年が明けた4月。毎年、ゴールデンウイークがあるため繁忙期になります。
従業員には残業、休日出勤と苦労をかけてしまい申し訳ないのですが、何とか我慢をして働いてもらっています。
日曜日に休日出勤してもらったときです。製造部は昼で終わり、みんな帰っていきました。営業と営業事務も2時くらいに仕事が終わり、帰ったのですが、真理さんだけが。
「専務。もう少しで終わりますから。待っていてください」会社のカギは、私を含めて5名しか持っていないため、真理さんの仕事が終わるのを待ちました。
真理さん。その日は、旦那さんに会社まで送ってもらっていて、帰りは旦那さんに連絡をして迎えに来てもらうと言っていました。
「すみません。終わりました」真理さんの仕事が3時少し前に終わり、家が近くなので私が送っていくことにしました。
真理さんを車の助手席に乗せて発進すると。
「専務。お願いがあります」真理さんに神妙な顔で言われて。
「どうしたの?休日出勤してもらったので、なんでも聞くよ」私が答えると。
「寄り道がしたいです」私は《それはダメだよ》意味することがわかって答えました。
「主人。まだEDが治らなくて、私。ガマンの限界です」泣きそうな声で言われました。
かなり迷いました。ただ、私も2か月くらい忙しく風俗に行けてなくて、私の方も限界で欲望に負けてしまい、車を家とは反対方向に向かわせました。
ホテルの部屋に入ると、真理さんが泣きながら抱きついてきました。
「ゴメンナサイ。専務と約束したのに。でも、本当に限界で、出会い系に登録しようとしていました」真理さんの頭を撫でてからキスをして。
「わかった。絶対に二人の秘密」真理さんとベッドに横になりました。
欲望の塊になっていた2人は、すぐに着ているものを全部脱ぎました。
真理さんの胸を揉み、先を吸っていると《ハァ~。ハァ~》と荒い息をして感じていることがわかりました。私が真理さんの女の部分を舐めていると、私を仰向けに寝かせてシックスナインの格好になり。
「本物のおチンチン。やっぱりイイわ」そう言って、激しく頭を動かしました。私の指を真理さんの中に入れると。
「アァ~。イイ~」感じている声を上げながら、愛液が溢れ出てきて私の口の周りはビシャビシャになりました。
「専務。もう、入れてください」真理さんを仰向けにして、私のモノを真理さんの女性の部分に先を入れると。
「おチンチン。入ってくる」腰を動かすとスルッと奥まで入りました。私は2か月ぶりのセックスで、あっという間に真理さんのお腹に射精してしまいました。
「アハハ!専務。速~い」笑いながら言われて《ごめん。速すぎたね》私も照れ笑いをしました。
「私。淫乱でしょうか?指やおもちゃのオナニーだけではガマンできない」ベッドに横になった真理さんが、真剣に悩んでいました。今、私がしてあげられることはと考えて、真理さんを抱きしめてキスをしました。
真理さんのアソコを触ると、一度、私のモノを入れた後だけに濡れていて、指2本が簡単に入りました。先ほどのお詫びもあって、アソコの尖った部分を舐めながら、指で真理さんの中を掻きまわしました。
「それ。イイ~。感じちゃう!」腰を浮かせて感じてくれました。真理さんを上に乗せて、お尻を上下させるのに合わせて、私も下から突き上げるように腰を動かしました。
「専務・・・今度は・・・ガンバってください」真理さんは感じているのか、言葉が途切れ途切れになって言いました。真理さんのお尻の上下が鈍くなりましたが、逆に私は腰を激しく動かしました。
「アァ~。イク。イクわ~」真理さんがイキましたが、私は腰の動きを止めませんでした。
すると、真理さんのアソコから、凄い量の愛液が溢れ出てきて、私の股間はビッショリ。
真理さんの後ろから入れると。
「奥に。奥にあたるのが良すぎる」私は腰を強く打ち突けると、パンパンと部屋に音が響き。
「イク~ッ!もう。ダメです」真理さんはベッドにうつ伏せになり《ハァ~。ハァ~》と息を荒くしました。私にまだ余力があったので、真理さんを仰向けにして入れると。
「専務。もう許して。頭が変になりそう」それでも続けていると、身体を大きく振るわせると、また、大量の愛液が出てきて、失神したのか動かなくなりました。そんな真理さんの腰をつかみ、腰を動かしてお腹に射精しました。
真理さんは、30分くらい気を失っていました。
「エッ。私。気が遠くなって」驚いて起きると《今。何時ですか?》
「5時、過ぎです」私が答えると《もう。帰らないと》ふらつきながらシャワーを浴びに風呂へ行きました。私もシャワーを浴び、ホテルを出ました。
「専務。ヒドイ。ダメって言ったのに、止めてくれなくて」私は《ごめん。なかなかイカなくて》クスッと笑った真理さんが。
「最高でした。今日の専務。私。セックスで失神したのは初めてです」そんな話をしていると、真理さんのマンションに着きました。
ゴールデンウイークが始まる前日、仕事を終えて家で夕食を食べていると、
「専務。すみません。今、得意先から連絡があって、今日、着く荷物が届かないとクレームです」若い営業から焦った声で連絡がありました。その得意先の業務を担当している真理さんに連絡をすると。
「資料が会社にあるので、行かなければ、詳しいことがわかりません」真理さんを迎えにマンションに行くと、元部下のご主人と娘さん2人がいたので。
「すみません。こんな時間から、仕事をさせて」3人に謝ると。
「専務。そんなこと言わないでください。いつもお世話になっているのですから」ご主人に言われて、真理さんが私の車に乗ると、娘さんたちが《ママ。いってらっしゃ~い》元気な声で見送ってくれました。
会社に行くと、若い営業が来ていました。真理さんの資料を元に、関係先に連絡をしましたが、荷物の行方がわかりません。結局、同じ商品を倉庫から出して、宅急便で送ることになり、若い営業が荷物を持ち込むことになりました。
後始末をして、会社を出るときには9時近くになっていました。工業団地の中に会社があるため、周りの会社の電気が消えていて、あたりは真っ暗でした。
「専務。今日は寄り道、無理ですね」真理さんが寂しそうな声で言いました。私はあたりを見回して、会社の倉庫の陰に車を移動させエンジンを切りました。
「ここだと、道路からも見えません。車の中は狭いですけど、良いですか?」真理さんは。
「私。車の中でセックスするのは初めてです」助手席のリクライニングシートを倒して、真理さんに覆いかぶさりキスをしました。
「誰かに見られるかも、考えるとゾクゾクしますね」興奮気味の真理さんのセーターとブラジャーを首のところまで上げて、胸の先を吸いました。
「アァ~。興奮するわ」短めのスカートの下はストッキングを履いていなくて、パンティの中に手を入れることができました。アソコを触ると、もう、濡れていました。そのことを言うと。
「恥ずかしい。会社で後始末しているときに、専務とセックスがしたいと考えていると濡れてしまいました」私がズボンとパンツを下げると手で大きくしてくれて、真理さんのパンティも脱がしました。真理さんを車のシートの上の部分に手をつかせて後ろ向きにさせて。
「あまり時間をかけられませんよ」私が言うと《ハイ。わかります》私は真理さんのアソコに自分のモノを入れました。
「興奮していて、すぐにイキそうです」私は始めから腰を激しく動かしていました。10分足らずで。
「イキそう。イク~ッ!」真理さんがイってくれて、私も堪らなくなりアソコからモノを抜くと。
「シートを汚せないわ」そう言って、真理さんは私のモノを口の中に入れ射精させてくれて、精子を飲み込んでくれました。
マンションまで送ると、ご主人が出迎えてくれ。
「遅くまで悪いな」私が言うと《気にしないでください》笑って答えてくれました。
家に帰り、私は何か気まずい感じの中、眠りにつきました。
9月になり、年末へ向けての製造が始まった時です。
「主人が、新型コロナに感染してしまい。私も娘たちも濃厚接触者で、しばらく出勤できません」真理さんから連絡があり《会社のことは気にしなくて良いよ。お大事にね》私がそう答えた2日後。真理さんのご主人が亡くなられたと連絡が入りました。
ご主人は元々気管支系の持病があり、容態が急に悪化して、治療をする間もなく亡くなられたとのことでした。
10日後、出勤した真理さんは、気落ちしている様子を見せずに仕事をしていました。
前日、やつれた顔の真理さんと2人の娘さんが私の家を訪れて。
「専務。私。これから高3と高1の娘2人を一人で育てていかなければなりません。これからもよろしくお願いします」そう挨拶をされて《頑張りましょう》そのくらいの言葉しかかけてあげられませんでした。
12月のはじめ、真理さんの娘さん2人が私の家に来て。
「おじさん。お姉ちゃん。ママ、夜に一人で泣いていることがあります。私たち、何もしてあげられなくて」私の娘とは小さなころから《お姉ちゃん》と慕ってくれていて、今もたまに娘のところに遊びに来ていました。
「お父さん。もうすぐクリスマスよ。真理おばさんたち3人を呼んでパーティーしましょうよ。今は何処にも出かけられないから」娘の提案に、喜ぶ娘さんたち、近くで聞いていた私の母も《楽しい。クリスマスになるね》大喜びでした。
当日は1日遅れのクリスマスでしたが、私が奮発してケーキ、チキン、オードブルと食べきれないくらい買い込みました。シャンパンを飲んで少し赤い顔の真理さんの笑い声が印象的で、それを喜ぶ娘さん2人の顔を見て安心しました。
真理さんが飲みすぎと疲れからかダウンしてソファーで寝てしまいました。
「今日は、泊っていきなよ。明日は休みだから」娘が言うと《久しぶりのお泊り》娘さんたちがはしゃぎました。客室に布団を敷いて、眠ってしまった真理さんをお姫様抱っこして連れて行き寝かせました。
泊まる準備をしてきていない3人は。
「おじさん。ママの服を脱がして、私たちも服を脱ぐから、見ちゃダメですよ」高3の娘さんに言われて《残念だ》と言うと大笑いをしていました。
翌日、3人が帰るときに娘が。
「大みそかと、お正月もお泊りしてよ。その方が楽しいから」大みそかと正月の2日間、3人が泊まりに来ることになりました。
翌年の2月に高3の娘さんが、見事に大学に合格し、合格祝いと高1の娘さんの誕生日祝いに、最新のスマホをプレゼントすることにしました。それを聞いた娘も欲しがり、結局、3台のスマホを買うことになり、私にとって痛い出費になりました。
ご主人の1周忌が過ぎた10月。私の娘と真理さんの娘さん2人が、相談があると家の居間に集まりました。娘が口火を切り。
「お父さん。奥さんがいなくて寂しいでしょ」真理さんの大学に入った娘さんが。
「ママも、パパがいなくて寂しいの」私は《そんなことないと思うよ》そう言うと。
「ウソはダメよ」私は《本当。本当》娘たちが興奮し始めているのを押さえました。
「そこで、私たちからの提案とお願い。お父さん。真理おばさんと結婚してください」私は呆気にとられて。
「何を言い出すかと思えば。そんなこと現実じゃないよ」高2になった真理さんお娘さんが。
「ママ、多分、おじさんのこと好きだよ。いつも、おじさんの話をしているから」私は。
「違うよ。会社の上司だからだよ」すると、娘が。
「お父さん。真理おばさんのこと嫌いなの?」こんな話を1時間していました。
「アンタ。強情を張らないで、この子たちの言うことを聞きなさい」陰に隠れていたのか母が横やりを入れてきました。そのときに、家のチャイムが鳴り、真理さんが家に来ました。
「ママ。丁度、良いときに来た」娘さんに言われて、ソファーに並んで座らされました。
娘たち3人と母に結婚を押しに押されました。少しすると息子から電話があり。
「聞いたよ。真理おばさんと結婚した方が良いよ。俺もそう思う」娘から連絡したようで、息子からもけしかけられました。
年明けの1月。私と真理さんが家族の立ち合いの元、結婚しました。
子供たちから豪華なホテル1泊のプレゼントをもらいました。
その日の夜、部屋で照れる2人。一緒に風呂に入りベッドへ。
誰も裏切ることなく、みんなから祝福されたセックス。
久しぶりの真理さんの身体。胸を触り、先を吸いました。
「アァ~。久しぶりです」真理さんの感じている声を聞きながら、アソコを触ると、これまで以上に濡れていました。アソコを舐め、指を入れて動かすと。
「イヤ~ン。もう。イク~ッ!」大きな声を上げ、お尻を振るわせてイキました。
私のモノを口の中に入れてくれて、喉の奥まで咥えてくれて。
「やっぱり。大きなおチンチンだわ」私のモノを入れるころには、真理さんのアソコはビチャビチャになっていて、簡単に全部が入りました。私の首をきつく抱きしめ感じて。
「アッ。アァ~。アァ~ン。また、イクわ」真理さんを上にして、下から突き上げると、前と同じく、大量の愛液が溢れてきて、私の股間だけではなく、シーツまで濡れてしまいました。後ろから入れて、お尻をパンパン打ちつけると。
「ダメ。ダメです。おかしくなっちゃう。イクわ。イク。アァ~!」それまでにない声を上げて失神してしまいました。動かなくなった真理さんのお尻を握り、真理さんの中に射精しました。夜中に目を覚ました真理さんと1回、朝にもう1回と年甲斐もなく、真理さんの中に射精しました。
昨年末、私と真理さんの間に女の子が産まれました。
「お父さん。女性6人に囲まれてハーレムだな」息子にからかわれ、笑うしかない私でした。