パンツ・モロ出しをじっくり拝見遭遇記

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今までの人生で、パンツ・モロ出しに遭遇した経験が2度ある。

その他もあるにはあるが、キョーレツな印象の2件のお話。

古い話で申し訳ないが、小春日和のある日、営業車で信号待ちをしていた。

俺は追越車線、走行車線には市バスが共に先頭で並んでいた。

その前を女子チュー生と思しきセーラー服のお二人さんが、横断歩道を渡り並んで歩いてきた。

時は春。春風烈火のごとく春風が襲い、俺のほぼ正面あたりで長いスカートは上半身のほとんどを隠してしまうほど、スカートをめくり上げた。

当然ながらキャーキャー騒ぐ若しき女性。

前かがみになりながら、くるくると回り始めた?

俺は特等席と思えるポジションでその光景を見ていると、2人の少女はクルクルと回るものだから、パンツ正面からお尻まで披露してくれる。

かつ、2人ともスカートを押さえようとしないのだ。

なぜか?

カバン以外に両手いっぱいに荷物を抱えている。

荷物を放り出さない限りは、手で押さえることはできない。

なもので、風下になればスカートは下りるだろうと思ったのか、クルクル回ったのだろう。

ただ残念なことに風は吹き続け、2人の少女のスカートをめくり上げたまま、一向にやむ気配がない。

相変わらず、思いっきりギャーギャー騒ぐお二人さん。

あれだけ叫べば、見なくていい人まで注目するだろう。

俺は生足からパンツの上部までじっくりと拝見してしまった。

ただそこは横断歩道上、いつかは信号が変わる。

風が収まるのを待てないと判断したお二人さんはパンツ丸出しのままバスの陰に隠れるように走り去った。

俺はその光景にボーッとしてしまい、後ろの車からクラクションを鳴らされ、初めて青信号に気がついた。

遅れること、バスも動き出したのはバックミラーで見ることに。(笑)

きっとバスの運ちゃんも見惚れていたのだろう。

春の珍事、そういうこともあるもんだと思いつつ、若しき女性のパンツは、2人とも毛糸のパンツだったことをご報告。

今年のお話、場所は2層からになる地下鉄駅の乗換連絡通路、二十歳前後と思われるお嬢さんが真っ黒のミニスカワンピで歩いてきた。

そこへ上下線とも電車が通過、普段より激しい風が吹きめいて、お嬢さんのミニスカを全力でめくり上げ。

よく見るとミニスカワンピと思えた衣装は、ボディコンに近く、体にフィット、スカート部分も水着のパレオかテニスのスコートのような感じで、パンチラ発生を十分承知していないと着れない衣装。

なのでスカートが捲られた、その中のパンツは同色、同生地で作られたもの、つまり見せパンなのでしょうね。

ワンピースと言うよりレオタードと言った方がしっくりするような衣装でした。

その女性も手には荷物がいっぱい、手でスカートを押させることができません。

立ち止まったまま、風の止むのを待ってはいましたが、3秒、5秒、7秒とぜんぜん止む気配がないので仕方なく、荷物を持ちかえて、ようやくスカートを降ろすことができました。

彼女はどちらかというとポッチャリ、ピチピチ派。

なま足からビキニラインがムキムキ、色気たっぷり!

5秒ぐらいはご賞味させて頂きました。

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