前回の続きになります。
私の予想を超える反響と、コメントに驚いております。
皆さんが思うような展開、エッチな描写はありませんのでご了承ください。
妻を年下の部長に寝取られた(といっても、今のところは水着のモデルと、フェラまでですが)私の話の続きを投稿させてもらいます。
会社の5階にある、会議室2での妻と、企画の部長との行為が目に焼き付いてしまった私。特にすることもないのに、会社に残り、残務処理をしてから帰宅しました。
時間は夜11時を回っていたでしょうか?
さすがに、妻は私より先に帰宅しており、つい数時間前の、破廉恥なビキニ姿で部長の足元にしゃがみ込み、おいしそうに咥え込んでいた妻ではなく、いつもの妻に戻っていました。
私のために夕食を用意してくれていた妻。ネットを見ながらも、寝ずに帰宅を待ってくれていたようでした。
「おかえりなさい!あなた!私も今日帰りが遅かったから、簡単なものだけど、食べてくださいね!」
と、いつもの雰囲気。
しかし、私のほうはそうはいかなかった。
「今日は、食事は遠慮しとくよ。それより、美保、ちょっと話がしたいから、こっちに来てくれないか?」
「いいけど、長くなりそうなんだったら、先に着替えたら?スーツ着てたら窮屈でしょ?」
なぜか、素直に聞き入れて、寝室に入り、ラフな普段着に着替えて、再び妻のもとへ。
いつも2人一緒に並んで座って、テレビを見ている2人掛けのソファーに腰を下ろすと、美保も何食わぬ顔で横に座ってきた。
ただ、いろんな意味で疲れているのだろう。美保はいつでも、ベッドに入ろうと、もう寝るときの格好をしている。まぁ、時間も時間だし、当たり前なのだが、この日だけはなぜか裏を読んでしまう。
胸元の空いたざっくりとしたロング丈のTシャツに、ショーツ1枚。ソファーに座ると、Tシャツがめくりあがり、下着が見えそうになっている。
そんな姿に、いつもは興奮して襲い掛かるのに、今日はいたって冷静な私がそこにいた。
「それで、話って何?」
「今日、残業って言ってたけど、何してたの?」
「えっ?そんな話?仕事に決まってるじゃないの?」
「それはわかってる。仕事といってもいろんな仕事があるだろ?」
「どういうこと?試着した水後の感想の報告が早くほしいって言われて作成してたのよ!」
まったくの嘘だ!そんなはずないだろ!
と、妻の表情もこれ以上は聞かないでと言わんばかり。いつもは私の顔を見て、話をしてくるのに、完全に目を合わせようとしないし、うつむいたまま。
「今日、夜7時くらいに外回りから帰ってきたんだ。そのあと、見たんだよ。美保と、部長の2人きりの、残業の業務を。」
「嘘?見たの?」
「認めるんだね。約束しただろ?水着姿を見てもらっているだけだって。しかも、部長以外は女性のスタッフが一緒だって言ってたじゃないか?」
「でも、私だって、何度も断ってたわ。本当よ。それでも毎日のようにしつこくて、、。」
「しつこく言われたら、許すのか?」
「別で手当てを渡すからって、、。それで、1回だけっていう約束で、、。」
「俺には1回だけとかのようには見えなかったけどな。部長のやつ、その続きの行為も要求していたじゃないか!美保のフェラだって、俺は1度もしてもらってないぞ!あのフェラはいやいややってるフェラじゃないだろ!」
しばらく黙り込んだ妻。
美保の出方次第では、仕事を辞めてもらって、許してやろうと思いつつ、離婚のカードを切るしかないと思い口火を切ろうとしたのだが、美保のほうから先に話しかけてきた。
「覗いてたんだったら、最初にそう言えばいいじゃない?それに、会議室に乗り込んで、その場でそんな行為をやめさせるとかあったでしょ?」
「なんだ、美保!逆切れか?素直に謝ってくれれば、今回は許そうと思ったのに。」
「だって、会議室のドアの外側。すごく大量の精液が飛び散ってたわ。部長に言われて私、きれいに掃除したんだけど。それって、あなただって、私たちの事を覗いて、興奮してオナニーしたってことでしょ?」
そう、あまりの混乱ぶりに忘れていたが、パンツの中で1度射精したのに、興奮収まらず、チャックを下ろし、中から自分の勃起したものを取り出すと、ドアにこすりつけながらオナニーして2度目の射精をしてしまっていたのだ。
そして、その話をしている最中にも。
最初は全く興味がなかったのに、あの時の行為を思い出し、なぜか勃起し始めていたのです。
本当に、情けないです。あれほど、怒りにこぶしを握り締めていたのに、愛する妻が会社の上司と破廉恥行為をしているのに、頭と下半身が真反対の反応をしてしまっているのだ。
そんな妻に、さらに追い打ちをかけられてしまったのです。
「あなた、本当に怒ってるの?怒ってるふりして、私と、部長との行為を妄想して興奮してるんじゃないの?それとも、あなた、自分にも同じことをしてほしいとか思ってる?だったら素直に言えばいいじゃない?」
「まったく反省してないんだな!わかったよ!答えは決めた。」
「離婚ってこと?いいけど、あなたのここ。すごく硬くなってるよ。そうか!あなたのアシスタントみたいなことしてるあの女の子から聞いたの?私たちの事。なるほどね。」
「そんなことどうでもいいだろ!」
「ひょっとして、私と部長との行為と同じことを、あの彼女としていることを妄想して硬くしてるとか?」
「もういい!俺は決めた!気持ちは変わらないよ!」
翌日、本当にその紙を持って帰り、妻に見せた。
前の日と打って変わり、本気でうろたえ謝り始めた。仕事もやめると約束してきた。
今のところ、妻の出方待ちにしている。
あの時、会議室の中に飛び込めなかった自分、興奮して射精してしまっている自分を思い、強気に出きれないでいる。
妻も約束を守り、仕事は最近になって辞めてくれている。
しかし、まったく溝は埋まっていない。