私は、43歳になる会社員です。
大学を卒業してから、自分で言うのもあれですが、仕事に頑張りすぎて?結婚したのがようやく3年前。もちろん、女性が嫌いとかではなく、風俗にも通っていましたし、短い期間のお付き合いの女性はいましたが、結婚を前提のお付き合いは今の妻が初めてでした。
妻は、今32歳。同じ職場の女性でした。結婚してからは週4程度のパートとして、今の職場で勤めてくれています。
私の、仕事好きも理解してくれて、まあもちろん、夫婦としての営みも頑張りつつ、ですが、今のところ子宝には恵まれてはいません。
もちろん、幸せな生活が続いていると思っていました。
でも、現実は違っていました。
異変に気付いたのは、ここ3か月くらい。
前日の夜に、急に翌日出勤に変わったとか、パートなのに、急に残業するとか、そういう連絡が入るようになってきたのです。
私の仕事は得意先廻りが主なので、急な呼び出しとかも多く、帰り時間も不定期です。事務所にいるのは、出勤してから朝の数時間程度、下手すると、出勤してすぐに出かけてしまいます。
それに対して妻は、事務所内の企画部の中での仕事。
部内の企画案のデータ作成などを担っています。
唯一の不安には、女性が妻ともう1人だけ。
企画の部長は38歳。ほかの男性スタッフも35歳から、25歳と若手が多くしかも独身。
もともと、妻は総務部でしたが、パソコンができるからと言って、企画部にパートでの配属に変更になったのが6か月前でしたが、実は私から1度、断っていたのです。
「総務でそのままというのは無理ですか?」
「企画のほうがどうしても人が欲しいということだし、特に部長の強い要望があってね。時給もパートにしては1,200円だし、社員の時とほとんど同じような待遇だしね。何か不安でも?」
「いえ、そういうわけでは。でも、もう、パートですし、1,200円は、、、。ほかの方とのバランスが、、。」
「そんなの言わなければわからないだろ?」
「わかりました、、。」
妻も最初は大丈夫。考えすぎだよ!と、その言葉を信じました。
でも、わずか3か月での異変。
胸騒ぎが収まりませんでした。
2か月前。
情報は、私の営業先での書類の作成や管理を手伝ってくれている、25歳の女子社員からでした。
「課長(私のことです)。噂なんですが。あくまでも。最近企画のほうで新しい女性水着の開発をしているみたいでなんです。」
「あぁー。知ってるよ。一度失敗したのに、また始めてるらしいね。」
「さすが、知ってるんですね。でも、この噂は知らないですよね?試作品のモデルを課長の奥さんがされてるのは?」
「えーっ?それは知らないし、妻からも聞いてないな。それ本当なのか?語弊があるかもしれないけど、30歳過ぎた妻より、20代の若い女子がモデルしたほうがいいんじゃないのか?」
「そうですよね?例えば私とか?なんて、、。課長、少し語弊がありますけど。でも、奥さんが企画に配属になったのも、それが目的だってもっぱらの噂です。」
「企画部長の強い要望だって、私は聞いたんだが。」
すると、彼女は一息ついてまた話し始めた。
「部長は無類の、おっぱいフェチなんですよ。もちろん、巨乳限定。奥さんが課長と結婚したころから、部長はだいぶ悔しがっていたと聞いてます。実際、何度か課長と結婚される前に何度か、アプローチしていたといううわさも。未遂に終わっているかどうかは、わかりませんけど。」
私は聞くだけで、無性に腹が立ち、右手のこぶしも握りすぎていたいくらい。
「でも、うちの妻に限ってそれはないよ。まぁ、一応今晩帰ったら確認してみるけど。」
「そうしてみてください。」
確かに、企画部長の巨乳好きは、私も聞いたことがある。
飲み会の席でも、男性陣だけの時には、女性のバストはGカップ以上でないと、、。とか、確かに言っていた記憶がある。
ちなみに妻は、ただの巨乳ではない。
身長も168センチと、そこそこ高さがあり、肝心のバストサイズは私でも興奮の98センチ、カップで言うと、Iカップ。Gカップより、2ランクも上なのだ。
その割に、ウエストが60センチと括れていて、ヒップがまた92センチ。
いわゆる、ボンッ、キュッ、ボンッという体の持ち主なのだ。
(家でスカートをはいても、膝を見せたこともないし、無案元の空いた服なんて見たこともないし、そんな妻がまさかほかの男性の前で、水着になるなんて、、。ないない、、。)
その日の夜、帰宅すると、妻が夕食の支度をしていた。
変わらないいつもの風景。
しかし、私が用意していた質問に対して、妻からは、まさかの返答が、、。
「うーんっ。その噂なんだけど。当たりかな。2週間ほど前から。でも、別に変なことにはなってないよ。水着を着て、見栄えとか、フィット感とか、生地感とか、感想を言ってるだけ。それ以上はないよ。」
「でも、それを男性に見てもらって、意見を言っても仕方ないだろ?それに、言葉がちょっと違うかもしれないけど、もっと若い女性がモデルになってもいいんじゃないかとか、、。」
「男性は、部長だけだよ。あとはみんな女性ばかり。そんなに心配ないよ。でも、あなた、若い女性のほうがってそれはちょっとショック!私のボディは結構魅力的なんだよ!若い子には負けてないって!」
「それは、そう思うけどさぁ。」
と、まぁ、これでこの日は納得しようと思ったのですが、なぜか最後の妻の言葉が引っ掛かった。
「私みたいな、ぽっちゃりさんって、水着になるの抵抗があるの。身体を隠すような、デザインのものを選んで見たり。でも、部長さんは、私たちみたいなぽっちゃりさんでも似合うビキニを提案したいっていうから。それで、モデルが私ってこと。わかった?あなた?」
私は、再び血が頭に上る思いになった。
「っていうことは、あの部長の前で、ビキニ姿になってるってことか?」
「そうだよ!さっき言ったじゃない?でも、今のところ週に1回だから、今のところ3回。1回につき、3種類。だから9種類のビキニを見てもらったってことかな。」
「もうー!わかった。それ以上はだめだぞ!」
「当り前じゃないのよ!」
その夜、次の日は妻も出勤だから早く寝たいと言っていたが、私は無理やり相手をさせた。もちろん、セックスの相手だ。しかも、3回戦まで。抜いても、私の勃起が収まることがなかったのだ。
時間は3時を回っていた。
「もう、いい?私、シャワーして寝るから。まだしたいからって、シャワーについてこないでね!」
翌日。
私は、職場の彼女に昨日の話をしてみた。
「課長!私の情報はデマではなかったということで。課長にとっては聞きたくない情報だったかもしれないですね!」
「でも、それ以上はないと言ってくれたから。」
「今は、でしょ?」
「バカ!ずっとだよ!!、、、。あっ、、。すまない。興奮しすぎた。」
「課長。でも、奥さんは大丈夫だと思いますよ。私のカンだけどね。」
「じゃあ、そのカンは信用するよ!」
でも、妻に問い詰めた日を境に、例の出勤日が変わったり、残業をしたりということが起き始めたのです。
妻に問い詰めても、約束は守ってると1点張り。
あまりしつこく聞くと、
「あなたが思ってるようなこと、しちゃうよ!本当に!!」
と開き直る始末。
そして、それ以上は聞けなくなるといった状況。
さらには、ある夜、妻を抱こうと下着を脱がせると、なんと、ツルツルにきれいに毛を剃っていたのだ。
「ビキニのモデルだしさぁ。生地から毛がはみでるとあまりよくないって。写真写りとか。」
「それは、誰が言ってるんだ!」
「部長さんよ!ほかの女性スタッフは、そこまでしなくていいよ!って言ってくれたんだけど、今まで、お手入れするって習慣がなかったし、やっぱり、私が見ても、イマイチかなって。」
「お前、、。そこまでして、、。」
「でも、きれいに剃っていった後のモデルの時は、部長さんもすごく喜んでくれてたよ!」
「そりゃあ、そうだろうけど、、。」
ますます、私は妻に対する不信感が募り始めました。
(どうにか、情報を手に入れることができないのか?)
そして、ある日のこと。
私は外回りから帰ったのが夜の7時過ぎ。
大半のスタッフは家路についている。
私は自分のデスクに戻ると、パソコンにメモが挟んであった。
しかも、思わせぶりな、丁寧に小さな封筒に入っている。
私の部下の彼女からだった。
(課長さんへ。外回りから帰ったら、5階の企画会議室へ直行!!してみますか?)
慌てて、カバンから携帯を取り出すと、案の定妻から、残業の連絡が。
私は、5階へと向かった。
1日外回りで疲れていたはずなのに、慌てていたのか、エレベーターを使わず、階段を駆け上がった。
(こんな遅い時間に、企画室で残業、、。ほかの女性スタッフなんか、定刻で帰っているに違いない。ということは、、。)
5階の会議室の前まで到達したのだが、カギがかかっていた。
中に入れないのだ。
私は再び3階まで戻った。総務の部屋に入り、会議室の合鍵を取り出し、再び5階へ。
ばれないように、そっと中へと足を踏み入れた。
手前の会議室1は誰もいない。
さらに奥へと入ると、会議室2がある。
違和感のあるパーテーションの置き方。会議室の中を遮るような置き方がしてある。
しかも、会議室2は明かりはついているものの、部屋の明かりではなく、スポットライトがいくつかついている。部屋の中から男と、女の声が聞こえてくるのだ。
声の主は間違いなく、妻と部長の2人。
会議室2に入るドアから中の様子をうかがうことに。部屋の外側は真っ暗なので、私の姿もあまりばれていないようでした。
ただ、中で行われていることは、、。
部屋には簡易的なステージが用意されていて、その上に妻が乗っている。もちろん、ビキニ姿で、、。
そして、下から、上からスポットライトが4つ。妻のビキニ姿のボディを照らしている。
そして、もちろんそのビキニ姿を企画部長が嘗め回すようにかなりの近い距離間で見ているのだ。
しかも、部長は下半身丸出しなのだ。
「それにしても、美保さん(うちの妻)はどの水着を着ても、よく映えるよ!すごく似合ってる。男をそそるね!」
「部長さんたら、今日はこれで、3着目。最後ですよ!なのに、まだこんなにお元気なんですね!」
「そりゃあ、男だったら誰だってこんな美保の水着姿を見たらそうなるだろ!」
「うれしいです!そんなこと言ってもらえて、、。でも、部長さん以外の男性には絶対見せないですよ!」
「わかってるよ!約束だからな!第一、この企画は君のための企画といってもいいぐらいだから。」
「でも、本当に噂通り。部長さんは巨乳好きなんですね。今日の3種類なんて、どれもほとんどおっぱいが隠せないんですもの!こんなの露出狂ですよ!外で着たら!」
「それがいいんじゃないか!私が求めているのはこれだよ!」
「そうですよね!だって、私がもう部長のこと2回もお口で抜いてあげたのに、まだこれなんですものね!」
(2回も抜いた!どういうことだ?)
耳を疑ったが、間違いなかった。
「昼間は、女性スタッフがいるからな。さすがに普通の水着モデルをしてもらうが、この時間は違う。私だけのモデルだ。それにしても、今はフェラしてもらっているけど、いつになったらその続きもできるのかな?」
「それはだめって言ったでしょ?我慢して!」
「そうだな。」
そういうと、妻は部長の前にしゃがみ込むと、3回目のフェラを始めた。
私には、一切してくれないフェラを、下から部長を覗き込むようにしながら、くわえ込んでいるのだ。
私は、殴り込みに部屋に入っていってもよかったはず。いや、そうするべきだった。
しかし、その状況を外から覗き、興奮し勃起させている私。ズボンの上から、勃起した自分のモノをしごき、寂しいかな下着の中で発射してしまった。
これから妻とどうしていくか、迷うこの頃なのです。