中3のころの話です。
直接えっちな内容ではないですがよかったら読んでください。
当時の私は周りの恋愛事情をうらやましく聞きつつも「自分には関係ない、それより勉強や趣味!」というスタンスの少し子どもな中学生だったと思います。
ある日の5・6時間目は体育館でなにかの発表会が行われました。
その合間の休み時間も終わりに近づき、少しずつみんな戻ってきたころでした。
突然、友達に横から抱きつくようにじゃれつかれ、バランスを崩してしまいます。
びっくりしましたが、5限目の会が楽しかったこともあってノリノリテンションで「きゃーっ!」とか叫びながらバタバタと騒ぎました。
・・・そんなノリのせいで気づくべきことに遅れてしまいます。
スカートがめくれていること、脚が開いていること、今日は重ねの黒パンを穿いていないこと・・・。
パンツを近くの男子に見られたんじゃ・・・一瞬にして青ざめる思いになった私。
そんな私の耳に入ってきたの「めちゃ見えた・・・w」「白かったね」という男子たちの容赦ない会話でした。
6限目が始まるので整列しようとするときも、小声で「ヤバ、たちそうw」「おい・・・w」という声が聞こえます。
たちそうって・・・勃ちそう?私はすっごく羞恥心を抱き、友達を責めたい、あるいは抱きついて泣くように喚きたい気分でした。なんで今日に限って重ね穿いてなかったんだろう・・・
でもその一方で私は不思議とドキドキするような幸福感も抱いていたのです。
さっきの男子の中にはなかなかカッコいい人もいましたし、そんな人も私の下着で喜ぶんだ、って。
私のパンツで自慰行為もするのかな・・・いやいやなに考えてるの私!でも私の中の変なスイッチを押されてしまったようで、6限目はまるで集中できませんでした。
家に帰ってからは真っ先に自慰行為へ走ります。
(こんなふうに倒れるような格好で股も開いて・・・)恥ずかしくてたまらないみっともない姿ですが、それでもそんなポーズを再現する私。
その時と違って、もう見せられないくらい下着が湿ってしまい、恥ずかしさと男子たちの興奮した様子を思い出しながらひたすら高揚した状態に。
行為は長く続いたあげく、夜にもまた致してしまいました。
「また見られて興奮させたい、また恥ずかしい思いしたい・・・」なんて思いながら。
でも真面目な生徒を自称していた私にはすぐそんな思想を受け入れられませんし、なんならえっちな話もスイッチが入らないと不愉快だと思えるほど。
だからすぐには変われませんが、スカートの中だけは開放的にしようと下着1枚が基本に。
だからといって見せたりはしない・・・はずが、ある日の制作の授業のことでした。
低い姿勢で男子と同じ視点になると(こういうときに男子はパンチラを期待してるのかな・・・)。
そう思ってなんだか変な気分になったので少し脚を開いてみました。
見えてないかも?もうちょと開いてみる?ですがすぐに彼の視線に気づきます。
(あ・・見てる、すごく見てる・・・!)確信できるほどの視線を浴びるともう脚を開けません、それどころか立ち上がってしまいました。
全然好きでもない男子に、完全に見せちゃった・・・(いや気になる男子には見せられないけど)と思いつつもドキドキして浮き立つような気分でその後の授業を受けました。
そういう見られることに気持ちよさを覚えた私は、1人で出かけるときにミニスカ&ニーソックスで下着も大人っぽいものを着用。
自分らしくない格好が開放的できたし、頼りないスカート丈もドキドキ感を煽ります。
すっかりスイッチが入ったので、(自分の中学校から離れた駅・・・ここならいいかな)と階段に座って脚を開きました。
近くを通るのは高校生からお兄さんやおじさんなど年上ばかりですが、顔を向けてくる人も多くて、「(私なんかのパンツ見たいんだ・・・見れてうれしいのかな)」とドキドキするようなキュンとするような・・・アソコもキュンキュンしているようでした。
それからも学校や暇なときにスイッチが入ったときに同じようにして男性を喜ばせてはドキドキしていました。
学校では真面目に長いスカートから白いパンツを見せて、外では露出度を高くしてTバッグ(お尻側は恥ずかしくて見せられないけど)を見せる、そんな自分が楽しくて酔っていた部分もあります。
高校時代の話もちょっとあるので書く予定でしたが、思ったより長くなってしまったのでスイッチが入ったまたの機会に・・・