続きです。
パンツを持って帰られた日から何日か経ち
私は(見られたり、嗅がれたりしたけどほんの一瞬であとは妄想だったなー)と思うよーになりました。
(もっと見られたい。嗅がれたい)
いい方法はないかとずっと考えていました。高校時代からずっとやってみたかったことをやってさらに興奮を求めるよーになってしまっていました。そして私は
(そうだ・・・これだったら・・・)
入念に考え決行日を決め実行することにしました。
(絶対にあの興奮を上回ることをするんだから。)
私は強く意気込みいよいよ実行する日の1日前になりました。実行する日は土曜の昼頃がいいと考えていました。私は自転車で隣町にある公園まで行きました。だいたい40分くらい漕いだところにある公園です。1日前に下見に行こうと考えていたので学校が終わり暗くなって人が少なくなってから行きました。前に二、三回行ったことがある公園でだいたいの感じはつかめていたけど念には念を入れて、、
公園についてすぐ私はトイレに向かいました。
まず女子トイレにはいり気持ちを落ち着かせます。
(大丈夫、今日は様子見、すぐ終わる。)
高ぶった気持ちがだいぶ落ち着いてきました。そして周りに人がいないのとトイレ内に誰もいないことを確認して男子トイレにはいりました。
(誰かいたらどうしよう。)
変な汗が出てきました。戸惑っていても仕方ないのでパッと
男子トイレにはいります。
(すごい・・・はじめて入っちゃった。)
誰か来たら、、という心配ですぐに出てしまいましたが男子トイレの間取りを見ることができました。男子トイレは入ってすぐのところに洗面所があり個室で洋式が2つで小便器が2つで小便器が窓側にありそれの後ろに個室が2つあるつくりになっていました。
(個室が2つでよかった。)
私はほっとしました。その日はそれで家に帰りました。いよいよ次の日、実行する日が来ました。昨日は緊張と期待であまり眠ることができませんでした。
(やばいよぉ。こんなことして本当に大丈夫かな。)
家を出る前から緊張でおかしくなりそうです。男子トイレに入るのでもし誰かに見られた時に変に思われないよーにこの日のために買っていた男の子っぽいジャージを着て胸にはサラシを巻いき顔はマスクで隠しました。髪の毛は肩くらいまでなのでちょっと髪の長い男の子っぽい格好をして家を出ました。これからすることを考えると泣きそーになり自転車を漕いでいる最中ずっとそのこと以外何も考えることができませんでした。
そしていよいよ公園に着きました。公園にはちっさい子を連れた母親達や散歩をしているおじいさん、カップル、中◯生くらいの男の子達などなど様々な人でいっぱいでした。
(思ってたより人多いな。)
この時点でちょっとやめようかと思いましたがこれからすることに期待が高まり決行することを決めました。まず自転車を公園に入ったすぐくらいにある駐輪場にとめトイレに向かいました。昨日と同じく最初に女子トイレにはいり気持ちを落ち着かせます。女子トイレには誰もいないよーだったので男子トイレの方の音をじっくり聞きました。
(誰もいない。)
迷っていたら誰か来そうなので素早く男子トイレにはいりました。男子トイレには誰もいませんでした。
(よかった。)
素早く入って一番奥側にある個室まで行き用意していた、故障中、の紙をセロハンテープでとめて個室にはいりました。
(やばいやばいやばいいいいい)
信じられないほど心臓がドキドキして、今にも倒れそーな状態になりました。
(落ち着こう。一旦落ち着こう。大丈夫。)
自分に言い聞かせ少しづつ落ち着いてきました。そして私はズボンを下ろしパンツだけ残してゆっくりとあそこをさわります。
(あっ。んんん。やぁん。)
声を殺してさわりつづけます。通常ではあり得ない場所でのおなにーということもあり、あっという間にパンツはびしょ濡れになっていきました。
(もっと。もっとびしょびしょにしたい。)
声を殺しておなにーをしていると足音が聞こえてきました。足音は1つで話し声も聞こえないので1人の男性が入ってきたみたいです。音的に小便器のほーでたちどまっています。一気に興奮と緊張が高まります。
(ここを開けたら・・・)
そう思うと身体が熱くなり、ドキドキがこの前パンツを持っていかれた時と同じくらい脈打っています。私はおなにーの時は足を閉じてクリを触るのが一番気持ちいので今日もそーしていたんですけど
(男の人が扉の向こうにいる)
そー考えると
(みて!わたしのまんこ!こんなに濡れてるよ。)
扉の向こうにいる男の人に見せつけるよーに足をいっぱいいっぱい開きました。音がならないよーにゆっくりと。声を出さないよーに手で口を押さえていつものよーに指を動かします。(ぴちゃぴちゃぴちゃピチャピチャ・・)
パンツを履いているのにかすかに音がなってしまいます。
(んんん。アァ。みてー!!!)
一瞬でイッてしまいました。男の人にはかすかになっていた音はバレていなかったよーでジャーっと洗面所で手を洗う音が聞こえ静かになりました。
(よかった。)
パンツを見てみると今まで見たことのないくらい濡れお尻の方まで濡れているのがわかる状態でした。パンツは綿で白色ベースのピンクの花柄で真ん中にリボンのついたものです。パンツを脱ぎあそこが当たるところを見てみると
(うわっ。なにこれやばすぎ。)
この日のために2日履き続けたせいなのかあそこが当たるところは黄色くなり、さっきのおなにーででた液体とオリモノでドロドロになっています。ちょっと触ってみるとドロドロが糸を引いて
(こんなの絶対人に見せられたいよぉ〜)
しかし今日はこれを見てもらうために男子トイレに入ったのです。誰もいないことをしっかりと音で確認して小便器の上のほーにあそこが当たるところがわかるよーに置きました。緊張はマックスになっています。
(私の一番恥ずかしいものを見られるんだ。)
涙が溢れてきました。そんなに時間が経つわけでもなく話し声が聞こえてきました。
「とりあえず〇〇ん家いくー??」
「えーあいつん家面白くないじゃん」
的な会話が聞こえました。声的に中◯生か高◯生くらいの男の子が2人だと思います。どんどん足音が近づいてきます。この時この世で最も見られたくないものを他人に見られる。ましてや年下の男の子に見られると考えると息がしづらくなってきました。
「なに?これ」
「ん?、うわっ!なんだこれ!きったねぇ!」
「何この白いの精子?笑」
「わかんねぇ。」
(あぁぁぁーん。)
恥ずかしくて、死んでしまいたくなります。今まさに見られているのです。私の一番見られたくないものを。
学校の友達が頭によぎります。私は学校では、エッチな話などできない幼い子とゆう感じです。清楚とゆーかそんなの興味もないんだろうなーと思われているみたいです。そんな私が今まさに変態的な行動をとっているのです。
(私は被害者、こんなもの見られて・・・)
そう自分に言い聞かせて冷静を保とうとしますがさっき言われた汚いの言葉が胸に残ります。(もっと罵倒して!もっとよく見て!)
自分が落ちていくのがわかりました。
男の子達は観察を続けているよーです。会話の流れは忘れましたがじゃんけんで負けたほーが匂いを嗅ぐとゆーことになったみたいです。
(私のパンツを嗅げるのに罰ゲームみたい・・・)
ちょっと悲しいよーな嬉しいよーな感情になりました。じゃんけんに負けたほーが嫌と言いつつ嗅いだみたいです。
「くっさ!まじくさいよこれ!ちょかいでみてよ!笑」
(いやっ。)
「やば!まじ吐きそうなる。うぇぇ」
(はぁぁぁん。嗅がれてる。私の匂い。)
ノーパンになったあそこからポツンポツンと液体が落ちていきます。私は2日履いておなにーをしたパンツを嗅がれ罵倒されている。冷静に考えることはできずただ恥ずかしさと興奮が体を突き刺します。頭はボーとして目の前が歪むよーな感覚になりました。そこからの男の子達の会話は覚えていません。ちょっとして落ち着いてきて誰もいないかを確認してパンツがどーなったかみる余裕が出てきました。パンツは無くなっていました。私は落ちていく自分を感じながら自転車で家に帰りました。続きます。