今日は目線が違うっつーか……景色が違って見えるっつーか……」
僕「うん………僕もだよ………」
マイ「リク………食べたら風呂入るか……」
僕「うん………」
コンビニの夕食を食べた後、僕達は裸になりました。
マイ「あれから何年も経つのに、胸はギリギリでBになった位だし(笑)ケツはデカくなって、脚も太っちまったけどな(笑)」
僕「僕はどんなマイも愛してるから………」
マイ「ありがとな………ずっとケツ好きだもんなリクは……揉むのが胸だったら巨乳になれたのかもしんなかったのによ(笑)」
僕「好きなパーツは?と聞かれたら確かにお尻だと即答しちゃうね(笑)」
一度シャワーを浴びてから湯船に入ります。
マイ「やっぱり広い風呂はいいよな〜♪」
僕「アパートは狭いからね」
マイ「家建てる時はさ……こんなでっかい風呂がいいよなぁ〜♪」
僕「家か………」
マイ「アタシら、結婚するんだぜ?家持ちたいじゃん♪」
僕「そうだね」
マイ「色々と………楽しみだな………」
僕「うん………マイと一緒なら………」
余韻に浸るような気分でお風呂は終了し、ベッドに向かいました。
お互い全裸でベッドに寝転がりました。
マイ「ベッドはこんなにデカくなくてもいいや」
僕「どうして?」
マイ「くっついて寝る、今のままでいいから」
僕「ありがとう………」
お互い見つめ合うと、自然にキスをします。
マイ「んっ……んっ………んっ………」
僕「マイ……好き………」
マイ「リク…………」
今度は上半身を起こして、再度ディープキス。
「んっ……んっ……んっ……んっ……んんっ」
右腕はマイの肩に回し、左手は小ぶりな胸を触ります。
マイ「あっ………あんっ………気持ちいい……」
僕「柔らかい………」
掌に収まる柔らかな胸の心地よさ。
本人は気にしていますが、僕は満足です。
僕の口はマイの首筋に行き、柔らかい肌をキスしながら鎖骨、胸の膨らみに辿り着きます。
マイ「あぁっ……リク………気持ちいい………」
真剣にSEXする時は、いつものテンションは鳴りを潜めてかわいらしく感じてくれます。
僕の口はマイの片方の胸の膨らみを味わい、手では小さな乳首をコリコリと弄ります。
マイ「あんっ!……両方なんて……んっ!んっ!気持ちいい!……あぁん!……はぁぁぁ……」
マイは乳首が弱いので、すぐ感じてくれます。
僕「乳首舐めちゃおうかな………」
マイ「あっ!……んぁぁぁ……ふぅぅぅん……」
親指と人差し指、そして舌先で小さな乳首を味わっているとプルプル震えてるのが分かります。
マイ「うぅぅぅん!…あぁぁぁん……ヤバイ……あぁ……ふぅぅぅん………」
身体中をクネらせてるのが伝わります。
僕はマイを押し倒すと、脚を自分から開いてくれました。
暗い照明の中で反射するように、愛液が垂れているのが分かりました。
僕「マイ………舐めちゃうよ………」
オマ○コを舌でペロッと舐めてみます。
マイ「はうぅぅん!……感じ過ぎて変な声出たぁぁ……」
僕「エッチな味がして美味しい♡」
マイ「あぁぁぁ!……リクの舌……マジで!エロ過ぎんだけどっ!……あぁぁん!……はぁぁん」
ビチャビチャに溢れてくる愛液を、時折チューっと吸ってみます。
僕「美味しい………マイのエッチな味……」
マイ「ヤバイィィィ……そんなん言われたら……イッちゃう!イッちゃう!……あぁぁぁぁん!」
脚を震わせながらイッてくれました。
マイ「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
僕「マイ……イッてくれてありがとう……」
マイ「リクの気持ちいいから……毎回イクし…」
顔を赤らめながら言ってくれてかわいいです。
僕「マイ……お尻を顔に乗せてくれる?」
マイ「いいのかよ?また予定と違ったみたいなツラになるんじゃね?(笑)」
僕「僕がリクエストしてるんだから(笑)マイのムッチリしたお尻を味わいたい♡」
マイ「後悔すんなよ?(笑)もうすぐ3ケタいきそうなケツだから(笑)」
僕「むしろ3ケタいってほしいかな♡」
マイ「ドスケベなヒーロー様だな♡」
90の大台に乗っているという新事実に驚きつつも、仰向けに寝た時に迫ってくる巨尻の圧に興奮しました。
マイ「どうだどうだ〜!デカいケツだぞ〜♡」
僕の鼻は割れ目に飲まれて呼吸が難しいですが、肉厚感が増したお尻の肌は、昔と違いスベスベはしてないですが心地よい感触です。
脂が乗ってるというか…言葉が思いつきません。
僕「ん〜〜〜〜〜〜〜」
割れ目から香るエッチな匂いも、脳を溶かす程に気持ち良すぎました。
マイ「あぁぁん!……息荒いぃぃ……めっちゃあっついんだけど!……あぁぁん!」
僕は無我夢中で舐めまくりました。
アナルのザラザラ感やネットリ濡れたオマ○コの感触が次から次へと襲ってきます。
マイ「あぁん!ヤバイ!ヤバイ!イッ……イッ…イクぅぅぅ!!」
バランスを崩して倒れ込んだマイは、そのまま僕のチンポを咥えてくれました。
僕「あぁっ!………」
マイ「デカいし……美味い……もうすぐ100になりそうなケツで興奮したドスケベチンポめ♡」
ジュルジュルと音を立てて、ネットリした舌使いで舐めてくれるので僕も更に興奮。
目の前には、パックリ開いたオマ○コがあるのでむしゃぶりつきました。
僕「マイの大きなお尻が好きなんだから♡ビチャビチャなオマ○コも美味しい♡」
マイ「あぁぁん!……んっ…んっ…んっ……」
お互い大きな音を立てる為、部屋中に卑猥な音が響きます。
僕「マイ………イッちゃう……」
マイ「イクッ………イクイクイクッ……」
僕は限界に達してマイの口の中に発射。
マイもイッてくれたらしく、また僕の顔にお尻を押しつけてくれました。
マイ「はぁぁ……ザーメンうまぁぁ………♡」
お互い起き上がると、マイが僕をベッドの端に引っ張ります。
マイ「ここに座れよ、上に乗ってやるから♡」
僕「掴むのないから危ないよ」
マイはゆっくりとチンポを挿れると、胸を僕の顔に押し付けて後頭部を思いっきり抱かれました。
マイ「こうすりゃいいだろ♪」
そのまま腰を上下させてきます。
マイ「こんなんしたかったろ?GTOでおっパブのシーンで見たからな♡」
確かにそんなシーンが描かれていました。
マイの胸がプルンプルン揺れて、何年も経つのにオマ○コは締まっていて気持ちいいです。
マイ「あん!あん!あん!あんっ!……めっちゃ奥にくる!あっ!あっ!気持ちいい!」
僕がバランスを崩したら終わりなので必死に耐えました。
マイ「あぁ!あっ!あっ!……んっ!んっ!んっ!めっちゃイイ!」
あまりに激しく動かれたので早くも限界に達しました。
僕「マイ……イクッ!」
マイ「そのまま出せよ!中に発射しろ!」
僕「あぁぁぁ!」
僕の精子はマイの中にドクドク注がれました。
マイ「あぁぁ………多いなぁぁ……」
マイはすぐ降りてくれました。
僕は足が限界で倒れ込んでしまいます。
マイ「リク、見てみろって」
マイはお尻を突き出して脚を開き、オマ○コをパックリ開いたらポタポタと精子が垂れました。
マイ「どんだけ溜まってんだよ(笑)」
僕「今日はしてなかったからかな(笑)」
マイは僕の横に寝転んでくれました。
マイ「リク……気持ちよかった♪ありがとな♡」
僕「僕もだよ。ありがとう♡」
マイ「休んだらシャワー行くか?」
僕「そうだね。足が回復したらね……」
痛みが治まるまで休み、しばらくした後シャワーを浴びに行きました。
洗う前にマイのお尻をお触りします。
マイ「リク、ケツ触ったらまた勃つぞ?」
僕「触りたいから触ってるんだよ」
マイ「もしかしたらまだ出るんじゃね?」
僕「かもしれないね(笑)」
マイ「そのまま挿れて中出ししていいぞ♪」
僕はありがたく、立ちバックで挿入しました。
僕「マイのオマ○コ…本当気持ちいい♡」
マイ「相性バッチリだもんな♪」
突く度に当たるムチムチの尻肉と、オマ○コの締め付けに5分と持たずに限界。
僕「あぁイクッ!……イクイクッ!」
そのまま中出しで発射しました。
マイ「あぁぁ……たまんねーな♡」
身体を洗い終わったら、バスローブを着てベッドに戻りました。
僕「マイと出会った頃を思い出したよ」
マイ「あぁ、出したくせに触られたらまた勃起したから駐車場でヤッた時な(笑)」
僕「あれから8年経つのか………」
マイ「8年間もリクはアタシのケツとマ○コに夢中だもんな♡アタシもチンポに夢中だし(笑)」
僕「それだけじゃないけどね」
マイ「自分だけカッコつけてんじゃねーよ(笑)アタシだって同じだ♡」
僕「マイ……長い事一緒に居てくれてありがとう……これからもずっと一緒にいよう」
マイ「リク……愛してる……」
僕達はキスをして、心地良い気分のまま眠りにつきました。
次の朝、起きたらすぐにシャワーを浴びて出発しました。
マイ「朝メシ食いに行こーぜ」
朝から開いてるお店で朝食タイム。
マイ「聞きたかったけどさ……同棲の時は何も言わなかったけど何で?」
僕「本当は言いたかったけどさ……お父さんの事を想ってるの知ってるから言えなかった」
マイ「親父はリクの気持ち見抜いてたのかもな」
僕「だから彼女を連れてきたのかも」
マイ「結婚はしないみたいだけどな、ミサコさんとは」
僕「スナックのママだったっけ?」
マイ「雇われママなんだってさ。ママを口説くってよっぽどだよな(笑)普通出来ねーよ」
僕「マイと同じで行動力がすごいんだよ」
マイ「酒も行動力も遺伝か(笑)」
食後は急いで家に帰りました。
まずは母に知らせようとしましたが、家に居なかったのでメールだけ入れておきました。
僕「マイ、お父さんは?」
マイ「もう言ってあるから家に居るってよ」
僕「急がなきゃ!」
スーツに着替えてマイと一緒に、お父さんのもとへ向かいました。
僕「マイさんと……結婚させて下さい!!」
土下座してお願いしました。
お父さん「リク君………ありがとう………改めて…マイをよろしくな………」
僕「ありがとうございます!」
マイ「親父、ありがとな……」
ミサコ「おめでとう、マイちゃん」
マイ「ありがとうね♪」
しばらく談笑した後、僕達は帰りました。
家に帰ると、母が帰っていたので改めて報告しました。
僕「マイにプロポーズして…返事をもらったよ」
母「マイちゃん………ありがとう………」
マイ「堂々とお母さんと家族になれたよ」
母「ありがとう♪」
それから1週間後に入籍して、夜には実家でパーティーが開かれました。
祖父「いやぁ〜!めでてぇな〜!」
祖母「本当にねぇ……生きてて良かったわ」
マイ「まだまだ長生きしてね2人共♪」
祖父「おうよ!まだまだくたばるわけにゃいかねぇからな!」
祖母「その為にはお酒を控えなきゃね(笑)」
祖父「それは無理だな!(笑)」
ユウコ「りっくん、マイちゃん。おめでとう♪」
ケント「本当におめでたいね」
僕「ありがとう。ユウコさん」
ミオ「りっくん、マイたんとけっこんしたの?」
マイ「そうだよミオちゃん♪」
母「ビックリしたわよー。今日は帰らないからってメール来たらさ、次の日にはプロポーズしたからって言われて(笑)私居なかったからマイちゃんのお父さんに挨拶に行ったみたいでね」
マイ「アタシもただ単にドライブかなーとか思ってたらさ、高速乗るわ、海に行くわ、マジな顔して大事な話を聞いてほしいって……何の準備もしてなかったからマジでビビった(笑)」
ケント「サプライズでプロポーズしたんだ?」
僕「うん、指輪も車に隠してたんだ」
ユウコ「なかなかやるじゃん!」
僕「高速乗った時に追求されなかったし、展望台に誰もいなかったから……運が良かったんだ」
祖父「とにかくめでてぇな!新しく仕入れた酒を出すぞー!」
母「待ってました待ってましたー!」
もはやお馴染みのドンチャン騒ぎが始まります。
僕は営業の接待等のおかげでお酒を呑めるようになっていたので、何とかついていけました。
途中、疲れた為に少し台所に水を飲みに行くとユウコさんがやってきました。
ユウコ「りっくん、大丈夫?」
僕「うん……大丈夫だよ……」
トロンとした目つきのユウコさんが顔を近付けてきたのでそのままキスをしました。
ユウコ「ありがとう♪」
僕「ユウコさんが色っぽいから……」
ユウコ「たまには叔母さんのカラダも味わってね♡」
僕「まだしてくれるの?」
ユウコ「もちろんよ♪りっくんも叔母さんのお尻好きでしょ?」
僕「大好き♡」
ユウコ「エッチな甥っ子だもんね♡」
本当はすぐ触りたかったのですが、リスクを考えるとできませんでした。
その後は茶の間に戻り宴会に参加しました。
僕、マイ、母は実家に泊まって次の日には帰宅。
週明けには会社に結婚を報告したり、取引先のハルカさんにも出向いた時に報告しました。
ハルカ「おめでとう」
僕「ありがとうございます」
ハルカ「でも私達は……」
僕「ビジネスパートナー……ですよね?」
ハルカ「分かっていればいいわ」
お互い抱きしめ合いながらキスをして、スーツの上から巨尻を撫で回しました。
ハルカ「相変わらずいやらしい手つきね……」
僕「ハルカさんのお尻がいやらしいからです」
この関係が続いているから僕はそれなりの稼ぎを貰えているのが事実なので、欲には勝てません。
家ではマイと母と3人で家の話をします。
マイ「お風呂はやっぱりデカい方がいいよね」
母「そうね♪私もそれがいいと思うわ。やっぱりカラダが太いから広い方がいい(笑)」
マイ「キッチンもオシャレなのがいいよなー」
母「お店の厨房とアパートじゃ全然違うでしょ?」
マイ「そうだねー、置きたい物とかもたくさんあるもんね♪」
母「やっぱりみんな集まった時とかにも、キッチンは広い方がいいなぁ〜」
マイ「後は部屋だよなー」
母「子供部屋も2つ位あった方が良くない?どうなるか分からないしさ。いざとなれば客間に出来るから」
マイ「いいねー♪後は………」
女子2人の意見をメインにどんどん話が進み、結構な大きさの計画になってしまいました。
マイも母も働いていますから、協力してくれるというのがありがたいです。
週一ペースでハルカさんには会いますので、その時にも言われます。
ハルカ「私のカラダを満足させてくれれば、あなたは給料に反映されて生活が楽になるんだから割り切りなさい。不倫じゃなくて仕事だとね」
他の企業さんとの仕事も給料に反映されていますが、ハルカさんの企業との関係が1番大きいですし、彼女もそれを分かっています。
だからこそ、最低なのは承知の上で仕事として割り切っています。
家を建てると同時に結婚式の話が進み、お金の都合上で身内のみで小さな結婚式になりました。
母、ユウコさん、ケントさん、ミオちゃん、祖父母、お義父さん、ミサコさんを招待し、教会でひっそりと式を挙げました。
マイ「アタシ、真っ白なウエディングドレス着るのが夢だったんだ♪」
僕「すごく似合ってるよ」
マイ「元ヤンでもそれなりになんだろ?(笑)こーゆーの何つったっけ?馬が服着るみたいな」
僕「馬子にも衣装ね。でもマイには似合わない言葉だよ」
「僕のヒロインは……かわいいし綺麗だから…」
マイ「ありがとな♡」
マイのドレス姿はあまりにも美しくて、皆が泣いて喜んでくれました。
会社の人達とは呑み会した時にお祝いをいただいたり、エリカちゃん達とも呑み会しました。
エリカ「リクがサプライズでプロポーズなんてな〜(笑)」
マイ「いつも分かりやすいくせに全然分かんなかったからマジでビビった(笑)」
散々いじられましたが楽しかったです。
居酒屋でやったのですが、トイレに行ったりした際にこっそりキスされたりしました。
エリカ「旦那のもいいんだけどさ……リクのチンポ思い出しちまうんだよな(笑)」
僕「僕も1人でしちゃうよ……エリカちゃん…」
エリカ「機会があったら……な♡」
美人の誘惑には負けてしまいます。
1年後に家も建ち、マイも調理師免許を取得。
マイ「食品衛生管理者も取るぞ!勧められてっからまた勉強だぜ!」
どんどん突き進む中、僕達が30歳の時。
マイ「リク………アタシ……妊娠したわ」
僕「本当!?」
マイ「あぁ!マジだってよ!」
僕「おめでとう!マイ!」
マイのお腹に命が宿りました。
マイが仕事をセーブしたりする中、みんなが協力してくれてる合間にはユウコさんとSEXしたりしました。
僕「ユウコさんのカラダ好き……色気が溢れすぎてて……」
ユウコ「もうすっかりオバさんよ?」
僕「そんな事ないよ……いつまでもキレイだし、いやらしいカラダしてるから……」
ユウコ「りっくんとしてると若返るのかも……」
僕「じゃあ、ずっと若いままだね♡」
ユウコ「嬉しい♡マイちゃんと出来ない分は叔母さんがいっぱい受け止めてあげるから……りっくんの精子を中にちょうだい♡」
少しシワがありますが、ムッチリと熟したお尻を突きまくるのが幸せです。
ユウコ「あぁぁん!激しいぃぃぃ!……いっぱい出して!いっぱい中に出してぇぇぇ!」
マイが病院に行ったり、入院してる間にはユウコさんと母とSEX三昧の日々でした。
母「マイちゃんには悪いけど……入院してる間はお母さんはまた裸族になっちゃうから♡」
僕「そんなにカラダ揺らしてたら、すぐにしたくなっちゃうよ♡」
母「挿れたい時は挿れていいからね♡」
内緒の日々が続き、ついに出産予定日。
外で待っていた僕を看護師さんが呼びます。
「元気な男の子ですよ!」
中に入って、マイと赤ちゃんと対面。
平均体重で健康に産まれたらしく安心しました。
僕「マイ………お疲れさま……頑張ったね……」
マイ「へへっ……アタシが……母ちゃんか……信じらんねー………」
僕「マイが信じられないなら、僕はもっとだよ」
マイ「アタシ………ちゃんと……母ちゃんに……なれんの……かな………」
僕「マイは立派な素晴らしいママになるよ」
マイ「何で……言いきれん……だよ………」
僕「僕が愛するマイだからに決まってる」
マイ「ありがとな………リク…………」
皆もお見舞いや顔を見に来てくれました。
母「私がおばあちゃんになるなんてね〜……実感湧かないな〜」
祖父「ひ孫の顔見れるなんてなぁ……こうなったらよ!ひ孫が結婚するまで生きてやらぁ」
ユウコ「張り切りすぎ(笑)ミオが結婚した時には叶うから大丈夫よ(笑)」
祖母「もう次から次へとおめでたい事が起きるから、幸せねぇ」
ミオ「マイたん、赤ちゃんの名前は?」
マイ「アタシ……妊娠した時から決めてたんだ!リクにも内緒だったけど(笑)後から話したら大賛成してくれたよ」
母「どんな名前?」
マイ「この子は………ヒイロ!」
ミオ「ヒイロ?」
ユウコ「へぇ〜、どんな由来なの?」
僕「ちょっと恥ずかしいんだけど………」
マイ「リクはアタシを助けてくれたヒーロー。だからこの子にもね……大切な人を、みんなを守るヒーローになってほしい!って思ったの」
祖父「いいじゃねぇか!男らしい名前だ!」
母「ヒイロ………カッコイイ名前つけてもらえて良かったでちゅね〜♪」
ミオ「かっこいい!」
マイ「な?みんな褒めてくれただろ?」
僕「良かった……本当に………」
子供が居る生活に悪戦苦闘しましたが、保育士の母が居ますし、先輩パパママのケントさん、ユウコさんの助言もあったので助かりました。
仕事の方では僕は係長に出世。
マイはケントさんの新たなビジネスを任されました。
ケントさんは2号店としてコーヒースタンドをビジネス街に出店し、そちらをメインに働き出して喫茶店の方はユウコさんとスタッフさんが回していました。
ケント「ビジネス街ではテイクアウトのコーヒーがメインだけど、マイちゃんには新しくキッチンカーでフードのテイクアウトをメインに任せたいと思ってるんだ」
ヒイロは保育園に入ったので、マイも仕事に復帰したのです。
僕「キッチンカー?」
ケント「分かりやすく言えば屋台の車バージョンかな?アイスとか軽食とか売ってる感じだね」
僕「あぁ、観光地とかで見るような」
マイ「アタシはサンドイッチやらホットドッグやらコーヒーやらをトラックで売るんだ。フットワーク軽いから許可もらってる場所に転々とな」
僕「マイ1人でやるの?」
マイ「いや、サポートが居る。リクもよーく知ってるヤツがな」
誰だか分からなく悩んでいると、喫茶店の前に中型位のオシャレなトラックが来ました。
運転席から降りてきたのはエリカちゃん。
エリカ「おっす!」
ケント「彼女とマイちゃんとスタッフ1人で動いてもらうんだ」
僕「エリカちゃんが?いつの間に………」
エリカ「旦那が宅配便ドライバーだろ?影響されてよ、免許取りに行ってたんだよ。働いてたショップが潰れちまってな……アタシはケントさんの店のファンだから(笑)相談したらさ……マイと一緒にキッチンカーをやらない?って言ってもらってな♪」
「アタシは運転とか接客だな。作るのはマイ達じゃなきゃ出来ねーから」
マイ「一緒に乗る子もエリカとは何回も会ってるから、不安要素は運転位だな(笑)」
エリカ「一発合格なめんな!(笑)」
マイとエリカちゃんは平日は市内を回り、休日は観光地に出向いて出店。
評判も上々で県内メディアが取材したりもしていました。
ユウコ「ケント君とマイちゃん目当てのお客さんが来なくなっちゃうから、褐色イケメンの若い子を雇おうかしら(笑)」
マイ「安室さんみたいなのは居るかな(笑)」
ユウコ「探せばいるかもね(笑)出店先に居たらそのままスカウトお願いね♪」
マイ「了解♪目ん玉光らせなきゃなー(笑)」
時は流れて2020年7月。
僕達は自宅の庭でみんなでBBQをしました。
コロナ対策をしつつですが、ガヤガヤ楽しみました。
僕、マイ、ヒイロ7歳、母、ユウコさん、ミオちゃん、祖父母、エリカちゃん。
ケントさんと、エリカちゃんの旦那さんのタクヤさんは仕事で来れず。
エリカちゃんの子供は部活で来れず。
途中でヒイロが声をかけてきます。
ヒイロ「パパー!ゼットやろうよ!」
僕「あぁ、やるか!」
マイ「えー?みんな居るのにやんの?(笑)」
僕「まぁまぁ、いいじゃん」
母「見た事ないとビックリしちゃうかも(笑)」
ヒイロがおもちゃを持ってきました。
ヒイロ「パパ、後ろでしゃがんでね」
僕「OKだぞ、ヒイロ」
ヒイロ「宇宙拳法!秘伝の神技!押忍!」
後ろで僕は立ち上がり、腕を広げます。
僕「ご唱和ください!我の名を!ウルトラマンゼーーット!!」
ヒイロ「ウルトラマン!ゼーーーット!!」
現在のウルトラマンごっこです。
エリカ「リク、めっちゃマジじゃん(笑)」
マイ「最近毎日やってんだよなー(笑)」
ミオ「りっくんて、大人しいイメージしかなかったけど(笑)影響されたの?」
僕「まぁ……僕もハマっちゃって……」
ヒイロ「ママが言ってたんだ!パパはママのウルトラマンなんだよって」
「だから僕もパパみたいになりたいんだ!」
僕の全力の雄叫びに呆れ返った空気は、ヒイロの言葉でほっこりした物になりました。
僕はお酒を呑むとトイレが近いので、頻繁に家に入りました。
エリカ「よっ!ウルトラマン(笑)」
僕「恥ずかしい………」
エリカ「気にすんなよ、アタシんとこも昔はよくやってたしな(笑)」
陰に隠れてキスしたり、お尻を触ったりします。
エリカ「んっ……んっ……やっぱドキドキすんな♡不倫って」
僕「挿れは出来ないけどね……今は……」
エリカ「ガマンするさ……」
庭に戻り食べたり呑んだりして、またトイレへ。
ユウコ「りっくんが立派なパパになって……何か感慨深いね」
僕「ユウコさんと再会してから20年以上か」
ユウコ「いいパパなのにね……叔母さんのお尻が大好きな悪い子だもんね♡」
僕「みんな居るから……出来なくてごめん……」
ユウコ「後でちゃーんとしてもらうもん♡」
再び庭に戻りBBQに参加して、しばらくした後で片付けてお開き。
みんなそれぞれ帰った後は、母とヒイロは疲れて寝てしまったので僕とマイは部屋に行きます。
マイ「リクの大声にみんなビビってたな(笑)」
僕「ミオちゃんも言ってたけど、イメージ無かったんだろうね」
マイ「ヒイロもいつ起きるか分かんねーから、やっちゃおうぜ♪」
僕はマイのお尻を触れば勃ちますし、マイもすぐ濡れてくれます。
マイ「いつまでも変わんねーな(笑)」
僕「若い頃のままなんだから、いいじゃない」
ベッドにうつ伏せになったマイのお尻を見ながら、オマ○コに寝バックで挿入。
マイ「んっ……んっ!んっ!んっ!…んっ!」
熟れた巨尻の揺れを見るのは最高です。
僕はエリカちゃん、ユウコさんとの事も有って興奮していたのですぐに限界。
僕「イクッ………イクッ!」
そのまま巨尻に発射しました。
マイ「あっついな………」
ティッシュで拭いて、そのままシャワーに行きました。
マイ「もうすっかり100センチ以上だぜ、このケツはよ(笑)」
パンパンッと叩きます。
僕「でも垂れてないからすごいよね」
マイ「垂れたらガッカリするか?」
僕「しないよ………大好きだから、マイの事」
マイ「ありがとう……アタシのヒーロー……」
もうすぐマイと出会って20年になろうとしています。
裏では色んな女性と関係を持ちながらという、最低な僕ですが、マイを愛する気持ちと出会えた事に感謝しているのは事実です。
この先も色々あるでしょうが、マイと一緒ならどんな事でも頑張れると思いながら日々過ごしています。
これまでの投稿を読んで下さった全ての皆様。
沢山の評価もいただきまして、本当にありがとうございます。
エッチなシーンより、日常シーンに力が入ってしまった事は申し訳ありませんでした。
2020年7月までを振り返りましたので、最終回とさせていただきます。
番外編の話なんかも、いつかは投稿したいと思っています。
お付き合い頂きまして、本当にありがとうございました。