パンツ見てくださいと言わんばかりに

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小6の時、公園で遊んでいたら、同じ小学校に通う5年生の女子2人が来た。その片方の子はヒラヒラしたミニスカートを履いてきていた(以下ミニスカ)。

ミニスカは公園に来るなり、まず鉄棒に手をかけて遊び始めた。「ん?」と思いそちらに目を向けると、1回転した瞬間にスカートが煽られ純白パンツが丸見えに。駆けつけ1杯ならぬ「駆けつけパンチラ」に何とも言えない興奮を覚えた。

その後、ミニスカはもう片方の女子とブランコの2人乗りを始めた。そこで驚いたことに、ミニスカは座り乗りではなく立ち乗りをし始めた。

「またパンツ見えるぞ…」と思った私はミニスカの背後に座って休憩するふりをしながら見える瞬間を待っていた。しばらく乗るとブランコに勢いがつき、案の定ミニスカはスカートを煽られ純白パンツ丸見えを前後に行き来する度繰り返していた。

「丸見えだよ」と思いながら見ていると、ミニスカは私に気付いたのではなく、普通に立ち乗りに飽きて友人と交代して座り乗りを始めた。私は残念に思い、「帰り際に友人と別れる時に捲ってやろう」と思い、帰るふりをして物陰に隠れた。

しばらくするとミニスカが友人と別れ帰る様子が見えた。私はもう1人の友人が見えなくなると後ろから追いかけてミニスカのスカートをガバッと捲り上げた。無防備なミニスカは瞬く間にこの日3度目の純白パンツ丸見え状態に!

悲鳴を上げるかと思いきや、ミニスカは色っぽく「イヤん!」と言い、「見ないでよ!」と続けた。私は「なんで鉄棒とかブランコでパンツ見せてたのに捲って見るのはダメなんだよ!本当は見せたかったんじゃない?見事な白パンツだからさ!」と言い放った。するとミニスカは常にパンツを見られていたことを知って悔しかったのか、「変態!」と一言捨てゼリフを吐いて帰った。

見てくれと言わんばかりにパンツを見せていたのに、見られたら怒る。「女子って不思議だな」と思った瞬間だった。

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